2009年10月31日 (土)

今年の紅葉狩り

Dscn3805 まずは、神秘的な写真の紹介です。

ここは、仙北市田沢湖にあります抱返り渓谷です。

水の色がとても美しく神秘的で驚きました。

紅葉には少し早かったのですが、ところどころ赤や黄色、オレンジといった色があり時期は早かったのですが、とても美しい景色を堪能できました。

雲ひとつない天気のいい10月25日に行ったのですが、遊歩道は人が途切れないほど歩いており、何万人?の人出だったのでしょうね。

それもそのはず、初めて訪れて案内板を見たら、遊歩道の最終場所までは1:30もかかり、戻ってくるまでは3時間sign02 なので、最初のみどころ回顧の滝(みかえりのたき)まで30分歩きました。

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途中、トンネルがあったり美しい山の紅葉があったり、とても揺れるつり橋があってお酒に酔ったみたいに歩いたりしてレンジャラスな散策でした。

目的地の回顧の滝に到着です。

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しばし、柔らかい滝の流れに見とれ滝の音に耳を傾けました。

自然って、本当にいいですね。人間を原点に戻してくれる力があるように思います。

  リフレッシュし、復路を急ぎましたrun run run

なぜsign02 って、お腹が空いたからです。 単純でしょhappy01

この遊歩道の入り口にはたくさんの出店があり、味噌たんぽ、きのこ汁、モツ煮込み、牛串焼き、焼きおにぎり、焼きソバ などなど、誘惑が一杯でした。

ここで、嬉しかったのは、焼きソバなんかは、できてパックに詰めてあるのを普通手渡しされ少し冷めていても露天ってそういうもんだと思い、ガマンして食べていたのですが、ここではパックに詰めて並べて置いたのは、あくまでも見世物でお客には鉄板に上がったアツアツを詰めて渡してくれたのです。

焼きソバだけではなく、ハニートーストも買いにいったら油で揚げて、はちみつをかけ熱いまま受け取りました。

おかげで、あたたかくておいしいものをいただくことができ、露天の方たちの商売上手を見せ付けられてきました。

『真心こもったおもてなし』って、ちょっとした思いやりでできるもんなんですねheart04

そうそう、天寿酒造のイベントの《天寿を楽しむ会》もこういう心意気を感じるイベントです。

暖かいカモ鍋は、ふうふうしながら食べなければいけないほどアツアツを出してくれますし、お燗したお酒も湯煎で温められた柔らかい温度のお酒がいただけます。

冷でおいしいお酒は、きちんと冷えてますしねwink

身近なイベントでも、暖かいおもてなしを受けることができます。

皆さんも是非、11月 14日は、矢島町日新館で行われます

天寿を楽しむ会 にご参加くださ~いpaper

Dscn0597 11月14日(土)

午後5時30分より

「矢島コミュニティセンター(日新館ホール)」

会費は3000円(税込み)

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2009年10月21日 (水)

秋田で新米がとれたら、きりたんぽでしょう ^^

前回に引き続き新米の話題です。

Yun_1848秋田で新米がとれると一番初めにニュースになるのが、きりたんぽ作りですupnote

昔ながらの囲炉裏のまわりに杉の木でつくった棒につぶしたご飯をにぎりつけて、焼きます。

ほんのりときつね色がついたところで出来上がり、鍋には比内地鶏、舞茸、ごぼう、里芋、白菜、こんにゃく、が具沢山に入っています。具材が煮あがって味付けも終わったところへきりたんぽを入れセリとネギを入れ、ひと煮立ちしたら出来上がりです。

Dscn0651 このとき、ふんわりと香りたつ比内地鶏の出汁とごぼう、舞茸の香りにセリの澄んだ香りが混ざって食欲をそそります。

和食の基本は、出汁に有りsign03って、ところでしょうか。

比内地鶏の出汁は、コクがあってさっぱりした脂が何とも言えず野菜たちを一まとめにしてくれてて、『うめぇ~~ん』ですよdelicious 主役のきりたんぽはこのうめぇ出汁を含んでいてじゅんわりジューシーで焦げ目がついているところは香ばしくて最高upnote

この記事を読んでて、お腹が『グ~~~ッ』と鳴った方は、きりたんぽの旨さを知っていらっしゃる方ですねscissors

Dscn1254きりたんぽをいただきながら、ちびりとやる一献は、天寿純米酒のお燗です。

きりたんぽの具在は高級なのですが、気取らないお鍋でもありますのでそれに合うお酒も地元の味を代表するような飽きのこない気取らない味の純米酒天寿がピッタリです。

お燗された純米酒は、秋田の素朴さが伝わるようなホッとする味になりご飯の具材であるきりたんぽとの相性いいです。

アツアツのきりたんぽ鍋とふんわりとお燗した純米酒で収穫祭の気分を味わうなんでどーでしょうchick

みなさんも是非、家呑みを純米酒 天寿で試して見てくださいbottle

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2009年10月20日 (火)

新米いただきました

春に田植えされ、夏に青々と伸び、秋になり涼しさを増すごとに稲穂を垂れ、黄金色の 田んぼとなり、一年中田んぼをみて過ごすことができるので、田園風景からも四季を感じ取ることができます。

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Dscn3122 まばゆいほどの黄金色の田んぼからは、おいしいお米がとれました。riceball

新米という響きsign01 大好きな言葉です。

この言葉には、たくさんの手がかかり大事に育てられ種籾から苗になり、田んぼへ植えられ刈り取られるまでの約7ヶ月の間に毎日見守られ、手塩に掛けて育てた思いが詰まっていて、苦労の証という意味ではなく、とても明るいおめでたい響きがあるように感じるからです。

Dscn0100 そんなめでたい新米shineを先日いただきました。

真っ白で、つやつやと光っていて、ふっくらと炊き上がったご飯は、見た目からも食欲をそそりました。

一口、ごはんだけ頬張りました。

大好きなご飯の味です。噛むたびに、ひと粒ひと粒のご飯の味がしっかりと伝わってきて、おいしい笑顔がこぼれました。delicious delicious delicious

ご飯を噛みしめていて、ふと気づきました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ご飯の味が大好きだから、日本酒も好きなんだと・・・

今年も酒米として生産されたお米が天寿酒造の精米所に届いていることでしょうrvcar

また、蔵が活気を取り戻し蔵人が蔵の中を行き交い、お米をふかしたいい香りが漂う季節になりました。初仕込みの際は、蔵におじゃましてみなさんにご報告したいと思っております。お楽しみにお待ちくださいpaper

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2009年10月16日 (金)

10月10日に鳥海山、初冠雪!

天寿酒造の里、我が町の自慢の鳥海山ですが、平成21年は、10月10日(旧体育の日)に初冠雪を記録しました。10月10日は晴れの確立が高いので、1964年の東京オリンピックの開会式の日になり、今では祝日ですね。

それはさておき、雪化粧と呼ぶにふさわしく、ほんのりと頂上付近に雪の白さを見せてくれました。

この鳥海山は標高2,236mの独立峰で、四季がはっきりしていて、気象が激しい山でもあります。地元にいながら、晴れ渡りすっきりと一日中鳥海山を眺めることができる日は、年に数えるほどしかありません。晴れていてこの写真のように姿を現していても、数時間後に雲に覆われてしまうことがほとんどです。

また、降り積もった雪が溶けて豊富な沢水となり、麓の田や海に栄養を与え人間をはじめとするたくさんの生命を育んできました。

天寿の仕込み水もこの鳥海山の伏流水を使っておりますので、おいしいお酒をも作ってくれる山でもあるのです。

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美しい姿だと思いませんか~heart04

矢島から見る鳥海山は、独立峰と呼ぶにふさわしい姿なのですが、日本海方面から見る鳥海山は、頂上付近が峰で連なっているように長く見えます。なぜかというと何度かの噴火で海側の方がズレ落ちた形になっているからなのです。鳥海山の色々な角度から見た美しい写真のサイトがありました。ご参考にどーぞeyeglass

この時期になると、天寿酒造では秋のイベントに心忙しくしていることと思います。

それはsign03

「天寿を楽しむ会」 が あるからです。

Dscn0597 11月14日(土)

午後5時30分より

「矢島コミュニティセンター(日新館ホール)」

会費は3000円(税込み)

無農薬田んぼのアイガモ鍋や利き酒マッチングコンテスト、お楽しみ抽選会など盛りだくさんの内容です。

チケットは事前販売のみ220人限定ですので、お早めのご購入をお願い致します。
皆様のお越しをお待ちしております。

↓↓↓お申込み・お問い合わせは天寿酒造まで↓↓↓

===========================
☆天寿酒造(株) 電話 0184-55-3165
               FAX 0184-55-3167
http://www.tenju.co.jp/documents/tanosimukai_10_000.pdf

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2008年12月 8日 (月)

今シーズン2回目の積雪

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上写真は、矢島スキー場に行く途中に矢島を眺めてみました。

天寿蔵は、画面左奥の位置になります。

雪が降って、ホットしているのはスキー場関係者と酒蔵の方たちでしょうか?

これぐらいの雪だと、どーーってことないのですが、毎日の積雪10cmくらいだと朝から雪かきに追われクタクタになるので、勘弁してくれよ~~ってなるのです。

この積雪も10cmくらいだったので、ちょっとだけ雪かきしました。

寒い外での作業は、呼吸器が鍛えられるなぁ~なんて前向きに考えて作業しました。

外に出て一番最初に吸い込む空気の冷たいことったら一瞬の内に冷凍庫に入ったような感覚です。肺の中に冷たい空気が入り、心臓まで冷やされ全身へ冷たい血液が流れてしまうという順番で体が冷えます。

芯まで冷えないうちに身体を動かし、ポカポカになりそのポカポカを熱帯に変えないように温度調節しながら作業・・・・という訳にはいきませんので、一生懸命作業すると汗がにじんでくるほどの重労働なんですよ。その汗が冷たくならないうちに作業を完了させて着替えるという雪国での生活の一部です。

雪かきをしなくていいのなら美しい景色が見れていいのですがねhappy02

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そんな寒い日は、天寿のお燗酒であたたまります。

Dscn2678 純米酒:天寿

燗上がりするお酒だと思います。

冷でいただくとそんなに香りが広がらないのにお燗すると

ふんわりと優しい米麹の香りが心地よく口の中で広がり、まろやかな旨みが特徴です。しっとりと舌の上で味わってゴックンと飲み込むと腹の中にじんわり染込んでいく優しさです。

Dscn0869 ゆっくりと味わうと酔いもゆっくりとまわり、冷えた身体を芯から暖めてくれます。

暖めてくれる物のもうひとつが、鍋ですよね。

今夜はすき焼きheart04

奮発して由利牛をちょっとだけいただきました。

癖のない脂身がさっぱりしていて、濃厚醤油の味付けにピッタリのお肉です。

生卵を絡めていただき、ちびりと純米酒を流し込む

な~~んてすばらしい組み合わせなんでしょうね~。地元産のお肉は、やはり地酒との相性バツグンです。お互い尊重し合い、味を引き立たせてくれてました。

ご覧のみなさんも今夜は、由利牛のすき焼きで天寿純米酒を一杯いかがですかsign02

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2007年11月30日 (金)

珍しい快晴でした

Dscn7859 先週は、いきなり冬が来て、やれやれ。。。

と、思っていたのですが、昨日、今日はこんなに美しい鳥海山を見る事ができました。

先日の初冠雪から数日しか経ってないのに、裾野まで白くなってます。特に冬が近づくとなかなか姿を現してくれない山なので、時々こやってジャ~~ンと現れたときは、変り様に驚くこともしばしばです。

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あまりにも美しい姿なので、絶景スポットを求めていろんな場所から写してみたのですが、移動範囲が矢島内だったので、鳥海山の山の形が変らず何!?と、思うかもしれませんが、刈り取りの終わった田んぼなんかも風情があるかな~。なんてネ!!

そんな、こんなした日もやっぱりお燗酒で締めくくりです。(*'‐'*)

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純米酒:天寿

お燗すると、この純米酒の辛さが和らぎます。始めは渋みが感じられますが、すぐに消えしっとりと舌に落ち着くようなコクがじんわりと押し寄せてくる。

辛口の好きな方にはたまらない味です。

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Dscn0831 湯かんセットの燗ヱ門で、ゆっくり、じっくりお燗して至福のひとときを、まったりとした時間で過ごしました。

電子レンジでチン☆もいいけど、湯かんするとまろやかに全体があたたまり、お酒がやわらかくお腹に染み入ります。

毎日、せっせ、せっせと働いている皆さん。

一日の締めくくりはゆっくりとお燗したお酒でリラックスして、翌日また元気に働けるよう、リセットしませんか?

心も満たしてくれそうな 燗ヱ門セットでした~♪

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2007年11月20日 (火)

いきなり、冬!

東北のみなさん。もうタイヤ交換はお済ですか?

関東以南の方々にはなんのことやら・・・と、お思いでしょうが、冬用の車のタイヤがありスリップ防止作用があります。どんな雪道にも!と、言いたいところですが、雪道やアイスバーン(道路が氷のように凍る)には、滑らないよう慎重な運転をすることはいうまでもありません。

長年雪に親しんできた私でも、雪が降ると車の運転は控えます。

(@@;)....

Dscn7799 鳥海山は、もう裾野までうっすらと雪が降ってます。

寒いのか、雲を身にまとい晴天の空に姿を現しました。

例えるなら、天女が羽衣をまとった姿のようです。

ふもとの山は、少し紅葉が残ってますね。

道路はというと、 、、、、

Dscn7830_2 全然雪はありません。

でも歩道にはうっすらと雪が残ってます。

日中、陽が差してくれるとすぐに溶けてしまうような状態です。

でも、安心はできません。いつ、どかんと大雪が降るか分かりませんからね。

昨年は、全然雪がなく秋田の冬としては、超珍しい年でしたが、今年はその反動か大雪になるとの予報☆ 「(≧ロ≦)

足腰鍛えて、雪かきに備えないといけません。

寒くなってくるとおいしい物が、ハタハタのしょっつる汁とお燗酒♪

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雪が降る前の日は、雷が鳴って地響きがしました。

そんな時は、ハタハタが上がるとよく言われたものです。

やっぱり、店頭にはありましたよ!でも、まだまだお値段が庶民の味方になってくれないので、塩漬けしてあるのを買ってきて、しょつる汁を作って温まりました。

お酒は、天寿:壱花蔵 冷でいただくお酒なのですが、あえてお燗してみました。ふんわりと漂うフルーティな香り、お燗すると膨らみが増すお酒です。

この季節のお料理には、主張しすぎずに引き立てるので、しょっつる汁との相性もバツグン

そのほか、きりたんぽなんかにも良く合いますよ~~~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ 

思わず踊り出すほどのおいしいお料理&お燗酒です。

続きを読む "いきなり、冬!"

