2009年8月27日 (木)

早くも秋の気配!

8月の中旬が過ぎた頃から、めっきり秋らしくなり涼風が吹いてます。

Dscn2984初鰹ならぬ、初さんまが手に入ったので、お刺身にしていただきました。

全長40cmはあろかと思われる立派なさんまで、身も厚く捌きやすかったです。

新鮮な内だと皮もはがしやすく、すんなりとはがれとても綺麗に仕上がりました。

銀色に光る肌は新鮮さがひと目でわかりますよね。お寿司屋さんでひかり物shineと言われる由縁がこの姿にありますね。

まだ、取れたてのみょうがや大葉が地物で出ているので、ネギとショウガで薬味4種を添えていただきました。

プリッとした身と皮の間に脂がのっていて旨みを出してくれてます。少し辛さのあるみょうがとは意外と相性もよく、それぞれの個性のハーモニーが生まれてきます。

Dscn1741  すこ~~し甘口の本醸造生酒と相性が良く

さんまの旨みを本醸造生酒が引き立て、本醸造生酒の旨みを引き立てる脂の乗ったさんまは、去る夏を惜しむような情緒的な味です。

今年も暑かったな~~sunsunsun

でも、夜になると涼しい風が吹いてくれ寝苦しい日はあまりなくて助かったな~penguin

とか、自分にとっての夏の評価をしたりと、これも情緒的な味のお陰でしょうか・・・?

みなさんも、夏の楽しみの本醸造生酒で去る夏に乾杯してみませんかupscissors

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2009年8月 6日 (木)

矢島名産デビュー

新聞や地域の広報などで話題となっております《桜かをり》シリーズの大根の酢漬けと桜色の寒天ゼリーです。

これは、矢島駅売店の佐藤まつ子さんが開発した商品で、桜を使って何かできないかと思案していたところピーーンとひらめいて作ってみたそうです。

Dscn2299 私も試作段階で味見をさせていただきましたが、ほんのりと香る桜とさっぱりと漬けられた大根は何ともいえない上品な味をだしててこれはヒット商品になると確信しました。

甘くないヘルシーな味で見た目美しく、桜で漬けた漬物なんてどこにもないですし、見た目が美しい商品であることに感激したからです。

絶対sign03矢島名産の仲間入りです。

古くからの矢島名産の天寿のお酒といただきます。

上品な味の漬物には、やはり上品なお酒でしょう。

Dscn0841_2 大吟醸:秋田酒こまち仕込み「天寿」

秋田酒こまち仕込みとは、秋田県酒造組合が酒王国秋田にふさわしいスケールの大きなお米が欲しいとの思いで、納得のいく酒米ができるまで15年の歳月を実らせた新品種の酒造好適米です。

そんな、手の込んだ酒米から醸されたお酒は、華やかな吟醸香があり鮮やかなグリーンのボトルからもイメージできますが、口に含み目を閉じると秋田ならではの目を見張るようなグリーンの田んぼが映し出されます。

喉越しふくよかで、ふんわりと丸みを帯びた味は豊かな大地を連想させ、人も動物も植物も育てる大地の懐に感謝の心が生まれます。いつまでも余韻に浸りたい味なのですが、切れ味がいいので、あれ!もう消えちゃった。もう一杯、もう一杯とついついピッチが上がってしまいます。

Dscn2839Dscn2835酔いが予想以上に回ってちょっとクールダウンしないな~という時ピッタリなのが、桜かをり寒天ゼリー

限りなく桜色に近いゼリーの色は、目にも優しく桜が好きな日本人の好みの色です。

少し酢が入っているのだそうですが、全然酸味がなく桜の香りが爽やかな味で甘みが抑えてあり、寒天で作ってるので健康にもいいですよね。

パクパクといけちゃう味で、飲んだ後にも最適です。

矢島名産のコラボでこの夏は、楽しみがまた増えました。

 

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2009年3月 6日 (金)

わかさぎが旨い時期です

秋田の八郎潟では、ワカサギ漁が行われており、小魚が豊富に獲れる八郎潟の近くには佃煮やさんが軒を連ねております。

Dscn8535_3ワカサギといえば、ワカサギ釣りの氷が張った湖面に穴を開け釣り糸をたらして釣るのが印象的ですが、本当は今ごろからが旬に入るのです。桜の頃に孵化した稚魚の漁が秋から始まります。秋の深まりと共に脂がのり、真冬には身がしまって適度に脂も落ち冬から初春がおいしくなる時期なので旬と言えます。

スーパーでも安くて新鮮なワカサギが販売されているので、『あ~ワカサギの時期になったのだな~』と思いすかさず購入です。sports

Dscn1717どうやって食べるかって、そりゃやっぱりから揚げに限りますね。

臭みを取るためにショウガの搾り汁をまぶして塩コショウして、カタクリをまぶし揚げます。

カリット、サクットなるまでには、きつね色になるまで待ちます。

中火でしっかりと揚げたワカサギは、噛むとほろほろとスナック菓子のように砕けます。

大根おろしとポン酢で食べるも良しsign01 お醤油で食べるも良しsign01

レモンを絞って食べるも良しsign01 そのまま、食べるも良しsign01

ひとつの料理で様々な食べ方があり、様々な味が味わえるのもいいところです。

Dscn1728 ひな街道の企画で誕生したお酒

 純米吟醸「雪ごよみ」ささにごり生貯蔵酒をちびりといただくと、シンシンと降る雪の香りがして、雪空の下で獲れたワカサギとの相性はバツグンです。

共通点を持つもの同士の相性って、自然と溶け合っていい味を醸し出すものなのですね。

旬のお酒で、ひな祭りをしてみてはいかがですか?

町中ひなめぐりは3/22までやってますので、天寿の里

矢島へどうぞお越しください。

矢島の人たちのおもてなしの心がたくさんありますよ。

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2009年1月29日 (木)

秋田のいまどきの旬は?・・・

サメなんですよsign03

サメといえば、凶暴で危険な生物というイメージがありますが、辞典で調べてみると人に危害を加える恐れがある種は、20~30種ということでサメ類全体の一割にも満たないとのことです。サメって聞いただけで、映画『ジョーズ』の影響か悪者のイメージがありますよね。でも、食べてみたらとてもおいしくて、えsign02これが、あのグロテスクな魚のサメ??と思います。

サメ ときいて食べることで思い浮かべるのは、高級食材のフカヒレではないでしょうか。あのサクサクとした食感はたまらなく旨いですよね。フカヒレをとったら身は、かまぼこなんかになるんでしょうかね。

あとは、健康食品でよくみかける軟骨成分のコンドロイチンが昨今有名ですが、私が子どもの頃は、サメの肝臓から取り出したスクアレンが肝油という健康食品となり、学校で注文を取ったりしたのを食べた覚えがあります。

さて、このサメ、魚屋さんで牙がついたまま恐い顔のままの姿で売られている時もありますが、happy01 happy01

ほとんど皮をはがれている状態で三枚におろしたり、お刺身になったりして店頭に並びます。皮をはいで売られている姿は、真っ白でとてもきれいです。

Dscn1437 味噌漬け、醤油漬けにして焼いて食べることが多いのですが、この身のふわふわさを活かすには、きっと、から揚げもおいしいだろうとの推測で揚げてみました。

やっぱり、おいしいです。焼いたりするとちょっと硬くなったりしますが、揚げたら全体がフワフワで私が知っている他のどの魚よりも柔らかいと感じました。身そのものに印象深い味はなく、上品な白身魚というイメージです。普通のお醤油でも充分いけますが、しょうがとネギを混ぜ込んだ醤油ダレに付けてたべるのもよかったです。ショウガは身体を温めますので、この時期は風邪の予防にもなりますよね。

Dscn3872  そこで、お勧めの1本は、天寿:純米吟醸「雪ごよみ」生酒

 少しにごりのあるお酒で、なんとなく見た目から甘くて柔らかい雰囲気を醸しだしてますよね。

その、見た目を裏切らない優しい口当たりで、ほんわかとします。まるで、かまくらの中にでもいるかのような、澄んだ空気の雪の香りがするお酒です。

アツアツのサメのから揚げをほおばりながら、雪ごよみ生酒をちびり

ん~究極の幸せです。

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2008年6月27日 (金)

アジが旬ですね

アジの最盛期は、6月~8月と言われておりますが、まさに旬に突入のこの時期ですので新鮮なアジが手に入りました。そこで、なめろうを作ってみました。

Dscn9076 今回は初めからなめろうを作ろうと思っていたので、ざっくりとお刺身にしました。(←手抜きって事!?wink)いえ、いえ、神経質にきれいな切り身をつくらなくていいって事かなscissors

そして、塩を少々振り、おろし生姜と大葉とみょうがもいっしょにたたきます。なじんだところへ味噌を加えてさらにざっくり混ぜ合わせ完成となります。

アジの甘さとのバランスがよく、薬味がたくさん入っているので、

風味が増しておいしい事、この上ありません。(し・あ・わ・せheart01

アジは、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸(EPA)を含みますので、脱メタボを目指している方にはお勧めメニューですよsign03

Dscn1742  この時期といえば 冷やしていただく

 天寿:純米生酒

しっとりと舌にまとわりついたかと思っているうちにサッと切れる味は、夏のお酒らしさがでております。

暑かったり、肌寒かったりと気温の変化が激しく体が、だるおも

になってるこの頃ですが、ビシッと元気を注入してくれる一本はこのお酒ですかな。。。。

おいしい旬の味と地酒:天寿をいただき明日からまた頑張ろうrock

と、自分を励ます晩酌でしたbottle

*****************

株式会社コムズ: Yahoo! BB

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2007年12月 6日 (木)

ハタハタの季節

いよいよ、本格的な冬を迎えたようです(;--)

天気予報も今後一週間の予報には、すべてにゆきだるまのマークがあり、いやぁ~

きれいにそろったな~なんて感心したしだいです。秋田県の天気予報はこちら

Dscn7826

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左の写真が、11月20日の初雪が降った頃です。

右の写真は、12月5日のものです。同じ場所の山桜の木を写したのですが、左はまだ葉が付いていてそれも赤いまま。紅葉が終わらないうちに降った雪でした。そして右のものは葉がすべて落ちて地面は真っ白です。木の生命力ってすばらしいものがありますよね。一見枯れ木のように見える枝だけの木ですが、春にはつぼみをつけ美しい花を咲かせ、その後には緑の葉が生い茂り秋には色づき楽しませてくれます。冬はこうやってじ~~っと耐えるのです。なんだか教えられるものがありますね。

外の景色が白一色になる頃、秋田沿岸ではハタハタの最盛期に入ります。

有名な秋田音頭でも

♪秋田名物八森ハタハタ~ 男鹿で男鹿ブリコ !能代春慶~桧山納豆! 大館曲わっぱ♪~

と歌われております。どんだけ~~秋田で昔から食べられていたかうかがえますでしょ☆

Dscn3674 私が一番好きな食べ方は、はたはたの味噌漬け焼き

焼いているうちから香ばしい香りが漂って、思わず日本酒片手に

キッチンドリンカーになりそうです。(@@)

でも、お行儀よく座っていただきましたよ!

Dscn4953 で、地魚にはやっぱり地酒が一番でしょ

天寿:清澄辛口鳥海山

辛口の名の通り、口に含んだ瞬間辛いのですが、後味がすっきりしていて、辛味は残らず、米麹のふくよかな香りが残ります。

鳥海山自然水の仕込み水を蔵でいただいたことがあるのですが、超軟水でしたので、辛く仕込んだお酒でも柔らかくなる理由に納得します。

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2007年11月13日 (火)

おでんのおいしい季節。。。

Dscn3672 寒くなるとおいしくなってくるのが、大根!

鳥海高原では、高原大根を栽培している方がおり

おいしい大根を食卓に届けてくださいます。

ふんわりとして、出汁をたくさん吸った大根はおでんの中でも

主役に近い存在ですよね。(でも写真では隠れてます。ごめんなさい)

夏に収穫されるよりもこの季節に収穫された方が柔らかくて、それでいて煮崩れしないく大根がもっている本来の味が楽しめますね。

Dscn3302 このほかにも、塩昆布で煮込み出汁を吸わせて唐辛子味噌を塗っていただくのもおいしいですよ☆

こんなあっさりメニューは、メタボにもいいみたいですし何よりも日本酒と相性がいいのでメニューの決め手のひとつです。

これは、天寿:純米酒です。

Dscn2678 冷えると体調を崩しやすいのが、女性の身体。

女性の見方は、お燗した日本酒ですよ!

