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呑み切りが行われました。

8月21日に県醸造試験場の研究員が天寿酒造に来蔵され呑み切りが行われました。

呑み切りとは、貯蔵中のお酒の品質をその年に初めてチェックする蔵元にとっては重要な行事です。

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「呑み切り」の語源は、貯蔵する際、タンクの呑口を厳重に殺菌消毒し密封状態でお酒を保存します。その封を切るので呑み切りと呼ばれるようになりました。

造りのすぐ後に貯蔵する際も厳重に呑口を殺菌消毒し、火落菌に感染しないよう気を配るのですが、この呑み切りの時も封を開けたらまた厳重に殺菌消毒し封をし完全な状態で貯蔵します。ですから、この作業はとても緊張する作業でもあるのです。

呑み切りの検査は、県醸造試験場の審査官から全てのお酒において「異常なし」というお墨付きをいただきました。

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28BYも天寿の酒蔵で徹底した品質管理のもと保管されて出荷の時を待っております。

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7月5日 新発売の純米吟醸「鳥海山」はご賞味いただけましたでしょうか。

300ml 450円(税別)

 

麹米に天寿酒米研究会産酒造好適米美山錦・掛米に秋田県産米

めんこいなを用い、なでしこ酵母で醸した純米吟醸酒です。

香り豊かでふくらみのある味わいです。

2017300ml_2


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