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2007年11月 3日 (土)

すーっばらしい紅葉でした!

Dscn7736 天寿夏のイベント:水源探索トレッキングにご参加いただいた皆様

ご覧いただいておりますかぁ~!?

法体の滝の紅葉です。

今年はすばらしい紅葉を見ることができました。

山が燃えるとは良く例えたものです。真っ赤に色づいた木々の鮮やかさは、こころ潤してくれます。地元にいてもお休みの日に天気が悪かったり、朝晩の気温の差があまりなかったりすると山は色づかないのですが、10/28は雨の晴れ間に、こんなすばらしい紅葉が見れました。

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言葉は要らない・・・・

ただ眺めるだけで、感動します。

ほんの数日間しか見れない景色だからこそ、美しさが増しはかなさを感じるのでしょうか。

日本人に生まれ、こんなに美しい景色に出会えることに感謝です。

Dscn4875 そんな、すばらしい景色を思い出しながらいただいたのは

天寿:本醸造原酒

一杯目は、氷を浮かべて、ちびりと...厳冬の蔵の静寂の中で醸された姿が浮かんできます。

二杯目は、お水を入れてちびりと...ふんわりと膨らむ香りが紅葉の葉の香りを思い出すよう。

三杯目は、お湯を入れてちびりと...もうすぐ木枯らしの季節。ホットで身体を温めて今年の冬も乗り切るぞーーーー!

Dscn7576 肴は、菊=もってのほか

わさび醤油でいただくのが一番好きな食べ方です。

シャキシャキした歯ごたえと菊ならではの強い香りがありますが、それがくせになりますよね。このもってのほかも、旬がもうすぐ終わりです。日本の四季に感謝しながら、また来年食べられることを祈って。。。。

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2007年8月29日 (水)

つかの間の晴天でした

Dscn0002 由利本荘市では、8/22に集中豪雨があり護岸の一部決壊があり、ひやりとしましたが、8/25午前は晴天で美しい鳥海山が望めました。

でも、8/27からはまた、明け方に8/22を思わせるような雨が降り翌日8/28の明け方も同じように激しい雨にみまわれました。

Mhome 大雪や強風でも、コトコト走り続けている鳥海高原鉄道のおばこ号もついに27日には、土砂崩れで始発から運休してしまいした。(ノ_<。)

ですが、懸命の復旧作業で、28日の午前3時に子吉駅—鮎川駅間で線路上の土砂や立ち木を取り除く作業などを終了して、安全点検作業も終え、その日の始発から運行開始となっております。防ぎようのない自然災害での運休でしたが、あっと、いう間に復旧作業が終了したことには、関係各機関の迅速な対応があったからと感謝してます。ご苦労さまでした。

Photo Photo_2

9月1日と2日は、水源探索トレッキングです。

これは晴天の日の法体の滝です。

この画像のような、美しい景色がご覧いただけるような天気になることを祈ってます。

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Dscn1274

最近の秋田のじめじめを吹き飛ばしてくれるのが、

爽吟醸:天寿

上立ち香から、さわやかな森林のような香りがします。

口に含んでもその印象は変らずに、しっとりとした旨みがあるのですが後味がさらりとして、切れがいいお酒で、爽やか

まさに、爽吟醸☆☆☆

うっとうしい天気を吹き飛ばし、元気に爽やかにいきましょーーー

********♪ (*’▽’)  (=^_^=)  (^Q^)/************

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2007年7月26日 (木)

由利高原鉄道 おばこ号

前回は、観光ユリ園の話題でちょうどおばこ号が走ったので、その光景を写してみましたが、かわいい列車も話題にしてみようかな~とう、いうことでお付き合いの程を・・・!

由利高原鉄道としてDscn6253 昭和60年10月1日第三セクターにより運営されておりますローカル線です。旧本荘市から旧矢島まで全長23kmです。

一駅ごとに趣きがあり、な~~んにもない田園風景(^^;)や沿線の畑や子吉川を眺めながらゆったりと揺られながらの約40分の電車の旅になります。特に子吉川沿いは、四季折々の光景が楽しめて写真スポットがたくさんあります。

私が撮影した日は、夏休みに入って部活帰りの高校生が数人見受けられました。

Dscn6233 いつもは、閑散としている駅の待合室も賑やかです。

パソコンも自由に使えるようになっており、いい環境です。

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売店には矢島の名産でもある、天寿酒造の『酒屋のおせんべい』や『ぶどう羹』が販売されております。このぶどう羹は、山葡萄で作ったもので、甘酸っぱさが特徴です。天皇陛下が皇太子時代に花立高原に訪れ昼食後のデザートとして召し上がられた品でもあります。それと、原田栄泉堂のおばこサブレなんかもあります。このサブレもバターがほのかに効いていておいしいですよん。(^u^)

中央写真は、売店のおばさんが青森出身とのことで大間の特産品も置いてあります。とろろ昆布なんかは、濃くてねばねばが強く体にいい成分がぎっしり詰まってるって、感じですよ!

Dscn6234 そうこうしてる間に、本荘方面からの列車が到着いたしました。

中高年のおじさまが降りてきました。鳥海登山でもいらしたのでしょうか・・・?

このおばこ号には、こんな登山客や鉄道マニアの方も見えるのです。

Dscn6236 Dscn6238 これから夏休みに入ると、特に鉄道マニアの方がたくさん訪れてくださるそうです。

写真を撮ったり、記念切符を購入したりと駅員さんもたじたじになるほど、おばこ号について詳しかったりするそうです。

数十年前でしょうか、出発時刻と、年月日がすべて同じ数字が並ぶといった日があり、マニアの中で有名になったときもありましたね☆たしかTVでも紹介された記憶があります。

由利高原鉄道さんのご承諾を得て、ホームページからステキな沿線の風景写真をお借りしましたので紹介させていただきます。

Ekityokai 鳥海山が、バックにデ~~ンと構えておりますね。

これは、駅の反対側から見た光景です。天気がいいと鳥海山がこんなふうに見えるのですよ。写真スポットです☆☆☆

Kyouryou 子吉川の鉄橋を渡るおばこ号です。

ガタン、ゴトンと聞こえてきそうです。

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Mhome そして、前郷駅ではこんな光景が見られます。

そうです。単線ではなく複線なので、中間の前郷駅で交差します。

ですから、ローカル線にしては、本数が多く一日28本14往復も走るのですよ。

頑張ってますでしょ Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks

可愛い電車に乗って、矢島までぶらっと観光いかがですか?

そして地元の名酒を土産にどーぞ!

Dscn4875_1 天寿:本醸造原酒

この時期は、氷を入れロックでいける1本です。

2月に蔵見学したときの厳冬期の酒蔵を思わせるようなシーンとした落ち着いた香りがあり、徐々に氷が溶けていくのを眺めながらゆっくりいただきました。

寒かった時を思い出すだけで涼しくなりますよ。ヾ(´▽`;)ゝ

Dscn1747 夏の定番のおつまみは、枝豆ですよね☆

今年は、カメムシ被害もなくとってもおいしくなってます。品種改良も盛んに行われて、香り豆(ゆでた時の香りが持続)やアキタグリーン75号とかあります。秋の豆のような香ばしさがあり、まして無農薬だということで、安心というおいしさがあります。秋田の夏は旨いです。

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2007年7月19日 (木)

リリーワールド

Dscn6128 由利本荘市の羽後本荘駅から矢島まで鳥海山ろく線「おばこ号」というかわいい電車が走っております。その途中の駅の西滝沢下車徒歩15分程度で『観光ユリ園 リリーワールド』という場所があります。

Dscn6117 Dscn6119 Dscn6121_1

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到着するとすぐに、い~~い香りが漂っていて、まずは深呼吸です。    

v(o^▽^o)v

とっても、幸せ気分で、パシャ、パシャと、何枚も写しておりました。

このユリ園は、代表者の佐藤忠三さんが育てており150種50万本のユリの花が見られます。

株ごと買うこともできますが、切り花としても売ってくださいますので私は切り花として買ってきました。そして、その後の毎日というものユリのいい香りに包まれてお仕事に励んでおります。

花の香りって、心穏やかにしてくれ、幸せになるものです☆

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ブログをご覧いただいているみなさんにこの香りをお届けできないのが残念でなりませぬ。

この芳しい香りに包まれながら、本日のお酒&肴!☆

Dscn6072 純米生酒:美酒天寿

しっとりと舌にまとわりついたかと思っているうちにサッと切れる味は、夏のお酒らしさがでております。

暑かった一日、自分をいたわる一本はこのお酒ですかな。。。。

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Dscn6077 近所のおばさんが、無農薬で作っているナスで、焼きナスを作ってみました。

夏ならではの薬味で、みょうがを乗せていただきました。

ナスのふんわりしっとりした食感にシャキッとしたみょうががインパクトあり、そこへちびりと純米生酒を含むと、全体をひとつの味にまとめてくれるリーダー的存在のお酒です。

夏ならではのお酒と肴をいただいて、明日からバテずにまた、頑張りましょう~~(^O^)/~~

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2007年6月 7日 (木)

サクラマス釣り 解禁

鳥海山からの雪解け水をたたえる子吉川は、6月 1日から『サクラマス』釣りが解禁となりました。

Dscn5733 子吉川に偵察に行った時は、4名の方が釣りをしておりました。

一番右の方と中央の方は地元由利本荘市の方です。

Dscn5713 釣り人が停める駐車場の車のナンバーを見て驚き

w(°o°)w おおっ!!群馬から来たそうです。

Dscn5707 近くに来たので、話しかけてみました。

『群馬からいらしたんですね。何時間かかりますか?』

『夜走ってきたので、6時間くらいで着きました。日中は、混んでるので8時間くらいかかります。毎年来ているので、慣れた道になりますよ』Dscn5704と、傍にはテントが張ってあり、3日~5日ほど滞在するそうです。

今日は、釣れたのでご機嫌です。と、見せてくれたのが、50cm以上はあろうかと思われるサクラマスです。活きがよくぴょんぴょん、跳ね、逃げられないように、瞬時での撮影でした。(;^_^ A フキフキ

Dscn5714 Dscn5734

由利本荘市矢島町の釣り人⇒今野君です。

左写真は、お仕事用の作業着を着てる普通のやさしい好青年ですが、釣り用のウェットスーツに着替えると別人のようになり、きりりと引き締まったボディがステキな今風の若者に大変身です。

今野君は、大の釣り好きで地元では知られた人物で、釣りの雑誌にも載るほどの腕前なんですよ☆☆☆

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6/5は、サクラマスを2匹吊り上げて、1匹は57cmあったそうです。

ちなみに昨年は、5本釣っているそうな・・・そこで、ちょっと悔しそうな表情でした。本人にとっては、満足のいかない数だったんでしょうね。(>_<)

サクラマスのおいしい食べ方は、ルイベといって凍らせた刺身がおいしいと聞きました。話しのネタに一度食べてみたいなぁ~。

想像しながら、今晩の一杯は、、、、、

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爽吟醸:天寿

きりりとした辛口で、 竹のようにまっすぐに伸びた味というか、口当たりのいい、爽やかなお酒です。 暑くなってきたこの季節に、『まず、ビール』ではなく『まず、爽吟醸を!』

この季節に出る旬のお酒なのできっと、ルイベとも相性バツグンかと思われます。

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2007年5月11日 (金)

近隣の名所&グルメ

Daibutu いきなり、大仏様の写真で驚かせました~(^^;

これは、由利本荘市赤田にある『赤田の大仏』です。

ここの説明を抜粋させていただき・・・

天明4年(1784年)に時の亀田藩主から奈良長谷寺の本尊と同木で彫刻した小仏を遺贈され、それを胎蔵佛として、長谷十一面観音の造立しました。現在の十一面観音立像は、明治21年(1888年)に火災で焼失後改めて造像されたものですが、日本三大観音の1つに数えられ、高さは約9mあります。

前のめりになって見えるのは、高いからかな~と思いきや。横に行ってみると、前のめりに立ってました(^O^)ここの、大仏様に感動したあとは、道路向かいにある地元出身の堀川達三郎画伯の美術館で、これまた感動!

地元出身者ゆえに田んぼの美しさを描いた作品は、思わずきれい~。と、ため息がでます。田んぼへ射す光の加減で移り行く時の瞬間を見事に表現していて、その絵の前でしばらくたたずんでしまいました。

皆さんもお時間のあるときは是非、赤田の大仏様と堀川画伯の絵を堪能ください。心洗われるひとときとなること間違いないです。

本荘市内へ車で向かい由利総合組合病院を過ぎ、秋田県立大学へ行く道を曲がると、踏み切りの手前に県内では有名なケーキ屋『フリアン中村』があります。このお店は元矢島町にあったんですよ。矢島にあったときから、秋田市内や湯沢方面からもここのケーキを求めて買いに来るお客さんがいるほどです。

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ケーキでは、生ロール・ガナッシュ・パリジェンヌなんかが好きです。

焼き菓子は、なんといってもクロカント☆下がバター風味満点のクッキーで上がアーモンドをカラメルで煮詰めたのが乗っかってて疲れたときは、このクロカントがとっても恋しくなるのです。

今日は、歴史を感じ、美しい絵画に出会い、おいしいケーキもいただけてとっても満足な一日でした。

ほっとしたときのお酒はなんといっても、Dscn4953_1 天寿:鳥海山でしょう♪

まだまだ、お燗酒が恋しい季節ですから、暖かい飲み物が体に入ってくるとそれだけで、『ほっと』しますよね。

そして、この味わい◎

まったいとした深い味わいの後に辛さがあり、切れのいいお酒なので、あれ!もう味がなくなったのかと、またちびりと、、、そして、また、ちびりと、、、

いいね。大人の味だね~

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2007年5月 9日 (水)

GWの出来事!

記憶の新しいところから・・・

5/6 秋田市に私用のために訪れて、ついでにアトリオンで開催中の『春の院展』を見学。

3年くらい前に見た時よりも数段レベルが上がった感じと、中国の雰囲気が伝わる絵も数点あり、観光か仕事で訪中する方が増えたのかな~なんて思いながら、異国の雰囲気を絵から感じ取り、満足して帰ろうとしたら、アトリオン地下で秋田の伝統工芸の川連漆器なんかがあったので、ちょっと寄ってみることに・・・

Atorion_1 売店の方へ目をやると、見覚えのある方♪

天寿酒造の佐藤さんではないですか!!