お燗した日本酒をちびりといただいてみてください。

身体がじんわりと芯からあたたまり、床につくまでポカポカなんです。

なので、良く眠れて翌朝は、お肌の調子もよくなります。

色々なアルコールがありますが、主食のお米でできている日本酒が日本人に一番合っていると思います。日本酒苦手意識を持っている女性もたくさんおりますが、ワインくらいのお値段で買えますので、一度お燗して今年の冬を過ごしてみてください。

L150 こだわりの方には、蓋付き錫チロリ ミニかんすけ ¥15000-

天寿スタッフの声

『湯煎の酒燗器のセットです。錫(すず)製のチロリにお酒を入れて、木枠にお湯を張った陶器をセットします。その陶器内にチロリをセットすれば完了です。冷めにくく美味しい温度を長く保つ卓上酒燗器としてご愛用ください。』

L149 手ごろな値段で、湯かんセット 燗ヱ門 ¥2000-

天寿スタッフの声

『卓上で使用できる、お手軽で便利な酒燗器です。湯煎のお酒は酒全体をゆっくりと温めるので風味を損ないません。』

女性の皆さん!!

冷え性対策やお肌のハリとツヤにも絶対!絶対!お勧めですよ♪

(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )

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2007年10月19日 (金)

秋深し・・・

Dscn7592 肌寒い日が続いております。

なんだか真から冷えるなぁ~、なんて思っていたら

鳥海山に初冠雪です☆

いよいよ、ですね。って何が!? 造りですよーーー。(*'‐'*)

もう、天寿蔵にも蔵人たちが揃い始初めたようです。初蒸しは10月22日で

初しぼり販売予定は、12月15日です。(もうすぐ、初しぼりが飲めるのね~♪)

皆さん息の合ったチームプレーで今年もおいしいお酒を、醸し上げることでしょうね。

期待してますよ!天寿酒造さん♪

Dscn4953 本日のお酒は、天寿:清澄辛口鳥海山のお燗酒です。

この時期、お燗できるお酒はとても、とても重宝します。

なんてったって、身体と心を同時にホットにしてくれますからね(^_-)-☆

辛口なんですが、お燗すると独特の辛味が柔らかくなってどこかにいるステキなロマンスグレーのような容貌に変身するお酒なのです。

Dscn7467 秋の味覚、我が家の第一号は、里芋です。

掘りたての里芋は、すぐに煮えるので手早く出来上がり、忙しい主婦の見方&旬のレシピで、ニ重のうれしさがあります。

もっちり&ツルっとした食感が出汁を含んでおいしく出来上がりました。そこへ、天寿:鳥海山をちびりとやってみてください。すすきが風に揺れたかのごとく秋を感じます。ヾ(☆▽☆)

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2007年8月23日 (木)

ナスが旨い季節ですね~♪

8月 22日 由利本荘市矢島では記録的な豪雨のため河川の一部決壊があり、129世帯に非難指示がでました。

Dscn6591 この写真は、8/22 14:00頃の写真です。

私の家の側を流れる田沢川です。橋のすぐ下まで増水しているのがおわかりかと思います。この上流は、護岸が崩落しておりましたが、幸い消防署員や地元消防団の皆さんが、土のうを積むなどの作業を迅速にしてくださったお陰で大災害にはならずに済み、避難指示も2時間半後には解除され人災もなくすみました。

矢島を心配してくださいました皆様、本日は元の矢島となり静かな町となっておりますので、ご安心ください。

Dscn6602_2昨日は集中豪雨でしたが本日の矢島は、秋風が吹きはじめました。 それも、そのはず、稲の穂が垂れ始めてきて、うっすらと小金色に色づき始めてます。大きな台風が来ない限り今年も豊作のようです。

やった~、旨い米が獲れると旨い酒もできる。

うれしいですね~~o(^▽^)o

Dscn6572 秋と言えば、ナスのおいしい季節です。

これは、なすの生姜炒め・・・ナスを炒めて火が通ったら、粉末こんぶ茶・酒・砂糖少々・お醤油で味を付けて、最後におろした生姜を入れ、片栗でとろみをつけて出来上がり♪

Dscn6597 マーボナス・・・読み方間違えるとボーナスに見えることもある(^^;)

ナスは油と相性がいいので、炒めると甘味がでますよね。そこに辛味の豆板醤をいれると、酒の肴にはもってこいの味に大変身☆

Dscn6579 ナス焼き

これは、定番ですが大人気のお料理ではないでしょうか!?

忙しい主婦にとっても短時間でかんたんにできる一品なので、大助かりのレシピですよね~

秋茄子は嫁に食わせるな。との言葉がありますが、おいしくて嫁さんがご飯をたくさん食べるから意地悪でそう言ったという説もありますが、秋茄子は体を冷やすという作用もあり、お嫁さんに子供をたくさん産んでもらいたいためのいたわりの言葉でもあったようです。私は後者の方が納得いく解説だと一人納得しております。(-^〇^-)

Dscn1795

色々なナス料理がありますが、お酒は生酒が相性がいいようです。

天寿:雪の詩 生酒

雪がある時期に蔵に訪れた方は、あの静寂の中にほんのり香る米麹の香りをフラッシュバックさせるような一本です。

ナスと一緒に秋の訪れを感じながら、ちびりと一本、どーでしょう  (^ー^* )

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2007年7月 5日 (木)

夏の頒布会:6月分報告♪

Dscn5889 天寿酒造の6月の頒布会のお酒たちです(^^)

なんだか、とっても待ち遠しかったのですが、おいしくいただいたら、満足しちゃって、ブログ作成は遅れてしまいました。 (><。)。。

Dscn5891 まずは、辛口から....

夏はやっぱり後味がキリッとしまる辛口ですな~~なんて、思いながらいただきました。

スーッと口の中になじみ、優しい口当たりだけど、最後にビシッと締まる感じがいいです。

Dscn5893 本醸造

栗のような渋みが甘味と共にあり、甘口なのかな~なんて思って味わっているとすぐに消えるので、どれどれ、と何回もおかわりをしているうちに酔いがまわってしまいました。(^◇^ ;)

*

Dscn5894 大吟醸

かぐわしい香りとでも言うか、日本酒本来の高貴な香りがあり、

渋・辛・旨の順に押し寄せる味でした。

*

Dscn5895 純米酒

純米酒にしてはまろみがあるかな....と、思うような優しい味わいだけど、渋・辛が後から来るので、やっぱり純米だな。。。

誰かが言っていた『純米』という名前が、とても上等な米で作ったお酒のイメージがあると・・・人それぞれに、受け止め方ってあるのですね☆

Dscn5896 特別本醸造

ピリッとした辛口で、本醸造特有のアミノ酸を感じました。(私だけ?)

口に含んだ瞬間は、シュワシュワ弾けるような辛口で後からアミノ酸を感じる旨みがある。

どの商品も夏にはもってこいのお酒たちでした。

7月分もとっても、とっても、楽しみです☆☆☆

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2007年6月18日 (月)

旬どき自慢会 参加募集

6月 22日に旬どき自慢会:秋田の会が由利本荘市の『一よし』さんで開催されます。今回は、小砂川の岩ガキと由利牛を味わう会になります。

Dscn1974 天寿さんのブログによると、小砂川(秋田県にかほ市)地区の岩ガキは、6月中旬から採れ始めます。

湾の海中には、伏流水がたくさん湧いているところがあり、ミネラルやカルシウムなど豊かな栄養分を運んできます。そんな伏流水で育つカキですから、おいしい訳ですよ (*^^*)

大きなカキに噛みつき、ぷるんとした食感で噛み切って、もぐもぐ

んん~~~、うまっ☆ 口の中に海とミルクと磯が広がる~~っ。

そこへ、花酵母で醸された生酒をちびり。。。究極の旬を味わえます。

Dscn1535_1 今回は、もう一品のメインがあるのです。

それは、霜降りの由利牛です。

脂身があっさりしていて、くどくない肉ですので、プロはどうやって調理して出してくれるのか、楽しみです。

みなさん、ご一緒に参加しませんか?今どきの岩ガキと由利牛が、どんな味か気になる方は、下記へ記載しておりますので、参加申し込みどーぞ~。

-------------------

日時   平成19年6月22日(金)夏至の日 18:00~
会場   料亭 一よし(由利本荘市肴町15) 
TEL:0184-22-0144   
参考URL http://ryoutei-ichiyosi.ftw.jp/index.html
会費   お一人様6,000円
募集人数 20名
主催   「旬どき・うまいもの自慢会・秋田」事務局

<申込み方法>
ご参加ご希望の方は、天寿酒造㈱までTEL又はFAX、Eメールでお申し込みをお願い致します。        

【必要記入事項】
1:お名前
2:連絡先電話番号
3:ご住所
※ご同伴者がいる場合、ご同伴者のお名前

申込み締切 6月20日必着。定員20名に達し次第、締切6月20日以前でも締め切らせていただきますので、その点はご了承ください。

〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地
天寿酒造㈱内
電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
Web:http://www.tenju.co.jp  E-mail:info@tenju.co.jp
Blog:http://akita-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/

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2007年5月11日 (金)

近隣の名所&グルメ

Daibutu いきなり、大仏様の写真で驚かせました~(^^;

これは、由利本荘市赤田にある『赤田の大仏』です。

ここの説明を抜粋させていただき・・・

天明4年(1784年)に時の亀田藩主から奈良長谷寺の本尊と同木で彫刻した小仏を遺贈され、それを胎蔵佛として、長谷十一面観音の造立しました。現在の十一面観音立像は、明治21年(1888年)に火災で焼失後改めて造像されたものですが、日本三大観音の1つに数えられ、高さは約9mあります。

前のめりになって見えるのは、高いからかな~と思いきや。横に行ってみると、前のめりに立ってました(^O^)ここの、大仏様に感動したあとは、道路向かいにある地元出身の堀川達三郎画伯の美術館で、これまた感動!

地元出身者ゆえに田んぼの美しさを描いた作品は、思わずきれい~。と、ため息がでます。田んぼへ射す光の加減で移り行く時の瞬間を見事に表現していて、その絵の前でしばらくたたずんでしまいました。

皆さんもお時間のあるときは是非、赤田の大仏様と堀川画伯の絵を堪能ください。心洗われるひとときとなること間違いないです。

本荘市内へ車で向かい由利総合組合病院を過ぎ、秋田県立大学へ行く道を曲がると、踏み切りの手前に県内では有名なケーキ屋『フリアン中村』があります。このお店は元矢島町にあったんですよ。矢島にあったときから、秋田市内や湯沢方面からもここのケーキを求めて買いに来るお客さんがいるほどです。

Dscn5290 Dscn5293 Dscn5296

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ケーキでは、生ロール・ガナッシュ・パリジェンヌなんかが好きです。

焼き菓子は、なんといってもクロカント☆下がバター風味満点のクッキーで上がアーモンドをカラメルで煮詰めたのが乗っかってて疲れたときは、このクロカントがとっても恋しくなるのです。

今日は、歴史を感じ、美しい絵画に出会い、おいしいケーキもいただけてとっても満足な一日でした。

ほっとしたときのお酒はなんといっても、Dscn4953_1 天寿:鳥海山でしょう♪

まだまだ、お燗酒が恋しい季節ですから、暖かい飲み物が体に入ってくるとそれだけで、『ほっと』しますよね。

そして、この味わい◎

まったいとした深い味わいの後に辛さがあり、切れのいいお酒なので、あれ!もう味がなくなったのかと、またちびりと、、、そして、また、ちびりと、、、

いいね。大人の味だね~

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2007年5月 9日 (水)

GWの出来事!

記憶の新しいところから・・・

5/6 秋田市に私用のために訪れて、ついでにアトリオンで開催中の『春の院展』を見学。

3年くらい前に見た時よりも数段レベルが上がった感じと、中国の雰囲気が伝わる絵も数点あり、観光か仕事で訪中する方が増えたのかな~なんて思いながら、異国の雰囲気を絵から感じ取り、満足して帰ろうとしたら、アトリオン地下で秋田の伝統工芸の川連漆器なんかがあったので、ちょっと寄ってみることに・・・

Atorion_1 売店の方へ目をやると、見覚えのある方♪

天寿酒造の佐藤さんではないですか!!

ミルシュ雪室氷点熟成純米生酒を販売中。ハンテンを着て通りすぎようとするお客様に声を掛け、ミルシュの説明を懸命にしておりました。私も偶然知人と会ったのでミルシュをお土産に手渡して、『地元の牛乳で作ったお酒なんですよ!冷やしてお召し上がりくださいね☆』と、自慢げに手渡しました。その方は、とても喜んでくれて、きっとニンマリしながら召し上がってくれているのではないかと想像しております(*^^*)V

Namahage 外に出ると『なまはげ』のお見送り付き♪

と言うか、客呼び込みをしておりました。

声を出さずに『お土産は、アトリオンで・・・』のプラカードを持ってました。

カメラを向けると、ポーズをとってくれ、サマになってるでしょ(ルン♪ルン♪)

Dscn5391 お土産と言えば、天寿酒造の『造り酒屋のおせんべい』もこのGWでは、人気商品のひとつだったのではないかな。

固焼きせんべいで、お醤油の香ばしい香りと上質のお米の味が楽しめるので、これは、とってもお勧めです。醤油せんべいがどうしても食べたい時ってないですか?味わう価値ありですよ!

Dscn5162 おせんべいは子供向けとして、大人には雪室氷点熟成純米生酒でしょ!

