2009年8月 1日 (土)

雨と蒸し暑さの日々

激しい雨が降り、台風並みの強風が吹いておさまったと思ったら、今度は蒸し暑さの矢島です。子吉川は釣りキチ三平のような方々が鮎釣りを楽しんでおり、見ている方も涼しくなる子吉川の風物詩です。

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343ayu_2 鮎は、石に生えたコケを餌にしております。子吉川は、鳥海山からの雪解け水や連なる山々からの雨水を運んでくるので、鮎が好物なコケも生えやすく、またそのコケも綺麗な水から育つので良い香りがし、それを食べた鮎もまたいい香りを持つという自然の連鎖が生んだ産物で子吉川の鮎は香りがいいと評判です。

地元にいても滅多にいただくことができないのですが、口に含んだ瞬間のその香りはまさに香魚と呼ばれるにふさわしい川を渡る風のような味がします。

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スタンダードな食べ方は、塩焼きですが、味噌田楽や甘露煮もお勧めです。

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自然のものですので、地元の飲食店でも食べられない幻の子吉川の鮎ですが、 天寿の[んめものや]の限定販売では確実にご賞味いただけます。

ですが、地元釣り人に依頼しての企画ですので釣れしだいのお届けsign01というのがまた、待ち遠しくていいですよね。

Ayupro_2  セット内容が、子吉川の天然鮎 200g以上純米吟醸 生酒 300ml 1本、純米生酒 300ml 1本の充実した内容です。限定50セットですのでお見逃しなくeye

純米吟醸生酒は、東京農大短期大学部醸造科の中田久保教授が、撫子から分離した新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の「美山錦」を100%使用して醸した、香り豊かで芳醇な味わいのお酒ですので、鮎の塩振り焼きと相性バツグン☆

純米生酒は「天寿酒米研究会」産の美山錦、100%使用した天寿こだわりの純米生酒です。新鮮でキレの良い味わいなので、鮎の田楽や甘露煮などと良くあい、濃い味付けにもかかわらず、純米生酒が鮎の風味を引き出してくれます。

是非、子吉川の天然鮎と天寿の夏の生酒をセットでご賞味ください。豊かな自然を感じる味に大感激ですよupnote

 

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2009年7月29日 (水)

にかほ海岸の旬

Dscn0241 鳥海山は豊富な山の幸を恵んでくれますが、海にも多大な恵をもたらしてくれます。

森が豊かでないとおいしい水を育んでくれないので、おいしい海の幸もいただけないのですが、この雄大な鳥海山は雨や雪を針葉樹の葉がたくさん降り積もった地面から地下へ流し込み豊富な水脈をつくり幾つもの湧き水をふもとへ運んでくれます。

その恩恵を受けた証としてもっとも分かりやすいのが、象潟の岩カキです。

Dscn1974 小砂川という小さな湾には、海中に幾つもの湧き水があるのだと、岩カキ漁をしている方から聞いたことがあります。その近くにはたくさんの岩カキが生息しておりこの時期に旬を迎えます。

広島や宮城のカキは冬が旬ですが、にかほ市象潟は今が旬なのです。

それは、湧き水の恩恵で雪解け水から育てられた岩カキの稚貝は、1年中おいしい水をいただきながら夏までに大きく育つという生体なのでしょう。

レモンをギュッと絞って、ひと口ほうばると、口いっぱいに磯のかおりのする濃厚なミルクが広がります。例えようのない濃厚な味は、何十年も掛けて地表に現れたおいしい湧き水から栄養を蓄えたお陰なんでしょうね。

Dscn2862_2 そんな贅沢な肴には、ちょっと奮発してsign01

夏のお酒の 天寿:純米吟醸 生酒 で楽しみますheart04

フルーティーな香りと吟醸香があり、うっとりするくらいの芳しい香りです。

いただくと、まろやかなフルーツ酸の旨みがあり、爽やかにしみこんで行きます。

後味に柔らかさがあり、天寿の仕込み水もまた鳥海山の伏流水なので、岩ガキとの共通点があるようで、岩ガキの磯のミルクと純米吟醸 生酒と一緒に海水浴でもしているかのように楽しいひとときになります。