ミルシュ雪室氷点熟成純米生酒を販売中。ハンテンを着て通りすぎようとするお客様に声を掛け、ミルシュの説明を懸命にしておりました。私も偶然知人と会ったのでミルシュをお土産に手渡して、『地元の牛乳で作ったお酒なんですよ!冷やしてお召し上がりくださいね☆』と、自慢げに手渡しました。その方は、とても喜んでくれて、きっとニンマリしながら召し上がってくれているのではないかと想像しております(*^^*)V

Namahage 外に出ると『なまはげ』のお見送り付き♪

と言うか、客呼び込みをしておりました。

声を出さずに『お土産は、アトリオンで・・・』のプラカードを持ってました。

カメラを向けると、ポーズをとってくれ、サマになってるでしょ(ルン♪ルン♪)

Dscn5391 お土産と言えば、天寿酒造の『造り酒屋のおせんべい』もこのGWでは、人気商品のひとつだったのではないかな。

固焼きせんべいで、お醤油の香ばしい香りと上質のお米の味が楽しめるので、これは、とってもお勧めです。醤油せんべいがどうしても食べたい時ってないですか?味わう価値ありですよ!

Dscn5162 おせんべいは子供向けとして、大人には雪室氷点熟成純米生酒でしょ!

今年は珍しく、ほんのちょっとだけ在庫があるようです

☆お申し込みこちら

上立ち香が、フル-ティーで春の香り満載です。口に含むと意外と濃くて、フルーティな酸味があるのですが、後からしっかり熟成された旨みが押し寄せてくる一本です。

長いGW・飛び長のGW・GWなし(^^;

色々な過ごし方をされたでしょうが、お正月やお盆と同じように帰省する方達が多いのもこのGWです。移動列車・飛行機・船・車etc・・・大きな事故が無く過ごせたことを感謝しつつ、離れ離れの家族と再会できる日まで、また頑張ろっ。。。

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2007年4月27日 (金)

雪室氷点熟成純米生酒:開封式

Dscn5174Dscn5183_1 4月 27日 桜満開の矢島で、天寿蔵の雪室に蔵開放の日に封印されていた純米生酒が開封されました。

この開封を待ちに待ってた私は、朝からワクワクしながら午前10時を待ち、10分前に天寿蔵へ到着!

Dscn5119 準備万端で、開封時間を待つ社長です。

タンクの手前に封じてある板をはずすための綱が準備されております。これを集まった皆さんで綱引きのように引きます。

Dscn5128 Dscn5130

『では、みなさんよろしいですか?』

そーーれっ!!

パカッ☆ ニャハハ (*^▽^*) いとしのタンクさんのお目見えです。

Dscn5131 タンクの注ぎ口がきれいに出るまでには、スコップで余分なDscn5137_1 雪を取り除かなくてはいけませんので、杜氏さんやら蔵人やらで、雪を掻き掻き。。。

雪は、数分で取り除かれ 右写真のようにタンクから桶にじゅわじゅわぁ~~っと、注がれるいい音がして、思わず、ゴックンと喉がなります。

Dscn5139 Dscn5142

『お待ちどぅさんで~す。』

と、蔵人が運んで来た中身を覗くと、ほうぅ~ら、いい色でしょ。香りも爽やかなフルーツ系の香りが漂います。

*

Dscn5153 Dscn5154

あっち、こっちで利き酒タイム (^0^)/~~

左のおじ様は、『いい酒です』と、にっこり。

右のお嬢様は、普段日本酒を召し上がらないそうですが、『これは、いただけます。メロンのような香りがして、とってもおいしいです』また、ひとり、日本酒ファンができたようです。

Dscn5146 Dscn5144 Dscn5148

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*

*

*

その場で買え、持ち帰る分を自分でビン詰めできるので、みなさんビンの注ぎ口ぎりぎりまで、詰めます。トクトク、トクトクと、いい音とともに、甘酸っぱいようなフルーティな香りがその場を埋め尽くしてました。

Dscn5120 Dscn5122

☆☆☆今年は特別☆☆☆

NHKさんが取材に来ておりました。

本日の夕方のニュースになるのかなぁ~?

プロのカメラ目線とプロの記者の視点は、どこなのか、同じ記事を書く身としては、興味津々というかニュースを拝見して勉強させていただきます。m(__)m

*

Dscn5157 会長さんも今日は、自前のビデオを抱えて記録を撮っておられました。

この後、試飲しており、『ん~~、いい出来上がりだ』とおっしゃっていたのが印象的でした。

*

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Dscn5159 Dscn5167

遠路はるばるいらっしゃったのでしょうか?

クーラーボックスや発泡スチールの箱に雪を詰めて持ち帰る様子です。おいしくいただいてもらうには、こうやって準備していただき、大事に持ち帰ってもらうことは、天寿酒造の皆さんの心を熱くしたのではないかと思います。

私の試飲報告は、次回にさせていただき、今回は開封式の様子を伝えさせていただきました。(今晩いただくのが楽しみだな~♪ルンルン・・・)

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2007年4月25日 (水)

山菜シーズン到来☆

Dscn5078 みなさ~~ん。これが、何か分かりますかぁ~?

山菜の『さしぼ』です。料理する前の生の姿です。花のつぼみのように葉が幾重にも重なっていて、ぬめりがあります。このさしぼが出始めると、山菜シーズンの到来となります。

さしぼ=イタドリの芽になります。秋田では、サシもしくはさしぼの名称で呼ばれてます。

お料理は ↓  ↓  ↓

Dscn5085 Dscn5095 Dscn5102

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天ぷら、おひたし、味噌田楽を作ってみました。

天ぷらにすると、甘味が出てさしぼ特有のすっぱさがなくなるので、天ぷらだけ食べれると言う方もいるほどです。

おひたしは、鰹節をかけお醤油でいただきますが、すっぱさが好きな方はこれも大好き☆で、ぬめりがまたいいと言います。

味噌田楽は、酒の肴にもってこいの料理ですね~。山菜と味噌って相性がいいので、どの山菜も味噌を使ってお料理すると味が映えますから、御多分にもれず、さしぼも味噌との相性がよく、日本酒と味噌も相性がいいので旨い肴で春のお酒を楽しむ事ができますよ (^^)V

象潟の道の駅『ねむの丘』の温泉に行き、天寿:ねむの丘特別限定酒を見つけたので、買ってきました。  ヾ(´▽`;)ゝ  Dscn5091 Dscn5092 ヾ(´▽`;)ゝ  

初めに、お燗していただきました。

やさ~しく広がる米・麹の香りとまろやかな旨口で、温泉に入ってほぐれた体が、尚一層ほぐれて ポカポカ・ポカポカ  (*^^*)

ムム、冷だとどんな味!?と、思って試したら、きりりと締まった味でさっと消える辛口でした。

----------おまけ---------

ちょこっと情報⇒ねむの丘温泉(象潟道の駅)

Yokuzyous

ここの温泉は4階にあり、日本海を一望できるオーシャンビューです。ゆったりと温泉に浸かりながら、日本海を眺望でき地球が丸いってことを実感し、いかに自分が小さいかを感じ取るとくよくよなんて吹っ飛びますよ☆

それと、カモメが窓の近く飛ぶので、真近で見ることができ、美しい羽や美しい飛び姿をみていると時間を忘れて湯船に浸かってくつろげます。
晴れた日は男鹿半島や飛島まで見わたせます。それに夕暮れ時に入浴すると、夕日も見ることができます。刻々と沈む太陽を見ていると不思議と心が落ち着きます。

温泉の説明書きによると⇒泉質は海に近いため塩分を含んでおり、美肌効果があります。保温性も高いため、湯あがりのポカポカが持続します。

本当に、ポカポカ、ポカポカになり、体がだる~~くなってよく眠れて疲れがとれるんです。

私の体に合う温泉で、疲れたときはここへ通ってます。いい湯ですよ♪

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2007年4月22日 (日)

秋田にも桜前線到着!

Dscn5053 Dscn5064 天寿蔵の見える日新館前の桜です。

4月18日に秋田に桜前線到着!とのニュースを耳にして、公園へ出かけてみました。

左写真の梅は、開花しており甘~~い香りが漂ってましたが、天寿蔵をバックに写した右写真の桜は、まだつぼみで一輪も咲いてませんでした。明日の天気がよければ、開花かな?

つぼみがたくさんついていて、咲くのがとっても楽しみです。

この場所で、晴天の日にお花見&宴会ができたらいいなぁ~、と心はずませているしだいです。

Dscn5068 これは、郷内の発電所の桜です。木が大きくなっていて、満開になったら、さぞダイナミックだろうな~と思わせる風貌です。

矢島の桜の名所といえば、『郷内』の発電所のところや矢島小学校の通称:神社さんが有名でしたが、今は、日新館前の公園がお花見としては、最高の場所なのかな?と思います。

桜の咲く頃、秋田では梅も同時開花という季節ですので、ここで、ちょっこっと桜、梅、桃、の見分け方をお伝えしちゃいます。

桜は、花びらを支える花柄(かへい)が長いので、枝からこぼれんばかりに咲きます。また、花びらの先が割れていて、ハートのように見えるのも特徴ですよね。

梅は、花柄がなく枝にくっつくようにして花が咲き、花芽が一節につき一個しかなく、スカスカした感じで咲き、花びらは丸い形です。

桃は、色からして濃いピンクでわかりやすいのですが、花芽が一節につき二個付くので、梅よりは華やかな雰囲気があり、花びらの先が尖っています。

Dscn1254 お花見は、寒いので天寿:純米酒をお燗していただけたら最高だろうな☆

でも、晴天で高温の場合は冷でも、おいしくいただけますのでこの純米酒お勧めです。

お花見の時期になると、、、、

♪♪♪4月は、花見で酒が飲めるぞ、酒が飲める、飲めるぞ、酒が飲めるぞ~♪♪♪

の歌が、頭の中をぐ~~る、ぐる◎◎◎

ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿 \(@^^)/\(^^@)/

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2007年4月14日 (土)

『ひろっこ』 とは、、、

暖冬で、雪が異常に少ない秋田の冬でしたが、春の名物でもある『ひろっこ』が今年も元気に芽をだしてくれまして、おいしくいただきました。

ひろっことは、雪の下に生えるノビルの根で、ねぎの小さいのとか、ラッキョウの根の部分が細い。というのを想像していただければ、わかるかと(^ Q ^)/

秋田では、雪の中に白菜やらキャベツを雪中貯蔵していたのですが、春になり土の温度が上がってくると雪と土との間に隙間ができ、そこに春一番のひろっこが生え、雪を掘って収穫するのが春の喜びであり、新鮮な春野菜をいただける旬の始まりを告げる風物詩でもあったのです。このひろっこは首都圏では見ることがない野菜と思われますが、その一因は採ってすぐは真っ白ですが、光や空気に触れると黄色に変色していき、長期間もたないものなのです。旬の地物は地元でしかいただけない希少品なのです☆

Dscn4630 では、ひろっこのお料理を色々・・・紹介です。

ひろっこの定番料理は、なんと言っても酢味噌和えではないでしょうか?さっと、湯がいたひろっこは、旨みが逃げないようにするため、水をかけないで冷まします。

そして、味噌・酢・砂糖・酒を混ぜたタレにひろっこを入れ和えるとできあがりです。ねぎとかラッキョウに似たしゃきしゃきした歯ごたえがあり、長ねぎと似た甘味が酢味噌と絡まってたまらない旨さですね~

Dscn4939

定番料理ばっかりだと飽きるので、中華風にして豆板醤で炒めてみました。粉末の中華だしを振って炒め、お酒、醤油少々で香りをつけ、豆板醤を混ぜ合わせ火から下ろす直前にごま油を回し入れ出来上がり。長ネギで、このお料理をよく作るので思いついたのですが、辛さとひろっこの甘味がなんともいい感じ。

*

Dscn4944 最後は、かき揚げです。

ひろっこと、干しえびを入れて揚げてみました。サクサクとした衣に包まれたひろっこは甘~くなっており、干しえびもいい感じで香ばしさを出してて、うまい肴となりました。

Dscn4953 でもって、今日のお酒は、天寿:清澄辛口鳥海山です。

お燗していただきましたが、すっきり消える辛口は、この甘味のあるひろっこと相性抜群です。

燗上がりするお酒で、他の燗酒にはない柔らかさがあるお燗酒になります。ほっとする、ひとときです。

♪♪♪・・・ψ('ー'*)  ~(^◇^)/  ヾ(☆▽☆)・・・♪♪♪

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お知らせ

4月 27日に雪室開封があります。

自分でビン詰めして、買って帰れるので、すこ~しいっぱい詰めれます。

10時~12時まで天寿精米所付近です。(駅からすぐ)

このお酒は、雪の中で貯蔵されていたので、いい具合に仕上がっているはず☆2500本限定なのですが、昨年は1週間で売り切れになったそうですよ!(雪室氷点熟成純米生酒 720ml 1,365円)

ご希望の方は、こちらでご注文です。

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2007年4月11日 (水)

秋田由利牛

お・め・で・と・う秋田由利牛~~☆★☆・,。;*゜'

2007年3月20日に『秋田由利牛』が、特許庁に出願していた商標登録を得る事ができました。

秋田由利牛は、秋田県の由利本荘市で飼育されている黒毛和牛をいい、肥育期間18ケ月:~20ケ月~22ケ月です。鳥海山麓の稲藁・牧草・きれいな水という、自給飼料の基盤があり、寒暖の差が大きいという気候条件が飼育に適している地域で、とびきりの安全性に裏付けられ、造り手の愛情をたっぷり受けた秋田由利牛なので、旨いですよ~。

Dscn1535 この美しい色艶と、霜降りをご覧ください。Ψ(`∀´)Ψ

鳥海高原の雄大な土地と、大自然いっぱいの原っぱでとれた草をのんびりとモクモク食べ、ストレスがかからないように育てられるとこんなきれいなお肉になります。

Dscn1577 定番は焼肉ですよね☆

焼きたてあつあつをカリッ、サクッ!と、味わうと、じゅんわりと中からジュシーな肉汁がとろりと溶け出す感じです。

全国的には知られておりませんが、肥育農家のレベルはトップクラスなので、人気の高い神戸牛、松坂牛、にも引けを取らないほどのおいしい牛肉です。関東の皆さんは、三越百貨店へ出向いてみてくださいね。きっと、秋田由利牛とお目にかかれることでしょう!目印は、金色のシールで『秋田、由利牛』と表示されていて分かりやすいので、一度味わってみてくださいな。