今年は珍しく、ほんのちょっとだけ在庫があるようです

☆お申し込みこちら

上立ち香が、フル-ティーで春の香り満載です。口に含むと意外と濃くて、フルーティな酸味があるのですが、後からしっかり熟成された旨みが押し寄せてくる一本です。

長いGW・飛び長のGW・GWなし(^^;

色々な過ごし方をされたでしょうが、お正月やお盆と同じように帰省する方達が多いのもこのGWです。移動列車・飛行機・船・車etc・・・大きな事故が無く過ごせたことを感謝しつつ、離れ離れの家族と再会できる日まで、また頑張ろっ。。。

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2007年4月14日 (土)

『ひろっこ』 とは、、、

暖冬で、雪が異常に少ない秋田の冬でしたが、春の名物でもある『ひろっこ』が今年も元気に芽をだしてくれまして、おいしくいただきました。

ひろっことは、雪の下に生えるノビルの根で、ねぎの小さいのとか、ラッキョウの根の部分が細い。というのを想像していただければ、わかるかと(^ Q ^)/

秋田では、雪の中に白菜やらキャベツを雪中貯蔵していたのですが、春になり土の温度が上がってくると雪と土との間に隙間ができ、そこに春一番のひろっこが生え、雪を掘って収穫するのが春の喜びであり、新鮮な春野菜をいただける旬の始まりを告げる風物詩でもあったのです。このひろっこは首都圏では見ることがない野菜と思われますが、その一因は採ってすぐは真っ白ですが、光や空気に触れると黄色に変色していき、長期間もたないものなのです。旬の地物は地元でしかいただけない希少品なのです☆

Dscn4630 では、ひろっこのお料理を色々・・・紹介です。

ひろっこの定番料理は、なんと言っても酢味噌和えではないでしょうか?さっと、湯がいたひろっこは、旨みが逃げないようにするため、水をかけないで冷まします。

そして、味噌・酢・砂糖・酒を混ぜたタレにひろっこを入れ和えるとできあがりです。ねぎとかラッキョウに似たしゃきしゃきした歯ごたえがあり、長ねぎと似た甘味が酢味噌と絡まってたまらない旨さですね~

Dscn4939

定番料理ばっかりだと飽きるので、中華風にして豆板醤で炒めてみました。粉末の中華だしを振って炒め、お酒、醤油少々で香りをつけ、豆板醤を混ぜ合わせ火から下ろす直前にごま油を回し入れ出来上がり。長ネギで、このお料理をよく作るので思いついたのですが、辛さとひろっこの甘味がなんともいい感じ。

*

Dscn4944 最後は、かき揚げです。

ひろっこと、干しえびを入れて揚げてみました。サクサクとした衣に包まれたひろっこは甘~くなっており、干しえびもいい感じで香ばしさを出してて、うまい肴となりました。

Dscn4953 でもって、今日のお酒は、天寿:清澄辛口鳥海山です。

お燗していただきましたが、すっきり消える辛口は、この甘味のあるひろっこと相性抜群です。

燗上がりするお酒で、他の燗酒にはない柔らかさがあるお燗酒になります。ほっとする、ひとときです。

♪♪♪・・・ψ('ー'*)  ~(^◇^)/  ヾ(☆▽☆)・・・♪♪♪

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お知らせ

4月 27日に雪室開封があります。

自分でビン詰めして、買って帰れるので、すこ~しいっぱい詰めれます。

10時~12時まで天寿精米所付近です。(駅からすぐ)

このお酒は、雪の中で貯蔵されていたので、いい具合に仕上がっているはず☆2500本限定なのですが、昨年は1週間で売り切れになったそうですよ!(雪室氷点熟成純米生酒 720ml 1,365円)

ご希望の方は、こちらでご注文です。

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2007年3月22日 (木)

第三回 旬どき自慢会 IN 秋田

Dscn4826 3月 21日 (春分の日) 旬どき自慢会が由利本荘市の料亭 『一よし』さんで開催されました。20名の参加ということでしたが、インフルエンザにかかった人がいたりして、2~3人の欠席者がおりましたが、出席者同士、膝を交えじっくり酒談義に花を咲かせる時間を過ごせました。

一よしさんは、天保年間(1830~1843)の創業で、本荘で一番古い料亭となります。

古い物が好きな私としては、わくわくしながら料亭内を探索!!

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このように年代を感じる格子戸や屏風、大きな古時計などが飾られており、風格を感じる料亭でした。

Dscn4841 探索がひと段落したころに宴の始まり。社長のご挨拶です。

『今回は、運良く予定していた魚が獲れて、みなさんに召し上がっていただけることを嬉しく思います。特に心配していたのが、母カレイ(ナメタカレイ)ですが、旬の終わり頃で心配しておりましたが、子持ちが準備できたとのことで、ほっとしております。また、板前兼オーナーの小林さんに、旬の終わりの頃を何ていいますか?と尋ねたところ、終わり初物っていいますね~。そういえば、昔良く聞いた言葉だったと懐かしく思い出しました』と、和やかな雰囲気でスタートです。

今回は、金浦漁港(近所の港)で獲れる春の魚ということで、地魚のオンパレード☆

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私の独断で、お料理に合うと思ったのをマッチングして紹介させていただきます。

平目昆布〆天寿壱花蔵(しぼりたて生酒)

淡白な味の平目に昆布の香りがふんわりと広がるところへ壱花蔵をちびり、フルーティな香りがお刺身とマッチです(#^o^#) 

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サクラマスの照り焼きと大吟醸鳥海しぼりたてにごり生酒(このお酒は、3/23発売なのですが、この会で特別先行試飲となりました。ラッキー☆)

サクラマスのふわふわした身がほんのり春の香りがして口の中がほろほろしてます。そこへ本日の目玉商品の大吟醸鳥海しぼりたてにごり生酒をちびりといただくと、始めはまったりしたにごり独特の風合いがあるのですが、最後にキリッと締まる感じで、サクラマスといい相性でした。地魚と地酒の相性の良さが良く出てました。

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母カレイ(ナメタカレイ)の煮付けには、無濾過生原酒の純米吟醸鳥海山です。

母カレイは煮付けの王様といわれる程なのですが、脂ののった皮としまった身と卵がお醤油を含んで、一層おいしさを増してます。そこへ、無濾過生原酒の純米吟醸鳥海山をちびりといただくと、幅のあるお酒の味がカレイの旨みをひきたたせますが、脇役にもならず、そこに確かに存在すると言ったぐあいに、いいデュエットでした。

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左から順にいか沖漬け飯たこいか沖漬けのわた(裏メニューです)

いか、たこ類は日本酒と本当にいい相性ですが、お燗したあきたこまちと良く合いました。

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お燗セットも充実しており、45℃燗とか、ぬる燗とかで出してくださって、温度差でお酒の味が微妙に変ることが本当によくわかり、味わい深いものでした。

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つぶそばとデザートのいちごが出て、すべてのお料理が出揃ったところで、オーナーの小林様の登場です。

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Dscn4853 小林様から『美酒天寿と合うお料理ということでしたが、切れがよく芳醇なお酒ですので、お料理を合わせやすく地魚にはよくマッチするお酒だと思います。春の魚とのことで、サクラマスや母カレイの煮付けはいかがでございましょうか?器は魚を引き立てるために黒っぽいのが並んでしまいましたので、つぶそばの器を春らしい彩にしてみました。今回の器はすべて有田焼きで、つぶそばの器は1点1点の手書きのものです。ごゆっくりご賞味くださいますようお願いいたします。』と、丁重なおもてなしのお言葉をいただきました。

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宴たけなわの様子です。若いお兄さんたちに聞いてみました。

今日のお酒のどれがお気に入りですか?『大吟醸鳥海しぼりたてにごり生酒、旨いッス』との回答でした。

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社長さんや杜氏さんとお話できる機会は滅多にないので、あっちこっちで、引っ張りだこ。時間がいくらあっても足りないという勢いで、みなさんと熱いお話をされております。

そうそう、私も杜氏さんから聞いたお話を・・・

今日のお酒で一番好きだったのが、無濾過生原酒の純米吟醸鳥海山でした。このお酒について杜氏さんが、『今、杯に注ぐと、たちたちと一滴ずつに別れますが、これを冷蔵保存し秋くらいになると、とろりとしてきて杯に注ぐとき糸のように注がれるのですよ』と、いいこと聞いちゃったなぁ~きっと、味も旨みを増しているのだろうな (^_-)-☆

楽しみが、またひとつ増えました♪~(^^~) (~^^)~♪♪

買ったらすぐのんじゃわないで、冷蔵庫で秋まで保存してみよう!と、思ったしだいです。

天寿のみなさん。楽しい宴をありがとうございました。今回参加できなかった方達、またお誘いしますので、今度は夏至(6/22)です。空けといてくださいね~~♪

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2007年3月15日 (木)

秋田の矢島道路状況 ^^

前回は、なごりドカ雪を報告しましたが、今はもう雪も落ち着いてきたようで、久々にお日様が顔をだしました。

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真っ白な田んぼは、もうすぐ見納めとなります。

右写真は鳥海山ですが、雲隠れしてますね~。

でも、良く見てください。スカートの裾がちらりと(^_-)-☆

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すごい雪で、大丈夫という声が多かったので、道路状況なんかをパシャリ☆

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右が108号線です。

田んぼが写っていないので、ほとんど雪が無いように写ってますが、左写真は108号線から市内へ入る道です。田んぼが真っ白で、歩道と車道は全然雪がありません。なので、車の運転は、さほど苦にならない状況です。

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Dscn4785 ここ一週間くらい、寒い寒いと外に出てもあまり辺りを見ないでいたら・・・

ジャ~~~ン! と、鉄塔が建っているではありませんかーーーーーー

昨年の秋から計画されていた、NTT docomo東北の無線基地局の電波塔なのです。国道108号線沿いにありますので、通勤でこの道を通る方はもうお気づきの方も多いかと思いますが、久々の青空に鉄塔が映えたのでUPしてみました。(≧∇≦)/

Dscn2680_1 そして、本日のお酒は、天寿:純米酒をお燗でいただきました。

私的には、このお酒は天寿代表の味と言ってもいいのではないかと思います。天寿らしい辛さがあり、お燗するとこの辛さがコクに変り、じんわりと旨みが押し寄せる感じです。

   Dscn4477 *

Dscn4480 そして、今日は寒さが戻ったので地元産の寒締ほうれん草(野菜王国で売られている今野千代子さん作です・・・笑)

根元が赤くなっていて、この部分が特に甘いのです。

おひたしにしましたが、特製ごまたれを作ってかけてみました。

*特性ごまたれ⇒練りごま、みそ、醤油、酒、マヨネーズ、練り辛子でお好みの味に仕上げる

これは、TVで料理の鉄人がやっていたので、まねてみたものです。

ごまが、後引く味でいいですよ~~

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2007年2月27日 (火)

地産地消の新鮮野菜

秋田県由利本荘市矢島町には、地産地消の『野菜王国』という、直売所があります。

地元の農家の方々が集まり、地元でとれた野菜を格安で提供してくれるお店です。

何よりも生産者の顔を知っているので、安心して買えるというところでしょうか。

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国道108号線に面していて、地元だけではなく他地域からもここの安くて新鮮な野菜を買いに来る人がいるほどです。ジャージーソフトもおいしいのですよ☆

ジャージー牛乳で作ったお酒のミルシュもフレッシュでシャンパン系でおいしいのがあります。これは、当ブログでも紹介済みですが、お時間のあるときに読んでみてくださいな☆

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午前中に行くとこんな感じで、所狭しと野菜が陳列されております。

寒じめほうれん草、アスパラ菜、チンゲン菜、ねぎ、白菜、大根、小松菜、長いも、りんご、etc・・・もう、数えきれません!

Dscn4569 これは、わらびの塩漬けにしたものを塩出しして売っております。

このままを切って、しょうがとお醤油でいただくものいいですし、お味噌汁にもいいですね。あとは、炒めてお醤油で味付けして卵でとじてもおいしいですよ。

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Dscn4566 由利本荘地域で大ブレイクし全国に広まりつつある。マツカワ餅(大福餅)です。な、なんと! あの 『サライ』でも紹介されたとのことです。

この辺では通称;和子餅とも言われます。(矢島町川辺の和子さんが作っているから=単純ですが・・・(苦笑) (;^_^)

松の木の皮部分をはがし、釜で何時間も煮込むと松の皮の繊維がやわらかくなります。それをすりつぶして、餅をつく時に入れるとチョコレート色のお餅になるのです。食物繊維が入っているので、お腹にもいいんですよ!(小さい頃、チョコレートが好きだった私は、この色に惚れ込んだものでした)

Dscn4578 これは、天寿:板粕を使ってオン・ザ・リッツならぬ『オン・ザ・板粕』を作ってみました。

一番手前から時計回りに、板粕の上にアーモンド入りチーズ、野菜の浅漬、ひじきの醤油炒め、春菊のゴマ和え、どれも粕の味が風味を引き出してくれて、とてもまろやかな味になりました。野菜の浅漬けと春菊は野菜王国から購入したものです。

粕は、甘酒を作るか粕汁といった定番料理がありますが、先日TVで粕は熱を加えると栄養が半減すると聞いたので、熱を加えないお料理を考えてみました。お酒が苦手な方で、粕は好きなのよ☆という方は、こんなのもお試しあれ~~

粕の旨みが後を引くよ (^u^)/ それに、簡単ですからね。

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2007年2月26日 (月)

朝焼けの鳥海山

朝起きたら、鳥海山が朝焼けで赤く輝いているではありませんか!!