楽しくいっぱい遊んだ後の清々しさを感じながら、今夜もぐっすりですsleepy

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2009年7月16日 (木)

ユリの香り

由利本荘市蟹沢にあります観光ユリ園:リリーワールドは、今 色とりどりのユリの花を咲かせております。由利本荘市に合併になる前は、この地区は由利町という名前でその名にちなんだお花のユリを特産品にしようと頑張りましたが、採算がとれずユリの花栽培農家として残ったのはこちらリリーワールドだけとなったようです。

頑張ってユリの花を咲かせていただき綺麗なユリを観ることができ幸せに思います。

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観光ユリ園の近くは由利高原鉄道が走っていて、見頃の時期は徐行運転してくれるので手を振って見送ると『プゥーーsign03』と汽笛を鳴らしてくれ、とってもローカルな気分を味わうことができます。

園内に訪れた方たちは、『あれが、おばこ号sign02』 『そうです』と答えると目を丸くして歓声を上げ、一緒に手を振り通り過ぎるのを見送ってくれたりします。なんだか子どもの頃に戻ったような心を味わうことができる瞬間です。

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この香りをお届けできないのが残念でなりません(><)

Dscn6072 ユリの香りを思い出しながらいただく1本は、

天寿:純米生酒です

しっとりとした味わいで、飲み込むというより、染み込んでいくという感覚の味わいです。

それでいて、切れ味がよく、すっきり爽やかな味が夏の冷酒の特徴を持っています。

爽快感をもたらしてくれるこの天寿:純米生酒で、夏を乗り切るファイトをもらいましょうgood

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2008年8月23日 (土)

オリンピックで、ソフトボールが金☆

いや~~うれしいですね。

日本のソフトボールチームが、shine金メダルshineを取りました。

Dscn7543 昨年の国体が秋田県で開催され、地元矢島町はソフトボールの開催地となり上野投手や今回ソフトボール戦の解説をしていた宇津木さんが来町しましたので、とても身近に感じ応援にも力が入りました。(写真は宇津木さんが地元ソフトボール部員へ指導を行ったときの様子です)

ハラハラ、ドキドキで観戦してましたが、上野投手の魂のこもったピッチングでアメリカもたじたじでしたね。あきらめず戦うことの大切さを教えていただきました。

オリンピックを見ていて感じたことがあります。

すべての国の代表のどの選手たちも、故障寸前まで自分の身体を鍛え上げ練習を重ねて出場しているのがうかがえますが、最後にメダルを手に入れるのはメンタルの部分で鍛え抜かれているかいないかで決まっているように思います。

ほんの少し、心の隙間ができた時、鋭い矢が刺さってしまい修正がきかなくなり敗退という道があるように思います。

秋田出身の松宮選手は、陸上男子5千メートル予選でシューズが片方脱げるアクシデントがあったにもかかわらず最後まで走った姿には、戦う姿勢をこれからの子供達に示してくれたようで心が熱くなりました。このはだしの力走で、足の皮がむけていたということでしたが、ゴールしてから痛みを感じたそうです。感無量です。松宮選手ありがとうございました。ゴールした瞬間から次回のレースに向けて意気込みを語ってくれました。頑張ってください。秋田のみんなが応援してますよscissors

Dscn1795熱い戦いを観戦するには、片手に冷酒でしょ。

天寿 雪の詩  ですねaquarius

ハラハラ、ドキドキや

思わず、『よっしゃー sign03』と出る声

んっ~~ガンバレッbaseball

と、応援しながらの生酒は自分へのエールです。

あと少しでオリンピックも終わりですが、メダルを手に帰ってくる選手ばかり頑張ったのではありません。出場した選手すべての方に『ありがとう。お疲れ様』とお迎えしてあげましょうね。特にメディアの方はメダルを取った選手ばかりに集中するようですからねconfident