Dscn4875 この、濃厚でずっしりとくる由利牛に合うお酒ということで考えてみたら、天寿:原酒を思いつき一緒にいただきました。

このお酒は、以前このブログにコメントいただいたmasatacaさんお勧めのお酒です。正解でした。そのまま冷でいただくと、一気に口の中に香りがいっぱい広がり、そのあとまったりした旨みが押し寄せるのですが、アルコール度数が高い(18度~19度)ので、一口いただいたあとは『ふぅ~~っ』と、ため息がもれます。

これでは、長続きしないので1割ほどのお湯割りでいただくと、香り立つという言葉がどんぴしゃり☆ 味も縦長の味があり横幅の味を持つ由利牛と相性バツグン。真夏は氷を入れてロックにしていただきたい一本ですね。

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2007年3月26日 (月)

由利本荘ひな街道

え”~~今頃お雛様!?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、矢島は4月3日にお雛様をしていたのです。子供頃に聞いた記憶では、3月はまだ寒いからだとか・・・大事な娘を寒いお座敷でお祝いするのが可愛そうということだったのでしょうかね。

何はともあれ、『矢島地域のおひなさま』 と題して2/24~5/6まで、矢島郷土文化保存伝承施設で矢島の城下や旧家に伝わる、古い雛人形展が開かれております。

Dscn4799 藤田家(矢島町羽坂)の享保雛です。江戸時代の享保年間(1716~1736)に流行した雛人形。
男雛の冠が金色で女雛・男雛ともに装飾が金・錦を用いたのが特徴で、この頃は段飾りではなく、毛氈を敷き雛人形の前にお供えのごちそうなどを並べたため比較的大きく作られてましたが、だんだんと大きく豪華になり、「奢侈(しゃし)禁止令」(贅沢禁止)が幕府から出るほど一般町人の間まで浸透し商業化された。とされております。

Dscn4802 須貝家(矢島町田中町)の古今雛です。

江戸時代の明和年間(1764~72)頃。、「古今雛」の名称は、古式の雛と現今の雛の要素を折衷させて作ったことでこの名で呼ばれています。この頃から段飾りをするようになり、現代の雛人形もこの系統を継いでいます。

Dscn4803 熊谷家(大川原)の古今雛です。

昭和30年に栄町大火があり、熊谷家も被災し残ったのが男雛と女雛、五人囃子だけとなったようです。

Dscn4804 冨田家(豊町)の古今雛です。

すべて揃っていて、見るも豪華なお雛様です。

*

Dscn4805 佐藤家(新ラ町)の芥子(けし)雛です。

「奢侈禁止令」(贅沢禁止令)に反動し極小の雛人形が作られるようになり、芥子粒ほどの大きさ(約3cm)であることから、この名がつけられたそうです。

*

花より団子の私は、こういうのが目に付いてしまいました。

  ↓ ↓     ↓  ↓     

Dscn4796 Dscn4823

矢島町で明治38年創業原田栄泉堂さん(矢島町城内八森)が作った現代の雛菓子です。

左が男雛と女雛の菓子です。可愛くって食べられない。

右は矢島名産の虎の子まんじゅうを小さくしたのや、色とりどりに一口大に作られていて見ていて楽しくなりますね☆

昭和30年代後半までは、赤いいらこ付き丸餅(白い大福状の丸餅の上に、赤く染めて細かくした餅米(いらこ)を丸くのせて日の丸状にしてお雛様にお供えしたそうです。

今日はいいものを拝見できて幸せだな~~

Dscn4824 ということで、天寿:壱花蔵!!ふんわりとした優しい香りで夢ごこちへ誘います。

そして、口に含むとさっぱりした感覚の味で、酸味が利いた旨みがおししいのです。

地元の歴史ある雛人形をみて、地元の歴史ある蔵元のお酒をいただいて、矢島を満喫しております。ありがたいことです。 

ヾ(☆▽☆)

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2007年3月15日 (木)

秋田の矢島道路状況 ^^

前回は、なごりドカ雪を報告しましたが、今はもう雪も落ち着いてきたようで、久々にお日様が顔をだしました。

Dscn4794 Dscn4783

真っ白な田んぼは、もうすぐ見納めとなります。

右写真は鳥海山ですが、雲隠れしてますね~。

でも、良く見てください。スカートの裾がちらりと(^_-)-☆

*

すごい雪で、大丈夫という声が多かったので、道路状況なんかをパシャリ☆

Dscn4788 Dscn4792

右が108号線です。

田んぼが写っていないので、ほとんど雪が無いように写ってますが、左写真は108号線から市内へ入る道です。田んぼが真っ白で、歩道と車道は全然雪がありません。なので、車の運転は、さほど苦にならない状況です。

*

Dscn4785 ここ一週間くらい、寒い寒いと外に出てもあまり辺りを見ないでいたら・・・

ジャ~~~ン! と、鉄塔が建っているではありませんかーーーーーー

昨年の秋から計画されていた、NTT docomo東北の無線基地局の電波塔なのです。国道108号線沿いにありますので、通勤でこの道を通る方はもうお気づきの方も多いかと思いますが、久々の青空に鉄塔が映えたのでUPしてみました。(≧∇≦)/

Dscn2680_1 そして、本日のお酒は、天寿:純米酒をお燗でいただきました。

私的には、このお酒は天寿代表の味と言ってもいいのではないかと思います。天寿らしい辛さがあり、お燗するとこの辛さがコクに変り、じんわりと旨みが押し寄せる感じです。

   Dscn4477 *

Dscn4480 そして、今日は寒さが戻ったので地元産の寒締ほうれん草(野菜王国で売られている今野千代子さん作です・・・笑)

根元が赤くなっていて、この部分が特に甘いのです。

おひたしにしましたが、特製ごまたれを作ってかけてみました。

*特性ごまたれ⇒練りごま、みそ、醤油、酒、マヨネーズ、練り辛子でお好みの味に仕上げる

これは、TVで料理の鉄人がやっていたので、まねてみたものです。

ごまが、後引く味でいいですよ~~

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2007年3月13日 (火)

なごり、ドカ雪!

Dscn4762 3月に入って今までの、エルニーニョ現象が治まったのだとか・・・

と、言うことは例年通りの気候になるってことだったのかな?・・・

でも、今頃は春を待つ雪解けの季節なのですが、なごり雪。。。

それも、ドカ~~~ンと降りました。

市役所では、夏の水不足に備えての会議をやっているとのことなので、すこしは安心できるのかな?  

Dscn4765  Dscn4774

Dscn4777*

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木に雪が降ると、綺麗なのですよね。

小鳥たちも集まってきて、異常気象についておしゃべりでもしているように、ひっきりなしにピ~~ッ、チュクチュク と、話してます。

景色だけでは、分からないかと長靴で歩いてみました。

結構あるでしょ☆  w(°0°)w オォー w(°0°)w オォー

遅ればせながら、今回のお酒は --------

《秋田「花」の散歩道 天寿特別頒布会 呑み比べ満喫コース》

Dscn4538最終回の2本目、つまり最後の1本です。

美 山 錦 純 米 酒

まずは、冷で・・・あま~~い香りがして、酸味と旨みが折り重なるように交互に味わえ最後に辛口でビシッ!と、締まる感じです。

お燗してみると、酸味が強調され香りの高低が高くなる感じで、ふんわりとした味の後にビシッ!と、やはり締まります。

Dscn4474そんでもって、今日は『チカ』と、言うお魚をいただきました。

海の鮎とでもいいますか、繊細な身が香ばしい香りを出し、鮎にある独特の苦味と似た味が後味にあります。こういうお魚って、日本酒と相性バツグンなのですよね。 地酒と近郊の海の産物に恵まれて幸せ~♡ ♡ ♡

団塊の世代の皆さん! 第二の人生を、天寿の蔵元で一緒に日本酒と旨いもの生活しませんか!  ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

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2007年2月27日 (火)

地産地消の新鮮野菜

秋田県由利本荘市矢島町には、地産地消の『野菜王国』という、直売所があります。

地元の農家の方々が集まり、地元でとれた野菜を格安で提供してくれるお店です。

何よりも生産者の顔を知っているので、安心して買えるというところでしょうか。

Dscn4556 Dscn4558

国道108号線に面していて、地元だけではなく他地域からもここの安くて新鮮な野菜を買いに来る人がいるほどです。ジャージーソフトもおいしいのですよ☆

ジャージー牛乳で作ったお酒のミルシュもフレッシュでシャンパン系でおいしいのがあります。これは、当ブログでも紹介済みですが、お時間のあるときに読んでみてくださいな☆

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Dscn4559 Dscn4561 Dscn4560

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午前中に行くとこんな感じで、所狭しと野菜が陳列されております。

寒じめほうれん草、アスパラ菜、チンゲン菜、ねぎ、白菜、大根、小松菜、長いも、りんご、etc・・・もう、数えきれません!

Dscn4569 これは、わらびの塩漬けにしたものを塩出しして売っております。

このままを切って、しょうがとお醤油でいただくものいいですし、お味噌汁にもいいですね。あとは、炒めてお醤油で味付けして卵でとじてもおいしいですよ。

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Dscn4566 由利本荘地域で大ブレイクし全国に広まりつつある。マツカワ餅(大福餅)です。な、なんと! あの 『サライ』でも紹介されたとのことです。

この辺では通称;和子餅とも言われます。(矢島町川辺の和子さんが作っているから=単純ですが・・・(苦笑) (;^_^)

松の木の皮部分をはがし、釜で何時間も煮込むと松の皮の繊維がやわらかくなります。それをすりつぶして、餅をつく時に入れるとチョコレート色のお餅になるのです。食物繊維が入っているので、お腹にもいいんですよ!(小さい頃、チョコレートが好きだった私は、この色に惚れ込んだものでした)

Dscn4578 これは、天寿:板粕を使ってオン・ザ・リッツならぬ『オン・ザ・板粕』を作ってみました。

一番手前から時計回りに、板粕の上にアーモンド入りチーズ、野菜の浅漬、ひじきの醤油炒め、春菊のゴマ和え、どれも粕の味が風味を引き出してくれて、とてもまろやかな味になりました。野菜の浅漬けと春菊は野菜王国から購入したものです。

粕は、甘酒を作るか粕汁といった定番料理がありますが、先日TVで粕は熱を加えると栄養が半減すると聞いたので、熱を加えないお料理を考えてみました。お酒が苦手な方で、粕は好きなのよ☆という方は、こんなのもお試しあれ~~

粕の旨みが後を引くよ (^u^)/ それに、簡単ですからね。

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2007年2月26日 (月)

朝焼けの鳥海山

朝起きたら、鳥海山が朝焼けで赤く輝いているではありませんか!!

急いで、朝食の準備を整え、イソイソとぼうぼう頭のまま外に出て写した写真です。

ぼうぼう頭だけでなく、エプロン姿にマフラーという井出達で、知っている人たちの通勤時間のため通る車に目をやらず・・・の撮影でした ヾ(☆▽☆) アハハ

Dscn4545 Dscn4549

Dscn4540 *

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東から顔を出したばかりのお日様が、中央写真のように鳥海山を照らし、うっすらとピンク色に染まってます。ズームしないと一番右写真のようになります。町中から見るとこんな風に鳥海山を望めます。手前のでっかい建物は、農協の米倉庫です。そこの壁もピンクに染まってますね~

美しい国、日本。美しい国、秋田、そして由利本荘市矢島町・・・

こんな景色に出会えるのも、この土地に生まれ育ったからですね。

感謝、感激で一日の始まりです。

Dscn4535 いい一日の始まりは、いい食材も手に入りました。

とれたてのあんこうです。今日は鍋にしていただきます。

調理する前の、グロテスクな姿とは裏腹に白身の上品な味は、ふわふわで、『うま~~い。』と、唸らせます。

Dscn4539 《秋田「花」の散歩道 天寿特別頒布会 呑み比べ満喫コース》

最終回の1本目で、酒こまち純米酒です。

これが純米酒なのかと思うくらいの吟醸香がしました。しっとりとまとわりつくような旨みがあるのだけれど、爽やかなきれのよさもあり、あんこうとは、本当に相性がよく、ついつい飲みすぎてしまいそうでした。

美しい景色と美酒で大満足の一日でした。

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2007年2月21日 (水)

鳥海高原矢島スキー場

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暖冬といえども、鳥海高原矢島スキー場には雪が降るのです (笑) ヾ(´▽`;)ゝ

スキー場は、天寿蔵のある秋田県由利本荘市矢島の中心からは車で20分弱の鳥海山の麓にあります。暖冬なので、道路には雪がなくとっても走りやすく順調に到着!

営業時間は、AM9:00~PM9:00までで、スノーボードが主流のようで、ナイターを楽しんでいるボーダーたちがちらほらおりました。

今シーズンのナイターは、3月21日まで行うそうです。雪不足で近くのスキー場に行けなくて、体がムズムズしていた方、鳥海高原矢島スキー場へ来てめいっぱい滑って、転んで今シーズン分の滑りを取り戻してください。

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今シーズンから新設された、『クワッドリフト』があるので、リフト乗りの待ち時間なし。

上から滑ってきて上写真の中央のリフト乗り場へ到着すると、すぐにクワッドリフトへ乗り込みあっという間に頂上へ到着!そして、また滑り出すーーーー

ハードですよ~~。心して来てくださいね ☆☆☆

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帰り際にスキー場の端っこへいったら、木々が幻想的な景色をつくり出していたので、パシャリ☆

枝だけになっても、春になるとたくさんの葉を付け、緑豊かな山々の一部になるんですよね。

生命の神秘に出会いました。('-'*) (∂_∂) (゜▽゜)

さてと、今晩のお酒は。。。。

Dscn4473 雪を見てきたので、天寿しぼりたて生酒:雪ごよみ

花酵母製品なので、華やかな香りが鼻から体全体に入り込みふんわりと優しい気分にします。

蔵開放でいただいた甘酒の甘味と似たやわらかさの甘味があり、後味が爽やかにビシッと、絞まります。この後味が天寿らしい・・・

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2007年1月19日 (金)

旬の食材 生たらこ

Dscn3872 年末年始に、ハリキリすぎたのか!?