急いで、朝食の準備を整え、イソイソとぼうぼう頭のまま外に出て写した写真です。

ぼうぼう頭だけでなく、エプロン姿にマフラーという井出達で、知っている人たちの通勤時間のため通る車に目をやらず・・・の撮影でした ヾ(☆▽☆) アハハ

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東から顔を出したばかりのお日様が、中央写真のように鳥海山を照らし、うっすらとピンク色に染まってます。ズームしないと一番右写真のようになります。町中から見るとこんな風に鳥海山を望めます。手前のでっかい建物は、農協の米倉庫です。そこの壁もピンクに染まってますね~

美しい国、日本。美しい国、秋田、そして由利本荘市矢島町・・・

こんな景色に出会えるのも、この土地に生まれ育ったからですね。

感謝、感激で一日の始まりです。

Dscn4535 いい一日の始まりは、いい食材も手に入りました。

とれたてのあんこうです。今日は鍋にしていただきます。

調理する前の、グロテスクな姿とは裏腹に白身の上品な味は、ふわふわで、『うま~~い。』と、唸らせます。

Dscn4539 《秋田「花」の散歩道 天寿特別頒布会 呑み比べ満喫コース》

最終回の1本目で、酒こまち純米酒です。

これが純米酒なのかと思うくらいの吟醸香がしました。しっとりとまとわりつくような旨みがあるのだけれど、爽やかなきれのよさもあり、あんこうとは、本当に相性がよく、ついつい飲みすぎてしまいそうでした。

美しい景色と美酒で大満足の一日でした。

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2007年2月 8日 (木)

雪中貯蔵庫 造り

今日は、雪中貯蔵庫 を造るとの情報をいただいたので、天寿酒造さんへ行ってきました。 ~(m~o~)m

雪中貯蔵庫には、今期しぼりたてのお酒を氷温貯蔵しておき、しぼりたて生酒のなくなった時期の5月に開封して一般販売になる商品なのです。昨年は、3日で売り切れの超人気商品!

しぼりたての味が、5月にいただけるのですからね ☆ ★ ☆ ★ 楽しみ~~

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Dscn4114_1 *

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今年は、例年にない超々!雪不足で、由利本荘市矢島町の山間部の軽井沢という地区からレンタルのダンプを借りて雪を運んできます。

来ました、来ました、トラックが!運転手は、蔵人です。積んできた雪をガ、ガ、ガ~~~っと、下ろします。

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”ショベルカー”で、平らにして”吹き飛ばし機”で、タンクの入った雪室へ雪を吹きつけるというか、飛ばします。

午前中で、トラック20台分くらい運んだ雪です。

いつもなら、蔵の敷地内にある雪で、十分足りるのに今年のこの雪の無なさはには、豪雪地帯で知られる矢島とは思えない状況! なんてこった \( @o@;)/

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左写真が、午前中の雪の量です。

右が、午後5時頃の様子です。撮る場所が同じでなかったため分かりにくいですが、屋根の高さまでの距離を比べて見ていただけたら、分かりますよね(無理に納得させる)(^ ^;)

今日の作業は、これで終了!とのことで、また、吟醸蔵を見学させていただきました。

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蔵の入り口から、いい香りが漂っていて、うっとり。。。

左から順番に、発酵の進む様子です。一番左端の写真の泡は、ホイップクリームの泡立て途中のようにふんわりとしています。そして、次の段階になるとふつふつと、シャボン玉くらいの泡が出るようになり、右端の写真にある泡が今一番大きな泡です。見ている間に、ふわりと泡が消えました。シャボン玉のようにパチンと消えるのではなく、ゆっくりと消える泡でした。

『この泡は、これくらいの大きさまでしか大きくならないですか?』と、尋ねたところ、『いえ、大きいのは帽子くらいの大きさになるんですよ。』えっ、なんと、帽子といったら50cmくらいの直径はあるではないですか。醸造の不思議にまた出会えた瞬間でした。そのあと、『こういう泡が出るときは、必勝パターンなのですよ』と、えくぼの出るかわいいほっぺで、にっこり笑った杜氏さんの笑顔が印象的です。(*'‐'*)

天寿酒造のみなさん、雪がちらつく中の作業、お疲れ様でした。

見学していただけの私も、すっかり冷えきり・・・

Dscn3151_2 今晩は、純米酒:天寿お燗して温まりました。

ちびりと、一口いただくと、ほっとする瞬間です。天寿はよく『ほっと、するお酒だ』と言われるそうですが、本当にそうなんですよね。

米麹のふくよかな香りをかぎ、口に含むとじんわりと広がる少し辛口の旨みがたまらないです。

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もうひとつ、あたたまる物 それは、『納豆汁』

前回で、塩漬けした山菜を紹介しましたが、今回も秋に採れたきのこ(なめこ・むきだけ・わけ・もたち)の塩漬けしたのを一晩かけて塩出しをして、同じように塩出ししたわらびと豆腐の味噌汁を作ります。味噌を加えたら、『さっと溶ける納豆汁の素』を入れ、ひと煮たちしたら出来上がりです。

納豆汁は、秋田に古くから伝わる伝統料理で、寒い冬にはかかせない一品です。

熱々の納豆汁をいただくと、寒さで凍えた体がポッカポッカになるんです。

*納豆汁の素は、近年販売された商品で、昔は納豆をすり鉢でとろとろになるまですりつぶし、味噌汁に少しづつ加えて、だまにならないように作ったものですが、今ではさっと溶けるように改良され、納豆汁をつくるのもおっくうになりません。

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2007年1月19日 (金)

旬の食材 生たらこ

Dscn3872 年末年始に、ハリキリすぎたのか!?

なんか、甘いものが欲しいな~~と、思ったので天寿しぼりたて生酒『雪ごよみ』をいただく事に。。。(ケーキやおまんじゅうでないのが、酒好きの証)

封を開けると、スーーーっと雪の香りのような、澄んだ空気の香りがします。子供の頃に、真っ白な雪の上をころがって遊んでいて、思わず顔が雪の中にすっぽり埋まった時を思い出しました。

お味は、甘酒のような優しい甘味があり、まったりしているんですが、口の中からすぐに消えて、まさに雪のようなお酒です。なんだか、ほっとしました。日本酒は、心まで癒してくれるみたいです。

今日は、久々に旬の食材のお料理で、「生たらこ」を使ったお料理です。

子炒り(こえり)と言って我が家のおせちには欠かせない一品です。

Dscn3867 ゆがいた糸こんにゃくと、生たらこ・うすあげを炒ります。このとき少量のお酒を加える。火が通ったら、にんじんをいれ、粉末こんぶ茶・砂糖・塩・醤油で味を付け出来上がり~ その家によっては、糸こんにゃくではなく、ごぼうを使う家もあるようです。

+

Dscn3869 もう、一品!生たらこの酢醤油〆

第2回旬どき自慢会で一番印象に残ったお料理で『ねぶと屋』さんのご主人さんから聞いてきたお料理 それが、なんと天寿社長家のおせちにはかかせないお料理で、ねぶと屋さんは天寿社長家から聞いたのだとか。

一番日本酒に合うお料理だと思ったら、発祥は天寿社長家なんて、やっぱり日本酒を知り尽くしている家は違うな~~と、関心   (^ー^* )

三杯酢風にしたタレの中へ生たらこと大根おろしを入れ、2日ほど置くと、たらことおろしがタレを吸って、いいあんばいになって、日本酒との相性バツグン o(^▽^)o

おせち話題が出たので、小正月行事について。

1月 15日は 小正月と言って、『どんど焼き』なるものがありましたが、今年は雪不足のため我が町内では中止になってしまいました。

*『どんど焼き』 雪一面の田んぼのど真ん中に、藁を10m程ピラミッド状に積み上げ、それに火をつけて燃やす。

日本では昔から大きな火を炊くことは魔よけ、どんど焼きの火にあたれば、病気にならないと言われています。またこの火で焼いたするめや餅をいただくと無病息災で、その年を過ごせると言い伝えられています。

暖冬で、雪かきする身にとっては楽な年ですが、古来行事が中止になるのも寂しい限りですね~。

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前回、蔵開放のボランティア参加すると公言いたしましたが、申し込みしたところ天寿酒造さんから、ご案内をいただきました。

私は、単純なので忙しいからボランティア募っていたのかと思いきや。。。

社長さん曰く、『天寿は何処までも地域に立脚した酒蔵であります。その愛して下さる地元の方々と共に事を成し、共通の達成感を持って酒を酌み交わす事により、ボランティアの方々と、より強い絆を持たせて頂く事が目的でございます。』

なんと、奥深い考え! 薄っぺらな私の考えとは大差があることに赤面です。

ご賛同なさる方、まだまだボランティア募集中です。お申し込みは、こちら へ

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2007年1月11日 (木)

酒林(さかばやし)

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天寿酒造さんで、酒林が飾ってありましたので、写真を撮ってきました。

酒林とは、ご存知の方も多いと思いますが、初めてこのブログへいらっしゃった方へ説明させていただきます。

*古来より造り酒屋の看板としたもので、杉の葉を束ねて球状にしたものです。新しい緑の酒林は、新酒ができたという合図みたいなものです。この時期の秋田は雪深く、一面真っ白になるので、鮮やかな緑は目がさめるようです。

杉は、昔の酒造りには欠かせないものだったらしく、常緑樹の杉は年中青い葉が得られ殺菌作用もあり、米を研ぐときの桶の底に杉の葉を敷き詰めその下には杉の木の栓がしてあり、栓をぬくと杉の葉がざるの役割を果たし、米が残る。と、いうような使い方もしたようです。今では、花粉症の天敵となり嫌われ物になりましたが、私は花粉症でないので、杉の香りは大好きです。

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ここはどこ!?・・・

天寿蔵元通信を受け取っている方はわかると思いますが、『天寿の歴史』の中で会長さんが、『千砂利川』を取り上げておりました。これがその『千砂利川』です。

第2回旬どき・うまいもの自慢会・秋田開催場のねぶと屋社長さんは、この『千砂利川』をとても気に入ったらしく、天寿酒造へ見学に行った時、『あの川の流れる音が印象に残って天寿ファンになった一因でもある』と、お話しておりました。

左写真が、上流です。道路を挟んでの右写真が蔵の下を流れる『千砂利川』です。この河川の改修工事のために天寿蔵の古い建物を取り壊さざるを得なかったようですが、工事前は川が氾濫し酒蔵の中まで水が入り込むことがあったようです。

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『千砂利川』の写真を撮っていたら、出荷口があいたので写してみました。左写真は、シャッターが閉まっているところです。その左下が『千砂利川』なります。右写真は、ガラガラ~~とシャッターが開き、中から軽トラックがでてきました。改めて蔵の大きさを実感しました。 (><)

+

久々の寒さがめぐってきたので、今晩はハタハタのしょっつる鍋にします。

Dscn3841 ハタハタは、この時期になるともう捕れなくなるので、塩で漬けたハタハタを食べたのがしゅっつるの始まりです。これも、昔の人の知恵ですね。

家では、ハタハタをさっと炙ってから、出汁をとった鍋へ入れハタハタから染み出た塩加減をみて、塩を足したりして味を調え豆腐とねぎを入れ出来上がりです。冷えた身体に暖かいしょっつる、そして『しぼりたて純米にごり生酒』をちびりとなぁ~。 ヾ(´▽`;)ゝ 幸せ一杯です。

『しぼりたて純米にごり生酒』は、蔵開放日限定品ですが天寿プレミアムクラブに入っていると手に入るのです。

天寿プレミアムクラブとは、天寿蔵元通信を郵送かパソコンのメールへ受信するだけで、色々な特典や限定酒の案内がいただけますよ。

遠くて蔵開放に来れない方は、プレミアムクラブへ申し込んでしぼりたてを味わってみてくださいね☆

『しぼりたて純米にごり生酒』 500mlで、¥1050 2月 10日予約締め切りです。

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2006年12月 8日 (金)

お燗酒で温まりましょう!