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2008年7月15日 (火)

ナスのおいしい季節になりました

Dscn6257 夏野菜の代表!?とも言える路地物のナスが出始めてきましたね。

ナスはどんなお料理でもおいしいですよね。

我が家の最新ヒット作は、ナスの甘酢浸しです。

素揚げしたナスを甘酢に漬け込んでいただくのですが、この甘酢がなんとも食欲をそそるのです。

作り方は、ナス3本に対してお湯を200cc沸騰させ砂糖小さじ1杯、酒大さじ1杯、醤油大さじ3杯にすりおろしたニンニクとショウガと鷹の爪少々を入れひと煮立ちさせます。そこへ、酢を大さじ2杯入れまた煮立たせます。そのタレの中へ素揚げしたナスを入れ浸します。刻みネギを加えて出来上がりですsports

温かいうちにいただくのもおいしいのですが、一晩おいて冷蔵庫で冷やしたのをいただくのもいいです。暑くて暑くてたまらんimpact と、いう日にはもってこいの肴になります。

ニンニク、ショウガ、鷹の爪が入っているので、ピリッと辛くて甘酸っぱいので暑さでバテ気味の身体には、スタミナ補給にもなりますよdelicious

Dscn1174_2 そんな、肴がある日は、キリリとしたお酒が合います。

 清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒

日々草から分離した新酵母と天寿酒米研究会産の美山錦で醸したお酒です。

森林浴を思わせるような、香りがしてリラックスしての一口は

すーーと舌に染込んでいくような錯覚sign01

ふっくらと膨らんだかと思うとサッと切れる辛口は呑み飽きしない

さっぱりしたタイプのお酒です。

夏野菜を肴に清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒 を楽しんでみませんか?

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2008年7月 3日 (木)

お中元の季節ですね♪

bottle先日、早々とお中元が届きrvcar

えっsign02 はやっsweat01 と、思いましたが、一年の半年を過ぎる頃に突入していたことに今更ながら気づき、【光陰矢の如し】を改めて実感したしだいです。

そこで、お中元なるものの起源を調べてみたところ、上元、中元、下元とあり、中国から伝わった行事を元に日本風に置き換えられたようです。

上元は、1月15日で中国では、この日に豆粥を食べその年の疫を払ったようです。日本では小正月といって、成人式や冬ならではの祭りもあるようです。

天寿社長はこの上元について、『上元は日本でも江戸時代などは豆粥を食べたと何かで読んだ記憶もあります。江戸時代の商家は薮入りと称してお盆と薮入りが年間二度だけの里帰りできるお休みだったとか?

現在は、1月15日が休みで無くなり小正月行事が消えてしまった文化的責任は誰が取るんでしょうね?』
と、もらしておりました。 coldsweats02

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中元は、半年間無事に暮らせたことを感謝し祖先を供養し、両親に感謝して食べ物を贈ったのが始まりで、今では目上の人やお世話になった人へ贈り物をするようになったのです。

下元は、10月15日で丁度収穫が終わる頃だったので、収穫祭をしたのが始まりとされております。そういえば、秋祭りはあちこちで盛んですものね。

こんな風に節目の月に感謝して一年を過ごすことの大切さが、この行事にも現れてますよね。

さて、お中元present みなさんはどなたに贈りますか?