なんか、甘いものが欲しいな~~と、思ったので天寿しぼりたて生酒『雪ごよみ』をいただく事に。。。(ケーキやおまんじゅうでないのが、酒好きの証)

封を開けると、スーーーっと雪の香りのような、澄んだ空気の香りがします。子供の頃に、真っ白な雪の上をころがって遊んでいて、思わず顔が雪の中にすっぽり埋まった時を思い出しました。

お味は、甘酒のような優しい甘味があり、まったりしているんですが、口の中からすぐに消えて、まさに雪のようなお酒です。なんだか、ほっとしました。日本酒は、心まで癒してくれるみたいです。

今日は、久々に旬の食材のお料理で、「生たらこ」を使ったお料理です。

子炒り(こえり)と言って我が家のおせちには欠かせない一品です。

Dscn3867 ゆがいた糸こんにゃくと、生たらこ・うすあげを炒ります。このとき少量のお酒を加える。火が通ったら、にんじんをいれ、粉末こんぶ茶・砂糖・塩・醤油で味を付け出来上がり~ その家によっては、糸こんにゃくではなく、ごぼうを使う家もあるようです。

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Dscn3869 もう、一品!生たらこの酢醤油〆

第2回旬どき自慢会で一番印象に残ったお料理で『ねぶと屋』さんのご主人さんから聞いてきたお料理 それが、なんと天寿社長家のおせちにはかかせないお料理で、ねぶと屋さんは天寿社長家から聞いたのだとか。

一番日本酒に合うお料理だと思ったら、発祥は天寿社長家なんて、やっぱり日本酒を知り尽くしている家は違うな~~と、関心   (^ー^* )

三杯酢風にしたタレの中へ生たらこと大根おろしを入れ、2日ほど置くと、たらことおろしがタレを吸って、いいあんばいになって、日本酒との相性バツグン o(^▽^)o

おせち話題が出たので、小正月行事について。

1月 15日は 小正月と言って、『どんど焼き』なるものがありましたが、今年は雪不足のため我が町内では中止になってしまいました。

*『どんど焼き』 雪一面の田んぼのど真ん中に、藁を10m程ピラミッド状に積み上げ、それに火をつけて燃やす。

日本では昔から大きな火を炊くことは魔よけ、どんど焼きの火にあたれば、病気にならないと言われています。またこの火で焼いたするめや餅をいただくと無病息災で、その年を過ごせると言い伝えられています。

暖冬で、雪かきする身にとっては楽な年ですが、古来行事が中止になるのも寂しい限りですね~。

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前回、蔵開放のボランティア参加すると公言いたしましたが、申し込みしたところ天寿酒造さんから、ご案内をいただきました。

私は、単純なので忙しいからボランティア募っていたのかと思いきや。。。

社長さん曰く、『天寿は何処までも地域に立脚した酒蔵であります。その愛して下さる地元の方々と共に事を成し、共通の達成感を持って酒を酌み交わす事により、ボランティアの方々と、より強い絆を持たせて頂く事が目的でございます。』

なんと、奥深い考え! 薄っぺらな私の考えとは大差があることに赤面です。

ご賛同なさる方、まだまだボランティア募集中です。お申し込みは、こちら へ

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2007年1月11日 (木)

酒林(さかばやし)

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天寿酒造さんで、酒林が飾ってありましたので、写真を撮ってきました。

酒林とは、ご存知の方も多いと思いますが、初めてこのブログへいらっしゃった方へ説明させていただきます。

*古来より造り酒屋の看板としたもので、杉の葉を束ねて球状にしたものです。新しい緑の酒林は、新酒ができたという合図みたいなものです。この時期の秋田は雪深く、一面真っ白になるので、鮮やかな緑は目がさめるようです。

杉は、昔の酒造りには欠かせないものだったらしく、常緑樹の杉は年中青い葉が得られ殺菌作用もあり、米を研ぐときの桶の底に杉の葉を敷き詰めその下には杉の木の栓がしてあり、栓をぬくと杉の葉がざるの役割を果たし、米が残る。と、いうような使い方もしたようです。今では、花粉症の天敵となり嫌われ物になりましたが、私は花粉症でないので、杉の香りは大好きです。

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ここはどこ!?・・・

天寿蔵元通信を受け取っている方はわかると思いますが、『天寿の歴史』の中で会長さんが、『千砂利川』を取り上げておりました。これがその『千砂利川』です。

第2回旬どき・うまいもの自慢会・秋田開催場のねぶと屋社長さんは、この『千砂利川』をとても気に入ったらしく、天寿酒造へ見学に行った時、『あの川の流れる音が印象に残って天寿ファンになった一因でもある』と、お話しておりました。

左写真が、上流です。道路を挟んでの右写真が蔵の下を流れる『千砂利川』です。この河川の改修工事のために天寿蔵の古い建物を取り壊さざるを得なかったようですが、工事前は川が氾濫し酒蔵の中まで水が入り込むことがあったようです。

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『千砂利川』の写真を撮っていたら、出荷口があいたので写してみました。左写真は、シャッターが閉まっているところです。その左下が『千砂利川』なります。右写真は、ガラガラ~~とシャッターが開き、中から軽トラックがでてきました。改めて蔵の大きさを実感しました。 (><)

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久々の寒さがめぐってきたので、今晩はハタハタのしょっつる鍋にします。

Dscn3841 ハタハタは、この時期になるともう捕れなくなるので、塩で漬けたハタハタを食べたのがしゅっつるの始まりです。これも、昔の人の知恵ですね。

家では、ハタハタをさっと炙ってから、出汁をとった鍋へ入れハタハタから染み出た塩加減をみて、塩を足したりして味を調え豆腐とねぎを入れ出来上がりです。冷えた身体に暖かいしょっつる、そして『しぼりたて純米にごり生酒』をちびりとなぁ~。 ヾ(´▽`;)ゝ 幸せ一杯です。

『しぼりたて純米にごり生酒』は、蔵開放日限定品ですが天寿プレミアムクラブに入っていると手に入るのです。

天寿プレミアムクラブとは、天寿蔵元通信を郵送かパソコンのメールへ受信するだけで、色々な特典や限定酒の案内がいただけますよ。

遠くて蔵開放に来れない方は、プレミアムクラブへ申し込んでしぼりたてを味わってみてくださいね☆

『しぼりたて純米にごり生酒』 500mlで、¥1050 2月 10日予約締め切りです。

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2006年12月17日 (日)

初しぼり見学 その1

12月17日に天寿蔵の初しぼりの見学をさせていただきました。兼ねてから約束していたブログ友達のmikiちゃんと一緒に・・・・。実はこの日は、mikiちゃんの蔵取材をフリーペーパー出版会社さん(有)フォルスさんの取材日!!   ・・・取材の取材・・・そして、私はこれをまた取材☆

ややっこしいですが、記者が3人いたということで、、

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まずは、明日仕込みに使う麹を見学☆

ふわぁ~~っとした、麹菌の優しい香りが漂います。mikiちゃんとフォルス御一行様が写真とメモを取ります。一番右写真は、お米が麹になった姿!ふわふわの綿でも、まとった様な美しい姿です。

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ここは酒母室です。蔵人以外は入れません。

なぜなら、菌を育むところなので雑菌が入っては困るからです。

なるほど、ふむふむ。。。。

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蒸し米が上がってくるのを均一に広げる研修生と蒸し米をつぶして中まで蒸されているかを見せてくれた杜氏さんです。万が一、蒸されていなかったら、芯が残っているということでした。この後、このお米は杜氏さんのお口へパクリ☆

蒸しあがったのをちょっとだけいただきましたが、噛みごたえがあって、弾力で歯が戻される感じでした。とってもおいしくって、おすし屋さんのお米の味がしました。

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蒸し米が入ってくる瞬間です。

すぐに蔵人がかき混ぜ、お米一粒一粒を離れさせます。

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Dscn3711 昨日仕込んだタンクです。

ひしゃくが立つほどの硬さなのです。

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仕込み2日目、とろみが出てきて、ひしゃくは立ちません。

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Dscn3713 4日目は見事にとろとろです。

このタンクの香りは、酸味と麹の香りがしていていかにも熟成中という感じの香りでした。

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Dscn3714 21日目、あと3日ほどで絞れる状態になる。

このタンクの札が『MH-901』と、あったので、何ですか?

と、尋ねたら、美山錦本醸造という意味とのことでした。

ここまできたら、もう絞るのが楽しみですよね~~(うまそー)

Dscn3715 最終工程の、絞る場所です。

タンクの中を見せていただき、味見もさせていただきました。

うわぁ~~、いい香り『これは、花酵母品ですか?』と聞いたら、杜氏さんが『わかりますか?なでしこ酵母で、生原酒の美山錦です』とのこと、どうりで、香りがフルーティ!お味は、生独特のフレッシュ感とでも言うのでしょうか?とても、軽やかな味で、お腹にしみたなぁ~(これは、すきっ腹だったからか?)

日本酒を飲んだことがない方は、是非これを飲んでいただきたいです。

だって、私はこの一口で日本酒にはまりましたからねぇ~

次回は、12月15日発売したばかりの初しぼりの味を、報告させていただきます。

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2006年12月11日 (月)

天寿蔵 雪景色

蔵元の、今シーズン 2度目の雪景色です。

Dscn3686 1度目は、12月 1日でした。

あ~~、今年もつらい季節がやってきた!!

と、思って写真を写す気分になれませんでしたが、今日は雪の季節を迎える覚悟ができたので、シャッターを切って見ました☆ (苦笑)

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そして、ちょっと足を延ばして通称天寿坂を登ってみたのです。そしたら、微笑ましい足跡を見つけることができたのです。それは、、、犬とお散歩したであろう足跡でした。

左写真は、上から天寿蔵を写したのですが、木の陰になってわかりにくいですけど、ワンちゃんの足跡はわかりますよね~。

飼い主と寄り添って、お散歩したのがわかります。なんだか、嬉しい。

Dscn3694 もっと、上に登って、蔵の屋根なんかもパチリ☆

おぅ~~、寒っ!!!

なんて、のんびり眺めていたら、師走だってことに気づきました(≧ロ≦)

この地域の人たちは、『雪が降らないと師走を感じないんだよ。』と、誰かが言っていた言葉を思い出しました。ご多分に漏れず、私もその一人だったのです。

さて、お正月のお年賀は何を持参しようかな~、なんて思っていたら、天寿さんホームページでいいのがあったのを思い出しました  o(^▽^)o

L1521 天寿 年賀の新酒です。

ビンもお正月用に着飾られて、とってもステキ!

私はこれにします。

内容は、ホームページから抜粋させていただきました。

『初しぼり本醸造生酒 720ml 初しぼり純米吟醸生酒 720ml お届け期間は12月30日~1月5日までのお好きな日時をご指定いただけます。購入の際の備考欄にて日時をご指定ください。』

これを送って、年賀の挨拶のときにいただいちゃいたいな~

なんて、ちゃっかり したことを考えているこの頃です(笑)

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2006年12月 8日 (金)

お燗酒で温まりましょう!

秋田は、もう冬ですね~。近くの山をふと見たら、雲ができる様子を観察することができました。

Dscn3644_3 冷たい雨が落ち葉のクッションの上に落ち、土の温度で暖められた雨が上空へ昇り雲になっていく様子。。。と、私は解釈しております。

外でおしゃべりすると、息が白くなるほどの気温です。

Dscn3177_2 こんな日は、お燗酒で温まります。

天寿 清澄辛口 鳥海山を上燗にして、ぐびっ といただくと、冷えた身体が芯から温まり、胃の中から身体全体へ暖かさが伝わっていきます。

お燗すると、香りが膨らむ感じで米と米麹の香りが、ふわりとやさしく香ります。お燗の温度が体温に近いせいか、味も柔らかく身体にやさしい感じです。

Dscn3668 肴は、おでんにしました。

前日から煮込み、十分に味がしみこんだ大根・チクワ・ハンペン・油揚げ・卵・こんにゃく・・・それぞれをほおばるごとに、ちびり といただいていると、2合くらいあっという間にいただき、すっかり身体が温まってました。

冷え性の女性のみなさん、寒い日の締めくくりは、お燗酒ですよ~

翌朝、お肌もつるつる、ピカピカになるんです-☆☆☆””

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2006年12月 5日 (火)

天寿ラベル

東京藝術大学美術館 で、由利本荘市矢島町出身の『斎藤佳三』の軌跡展が2006年11月4日(土)-12月17日(日)開催中 とのことで、新聞やブログなんかでも取り上げられ、地元はこの話題が飛び交ってます。

Dscn2962_1 じつは、天寿のこのラベルも 斎藤氏のデザインです。

新聞によると、ラベル作成の下書きみたいなものには、『亀のコウラ模様はアクセントで、水の黒は落ち着いたブルー系で・・・』などの指示があるそうです。との記事でしたが、このラベルのことを言っているのではないようです。

社長に聞いてみたら、『原画は戦中に預けてあった大阪の印刷屋が空襲で焼けて、焼失したと聞いていますので、没になったデザイン案でないかと思われます。』

じっくり、観察してみると、たてに線が引いてあり、分割したようになっていて右の天寿の文字があるほうは明るく、線より左は、重みのある色彩になってて、当時は『ハイカラ』なラベルだったに違いないだろうと、思われます。

斎藤氏が住んでいた頃の矢島は、冬には閉ざされた地域になって、食べ物も工夫して保存してただろうと思います。特に魚は、貴重だったようで、大量にとれて安かったハタハタを塩や味噌・しょうゆ・三五八に漬けたハタハタを、毎日のように食べていたのではと思います。私も幼い頃は毎日食べてました☆

Dscn3674 近年、捕りすぎによる不漁で、高級魚だったのですが、今年は、豊漁で一箱3000円という安値!

家でも買いましたよ♪そして、味噌漬け・しょうゆ漬け・三五八漬けにしました。

これは、しょうゆ漬けにしたものです。

一口頬ばると、お醤油が焼けた香ばしい香りが口いっぱいに広がり、天寿清酒をちびりとやると、お醤油を含んだハタハタの旨みと、天寿の旨みの綱引きのようになります。

結果は、引き分けです。(だって、どっちも旨いんだもん☆)

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2006年12月 1日 (金)

酒造り最適の季節到来!

Dscn3632 10月 10日に鳥海山初冠雪の写真を掲載いたしましたが、今はこんなに真っ白になりました。

そして、里はといえば・・・・・

Dscn3637 Dscn3642

霜がおりた景色です。

雑草に満遍なくコーティングされた霜は、さながら氷砂糖のようです。

歩くと、シャリシャリとした音で、ガラスでも踏み潰しているようです。

酒造りに適した季節の到来です。

天寿蔵ではきっと、元気な声が響き、一致団結して良い酒造りに熱中していることと思います。初しぼりが、始まる頃にまた蔵へお邪魔して、ブログで報告させていただきます。

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11月頒布会の2本目のお酒です。

日々草酵母辛口

このお酒も、冷・常温・ぬる燗・熱燗いずれも◎でした。

まずは、常温でいただきましたが、透き通ったうまさというのがあり、後味が辛口!