秋田は、もう冬ですね~。近くの山をふと見たら、雲ができる様子を観察することができました。

Dscn3644_3 冷たい雨が落ち葉のクッションの上に落ち、土の温度で暖められた雨が上空へ昇り雲になっていく様子。。。と、私は解釈しております。

外でおしゃべりすると、息が白くなるほどの気温です。

Dscn3177_2 こんな日は、お燗酒で温まります。

天寿 清澄辛口 鳥海山を上燗にして、ぐびっ といただくと、冷えた身体が芯から温まり、胃の中から身体全体へ暖かさが伝わっていきます。

お燗すると、香りが膨らむ感じで米と米麹の香りが、ふわりとやさしく香ります。お燗の温度が体温に近いせいか、味も柔らかく身体にやさしい感じです。

Dscn3668 肴は、おでんにしました。

前日から煮込み、十分に味がしみこんだ大根・チクワ・ハンペン・油揚げ・卵・こんにゃく・・・それぞれをほおばるごとに、ちびり といただいていると、2合くらいあっという間にいただき、すっかり身体が温まってました。

冷え性の女性のみなさん、寒い日の締めくくりは、お燗酒ですよ~

翌朝、お肌もつるつる、ピカピカになるんです-☆☆☆””

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2006年12月 5日 (火)

天寿ラベル

東京藝術大学美術館 で、由利本荘市矢島町出身の『斎藤佳三』の軌跡展が2006年11月4日(土)-12月17日(日)開催中 とのことで、新聞やブログなんかでも取り上げられ、地元はこの話題が飛び交ってます。

Dscn2962_1 じつは、天寿のこのラベルも 斎藤氏のデザインです。

新聞によると、ラベル作成の下書きみたいなものには、『亀のコウラ模様はアクセントで、水の黒は落ち着いたブルー系で・・・』などの指示があるそうです。との記事でしたが、このラベルのことを言っているのではないようです。

社長に聞いてみたら、『原画は戦中に預けてあった大阪の印刷屋が空襲で焼けて、焼失したと聞いていますので、没になったデザイン案でないかと思われます。』

じっくり、観察してみると、たてに線が引いてあり、分割したようになっていて右の天寿の文字があるほうは明るく、線より左は、重みのある色彩になってて、当時は『ハイカラ』なラベルだったに違いないだろうと、思われます。

斎藤氏が住んでいた頃の矢島は、冬には閉ざされた地域になって、食べ物も工夫して保存してただろうと思います。特に魚は、貴重だったようで、大量にとれて安かったハタハタを塩や味噌・しょうゆ・三五八に漬けたハタハタを、毎日のように食べていたのではと思います。私も幼い頃は毎日食べてました☆

Dscn3674 近年、捕りすぎによる不漁で、高級魚だったのですが、今年は、豊漁で一箱3000円という安値!

家でも買いましたよ♪そして、味噌漬け・しょうゆ漬け・三五八漬けにしました。

これは、しょうゆ漬けにしたものです。

一口頬ばると、お醤油が焼けた香ばしい香りが口いっぱいに広がり、天寿清酒をちびりとやると、お醤油を含んだハタハタの旨みと、天寿の旨みの綱引きのようになります。

結果は、引き分けです。(だって、どっちも旨いんだもん☆)

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2006年11月23日 (木)

11月 18日 報告~

11月 18日は、天寿を楽しむ会』が、盛況に開催されました。

な、なんと、予定人員220名を上回る、242名の参加だったそうです。

P1010112 乾杯!の様子かな!?(天寿酒造広報、Nさんから写真を提供いただきました。)

『ご参加いただいたお客様は、予想以上に若い方がいっぱいで、元気な人たちは地元にいっぱい いるじゃん!と感じると同時に、地域によいコミュニティの場を提供できたのではないかと思います。』との感想をいただきました。