グルメ好きの方には是非、天寿のお中元を贈ってみてください。

涼いろセット ¥3,150

L140純米酒、氷結原酒、純米吟醸の3本セットです。

純米酒は、天寿特有の辛味と切れのあるお酒で、呑みあ飽きしないのが通に好まれているようです。

氷結原酒は、凍らせていただく夏真っ盛りにはもってこいのお酒で、シャーベット状になったのを噛むようにしていただくいっぱいは、子どもの頃に良く食べたかき氷のようです。そして完全に溶けた状態では、まったりとした濃い味が体に染込んで行くのを感じながらいただけます。

純米吟醸は、華やかな香りがあり、まずは臭覚から攻めてくるいっぱいです。いただくとコクがありまろみのある味に感激です。

半年間お世話になった、大切な方へ天寿の涼いろセット贈ってみてはいかがですかnote

ホームページトップをご覧いただくと《天寿プレミア倶楽部》というのがあります。

そこで入会いただくと、送料が500円という格安で送ることができますよ~scissors

コムズリンクスタッフ: オススメ商品

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2007年7月19日 (木)

リリーワールド

Dscn6128 由利本荘市の羽後本荘駅から矢島まで鳥海山ろく線「おばこ号」というかわいい電車が走っております。その途中の駅の西滝沢下車徒歩15分程度で『観光ユリ園 リリーワールド』という場所があります。

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到着するとすぐに、い~~い香りが漂っていて、まずは深呼吸です。    

v(o^▽^o)v

とっても、幸せ気分で、パシャ、パシャと、何枚も写しておりました。

このユリ園は、代表者の佐藤忠三さんが育てており150種50万本のユリの花が見られます。

株ごと買うこともできますが、切り花としても売ってくださいますので私は切り花として買ってきました。そして、その後の毎日というものユリのいい香りに包まれてお仕事に励んでおります。

花の香りって、心穏やかにしてくれ、幸せになるものです☆

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ブログをご覧いただいているみなさんにこの香りをお届けできないのが残念でなりませぬ。

この芳しい香りに包まれながら、本日のお酒&肴!☆

Dscn6072 純米生酒:美酒天寿

しっとりと舌にまとわりついたかと思っているうちにサッと切れる味は、夏のお酒らしさがでております。

暑かった一日、自分をいたわる一本はこのお酒ですかな。。。。

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Dscn6077 近所のおばさんが、無農薬で作っているナスで、焼きナスを作ってみました。

夏ならではの薬味で、みょうがを乗せていただきました。

ナスのふんわりしっとりした食感にシャキッとしたみょうががインパクトあり、そこへちびりと純米生酒を含むと、全体をひとつの味にまとめてくれるリーダー的存在のお酒です。

夏ならではのお酒と肴をいただいて、明日からバテずにまた、頑張りましょう~~(^O^)/~~

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2007年7月 5日 (木)

夏の頒布会:6月分報告♪

Dscn5889 天寿酒造の6月の頒布会のお酒たちです(^^)

なんだか、とっても待ち遠しかったのですが、おいしくいただいたら、満足しちゃって、ブログ作成は遅れてしまいました。 (><。)。。

Dscn5891 まずは、辛口から....

夏はやっぱり後味がキリッとしまる辛口ですな~~なんて、思いながらいただきました。

スーッと口の中になじみ、優しい口当たりだけど、最後にビシッと締まる感じがいいです。

Dscn5893 本醸造

栗のような渋みが甘味と共にあり、甘口なのかな~なんて思って味わっているとすぐに消えるので、どれどれ、と何回もおかわりをしているうちに酔いがまわってしまいました。(^◇^ ;)

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Dscn5894 大吟醸

かぐわしい香りとでも言うか、日本酒本来の高貴な香りがあり、

渋・辛・旨の順に押し寄せる味でした。

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Dscn5895 純米酒

純米酒にしてはまろみがあるかな....と、思うような優しい味わいだけど、渋・辛が後から来るので、やっぱり純米だな。。。

誰かが言っていた『純米』という名前が、とても上等な米で作ったお酒のイメージがあると・・・人それぞれに、受け止め方ってあるのですね☆

Dscn5896 特別本醸造

ピリッとした辛口で、本醸造特有のアミノ酸を感じました。(私だけ?)

口に含んだ瞬間は、シュワシュワ弾けるような辛口で後からアミノ酸を感じる旨みがある。

どの商品も夏にはもってこいのお酒たちでした。

7月分もとっても、とっても、楽しみです☆☆☆

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