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稲刈りが始まりました

9月24日 快晴の中、黄金色に染まった田んぼでは稲刈り作業が始まりました。

由利本荘市では大洪水のあった8月、9月でしたが、天寿の町矢島では大きな被害もなく無事収穫できることを心から感謝しております。

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稲の穂が実り頭を垂れています。

今年も順調に成長し、豊作となりました。

あと数日しか見れない黄金色の景色をもう一度ご覧ください。

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天寿酒造のガランとした精米所には、あと少しで米俵ならぬ米袋が天井近くまで積み上げられることでしょう。

恵まれた環境に甘んずることなく、今期の酒造りも誠心誠意、技を磨きながら取り組んでいきたいと心新たに誓っているところです。

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2017 天寿の特別頒布会~Award Selection~

お申込み締め切り9月30日です。

期間を設けて、テーマに沿ったお酒を毎月1回お客様にお届けします。お客様にとっては、いつも飲んでいるお酒とは趣が異なる新しい味と出会う機会になります。頒布商品の一括お届けや、ご希望の商品のみのお届けはお受けいたしかねますのでご了承ください。

呑み比べ満喫コース

お届け期間 平成29年10月~平成30年2月
4,900円(送料・税込)×5回
清酒1.8L詰 各2本×5回

こだわり吟醸コース

お届け期間 平成29年10月~平成30年1月
5,800円(送料・税込)×4回
清酒720ml詰 各2本×4回

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「ひやおろし」好評発売中です

ひやおろしは、厳冬期に仕込んだお酒を一度火入れして貯蔵します。

一定の温度を保つ蔵で暑い夏を越すことにより、まろやかに熟成され穏やかで落ち着いた香りとなめらかな口当たりになります。

蔵内のお酒の温度と外気温が同じくなる頃に、出荷される秋が旬のお酒です。

秋には旨みののった食材が豊富にあります。その食材とも相性抜群のお酒です。

ひやおろし---名前の由来は、通常のお酒は貯蔵タンクから出す際に再度火入れをしますがひやおろしは、2度目の火入れをせずに貯蔵タンクからひやのままおろすので、「ひやおろし」とよばれるようになりました。

天寿のひやおろし 9月1日から発売中です。

旨みののった「ひやおろし」を是非、ご賞味ください。

720ml 1,350円(税別)

1800ml 2,700円(税別)

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秋の食材を代表するものは、やはり秋刀魚(さんま)ではないでしょうか。

こんがり焼けた皮は香ばしく、身は締まって旨みがギュギュっとつまってますよね。

大根おろしにお醤油をたらし、秋刀魚の上にあげて身をほぐして食べる瞬間!

たまりませんね~

天寿のひやおろしをちびりと口に含むを秋の風が口の中を駆け巡るようです。

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矢島八朔祭りが賑やかでした

9月9日~10日は、矢島八朔祭りがあり天寿のある町なかはとても賑やかでした。

9日の宵宮では、町の高台に鎮座する神明社の祭神の稲をつかさどる倉稲魂(うかのみたま)に豊穣を願い人々の安全を祈願する祭式が行われます。ご神体がお神輿にうつされ、高台から町中の弁財天を祭る宇賀神社へおくだりし神宿となります。翌10日正午、神宿を起ち町を巡行し再び神明社へ着座します。

八朔とは一日のことでかつては八月の一日に行われていたので八朔祭りと呼ばれております。

お神輿の巡行がある町内の家々では神様をお迎えするため、通りに面した座敷にお神酒と海の物と山の物、そして季節の果物などを段飾りにお供えしおもてなしします。

こちらは天寿本宅のお供え物です。

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10日の神輿巡行とは別に6丁から趣向をこらした山車と踊りが披露されます。

天寿酒造の前では6丁の山車が止まり、踊りを披露してくれます。

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踊り終わると、天寿のお酒がふるまわれます。

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本日用意したお酒、気温がたかかったのでキンキンに冷やしてます。

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古酒大吟醸720ml

純米大吟醸「天寿

「純米吟醸ひやおろし」720ml

純米大吟醸「鳥海山」

などなど、いろんなお酒を飲んでいただきました。

楽しい祭りを堪能させていただきました。関係者の皆様御苦労さまでした。

そして、ありがとうございました。

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