P1010082 これは、マッチングの様子ですね。

arubeさんによると、最後まで決着がつかず、じゃんけんにて1位を決めたとのことでした。

なんか、すごいことになったんですね~ (☆゜o゜)   d(>_・ )

~~~~~~~~

その頃の私はといえば、秋田キャッスルホテルで、、、、、

Dscn3523 新郎新婦の入場で、披露宴のはじまりです。

花嫁さんが、由利本荘市の広報担当とのことで、色々なサプライズがあって、とても楽しい宴でした。

+

Dscn3537 一番印象に残ったのをUPさせていただきます。

お嫁さんの提案で、お母さんと手をつなぐことは、これからはまず無いだろうとのことで、小さい頃を思い出しながら、衣装替えの退場のときにお母さんの手をとり花婿さんの退場シーンです。 (なんか、じ~~んときました)

このほかにケーキ入刀は、両親へプレゼントし、自分たちは観葉植物の植樹をしたり、会場のみなさんへ花婿さんが衣装替えで胸に付ける花の色当てクイズをしたりと、サプライズ満載でした。

Dscn3559 一番おいしかったお料理!

伊勢海老の錦糸卵包みです。伊勢海老の味噌と身を錦糸玉子で包み、バターベースのソースを付けていただきます。バターにじっくり火を加えカラメル状になったのがおいしかった☆☆☆

Dscn3578 兄弟・姉妹・10人!?

いえいえ、これは花婿さんと、いとこです。

未婚者残るは、4人、次は誰の番!?と、みんなで指差しあってました。

そうこうしてる間に、披露宴もお開きとなり、帰りのバスでは2次会がはじまりました。

Dscn3614 Dscn3616

お酒は、もちろん 天寿:ワンカップでした。

『これが、またうまいんだ~』と、おいしいポーズのおじさんです。

天寿酒造さんと私、別々の場所での行事でしたが、どこでも愛飲されてるのは、美酒:天寿でした。

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2006年10月30日 (月)

矢島地区産業文化祭

10/28~10/29は、産業文化祭でした。

企業のブースの中に天寿酒造さん発見!

Dscn3332 純米酒・大吟醸・特別本醸造 etc・・・

広告の幕には・・・

挑戦しつづける酒蔵-天寿(後ろ4文字は、このブログと同じ、うれしいな♪)

鳥海山の滑らかな伏流水、地域と供につくる天寿自慢の酒米研究会。

そして、蔵人の研ぎ澄まされた感性が揃ってはじめて天寿のお酒が醸し出されます。。。

ん~~これもまた、ナイスな広告です。

そこには、11月18日の『天寿をたのしむ会』の広告も貼られておりました。

チケットは、残りわずかだそうです。まだの方はこちらへ、申し込み お急ぎをーー

(矢島日新館:17:30~ ¥3,000)

その他にDscn3335 Dscn3336 Dscn3337TDK由利本荘(株)矢島小林工業(株)の電子部品やオリジナルバッジ製作、ポスター作成などの中に、ひときわ目を引いたのが、木村建具店の神代杉(鳥海山埋木)で作った、テーブルがあり。こんなの欲しいなぁ~~、なんて、見入ってしまいました。すばらしい職人さんが矢島にもご健在です。

外見だけでしか伺うことのできない企業の作業内容を、ちょっとだけ感じることができました。

見学していたら、お腹がすいてきたので、いい香りのする方へ、、、

Dscn3319 Dscn3322 Dscn3325

さぬきうどんの実演&販売コーナーです。

矢島は、四国高松市と姉妹都市(矢島藩のお殿様は高松からおいでになった方)で、以前からイベント毎にこうやって、本場のさぬきうどんの実演販売がされているのです。

職人さんが、こねて打つところを写させていただきました。あっと、いう間にできあがる職人さんの手さばきには感動でした。

こねる時間は5~6分で 、棒で伸ばすのも、3~5分ってとこでしょうか。

リズミカルにとんとんと切って、出来上がり。これだけで、15~16人前だそうです。

Dscn3326_1 さっそく、きつねうどんをいっただき~~

つるつるで、ぷるんぷるんした麺は、さすが『さぬき』ですね!

だしも、いい香りで日本人でよかったと思える瞬間です☆

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2006年10月26日 (木)

一足お先に、お隣県のお鍋

Dscn3280 お隣、山形の芋煮セットを注文していたのが届きました!

さっそくお料理♪ お芋は、皮が剥いてあるので切るだけの楽ちん料理。

こんにゃくも手でちぎるようにと説明書きがありそのとおりに・・・

タレも付き、3~5人前で、3000円!この、タレがまた旨いんです。だし入りなのか、きじょっぱさが全然なく、芋に浸透したふくよかな醤油ダレがいい感じ☆

冷蔵庫に温泉卵があったので、トッピングして出来上がりです。

いものこ・・・おいしいぃーーーーねっとりとした食感は、濃い芋の味を引き立たせ、うまいんだなぁ~

Dscn3271_1 そこへ今日も、天寿 10月頒布会 美山錦本醸造 を、ちびり。。。

ディキャンテングされて、どうなったか楽しみだったのですが、軽やかになっていて、この芋煮には、常温で頂いた方がよく合いました。

フルーティーでお料理を引き立たせ、切れ味が爽やか。。。。ウマイ

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Dscn3284 Dscn3292

先週の土曜に、日本海に沈む夕日を見ました。

なんて、美しい。。。右写真は、夕日で染められた紫雲です。この美しい光景は、次世代へ引き継がなければいけない宝だと思いませんか? 金正日さん!

なぜ、金正日さんがでてきたか!?左写真の夕日の上を飛ぶのは旅客機ではありませんでした。5機が、次々と飛来してたので、北朝鮮でまた核実験をしたのかと、はっ!っとさせらせました。  戦争、二度と、してはいけません。。。

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2006年10月24日 (火)

ナイスな広告!

寒くなってきましたね~。新米が出回わってきたこの季節は、天寿蔵では、いよいよ仕込みがはじまります。『蔵人が続々と蔵に入り、仕込みに入るための下準備をしております。』と、天寿広報の方から聞きました。うまい日本酒待ってまぁ~っす☆

地元スーパーで、『ピ○ク レシートの日』があり、いつもその日はお買い物。

いつものようにカートを押して干物のところへ来たら『日本酒』という文字が見えて、立ち止まったら、『寒い日は、こまいをあぶって、日本酒でキュッ!!』と、書いているではありませんか!?

すかさず、『こまい』を買いました♪♪♪

Dscn3270 さっそく焼いて、暖かいうちに食べたのですが、身が鱈の身のようにホクホクしていて、それでいて油が乗っていてとってもうまいんです。

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お酒は、天寿 頒布会の 『美山錦本醸造』

ラベルには、おいしい飲み方があり

冷=○ 常温=◎ ぬる燗=◎ 熱燗=○

と、あったので、ぬる燗でいただきました。重厚さを感じる味で、旨み、酸味、かすかな渋みがあり、全体を引き締めておりました。こまいを食べてから飲むと、お酒がかろやかになり、こまいの味が引き立ちました。

なるほど!昔から、こまいがお酒を飲む人に親しまれてきたのが、良くわかります。

ディキャンティングされて明日は、どんな味に変身してるのかな!?

楽しみ~~~☆ (*^o^)/ (^∇^)ゞ

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2006年10月 6日 (金)

プライベートブランド見つけました☆

Dscn3117 先日、木島酒店さんにこんなのあったよ!と、主人が買ってきてくれました。 【天寿 おらえの*かたっぱり

*かたっぱり=意地を張る→こだわる人

ん~~、見た事ないなぁ~と思ったら*プライベートブランドと判明☆

*プライベートブランド=販売店が、自分の店用に「こういう商品を作ってください」と直接メーカーにお願いして、造ってもらっているという構造

身近に熱意を持った酒店があって、なんだか嬉しくてルンルン気分で栓をあけました。

そしたら、ふわ~~っと、フルーティーな香り♪ もう、これだけで満足!だけど、飲まずにはいられない、旨みと酸味が同時に押し寄せ、サッと姿を消す感じ。

え~~、もう消えたの~~と、また一杯。旨い!また一杯。ん~~と、うなって、また一杯。ぐらぐら (@@) いいお酒でした。

地元の田んぼはすっかり、稲刈りが終わって今ごろは、無農薬米も蔵元に届いて仕込み準備段階でしょうか?Dscn1450

Dscn2359  Dscn2563_2 Dscn3136

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田んぼの春・夏・秋・稲刈り後をUPしてみました。

そして、この田んぼで活躍してくれた、アイガモさんも、、、、、

Dscn1417_1 Dscn2571_1 Dscn3143

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画像をクリックしていただくと、大きく見えますので違いがわかると、思います。

一番右が、10月 1日に写した写真です。 アイガモさ~ん、食欲の秋ですか?丸々と太って、私と同じですねぇ~  とても、他人とは思えない。。。(仲間です)

噂によると、11月の天寿を楽しむ会では、このアイガモ達が、ねぎと鍋をしょってグワッ、グワッと来るとか!?(んな、ことあるか!)・・・・・ 失礼しました。

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2006年10月 2日 (月)

日本酒を嗜む会

ブログ友達のmikiちゃんと、お友達の高橋さんが主催する。

第一回 女性のための日本酒を嗜む会に9月30日参加してまいりました。

Dscn3125mikiちゃんブログで度々登場する『はざど』さんへLet's go!!

しかぁ~し、迷いました。というか、地図確認で勝手な思い込みで小路へ入ったらわからなくなっちゃって(汗)  親切な方から助けられ、3人くらいに途中、途中に道を聞きながら、やっと『はざど』さん到着!(ほっ)

中にはmikiちゃんがお待ちかね。同時に到着した。Hさん(水源探索トレッキング参加してくださった)と、向かい合わせで座り、トレッキングのとき筋肉通大丈夫だった!?と聞くと、筋肉痛は家に帰ってからなりましたなどと、お話しながら時間まで過ごしました。

Dscn3128 ちょっと緊張気味のmikiちゃんが、この会主催のご挨拶 ・・・

今回は、『お隣、山形の秋をいただく』と題して、山形のお酒を堪能していただき、山形県独自の持ち味を感じていただきたいと思います。

のご挨拶 (パチパチ・・・)( ^^)/\(^^ )

日本酒FANの日が浅い私には、とても勉強になった会でした。

だって、地元を制覇してから・・と、考えていたものですから、もちろん他県のお酒を深く考えながら味見するなんて機会がなかったのです。

山形のお酒って、フルーティーで軽い感じかな!と、自分の中でわかったような。。。

秋田にはない魅力もあり、また、秋田を美味しいと実感できる会でもありました。

Dscn3127 Dscn3129 Dscn3134

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お料理が出始めました。

カレイの煮付け、チーズとキムチ、トマトサラダ写真はありませんが、一皿にホヤの塩辛風とウニとタコわさび・お漬物・えだまめ・どれも美味しくて、幸せいっぱいでした。特に驚きの味が、チーズとキムチなのですが、まったり感とキムチが合体すると日本酒が欲しくなる柔らかい辛さの肴に変身でした。

飲み物のメニューを見たら、日本酒オンパレード!地元の天寿さんのお酒もあって感激☆ここのご主人さんは、気に入ったお酒しかださないという日本酒にこだわりを持った方でした。

Dscn3133 店内はこじんまりとしていて、16名ほどでいっぱいになります。

参加者の呑み比べの様子です。お店の奥様に『このお酒は、こうこうこうで・・・』と説明を受けながら『ん~~、これおいしい!』の瞬間です☆(若くて知的な女性達がうなずいてます)

日本酒にこだわりを持ったお店というと、なんだか古民家風の造りで・・・という、お店が多い中、こんなおしゃれなお店で、おしゃれなお料理と日本酒をいただけるなんて嬉しくなっちゃいました。若い女性にぴったりのお店☆  日本酒とは、、、、を聞きながら一人でもふらっと立ち寄れるようなお店でした。

お酒を造っている皆さん。これからは、日本酒の時代ですよ。だって、参加していた若い女性の方は、『飲み会で日本酒いただきたい!と言うと、heavyな酒呑みに思われて、肩身が狭かったのですが、私と同年代の方たちが、こんなにお酒を美味しく呑んでいる姿を見て、胸を張って日本酒ちょうだい!と、言います』と言ってました。

若い女性をターゲットにしたお酒。いいかも~

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2006年9月27日 (水)

自宅で旬どき!

Dscn2694_1 先日、天寿さん企画の旬どきうまいもの自慢会で、『なるほど、旬の食材と旬の肴だ!』と、心に刻み

我が家で、数本目!?かの『天寿 純米吟醸ひやおろし』をいただきました。と、いうか、旬の食材が入ったので、ひやおろしだったのです。

Dscn3066 鯵のたたき を作りました。

尾を持ち頭を上にすると、ピンと立つくらいしゃきっとしていて、ギンギンに光った外観とおり、身も締まっていて歯ごたえ有り!

ポン酢でいただいたのですが、旨みが増してしょうがとねぎが利いていて本当に旨いです。頬に旨みが伝わり、美味しさで落ちそうになる、私のホッペです。

そこへ、ひやおろしをちびりと呑むと、またまた、頬が緩み思わず笑顔。(´ー`)

フルーティな香りとともに、旨みのある『ひやおろし』は、鯵の油ののった身を爽やかにして旨みを引き出してくれてました。まさに、旬どきの旨いものです。

**********************************************

先日、久々に鳥海山麓線に乗ったので、矢島駅とおばこ号をご紹介~~~

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来年のわか杉国体が秋田県で開催され、矢島では、ソフトボールの会場となります。

きっと、多くの選手が、このかわいい『おばこ号』に乗って、来てくれることでしょう!

地元のみなさん、元気良くお出迎えして、選手達が気持良くプレーできるように応援しましょうね☆☆☆

『君のハートを位置につけ』 が、この国体のキャッチフレーズですが、秋田県のみなさんのハートは、位置についてますか?

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2006年9月21日 (木)

お祭りあとの、一息。。。

9/2~9/3水源探索トレッキングの後、9/9~9/10矢島八朔祭り、9/14 皇太子様お出迎え・・・と、多忙な矢島地区でしたが、ひと段落して楽しかったことを振り返ってみました。

トレッキングでは、ブログ友達と会えたし、お祭りでは天寿社長の裃デビュー見れたし、皇太子様にお会いできたし、色々な方々とお目にかかれて凝縮の半月でした。

そんな、楽しさが駆け巡った日を思い出しながら、天寿の普通酒【精選】を飲みました。。。旧由利本荘市ではナンバーワン・シェアなのですよ!!

Dscn2962香りをかいだら、天寿蔵を見学した時を思い出しました。
もろみタンクの並んでいる造り蔵に入ったとき、皆さんが『ん~、いい香り~~』と、ため息を漏らした場所です。蔵にしみついた天寿のいい香りですね☆ 

少し暖めるとさらさらとした、切れのいいお酒に変身するので、私はぬる燗が好きです。

Dscn2627 肴は、我が家のオリジナルレシピの鶏肉の中華煮

鶏肉にガーリック、しょうが、塩コショウをまぶし片栗粉をつけて、フライパンで焦げ目がつくまで焼きます。両面焼けたら、お湯と鶏がらスープの素を入れ煮込みます。鶏肉に、じゅうぶん火が通ったら、アスパラと人参を入れ柔らかくなったら、火を止める直前にごま油を少々入れ、出来上がりです。

鶏肉のこげた部分がたまらなく旨いんです。そこへ天寿をちびりとな。

ん~~、今日も一日頑張った!と、自分を誉めたくなります。

Dscn3049 コスモスが咲き始め、稲は黄金色にそまり、刈り取りを待つばかり。

あと、1週間ほどで稲刈りが始まります。

と、なると・・・初絞りまであとわずか!(気が早い....)  (≧∇≦)/