お燗してみると、辛さが初めに来てさっと消えるのですが、後味にも辛さが残る感じで大人の味!

Dscn3617 辛口には、さむくなって甘味の増した『カニ』ですね~

足の身とお燗した辛口をちびり・・・かにの甘さが引き立てられて、もう一杯。(うまい~~~)

カニ味噌と、日々草酵母辛口もいい感じ! まったりしたカニ味噌が口の中一杯に風味をひろげたときに、ちびりとやると一層カニ味噌が引き立ち、お酒は甘味がでてきました。

おいしい物をいただくと元気がでますね☆ 寒さに負けず、頑張るぞーーー!!

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2006年11月 8日 (水)

フォレスタ鳥海でのお食事会

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11月 4日は、お友達とのお食事会で 『フォレスタ鳥海』に行ってきました。

バスでお迎えをしていただきしばらく走ると、運転手さんが鳥海山の絶景スポットでフォトタイムを作ってくださいました。

ちょっと鳥海山が霞んでますが、ここの景色は最高!!!(◎-◎)

きっと、紅葉真っ只中の時は、すごい景色だったろうな~~と、近い場所なのに知らなかったことに、ちょっと後悔・・・

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Dscn3396 フォレスタ鳥海へ到着して、すぐにお風呂へ直行--------

ランチまで時間があったので、近くの展望台までお散歩です。先に登った友達が、は~~い!と、手を振ってのポーズです。

展望台に着いたら、とりとめの無い話で大騒ぎして、他のお客さんも小さくなってました。(ごめんなさい。騒がしくって・・・)

な、なんと、怖い者知らずのおばさんと化。してしまった(反省)

お腹が、ぐ~~~と、鳴ったところでお待ちかねのランチタイム~~~

す~~っご~~~い、お料理。

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出るわ、出るわ、お刺身とお通しの6品でしょ、カレイの唐揚げ・山いもの海鮮包み揚げ・ホタテのソテー・魚のムニエル・きりたんぽ鍋・ステーキ(写真が無い!ごめんなさ~い)デザート

日本酒に合うお料理ばっかりで、天寿のお燗をちびりといただきながら、お友達の話で大笑いしながら、おいしくいただきました。

Dscn3414 お銚子は、なんとオリジナル!

フォレスタ鳥海のマークが入った瓶で、裏には『天寿』の文字がありました。(かわいい~)

一番印象に残ったお料理が、お通しの『鮭の燻製』です。天寿お燗といただくと、燻製独特の奥深い味がお燗と溶け合って、ふくよかな旨みが増し忘れられない味になりました。

3時間の宴会も、あっという間に過ぎ・・・

Dscn3426 Dscn3431 夕日が傾いてました。

大満足の笑顔、8人です。

みんな結構 お酒飲んだのに、すまして写ってますね~☆

酒豪 揃いのメンバーでした(爆)・・・・

蔵元からの連絡で、頒布会がまだ在庫ありますので、忘れて申し込みしなかった方は、11/14までにご連絡くだされば、間に合うそうです。ご連絡は、こちらまで***

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2006年10月30日 (月)

矢島地区産業文化祭

10/28~10/29は、産業文化祭でした。

企業のブースの中に天寿酒造さん発見!

Dscn3332 純米酒・大吟醸・特別本醸造 etc・・・

広告の幕には・・・

挑戦しつづける酒蔵-天寿(後ろ4文字は、このブログと同じ、うれしいな♪)

鳥海山の滑らかな伏流水、地域と供につくる天寿自慢の酒米研究会。

そして、蔵人の研ぎ澄まされた感性が揃ってはじめて天寿のお酒が醸し出されます。。。

ん~~これもまた、ナイスな広告です。

そこには、11月18日の『天寿をたのしむ会』の広告も貼られておりました。

チケットは、残りわずかだそうです。まだの方はこちらへ、申し込み お急ぎをーー

(矢島日新館:17:30~ ¥3,000)

その他にDscn3335 Dscn3336 Dscn3337TDK由利本荘(株)矢島小林工業(株)の電子部品やオリジナルバッジ製作、ポスター作成などの中に、ひときわ目を引いたのが、木村建具店の神代杉(鳥海山埋木)で作った、テーブルがあり。こんなの欲しいなぁ~~、なんて、見入ってしまいました。すばらしい職人さんが矢島にもご健在です。

外見だけでしか伺うことのできない企業の作業内容を、ちょっとだけ感じることができました。

見学していたら、お腹がすいてきたので、いい香りのする方へ、、、

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さぬきうどんの実演&販売コーナーです。

矢島は、四国高松市と姉妹都市(矢島藩のお殿様は高松からおいでになった方)で、以前からイベント毎にこうやって、本場のさぬきうどんの実演販売がされているのです。

職人さんが、こねて打つところを写させていただきました。あっと、いう間にできあがる職人さんの手さばきには感動でした。

こねる時間は5~6分で 、棒で伸ばすのも、3~5分ってとこでしょうか。

リズミカルにとんとんと切って、出来上がり。これだけで、15~16人前だそうです。

Dscn3326_1 さっそく、きつねうどんをいっただき~~

つるつるで、ぷるんぷるんした麺は、さすが『さぬき』ですね!

だしも、いい香りで日本人でよかったと思える瞬間です☆

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2006年10月20日 (金)

紅葉狩り

どんな言葉よりも、まずは景色をご覧下さい。

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10月15日 晴天!ドライブ日和で、ちょうど良く法体の滝で『紅葉まつり』が行われておりました。法体の滝が近づくに連れ、両脇の道路でもじゅうぶん紅葉が楽しめました。上の写真右で、上方奥には鳥海山が位置しております。何と言う美しさ・・・・(言葉を失います)

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法体の滝到着! 大自然の紅葉の他に色とりどりのテントもあり、大賑わいです。『なめこ』をこんな風にして販売してました。あまりにも可愛いので、パチリ☆(お買い上げでなくてごめんなさい)  (≧ロ≦)

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その他に、餅つき(松皮もち)や、『前の沢太鼓』と『矢島スマイルのよさこい』なんかが行われていて、オーディエンスもたくさんおりました。

メインの滝の紅葉を見なくては・・・と、いそいそと滝の方へ------------

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oh! beautiful ♪☆

水源探索トレッキングで訪れた皆さん!

見てください。緑鮮やかだったあの時期も綺麗でしたが、この法体の滝も見頃でしょ!mikiちゃんユキ猫ちゃん見てますか~?

美しい景色を見た日は、グット、タイミングで頒布会のお酒が到着しました。

Dscn3274 天寿 『あきたこまち本醸造』

まずは、常温でいただきました。

おだやかな味とでもいいましょうか・・・アルコール分を感じることなくスルスルと咽元をすぎていく、滑らかな味でした。

そして、お燗してみると、ふわりとした口当たりになり、咽元過ぎた頃に、かすかに辛さが感じられ、旨みが口の中に残りました。『うまいなぁ~』と、つぶやき今日見た美しい日本に感謝です。新総理が目指す美しい国、日本、ここにあり。。。(意味違うって (」゜ロ゜)」 

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2006年10月15日 (日)

天寿を楽しむ会 11/18(土)決定!

天寿を楽しむ会』 が、11月 18日(土) 

由利本荘市矢島町 日新館 17:30~ 決定!

チケット 3,000円

220名 限定となります。当日参加できませんので、あらかじめチケットのご購入となります。  お申し込みはこちらまで!

(え~~~、甥の結婚式の日ではありませんか!!私は参加できず・・・

ガッカリ&しょんぼり-.....

かねてから、天寿酒米研究会の田んぼで育てられていたアイガモが食される日が決定いたしました。(^^;)

この日は、鴨鍋の他に、よりすぐりの天寿色々をご賞味できます。

おもてなしは、社長を初めとする蔵人たちが致しますので、酒造りの質問がバンバンできますよ!この機会に、是非、社長の思いや蔵人たちとの会話を楽しみ、一品一品のお酒を味わってみてください。

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今日は、清澄辛口鳥海山をお燗でいただきました。

Dscn3177 せっかくなので、お燗する前に、ちびり・・・

おぅ、辛口・・・ ずっと、辛さが口の中に残ってました。

そして、50℃位の熱燗にしてみました!なんと、先ほどの辛さがほとんどなく鮮やかに変身! 口に含んですぐ、まったりとした重みのある味で、その後に辛さがあったけどすぐに消え、切れ味が潔い感じでした。

ゆっくりいただいている間に冷めてきて、40度くらいのぬる燗になると、また辛さが主張されてきて、温度によってふた味も三味も違うので、楽しくなっちゃいました

(いつものことです) (*^▽^*)  (ヘ。ヘ)  (*`▽´*)

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見てください! 鯛です。あまりにも新鮮なので、お料理前にパチリと・・・

熱帯魚みたいに美しいでしょ。お刺身と、潮汁を作りました。

甘くて弾力のある身は、清澄辛口鳥海山のぬる燗と良く合いました。

潮汁は、鯛って煮るとこんなにふわふわになるのか???と、改めて感動しながら、熱燗をちびり、塩と昆布だしをよく含んだふわふわの身は、まったりした清澄辛口鳥海山と良く合い、旨いの一言です。

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2006年10月11日 (水)

2006.10月 10日 鳥海山初冠雪

目覚めたら、『寒いなぁ~』と、思いながら起きました。

天気がいいので何気なく外を見たら、鳥海山が白い冠をかぶっているではありませんか!

Dscn3159 どうりで、寒いわけだ・・・

(写真をクリックいただくと初冠雪が、確認できます)

美しい鳥海山を見てうっとりしてましたが、その穏やかな心が一瞬にして消え『あぁ~、また雪かきの季節がくるぅ~~』と嘆きました。

ま、それも美味しい天寿ができる必須条件でもあるのだから、受け入れて、これからの季節も楽しむことにしましょう!

Dscn3151 今日は、寒かったので純米酒 天寿をお燗していただきました。

暖めると口の中で香りが広がり、ずっしりと重くなった味は舌の上で旨みを強調し存在感を現します。でも、引き際が鮮やか!

ずっしりと重くなる温度は、先日の旬どきうまいもの自慢会での経験からいくと、50℃くらいだったのだと思われます。(^^)V

Dscn2278_2 秋刀魚が旬なので、今日は珍しく、蒲焼にしてみました。

お醤油の香ばしさと純米酒 天寿の旨みが重なりあって、秋の味を楽しませてくれます。

燗酒を頂いた翌日は、体がポカポカしているのに気づきました。ん!今日だけかな・・・

と、思いましたが、翌日も別の日もそうでした。

冷え性の身体には、日本酒の燗酒がいいみたい☆

これから、苦手な寒い季節になるけど、おいしい燗酒で乗り切ります (≧∇≦)/

(いい口実ができたもんだ!) ハハハ。。。。

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2006年10月 6日 (金)

プライベートブランド見つけました☆

Dscn3117 先日、木島酒店さんにこんなのあったよ!と、主人が買ってきてくれました。 【天寿 おらえの*かたっぱり

*かたっぱり=意地を張る→こだわる人

ん~~、見た事ないなぁ~と思ったら*プライベートブランドと判明☆

*プライベートブランド=販売店が、自分の店用に「こういう商品を作ってください」と直接メーカーにお願いして、造ってもらっているという構造

身近に熱意を持った酒店があって、なんだか嬉しくてルンルン気分で栓をあけました。

そしたら、ふわ~~っと、フルーティーな香り♪ もう、これだけで満足!だけど、飲まずにはいられない、旨みと酸味が同時に押し寄せ、サッと姿を消す感じ。

え~~、もう消えたの~~と、また一杯。旨い!また一杯。ん~~と、うなって、また一杯。ぐらぐら (@@) いいお酒でした。

地元の田んぼはすっかり、稲刈りが終わって今ごろは、無農薬米も蔵元に届いて仕込み準備段階でしょうか?Dscn1450

Dscn2359  Dscn2563_2 Dscn3136

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田んぼの春・夏・秋・稲刈り後をUPしてみました。

そして、この田んぼで活躍してくれた、アイガモさんも、、、、、

Dscn1417_1 Dscn2571_1 Dscn3143

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画像をクリックしていただくと、大きく見えますので違いがわかると、思います。

一番右が、10月 1日に写した写真です。 アイガモさ~ん、食欲の秋ですか?丸々と太って、私と同じですねぇ~  とても、他人とは思えない。。。(仲間です)

噂によると、11月の天寿を楽しむ会では、このアイガモ達が、ねぎと鍋をしょってグワッ、グワッと来るとか!?(んな、ことあるか!)・・・・・ 失礼しました。

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2006年9月27日 (水)

自宅で旬どき!

Dscn2694_1 先日、天寿さん企画の旬どきうまいもの自慢会で、『なるほど、旬の食材と旬の肴だ!』と、心に刻み

我が家で、数本目!?かの『天寿 純米吟醸ひやおろし』をいただきました。と、いうか、旬の食材が入ったので、ひやおろしだったのです。

Dscn3066 鯵のたたき を作りました。

尾を持ち頭を上にすると、ピンと立つくらいしゃきっとしていて、ギンギンに光った外観とおり、身も締まっていて歯ごたえ有り!

ポン酢でいただいたのですが、旨みが増してしょうがとねぎが利いていて本当に旨いです。頬に旨みが伝わり、美味しさで落ちそうになる、私のホッペです。

そこへ、ひやおろしをちびりと呑むと、またまた、頬が緩み思わず笑顔。(´ー`)

フルーティな香りとともに、旨みのある『ひやおろし』は、鯵の油ののった身を爽やかにして旨みを引き出してくれてました。まさに、旬どきの旨いものです。

**********************************************

先日、久々に鳥海山麓線に乗ったので、矢島駅とおばこ号をご紹介~~~

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来年のわか杉国体が秋田県で開催され、矢島では、ソフトボールの会場となります。

きっと、多くの選手が、このかわいい『おばこ号』に乗って、来てくれることでしょう!

地元のみなさん、元気良くお出迎えして、選手達が気持良くプレーできるように応援しましょうね☆☆☆

『君のハートを位置につけ』 が、この国体のキャッチフレーズですが、秋田県のみなさんのハートは、位置についてますか?

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2006年9月13日 (水)

矢島 八朔祭り

9月 10日 は、矢島のお祭り=八朔祭りでした。真夏に逆戻りしたかのような暑さ!

