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4月25日に皆造を迎えました。

昨年の11月から始まった今季の酒造りは、最終工程を終え計画されたすべての酒造りが終了する皆造を迎えました。
 
このタンクは最終の醪が入ってます。
 
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上から覗くと出来上がった醪がフルーティーな香りを放ってます。
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圧搾機に流されてしぼられます。
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生まれたてのお酒が流れてきました。
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振り返れば酒造り期間中は、様々なイベントが開催されました。
 
・第18回天寿を楽しむ会--地元の方のみならず、県外からもお越しいただき継続は力なりを実感する回となりました。
 
・2月4日の立春朝しぼり---参加いただく酒販店様が増えて立春の朝は天寿の蔵は活気づいておりました。
 
・2月10日 天寿酒蔵開放---予想以上のお客様をお迎えし大変な混雑でお迷惑おかけいたしましたが、多くのお客様のおいしい笑顔を拝見でき更に酒造りへの情熱が湧く日となりました。
 
・4月21日 室氷点熟成純米生酒開封式---開封式にお越しいただき綱を引いていただいたお客様や解禁パーティで室氷点熟成純米生酒に舌鼓をうったりと天寿のお酒があちこちで味わっていただいた日となりました。
 
このように酒造り期間でないと体験していただけないイベントが開催されました。社長が常日頃言ってます「おらほの酒」(自分たちの地域の酒または、自分のお気に入りの酒)と思っていただきたいという気持ちがこれらのイベントに結びついてます。
今回は参加を見送ったというお客様は、お気軽に参加し天寿を身近に感じていただきたいと存じます。
 

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