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2006年7月27日 (木)

吟醸酒とチーズ

Dscn1893 天寿 吟醸酒【アベリアの花分離酵母】

この、濃い口のお酒には、チーズ系も合います。

チーズと言っても、あまり濃い味のないカッテージチーズ

矢島町の花立牧場には、ミルジーという搾乳工場があり。その隣には、乳牛が飼育されております。牛乳を使ったお酒 ミルシュ(天寿酒造)もあるんですよ!次回は、このお酒をお伝えしますね。

Dscn2012 *****本日の花立牧場*******

牛さんが食べる牧草地です。

綺麗な空気で育つ牧草は、鮮やかなグリーンです。

Dscn2000

ジャージー牛です。何かくれるの!? モウ~~~~

と、こちらを見てくれたので、すかさずシャッターチャンス☆

Dscn2010 この牛から搾られた、濃~~い牛乳(ジャージー牛乳)です。

後味が、キャラメル味がするんですよ!!

後を引く美味しさです。

Dscn1865 ジャージー牛乳で、即席カッテージチーズを作りました。

ジャージー牛乳を100cc沸騰させ、酢を5ccほど入れかき混ぜると分離してカッテージチーズになります。ざるに空け固まった部分だけを冷やしてトマトの上に乗せて頂きます。ドレッシングは、もちろんイタリアン☆

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2006年7月18日 (火)

夏の頒布会 7月分 1本目

Dscn1844 天寿 夏の頒布会 7月分が到着いたしました。

花分離酵母仕込みの、3本セット!(500mlx3本)

彩りも美しい夏のお酒ですね。右から、純米吟醸・吟醸酒・純米酒

始めの1本は、、、、

Dscn1859 純米吟醸の『なでしこの花分離酵母仕込み』を、味わってみました。

フルーティな香りで、天寿世界へ誘います。

口当たりが柔らかいのですが、しっかりしたお酒の味があり、後味が辛口。切れ味がまた、フルーティな香りで締めくくる。なんとも上品な味でした。

Dscn1841 このお酒には、『カレイのムニエルきのこソースかけ』

カレイは腹をとり、塩コショウし小麦粉を振ってフライパンで焼きます。

ソースを風味よく仕上げる為に、オリーブオイルでガーリックをじっくり炒めます。香りが出てきたらカレイを入れ狐色になるまで、焼きます。

カレイを取り上げて、きのこを入れ白ワインで少し蒸し、塩コショウで味を調えて、焼きあがったカレイにかけて出来上がり♪

香り高いお酒ですが、香りがお料理をじゃますることなく、カレイの旨みとガーリックの奥深い味が、純米吟醸との相性もいいですよ。日本酒と洋食もマッチでグ~です☆☆☆

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2006年7月11日 (火)

お中元は、『雪の詩』 300ml

Dscn1797 天寿 純米吟醸生 『雪の詩』 300ml ¥578

封を開けた瞬間、吟醸香の華やかな香りがし、グラスに注ぐと黄金色でした。見た目も香りも、早く飲みたいと思う気持をそそります。

味は、米麹の旨みと酸味が折り重なって、交互に味わいが生まれてくる不思議な味でした。

Dscn1726 肴は、殻付きホタテのでっかいやつが入ったので、バター焼きにしました。塩コショウを振って、白ワインを少々かけ、両面が焼けたらバターを落としてできあがりです。

ホタテの紐がカリカリで、香ばしくてもぐもぐしているところへ『雪の詩』をちびり!うまい!!そして、厚さ5cm近い貝柱は表面がカリカリで中はふわふわでジューシー~~またまた、雪の詩をちびり、ホタテの旨みが一層引き立ち、鼻から抜ける吟醸香の心地よいこと。。。この上ない幸せでした。

Dscn1813 色が変化していく様子が分かる紫陽花です。

すばらしい自然の色で、じめじめを忘れて、美味しい日本酒を飲んで鬱陶しい季節を乗り切りましょう  (^ O^)/゛

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2006年7月 5日 (水)

お中元に、こんなの頂きたいな!

Photo_3 天寿蔵元直送ギフト便 300mlの6本入りと12本入りの中身を自分で選べます。

全部違うのにしてもいいですし、予算に応じてチョイスできるのもいいですよね。

1本目は、清澄辛口「鳥海山」 300ml ¥399-

Dscn1178_1 香りが爽やかで、澄み渡った森林を思わせる感じでした。

清澄と、名づけられたのがうなずけました。

味は、日本酒度「+4~+6」とかなり辛口かな!?と思ったのですが、他の生酒よりアルコール度が13度以上14度未満と、低い為かそんなに辛さは感じませんでした。

でも、肴は甘口を用意してみました。

Dscn1022_1 カレイの煮付けです。

身が締まったカレイは、旨みとホクホク感があって辛口日本酒とよ~~く合いました。カレイは、秋田では今が旬でおいしいですよ~。

追伸!嬉しいニュースです。

ブログ友達のユキ猫ちゃんが、9/2~9/3に天寿酒造企画の『水源探索トレッキング』を自分のブログで紹介してくれてます。綺麗なお水を眺めて癒されたい方や、健脚自慢の方は、ご参考にどうぞ!

先着40名限定ですので、お申し込みはこちらから御願いします。

当ブログでは、「元滝」「獅子ヶ鼻湿原」の様子を写真付きでご案内させていただきますので、写真を撮り次第ご報告させていただきます。(-^〇^-)

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2006年6月29日 (木)

夏の頒布会 最後の5本目。

天寿『大吟醸』をいただきました。

Dscn1480 盃を傾けると、ふんわりとした優しい花のような香りがありました。

酵母は秋田流:花酵母 AK-1 を使っておりました。これは、私が一番好きな大吟醸秋田酒こまち仕込み『天寿』の酵母と同じなのですね~♪

この酵母について、社長さんにお尋ねしたところ、 『秋田流花酵母と言う名前だが花の香りがすると言う事ではなく、AK-1は農大花酵母とも違い、花のように香る吟醸香ということで、花酵母と言う名前が付きました。』とのことです。お花から摂った酵母とばかり思ってました。また、ひとつ勉強になりました  (*'‐'*)

味は、透き通った旨みとでもいいましょうか、大吟醸特有の上品な旨みです。

こんなお酒には、またまたイタリアン☆

****夏野菜の冷製スープ****

Dscn1624えびの頭でスープを取り、トマトジュースとあわせて、アスパラ・さやいんげん・ナス・キャベツ・セロリ・玉ねぎ・人参の野菜とガーリックを一緒に煮込み、塩コショウ・コンソメで味を調え、冷やしてから食べる直前にトマトの角切とバジルを乗せて、頂きました。

このスープは、酸っぱさが心地よい味で、そこへ大吟醸を飲むと酸っぱさがまろやかになり、野菜の甘味が引き出されて、”夏の美味しい組み合わせ”また、発見です☆☆☆

Dscn1609 梅雨入りしたての秋田の紫陽花は、まだ、薄いグリーンがかった白い色です。これから、いろんな色に変化する紫陽花を見ていると、梅雨の鬱陶しさも吹き飛んでしまいますね→→→//////。。。。

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2006年6月27日 (火)

夏の頒布会 4本目。。。

天寿 『本醸造』をいただきました。

Dscn1482 ほんわかとした口当たりで、柔らかいお酒でした。

原料米が、秋田こまち75%と、美山錦25%というのが、この柔らかい甘さをだしているのでしょうか。

本醸造について調べてみたら、『精米歩合70%以下の白米、米麹、醸造アルコール、水を原料として製造され、香味、色沢が良好なものを「本醸造」と呼ぶ。この場合、醸造アルコールの添加量は白米重量の10%以下(アルコール分95%換算)でなければならない。』 by google

色々な規定があって、その名があるのですね。

Dscn1593 今が旬の山菜の『ミズ』をたたきにして、叙々苑のごまドレッシングを混ぜて、冷奴の上にかけてみました。

お豆腐の柔らかさとミズのとろみが、口の中でバランスよく混ざりそこへ、ごま風味が旨みを出してました。

Dscn1572 旬なので、もう一品。『ミズ』の浅漬け。

生姜が、ミズのシャキシャキした歯ごたえと重なって、食欲をそそります。

じめじめした季節に爽やかな一品です。

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2006年6月23日 (金)

夏の頒布会 3本目は、、、

天寿 『純米酒』 をいただきました。

Dscn1478 一言で言うなら『パンチの効いたお酒』とでも言いましょうか?

米麹の複雑=色々な味があり、爽やかな感じの酸味が印象的で、舌に刺激的でした。

鳳楽師匠が『私は純米酒が好きです』と、おっしゃっていた言葉が思い出され、この刺激的な味が飽きのこない秘訣なのでしょうかね。

こんなお酒には、『肴は、炙ったイカでいい~♪』

Dscn1331 イカは塩振り焼きにしてあるので、カリカリに焼けた部分の香ばしさや、肉厚部分の柔らかい甘味の味があって一品で二度美味しい。。。

ここに純米酒をちびり、、、あら!?純米酒がまろやかに変身!

Dscn1323 お刺身にでもできるイカで、イカミソが新鮮だったので野菜と一緒に煮ました。

キャベツ・人参・玉ねぎ・イカげそ・イカミソ・しょうが・にんにくを入れてお酒で煮ます。野菜が柔らかくなったらお味噌で味付けして出来上がり。

イカミソの濃くと野菜の旨みが生姜とニンニクで奥深い味に仕上がります。そこへ、純米酒をちびりとやってみてください。ちびりがグビグビに変わります。 (-^〇^-)

ご飯の上に乗せて食べても、まいう~ 

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2006年6月21日 (水)

夏の頒布会 2本目は、、、

天寿『辛口』を飲みました (ノ*゜▽゜*)

Dscn1483 口に含むとすぐに、爽やかな香りが広がり、後味は、アルコール度が低い為か、美味しいお水を飲んだときの爽やかさでした。

『辛口』という名ほど、ピリッとした辛さは感じられませんでした。

こういうお酒には、イタリアンもあいましたよ☆

あさりのパスタです。

Dscn1494 あさりの旨みが、パスタへ染み込み旨みバツグン

そこへ、『辛口』をちびり。。。

爽やかさが、口一杯に広がります。飲みすぎない為にも300mlが丁度いい量なのですね。

おいしかった。ご馳走様!

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2006年6月16日 (金)

夏の頒布会 6月分 到着!

待っていた夏の頒布会のお酒が昨日 (6/15)に届きました。

Dscn1473 わぉぅ~、どれから飲もうっかな☆

一番気になるのから・・・

特別と名打ってあるので、『特別本醸造』 ! ! !

Dscn1476 透明な瓶で、涼し気です。(300ml )

早速、いえ、ちゃんと冷やしていただきました。

口に含むとすぐに米麹のふくよかな香り。その後、酸味が姿を現してすぐに消え、辛さが後に残りました。

Dscn1485 肴は、ホタテとナスとブロッコリーの中華炒め!

表面を焦がしたホタテの甘~い味が、辛口の特別本醸造といい感じで絡み合います。

そして、ナス。地元産なので、しっかりとナスの甘味があって、冬に食べるナスとは違いますね。それに、夏のナスよりアクがないので、本当に美味しい☆今だけ限定の味ね (^u^) 

ブロッコリーも地元産、鮮やかな緑色は食欲をそそり、ブロッコリーの甘さと中華タレとよく絡まって、美味しかったぁ~

次のお酒は、どれにしようかな~♪ 楽しみ楽しみ。。。

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2006年6月 8日 (木)

限定販売 『壱花蔵』生酒

5月は肌寒い日が続いていたのに、6月に入ったら暑くて体が重いですね。(えっ!私だけ?)

今日は生酒の限定販売(300本) 天寿純米吟醸『壱花蔵』(いちかぐら)生酒の紹介です。Photo_9

花酵母(アベリアの花からの分離)仕込みなので、薫酒の部類で口元にグラスを傾けたとたん、香りたちます。フルーティな飲み口で夏向きですね。

そして、生なので口当たり爽やか♪

丸みのある旨みなどが、米本来の味を発揮してて、720mlはすぐに空けちゃいそうです。

6月5日から販売開始してます。(もう既に、半分出荷済みとか!?)

すぐに売り切れになっちゃいそうです。お申し込みはこちら (720ml:¥1418)

香りたつお酒には、馬刺しです。(ノ*゜▽゜*)

続きを読む "限定販売 『壱花蔵』生酒"

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2006年6月 6日 (火)

爽吟醸とそば

暑くなってきましたね。こんな時期は、夏向きのお酒(爽吟醸)そばですなぁ~

実はこのお酒、新発売で 6/1からの販売、出来たてホヤホヤ!?です。

Dscn1246_2 ギンギンに冷やした爽吟醸は、酒造好適米『秋田酒こまち』から造られていて、アベリアの花から分離された新清酒酵母(AB-2)から醸し上げられています。

夏向きのお酒で、程よい酸味があり爽快な口当たりです。

後に残らないので、何杯でも行けそう (-^〇^-) 

Dscn1307_2 Dscn1304_2

硬めにゆでたそばをよ~~く噛んでいると、そばの香ばしい香りが口いっぱい広がります。

そして、爽吟醸をちびりとな。。。。

おそばの産地を紹介いたします。

次の写真は、法体の滝ですが、名前の由来=法体(ほったい)とは高僧が身にまとった法衣のことで、末広がりの滝の姿が似ていることから法体の滝と呼ばれています。(これを参考にご覧ください)

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2006年6月 2日 (金)

天寿酒米研究会 田植え

完全無農薬米の田植えが無事、終了いたしました。(^^)

Dscn1285 『美山錦』が、綺麗に植えられた田圃と鳥海山です。

この田圃への水は、生活廃水の入らない水(上流には人が住んでない)が、送られてきます。ここで、農薬を一切使わずに稲作が進められていきます。6/14には、雑草を除去してくれる『アイガモ』さんが放鳥される予定です。

この田圃で作られたお酒です。

Photo なぜか、トロフィーが。。。L(・o・)」

このトロフィーは、H13.に『弟21回秋田県特産品開発コンクール』においてパッケージデザイン賞を受賞したものです。

受賞内容は、醸造過程一切の添加物を使わないお酒であることと、ラベルや外装箱の印刷には、大豆インクを使用し、瓶と箱がリサイクル品を使用している。と、いうことです。  (ここにも、徹底したこだわりがある)

なんと、めでたい お酒かな~

Dscn1267_1 と、言う事で鯛の煮付けを肴に『酒米研究会産 純吟天寿をいただきました。天然ものの鯛なので、身がふわぁ~~っとしてて、美味しい

そこへ、純吟天寿をちびり。無農薬のお米から作っているので、おいしいお米の香りがするお酒と天然鯛のハーモニーは、最高でーーーっす。

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2006年5月31日 (水)

落語と天寿を楽しむ会の報告(その3)

今回は、天寿色々とお料理の報告です。

P1010060 ←鳳楽師匠を囲んでの1コマ。手作り料理がた~~くさん(美味しそう)

Dscn1235 Dscn1238 中央が、豚の紅茶煮サラダ 紅茶の香りがするお肉がさっぱりしていておいしいので、純米大吟醸をちびり (にんまり)

右が、鶏肉の唐揚げ甘酢あんかけ 酸味の利いた鶏肉と日本酒の相性バツグン (お猪口でグビッ)

この他にも、お味噌汁を出すところの裏舞台をパチリ★

Dscn1242 100人分なので、スタッフも大忙し!

だけど、いつも笑顔で接してくれ、ホテルの従業員並の接待には、社長の人づくりの信念が浸透してます (=^_^=)

次は、いよいよ天寿色々です。

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2006年5月22日 (月)

平成17酒造年度 全国新酒鑑評会

★★★金賞受賞 おめでとう★★★

Dscn1191 第Ⅱ部出品:899点(原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒)

金賞酒:253点(金賞酒とは、決審において特に優秀と認められたものです)

天寿さんが受賞いたしました。なんだか、自分のことのようにうれしいですね♪