午前 9:45 山車の出発です。

Dscn2930

Dscn2893 城新町内の山車のお題は、『イナバウワー』

笛を吹く小若たちもこのときは『すげ~~』と、後ろを振り返ります。右の写真は山車の後ろです。天寿の樽酒が、3個も乗っかってました。

うまそ~~と、思わずゴックン。。。

Dscn2657 Dscn2948

写真左が、踊りの練習風景です。

写真右が、本番です。皆さん、きれいにお化粧して、揃いの衣装で踊ります。

『そ~れ、それ!」 だったかな?

他の五つの町内の踊りです。衣装も音楽も、自分達で選んでの祭り本番!

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若さには、勢いがあります。(羨ましい~~)

 ~~~~~~~~

ここは、通称『新丁』の弁財天で昨夜、御神体がお泊りしたお宮です。

Dscn2914 正午になり、のろしを合図にお神輿が弁財天を出発です。

町のゆかりの深い場所を回り、昨夜出発した郷社神明社へ午後3時頃戻ります。

これは、御神輿行列です。平安絵巻のよう~

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天寿さん社長の裃デビューを撮り忘れた。 ドジなレポートでした。(;^_^ ) フキフキ。。。

***おまけ***

秋田県内のブロガー:arubeさんが、天寿さん記事を書いてくれております。

私より詳しい か・も・・・

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2006年9月11日 (月)

待ってました!ひやおろし

Dscn2694 天寿 純米吟醸ひやおろし

矢島の八朔祭りの頃に発売となるひやおろし、、、待ちどうしかったぁ~

なぜ!?なんせ矢島は異常に暑く、9/9の宵宮の日は34度!!!

冷たーく冷やして、栓をあけると華やかな香り~~

なでしこの花酵母を使ってて、洋なし風のふんわりとした甘い香り、のみ口は、生の初々しさがあり、日本酒度+1~+3の割には辛さを感じないまろやかさ。。。

どうしてだろう!?と、考えていたら、ピピピン☆と、きたね! そうよ、あの仕込み水のまろやかさがでているからだわ! と、一人で納得  (´ー`)

今日は、宵宮もあるのだけれど、秋田県で一番古い民家 土田家住宅で呈茶会があり おじゃましました。『古民家に蘇る書と茶』と、題しての会でした。

Dscn2696 Dscn2699

Dscn2702 建築年代は明らかではないけれども、家伝によると、1678年に建築。学術調査からも320年以上経ていると裏付けされてます。古民家で観賞させていただく書は、習字に浅い知識しかない私にも書から伝わる優しさと力強さを感じることができました。お抹茶もやさしいのみ心地で格式の高い上座敷でゆったりとした気分でおいしくいただきました。気温34度の矢島とは思えない涼しい屋内でした。

いよいよ、宵宮が、おごそかに、はじまり はじまり 

Dscn2762 Dscn2771 Dscn2778

まるで、時代劇でも見ているかの錯覚さえ覚える祈祷と、巫女の舞いそして番楽奉納。儀式のあいだ中照明がついていて明るいのですが、御神体が神輿へ移動する時はいっせいに照明を落として、移動します。このときは、賑やかな境内も一瞬シーン、と静まります。

Dscn2801 郷社神明社を出るお神輿です。

担ぎ手は、白装束に身を包み。『ほ~~~、』とも、『ん~~』つかぬ低い声を発してお神輿を弁財天まで、お運びいたします。

このお神輿が、人々の目の前を通るときは、拝礼をして拝みます。(昔からこの祭りに慣れ親しんだ方たちはそうしてます)

Dscn2853 Dscn2791

Dscn2795 Dscn2798_1

いざ、出発!

町の神楽を先頭に小若の持つ田楽灯篭や、ミニ竿灯、企業の提灯(もちろん天寿さんもあり)を前にして、お神輿が弁天様へお泊り・・・・

無事に到着したのを見届けて、、、、

町並みを見てみると、350年続いた祭りには格式の高さが現れます。

Dscn2821 Dscn2835

左は、天寿さんのご本家にあたるお屋敷の祭壇です。右は天寿さん正面玄関に飾られた祭壇。歴史を感じるな~

ブログをご覧になっているみなさん、おごそかな儀式と、賑やかなお囃子を見物に、来てみてはいかがですか?

***おまけ***

Dscn2858 天寿さんの提灯を持っていた蔵人です。

お疲れ様でした、『かんぱぁ~~~~~い。  ん~~、んめな』

 この後、私も少し参加させていただき天寿カップ酒をぺろり飲み干したら、異常にテンションが高くなってきたので二日酔いを避けて帰宅。。。(でも、二日酔いでした) 反省。。。。。

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2006年9月 7日 (木)

矢島 八朔祭り 準備風景

Dscn2678 Dscn2680

 水源探索トレッキングで訪れた、ユキ猫ちゃんmikiちゃんお気に入りの「純米酒 天寿

天寿らしい辛さが、グ、グッと押し寄せた後から、コクがじんわりと、まったりと味わえるお酒で、水源探索も楽しかったなぁ~なんて思い出に浸りながら、ゆっくりと味わっていたら、『ドン、ドン、カッカ!』と、聞こえてくるではありませんか!!

超、祭り好きの私は、思わず練習風景を取材に・・・・

どうせなら、天寿さんが所属する町内の城新(じょうしん)会館へ、とおじゃましました。

矢島の祭典は古くから八朔の祭と呼ばれ、旧暦の八月朔日(9月の第2日曜日)にとり行われてきたので、『八朔祭り』と、呼ぶようになったそうです。

Dscn2637 Dscn2636

城新会館到着:大人の方が笛を吹いて、メロディを流し、それに合わせて子供達が太鼓をたたく

『よぅ~え~さっかさ~』 ドンドン(音声を伝えられないのが残念!)

Dscn2648 Dscn2661

女の子たちは、主に踊りです。

リズミカルな唄に合わせて、『にゃーにゃー』のポーズ!

♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪

最後、決まりました。(当日の衣装やお化粧が楽しみ)

Dscn2638_1 Dscn2673 Dscn2672

これは田楽灯篭といって、宵宮の晩に子供達が持ち、掛け声をかけながら町内を練り歩きます。

『いちにのさんでエイエイ、おぅ~』だったと思います。(;^_^

Dscn2665 Dscn2671

Dscn2675 あまりにも、達筆なので見とれてしまいました。『しばらく筆を持っていなかったから、バランスよく書けない』などど、ぼやいてましたが、なんのその

あれよ、あれよ、と見ているうちに5~6枚書き上げてました。(実は、娘と同級生のノンちゃんだったので驚き!)

本番まで、あとわずか・・・きれいにお化粧して踊る子や太鼓をたたく小若たち、笛担当の若者、山車を引く若者たち本番も取材しますから、頑張ってね~~☆

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2006年9月 6日 (水)

水源探索トレッキング報告 天寿蔵見学・矢島名所編

Dscn2577  水源探索トレッキング つづき・・・(9/2の元滝と獅子ヶ鼻湿原はmikiちゃんユキ猫ちゃんのレポートでどうぞ!) 楽してスマンです。 (^-^; ・・・・

天寿蔵到着です。参加者全員で、蔵元玄関前で記念写真!

Dscn2579 何度来ても、素通りしていたお庭。

こういう古くからのお庭のある家は、数少なくなってきているので、貴重な日本の風景の1コマです。(涼しげ----)

Dscn2589 社長さんが何やら ごそごそやっていたらいきなり 水がドパーーーこれは、仕込み水ではありませんか!

仕込み水について、とてもとても気になっていた私は、すかさず飲ませていただきました。『わぁ~~、柔らかい水!』と、歓声を上げていたら、ユキ猫さんは、昨日の元滝や獅子ヶ鼻湿原の湧き水もおいしいけど、これはまろやかで違いますね。 と、感想。。。。(さすが、利き酒師は一味違うコメント) (*'‐'*)

Dscn2604 蔵内は、このブログで以前 紹介済みなので、最後の試飲コーナーまでひとっ飛び!

若い女の子たちが、おいしそうに試飲している姿を見て、社長さんは『嬉しい光景だなぁ~~』と、目を細めておりました。

Dscn2606 そして、お昼の矢島歴史交流館 『八森苑』 到着!

矢島のお殿様は、讃岐国(香川県)から国替えされたときに来ましたが、そのとき随行してきた重臣の佐藤氏が代々住まいされたお屋敷です。庭は、子孫が高松市の栗林公園を摸してつくったとされている。

Dscn2613 Dscn2616

そういう、ゆかりのあるお庭を正面に見たり、背にしたりして、昼食 をいただきました。

ボリューム満点のお弁当で、おいしかった。 

食後は、お屋敷内を見学。。。。

Dscn2617_1 Dscn2618 Dscn2620 Dscn2622

見学後、皆さんはバスに乗り帰宅の途につきました。

あっと、いう間の時間でしたが、ブログ仲間にお会いできた事、とても感激でした。

ユキ猫ちゃんとmikiちゃんと、ブログを通じて日本酒を伝えて行く事を頑張ろうね☆と、お約束した出会いでした。

参加したみなさん、ありがとうございました。また、矢島にいらしてくださ~~い。

また、今回は残念ながら参加できなかった、ユキ猫ちゃんのお友達のるみるみさん、いつもコメントをいただくnonnonさん、たかりょうさん田舎の地酒研究所さん、次回のご参加お待ちしております。

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2006年9月 3日 (日)

水源探索トレッキング報告 法体の滝・無農薬たんぼ編

天寿夏イベント  9/2~9/3 水源探索トレッキング ですが、9/3から報告!Dscn2512 Dscn2521

9/3 晴天!法体の滝へ向かう途中、ススキが綺麗なので、車を停めてパチリ☆

しばらく走ると、放牧された牛が鳥海山を眺めながら草をほうばっていました。鳥海山が近くて、デカイのでまた、パチリ☆

運命的な出会いをした、ユキ猫ちゃんmikiちゃんプレーリーちゃん、Hoちゃんと法体の滝で、無事合流。ドキドキのご対面でした。みなさん若くてかわいい----♪♪♪

Dscn2530 Dscn2532 Dscn2541

今日の滝は、水が少ない。。。

写真中央:滝の上流へ行く橋の上から、水紋が見えた。プレーリーちゃんが、『わぁ~~きれい!』と歓声を上げたシーン。右の影がプレーリーちゃん。

写真右:一の滝、二の滝、の近くまで行ったユキ猫ちゃん。そこへ行くには険しい道のりが・・・マイナスイオンたっぷり浴びてました。戻ってきて『うわぁ~、気持ちよかったぁ~』と、ご満悦。

Dscn2549 緑の下で、はち切れそうな笑顔 (-^〇^-)

自然に溶け込むと、みんな笑顔です。

Dscn2552 Dscn2555

滝壷まで、靴をぬらさないように、石を渡り滝壷へ到着!

着いたら、靴を脱ぎ水の中へ入る、ピチピチギャル4名。

(おばさんは冷え症になるから、入りませんでした) (;^_^ ) フキフキ

車で移動して、アイガモさんが待つ、無農薬田んぼへ------------

Dscn2563_1 Dscn2571 Dscn2568

稲穂がだいぶ重くなってきて、頭を下げてきてました。

アイガモさんはというと、『グァッ!たくさんの人!どうしたの?怖い怖い・・・』と逃げまくり。でも、ユキ猫ちゃんとmikiちゃんは好奇心旺盛で 『どれどれ」』と覗き込んでおりました。

長くなるので今回は、これでおしまいです。次回は、天寿蔵見学と、矢島の名所、八森苑での昼食の様子をご報告いたします。

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2006年9月 1日 (金)

旅行といえば『ワンカップ』

Dscn2464 ちまたで人気沸騰中のワンカップ天寿)を飲んでみました。

正直あまり期待していなかったのですが、な!な!なんと、これが普通酒!!!???と、思うほどおいしくって・・・

おいしい酒粕の香り!?が、して甘味・酸味がすぐに消え、驚くほどのまろやかな味がしました。半分いただいて、お燗してみたら、これが同じお酒とは思えないほど変身して、さらさらと崩れる粉雪のような味わいでした。

ワンカップといえば、旅行ですよね。9/2~9/3は水源探索トレッキングです。

晴れるみたいでよかったですね~♪

水源探索のみなさんはここに立ち寄られるかわかりませんが、矢島にも大型バスが留まる場所ができました。  ♪ (*’▽’)♪

Dscn2482 鳥海山麓総合案内所

田園空間整備事業で秋田鳥海山麓地区として作られたそうな。

いままであった農村の風景を『田園空間博物館』として、旧矢島町・鳥海町・東由利町・由利町・仁賀保町・象潟町の6つの旧町が参加して薦めている事業です。

案内所の中に入ると、懐かしい昔の家のつくりが残されておりました。

Dscn2491 Dscn2494 Dscn2506

写真左より、座敷・囲炉裏・釜戸

特に懐かしいと思ったのは、囲炉裏。親戚の家に行くと、ここに鍋をかけたり、お湯を沸かしたりしていた、おばあちゃんの姿が重なりました。

釜戸で、焚いたご飯の味は今でも忘れません。コマーシャルでよく『お米ひとつぶ、ひとつぶがふっくらとしている』と、言ってますが、その通りで一粒・ひとつぶがおいしかったです。おこげになった部分は、塩をかけてさらに炙って食べたものです。

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2006年8月18日 (金)

天寿 水源探索トレッキングで行く『獅子ヶ鼻湿原』

天寿:夏イベントの水源探索トレッキングの9/2に行く、『獅子ヶ鼻湿原』に行ってきました。

Dscn2455_1 Dscn2456_2 Dscn2411

板を敷いた道や、木の根が浮き出た道を10分ほど歩くと木の釣り橋がありその下に行き、持ってきたお茶を入れしばし休憩。この辺は、あまり水が冷たくなかったですが、澄んでいてとっても綺麗。。。

~(^◇^)/   ヾ(☆▽☆)

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ここの湿原を紹介するパンフレットには『不思議に出会う森』と、名づけられてましたが、まさにこのブナたちを見て歩くと『ロード・オブ・ザ・リング』で見た、木の不思議な生き物みたいな、そんな木々でした。

w(°0°)w オォー w(°0°)w オォー

Dscn2430 Dscn2427 Dscn2441

やっと涼しいところへ到着!

鳥海マリモの群生地です。水が澄んでいて手を入れたら、水が冷たくて30秒も入れていられませんでした。

自然のクーラーのあるところで、マイナスイオンを身体全体に受けて、しばし休憩。澄んだ水と空気で心も癒されます。

*鳥海マリモ=ヒラウロコゴケという日本にはここ(獅子ヶ鼻湿原)にしか生息しないコケと、ハンデルソロイゴケという八ヶ岳とここ(獅子ヶ鼻湿原)にしか生息しないコケの2種類のコケが、絡み合って球体状になったのが,『鳥海マリモ』と呼ばれている