佐藤俊二さん(42歳)が杜氏になって3回目の金賞受賞です。(雪室氷点熟成 純米生酒開封の記事で、雪室の前で撮影写真有り)

杜氏就任初年度から2度連続受賞し、昨年は逃しましたが、今年で3度目の金賞受賞だそうな。。。杜氏になるために生まれてきたと思わせる実績ですね。まさに『天職』
若手でかつ高受賞率!なので、県内ではもちろん注目されていますが、全国でもそろそろ注目される人になってくるのではないでしょうかね。(マスコミ・メディアさん注目ですよ)
佐藤杜氏は、お話が上手で蔵見学の説明の時も大人気です。まぁるいお顔に、えくぼがチャーミングですよ。ヾ(☆▽☆)
お祝いにお花の写真をUPいたします。

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2006年5月18日 (木)

プレゼントは、純米吟醸『鳥海山』

5月14日は、母の日でしたね☆

Dscn1120 私は、お花と純米吟醸『鳥海山』をいただきました(^0^)v

すでに、2人の子供が巣立ち寂しい日々を送ってましたが、この日ばかりは、嬉しさ一杯でした。

『お仕事、頑張り過ぎないで!』のメッセージがあり、うるうる。。。

早速、お花の香りと共に『鳥海山』をいただきました。濃厚な味にビックリ☆ ラベルを見てみると、『天寿酒米研究会が作った美山錦の特上米を100%使用し杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です』と、、、ふむふむ 納得! 100%ジュースではないけど、100%酒と表現したらわかるかな?とにかく濃縮酒でした。 

取れたて、山菜で、天寿さんホームページの『んめものや』で、紹介の

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2006年5月14日 (日)

夏の頒布会

来月から、天寿酒造さんで夏の頒布会が始まりますね。

6月は、利き酒セットみたいな、5種類(特別本醸造・純米酒・大吟醸・本醸造・辛口)です。

7月は、花酵母セット 3本で純米吟醸のなでしこの花分離酵母仕込みと、吟造酒のアベリアの花分離酵母仕込みと、純米酒のマリーゴールドの花分離酵母仕込み という組み合わせ。

8月は、本醸造の[氷結原酒]と本醸造の[花のように]こだわりの[純米酒]の3本セットです。

お申し込みいただかないと手に入らない商品ですので、5月31日までの申し込み受付になってます。お早めにどうぞ(*'‐'*)

地元鳥海山と、山菜料理をUPさせていただきます。美しいですよ!

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2006年5月 2日 (火)

雪室氷点熟成純米生酒 解禁パーティー

雪室氷点熟成純米生酒 解禁パーティーのお食事内容

Dscn0987 待ちに待った、雪室氷点熟成純米生酒です。

開封時に容器を覗いたときの、香りがそのまま瓶詰めされていて封を切ったら、いい香りがしました。ちびりと口に含むと これまた、さわやかな味で、とろり感があるのに口の中に長く残らず、切れ味がいいので、ちびちびと、ピッチを上げて飲んでしまいました。

(ノ*゜▽゜*)

友人達との解禁パーティーは、地元のすし屋さんでした。

Dscn0988 お刺身の甘えび・大トロ・ぶりの盛り合わせ☆ お寿司は、とろ・鯛・蒸しえび・ホタテ・卵焼き・河童巻、おま~~いお刺身と、お酒を交互にお口に放り込み、おいしさを噛締めながらもぐもぐ。。。『ん~~最高!』

お料理は、この他に竹の子の味噌煮込みと野菜サラダ、ごぼうとこんにゃくとさつま揚げの煮物、etc・・・・食べきれナ~~~イ。でも、おいしかったナぁ~~

春の生酒には、他に山菜も合いますよ。

天寿さんでは、『んめものや』という春の企画で、この雪室氷点熟成純米生酒と山菜の『さしぼ』『わらび』をセットにして販売してくれるそうです。

Dscn0930 これは、『さしぼ』の天ぷらです。

外側がカリッとしていて中は、粘りのある とろっとした食感で味は酸味があり、この味が、山菜シーズン幕開けの味なのです。

味噌田楽でもいけますよ。味噌汁やおひたしにしてももちろんOKです (>_<)

雪室氷点熟成純米生酒山菜! 旬の組み合わせで、栄養もバッチリ☆

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2006年4月28日 (金)

*雪室氷点熟成 純米生酒 開封*

~~速報~~~*雪室氷点熟成 純米生酒 開封* 

待ちに待った、雪中貯蔵酒 開封に行ってきました。('▽')

Dscn0937 『ようこそ』とお出迎えしてくださったのは、杜氏さんです。

 開封前の雪室の前でパチリ☆!

Dscn0943 雪室開封のための綱を引くところです。

社長さんを先頭に、天寿ファンや、関係者の方々が綱を持ち、杜氏さんの掛け声で、『せぇ~~のぉ、。。』の綱引き ?・・・・

Dscn0944 ポカッ。。。。と、開封成功 o(^▽^)o

おぅ~~、いとしのタンクさんが、現れましたぁ

Dscn0949 栓を開けて、小さい容器へ『じゅゎ、じゅゎ~~』と移し替えて

第一弾が、運び出される瞬間です!

Dscn0973_1 

皆さんの、待つ元へ蔵人が運びます。

待ち人が多いので、蔵人も急ぎ足、、、、。。。

えっほ。えっほ。えっほ。

Dscn0970

待ち人の、一口目の笑顔です。これを見ただけで、出来栄えが良く分かります(*^O^*)

私は、仕事を抜け出して車で行ったので、試飲できなかったです(>_<。)

Dscn0960 そして、自分で瓶詰め作業、、、(これは、私ではありませんよ(/'O';)/)

こぼさないように。おっとっと。。。

Dscn0962 容器の中を覗いて見ました。い~~っい香り♪♪♪

容器の内側にお酒が、『ひたり』とくっついているのでとろ~り感が、伝わりますよね。

Dscn0986 自分で瓶詰めしたお酒を抱えて、『これから花見だ!』と、言う方がおりました。私は、今晩、お友達と解禁パーティします。(楽しみ~♪)

秋田より遠くで、解禁パーティーを開く方は、4/28~5/17期間限定販売ですからお早めにお申し込みくださいね。(鳥海山の残雪と、ふきのとうが同梱されての発送なので、春の香りお届けですなぁ~)

桜は、本当にGWに咲いてくれました。8分~9分咲きです。気温があまり高くないので、花は長持ちしてくれそうです。みなさ~~ん、ゴールデンウィークに、桜満開の秋田へおいでくださいなぁ~ (^ Q ^)/゛

天寿さんホームページで、最新の蔵元通信がアップされてました。

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2006年4月24日 (月)

大吟醸:鳥海:しぼりたてにごり生酒

売り切れましたが、限定酒の紹介をするお約束を、してましたのでご案内させていただきます。

”大吟醸:鳥海:しぼりたてにごり生酒”3月22日発売でしたが、もうすでに売り切れなのです・・・・・・ (>_<) ガーン

Dscn0903 嫁入り前の姿をパチリ☆と、撮らせていただきました。

お味は、大吟醸の上品な香りがあり、口に含むとにごり独特のまったり感があります。口の中に長くとどまるせいか、濃~~~い味がします。

発売を待ってて購入する方が多くいるらしく、約2週間程で売り切れになった。と、いうのが呑んでみてすごくよく分かります。無い!となると呑んでみたいのが、人の本能!?みたいなものですが、こればかりは、『生』なので、長く保存する事ができずに、また、来年まで待たなければいけません。 (グスン)

Dscn0894 このお酒には、アンコウの味噌田楽焼きが、良く合いました。

まったりとした、感覚のお酒が口の中に留まっているうちに、焼きたてのふわっとした、アンコウを頬張ると、味噌とアンコウがバランスよく口の中に広がり、お酒の甘みがアンコウと絡みあい。絶品★★★(^u^)

今日も、おいしく頂き健康な自分に感謝です。

おいしい『にごり生酒』を作ってくれた、天寿さんの蔵人さんに感謝、感謝。

おいしい『アンコウ』を捕ってきてくれた、漁師さんに感謝、感謝。

このしぼりたてにごり生酒 は、生熟成のトロリ感を味わうなら4月 28日解禁の雪室氷点熟成純米生酒  と口当たりが良く似ています。来年まで、待てない方は、この雪室氷点熟成純米生酒  を、どうぞ。。。。

4月28日~5月17日 出荷期間限定です。お取寄せの方には、鳥海山の残雪ふきのとうを同梱してのお届けですよ!~(^O^)/

お ま け 桜 便り ♪開花宣言~

Dscn0916 4月 23日に蔵元近くの公園の桜です。

ひとつ、ふたつ、花開いておりましたので、矢島地区の開花宣言です(^_^;)

他の木はこんな状態です。Dscn0911

GWに合わせて咲いてくれるみたいです。

待ち遠しいなぁ~~  (*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )

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2006年4月18日 (火)

雪室氷点熟成純米生酒

  ****雪室の雄姿!?****

Yukimuro_1 2月の蔵開放の日に、雪室に酒樽ごと封印された姿です。

この中身は、純米生酒でとろりとした仕上がりになっているそうです。氷点熟成されたのを開封するのは、4月28日 10:00~(待ち遠しいなぁ~) な!なんと!!直接蔵まで行き、自分で瓶詰めできるのです。 

アクセスはこちらです。由利高原鉄道鳥海山ろく線矢島駅を出たらすぐ右手に天寿さんの酒蔵があります。案内がありますので、駅を出て『キョロ、キョロ』していただければすぐに分かります。

この日は、近隣の飲食店で雪中貯蔵酒解禁パーティー が、あるそうです。私は、地元で友人達と解禁パーティー開きます(^^)V  

まだ、若干の余裕があるそうですので、ご予約はお店へTEL連絡か天寿酒蔵へ メール連絡御願いいたします。m(__)m

遠くでこのブログを見てくださって、呑んで見たい方は、予約販売も行っているそうです。

4/28~5/17(出荷期間限定)鳥海山の残雪ふきのとうをセットにして送ってくれるそうな。ちなみに私は昨年、友人に送り、『ふきのとうの春の香りがし、幼い頃を懐かしむ事が出来、とっても嬉しかった~』と好評でした。

4月28日というと、秋田ではお花見の頃ですな~。なんてタイミングが良いのでしょうねっ♪このお酒を片手に、桜の下でのんびりとお花見。。。想像しただけで、ニタニタしてしまいます。ヽ(^。^)丿

Dscn0907 4月18日に近くの桜の様子を見に行ってきましたが、こんな感じでした。

まだまだ、ですが、つぼみがたくさんついていて、花が咲くと綺麗だろうな~と、思いました。秋田の春は遅いのですが、着々と足音が近づいているのを感じます。(きれいに咲いてね!)

蔵元の近くの桜は、ゴールデンウィーク頃が観頃となりそうです。是非、秋田にお越しください。

満開の時は、また、アップさせていただきたいと思いますので、ご期待くださ~い。

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2006年4月13日 (木)

☆限定酒『大吟醸』しぼりたて生酒☆

『大吟醸』しぼりたて生酒 Dscn0880と、いうだけあって、フレッシュな味わいでした。

冷やして飲むお酒なので、手の温度でお酒が温まらないように、こんなグラスで飲んでみました。

香りは、吟醸香の中に麹のふわっとした、懐かしい香り(母が昔、麹を使った漬物をよく作っていたので) 呑み口は『ちょっと』辛いかな・・・でも,喉下すぎると、お米のふくよかな味わいが口の中に残りました。これが、美山錦100%の味なのでしょうね。

酵母は何を使ってるのかな!?と、ラベルを見てみると『使用酵母:自社保存株』とあるではないですか、、、社長に問い合わせたところ、酵母は使い続けるとすこしづつ変化していくもので、良い酵母が出来た時はその酵母を保存して、これぞと言うときに使って仕上げるそうな。。。。

Dscn0820 辛口のお酒には、あま~~い、甘えびが最高(≧∇≦)/

なんせ、名前に甘いとあるくらいだから、どんな甘味かは、皆さんもご存知の通りですが、このえびも当然、今朝、漁港に水揚げされたばかりです。えび味噌を見てください。エメラルドグリーン★★★ 綺麗でしょ!

えび味噌は、新鮮なものしかで味わえないそうです。また、脳の働きに必要な栄養がたくさん含まれているとか・・・「ふむふむ、いっぱい食べよ~~」と、思いましたが、こういう濃厚で、貴重なものは、少しいただく事で、後々までおいしさが残るので、少ししか頂きませんでした。

Dscn0673_1 あとは、お味噌汁にして、いただきました。甘えびと、大吟醸生がとっても合うので、不覚にも『日本酒をちびりと呑む、粋な大人』の枠をはみ出してしまいました。お~~う、うめぇ~~ぞな~~ Ψ(`∀´)Ψ

失礼いたしました。。。。(;_ _;)

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2006年4月 8日 (土)

突然ですが、カニが捕れましたぁ

カニが捕れました~~と、言っても私が捕ったのではないのですが、(^◇^ ;)

先日、4月というのに雪がちらついた日がありました。その翌日に秋田南部漁港(近い)から、捕れたてのカニを仕入れたお魚屋さんが持ってきてくれました。カニ好きの私には、たまらないご褒美!(季節はずれの雪もおいしいカニを運んでくれる)

いつもは、漁港の近くにある、ゆでカニ専門店から買っていたので、生のカニをゆでるのは、なんせ片手で数える程しかない。今度こそ☆と、慎重に慎重に茹で上げました。カニの甲羅を開けて味噌の状態を確認するまで、ドキドキ.....

あれ!?ちょっと、生っぽい?(T_T;)・・・・・・・・・・

でも、すぐに、『あ、グリルで焼こう♪』と思いつき、焼いたら、味噌がなんと香ばしい。うまいのなんのって.....なかったです。失敗を成功に導き無事完成です。

Dscn0861 カニの身を無言で取り出し(^^;;) カニ味噌を付けていっただきーー、

お燗した。天寿を『グビッ』(´ー`) カニとお燗のお酒が口の中で、優雅なダンスを踊る感じ(彦○呂さんみたい?)近くに漁港があるというこの環境に感謝、感謝です。

日本酒好きな、皆さん!カニと日本酒のお燗は最高(*^▽^*)ですよね。

下の写真はお燗グッズの燗ヱ門です。カニの身を取り出している時間が長いので、ゆっくりとお燗してみました。

Dscn0831

レンジでチンするより、じんわりと暖められたお酒は、やさしい温度になります。

*この画像は、土瓶の中にお銚子が入っていて暖めている状態です。

お銚子は、1合くらい入るかな?の、かわいい大きさです。

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2006年3月31日 (金)

☆限定酒『天寿:生原酒』☆

今回の情報は、蔵元からしか販売しない限定酒のご紹介です。

大吟醸秋田酒こまち仕込み『天寿』絞りたて生原酒(150本限定なの...

Dscn0840

私一番のお勧めのお酒です。

上品な香りと、爽やかな喉越し、五臓六腑が清められる感じがします。

『蔵開放』で飲ませていただく、樽からの絞りたてのお酒に近い風味です。

呑むと、澄んだ空気と、清らかな水と、豊かな森林を感じさせてくれます。酒造好適米を造るべく研究に研究を重ね、15年の歳月をかけてできた、お米の秋田美人とでもいいましょうか、、、そんなお米からできたお酒ですので、美しいお酒です。ギンギンに冷えたままで、いただくとシャキ!とした 辛口系かな?と思うのですが、常温になると、なめらかな優しい味わいに変わります。日本酒の魅力は温度によって味が変わることでしょうかね♪

この酒の肴には、春を告げる『ひろっこ』と呼ばれる、”あさつき”の仲間の酢味噌和えが合います。 雪の下から掘られて収穫された『ひろっこ』は、秋田では春一番の食材で、絞りたての『天寿:生原酒』とは愛称がいい!

Dscn0737

シャキシャキ感を少し残して、ゆでた『ひろっこ』をシャリシャリもぐもぐ、春の香りい~っぱいお口に広がり、フレッシュな『天寿:生原酒』ち・び・りと、飲むと、ここ、秋田(矢島)に生まれ住みよかった~~と感じる瞬間☆香りをお届けできないのが、残念でなりません。

ご注文は ←こちらからできます。

150本しか造りませんので、あと残りわずかとか・・・

クリックして下さった方、「今だけ屋」をクリックです。

「今だけ屋」をご覧になった方は、おぅ~まだ知らないのがあるぞ!と、思ったかもしれませんね。その他の限定酒は、次回から順次ご報告いたします。お楽しみに~

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