日本では、この獅子ヶ鼻湿原にしか生息しない 『鳥海マリモ』を一目見てください。

きっと、自然の不思議に出会います。今ある環境に感謝して、これを次世代へこのままの形でバトンタッチすることを誓う心が目覚めます。よ・・・

そして、この企画を提供してくれた、天寿蔵さんにも感謝です。

9/2.~3の行事ですが、まだ、間に合いますのでこの写真を見て、『行きたい!』と、思った方大歓迎です。

写真を趣味にしている方も、一度来たら虜になりますよ。

お申し込みは、tenju@chokai.ne.jp まで、どうぞ!

蔵元さんが首を長~~~くして、お待ちしております。

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2006年8月12日 (土)

爽吟醸

Dscn1276 天寿 今だけ屋商品の『爽吟醸』

爽快な夏の吟醸酒です。日本酒度+3.0~+5.0とかなり辛口かな?と、思いきやなんと、爽やかな風が口の中を通りすぎるような味わいで、そんなに辛いイメージがないのはなぜかな???と、ラベルを見てみると仕込み水:鳥海山伏流水(軟水)とありました。この軟水の味が、辛口と言うより、柔らかいけど甘くない味に仕上げてくれるのでしょうかね。

Dscn1748 肴は、毎日のように食卓に登場する枝豆です。

今年は特においしさが際立っているように思います。ゆでたてのふっくらとした実は、甘味があり酒の肴には申し分ないおともです。

栄養成分をしらべてみたら-----(1)アルコールの代謝を促進させる

ビタミンB1(スタミナや疲労回復に不可欠が効力発揮。

(2)肝臓の働きを向上させるメチオニン(アミノ酸)が豊富。

これは二日酔いに効果的。etc・・・

つまり畑の肉であり、畑の野菜です。一粒で2回体にいい、

という感じです。

4月・6月・8月と、鳥海山の写真を見比べても楽しいかな

と思って集めた写真です。

Dscn0921_2 Dscn1677

Dscn2341

だんだん雪がなくなっていく様子がわかります。

秋になると、残雪が肉眼ではほぼ確認できなくなります。

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2006年8月 9日 (水)

一番 押しは、大吟醸『秋田酒こまち仕込み:天寿生酒』

Dscn0840_1 私の大好きな 大吟醸『秋田酒こまち仕込み』:天寿生酒 

フルーティーな吟醸香がたまらなく、これが日本酒!?と、思わせるほどです。味は、絹織物のような繊細な味わいで、のどの奥の方ではしなやかな旨味が拡がります。五臓六腑が清められるお酒です。

あと、残り僅かとの事で、私が買い占めちゃおうかな~~なんて、思うほど惚れている1本です。

Dscn1708 ナスが、旬を迎えて安くて旨い! ばかりでなく、顔見知りのおばさんが無農薬で作ったのを家まで売りに来てくれるので新鮮で安全なことが美味しさを際立たせるのかもしれませんね (≧∇≦)

ナスの揚げ浸しを作ってみました。浸すタレは,中華味☆

*ニンニクとタカの爪を沸騰したお湯に入れ、中華調味料の『中華あじ』で味を整え色つけに少量のお醤油を入れ、素揚げしたナスを浸します。タレを染み込ませたら、刻みねぎを載せて出来上がり。

ふわふわのナスに染み込んだ中華味が、ジュワっと口の中で広がり、揚げたナスの甘味と重なって旨い!そこへ 『秋田酒こまち仕込み』:天寿をちびり。。。ヾ(´▽`;)ゝ 幸せー

Dscn2346 アイガモの様子を見に行ったら、もう任務を終えて檻の中!

『グワッ!グワッ! 誰か来たよぅ~~どうする?どうする?』と、みんなで相談してました。『私、何もしないよ。怖くないから、いい顔して~~』と、パチリの瞬間です☆

Dscn2353 アイガモが育てた稲です。

花が咲いているのが分かりますか?(終わり頃なので解りずらく、すまん。すまん)

これから、この穂の中にいっぱいの実が入り、美味しいお米になります。

農家の人々は、稲の花が咲くと顔がほころぶのだそうです。(うん、うん、わかります)

収穫時期までに、無事育つことをお祈りしてます。

 \(^^\) (/^^)/ア、ソレソレソレソレ(何のお祈り・・・・・?)

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2006年8月 7日 (月)

猛暑には『氷結原酒』

Dscn1252_1 猛暑が続いてますね~ こんな時は、天寿 『氷結原酒』 を冷凍庫から出して10分~15分ほどおいていただいて、シャーベット状にして頂きます。

原酒なので、濃い味わいで米麹の旨みが先に口に広がりシャーベットがその後をさらりと流し、口の中を涼しくしてくれます。

猛暑のこの時期には身体を冷やしてくれ、お酒が食欲をそそりますので、暑さで溶けそうになった体をリセットしましょう!

9月 2日~3日 に開催される『水源探索トレッキング』の場所の写真を撮ってきました。

今回は、『元滝』です。自然のクーラーが心地よくいつまでもそこにいたい気持ちでした。

Dscn2339 Dscn2292

最短の駐車場から2分ほど歩くと写真右の『水飲み場』少し身体を動かして咽が渇いた時に飲むために横目で見て、まずは目的の元滝へ・・・・

(写真左)杉林の中を2~3分歩きます。

木や草の香りがしてとても気持ちが落ち着きます。

Dscn2333 この階段を下ります。

急なので、滑らないスニーカーで来て頂くといいですね。

家の階段と違って段差が大きいので、よそ見せずにまっしぐら!

で、慎重に降ります。

Dscn2308 Dscn2309 Dscn2329

階段を降り切ると、そこには水の妖精でもいるかのような雰囲気!!の空気。

涼しくて、社会とは隔離された場所で、自然のクーラーが効いてます。じっと見つめているだけで、自然の中に生き物として戻ったような不思議な感覚を覚えました。

マイナスイオンたっぷり浴びて、元気になって帰りました\(^▽^@)ノ

関東や関西の自然の少ない場所で毎日頑張っているみなさん。自然の懐に抱かれて見ませんか?水源を探る旅は、きっとみなさんを元気にしてくれます。酒ブログFANのみなさん。いつもベスト10内に君臨しているユキ猫ちゃんも参加ですよ~♪♪♪

秋田駅や秋田空港までは自費ですが、秋田についたら参加費17000円のほかには、バス代・宿泊費・食事代(4食)すべて込みです。それに、天寿自慢のお酒も堪能できます。

詳しい日程は、こちらでご確認ください。

のんべぇには、たまらない旅ですよ~~~参加お待ちしてます。

お申し込みはこちらです。

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2006年7月13日 (木)

若鮎セット

天寿 『天然若鮎セット』 100セット限定

Ayu_1 子吉川で育った天然の若鮎です。

釣れたその日に発送してくれますから、新鮮さこの上ないのですが、発送日が指定できないのが、玉に瑕・・・

天然なので、香りが良く、身が締まっていて、塩振り焼きや、甘露煮なんかが、うまいですよね。意外とお刺身もいけます。ふぐのようなシコシコした歯ざわりが、なんとも魅力的!☆

Dscn1742 天寿『純米生酒』『清澄辛口:鳥海山』をセットにしてのお届けになります。

『純米生酒』は、心地よい酸味と清々しさがあり、鼻から抜ける精米した時のお米のふわっとした香り(私の好きな香り)のようなものがありました。お米の味とおいしい水のハーモニーですね☆☆☆

『清澄辛口:鳥海山』は前回の記事でご案内してますので、ご参考にしてください。

鳥海山から流れる雪解け水が、Dscn1829 子吉川になります。

子吉川の鮎釣りが、7月1日解禁になりまして、鮎釣りを楽しむ方です。県外ナンバーの車でいらしてました。

何匹釣れたのかな~~♪

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2006年7月 2日 (日)

お知らせ~!

天寿』さんのホームページがリニューアルされました。

Photo_10 隅々まで読んで見たら、なんと下記のプレゼント企画がありました。

ホームページリニューアル記念キャンペーンプレミアム倶楽部にご入会頂き(無料)、メールニュースにご登録頂いた方の中から、抽選で10名様に「金賞受賞酒」をプレゼントさせて頂きます。当選の発表は発送を持って替えさせて頂きます。抽選日平成18年7月20日

金賞受賞酒が飲めるなんて、滅多に無い機会なのでみなさん!応募してみてください。プレゼントが外れても、プレミアム倶楽部にお申し込みいただくと、送料が格安になります。(詳しくはホームページにて・・・)

金賞受賞酒は、言うまでもないのですが、大変美味しいです。澄み渡ったお酒です。なんと言ってもバランスのいい、非の打ち所が無いとはこの事ですね。

人生一度は、口にしてみるべし。。。

そして、天寿ファンになって、メールニュースを読んで私と情報を共有しようではありませんか。。。(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)

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2006年6月30日 (金)

アイガモ報告!

今日は、梅雨の中休みとあって、久々の晴天でした。

天寿契約農家の無農薬田に放鳥された、アイガモを見に行ってきたので報告です。

Dscn1688_2 鳥海山と子吉川です。

山紫水明な矢島の景色に、しばし うっとり。。。

Dscn1665 私が田圃に着いた時は、10時の休憩中!?だったのか、田のクロ(田圃の渕)に上がって休んでました。

しばらく、じ~~~っと待っていると1羽が、スイスイと田圃の中へ・・・・

Dscn1666 連られたように、ほかのアイガモもスーイスィ♪♪♪

『グワァ、グワァ』と泣き声を上げてあっちへ行ったり、こっちへ来ない(^^;

アイガモの写真が小さくてごめんなさい。(写真をクリックしていただくと少しは大きく見れます) (^^;; 

Dscn1672 稲の間を上手にくぐり抜けて、移動中!!

とっても、癒された気分になりました。

ありがとう。アイガモさん。また来るから、田圃を守って頑張っててね~~

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2006年6月14日 (水)

無農薬田へアイガモ放鳥

天寿酒米研究会の完全無農薬米の田圃へ『アイガモ』の放鳥がおこなわれました。

Dscn1465 

放鳥される前の静かな田圃です。上流は人が住んでいない山で、生活廃水も一切入らない綺麗な水が運ばれます。

Dscn1419Dscn1418テレビニュースになるらしく【AKT】さん【ABS】さんの2局のTVカメラマンが来ておりました。

その、騒々しい雰囲気にアイガモは・・・・

Dscn1417

 『何!?なんか用?』 『用って程じゃないけど、可愛いねぇ~』

なんて、そうこうしてる間に、矢島小学校の3年生到着!!

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2006年6月12日 (月)

ご要望にお答えして『鳥海の雫』720ml

『鳥海の雫』は、今まで1.8Lしか販売しておりませんでしたが、ご要望が多いので720mlを6月5日より販売しております。(¥5250)

720ml 100本限定ですので、ご注文いただいた先着順での販売になります。

なぜ、人気が高いのかというと、金賞受賞した出品酒と同等の造り。つまり、同じレベルのお酒です。繊細で柔らかく、絹の咽越し、香りはお米と米麹とのバランスが絶妙!

技と手間暇かけて作られていて、上品に繊細に感じさせるからではないでしょうか?

お料理と一緒というのではなく、私は食後酒として楽しみたいお酒です。

チビリ・チビリと、城下町である矢島の歴史を紐解きながら、太古の昔に思いを巡らせ呑むというのはいかがでしょうか?

天寿酒造仕込み年と同じくらいの年月が経っている武家住宅をご紹介です。

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2006年6月 6日 (火)

爽吟醸とそば

暑くなってきましたね。こんな時期は、夏向きのお酒(爽吟醸)そばですなぁ~

実はこのお酒、新発売で 6/1からの販売、出来たてホヤホヤ!?です。

Dscn1246_2 ギンギンに冷やした爽吟醸は、酒造好適米『秋田酒こまち』から造られていて、アベリアの花から分離された新清酒酵母(AB-2)から醸し上げられています。

夏向きのお酒で、程よい酸味があり爽快な口当たりです。

後に残らないので、何杯でも行けそう (-^〇^-) 

Dscn1307_2 Dscn1304_2

硬めにゆでたそばをよ~~く噛んでいると、そばの香ばしい香りが口いっぱい広がります。

そして、爽吟醸をちびりとな。。。。

おそばの産地を紹介いたします。

次の写真は、法体の滝ですが、名前の由来=法体(ほったい)とは高僧が身にまとった法衣のことで、末広がりの滝の姿が似ていることから法体の滝と呼ばれています。(これを参考にご覧ください)

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2006年6月 2日 (金)

天寿酒米研究会 田植え

完全無農薬米の田植えが無事、終了いたしました。(^^)

Dscn1285 『美山錦』が、綺麗に植えられた田圃と鳥海山です。

この田圃への水は、生活廃水の入らない水(上流には人が住んでない)が、送られてきます。ここで、農薬を一切使わずに稲作が進められていきます。6/14には、雑草を除去してくれる『アイガモ』さんが放鳥される予定です。

この田圃で作られたお酒です。

Photo なぜか、トロフィーが。。。L(・o・)」

このトロフィーは、H13.に『弟21回秋田県特産品開発コンクール』においてパッケージデザイン賞を受賞したものです。

受賞内容は、醸造過程一切の添加物を使わないお酒であることと、ラベルや外装箱の印刷には、大豆インクを使用し、瓶と箱がリサイクル品を使用している。と、いうことです。  (ここにも、徹底したこだわりがある)

なんと、めでたい お酒かな~

Dscn1267_1 と、言う事で鯛の煮付けを肴に『酒米研究会産 純吟天寿をいただきました。天然ものの鯛なので、身がふわぁ~~っとしてて、美味しい

そこへ、純吟天寿をちびり。無農薬のお米から作っているので、おいしいお米の香りがするお酒と天然鯛のハーモニーは、最高でーーーっす。

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2006年5月31日 (水)

落語と天寿を楽しむ会の報告(その3)

今回は、天寿色々とお料理の報告です。

P1010060 ←鳳楽師匠を囲んでの1コマ。手作り料理がた~~くさん(美味しそう)

Dscn1235 Dscn1238 中央が、豚の紅茶煮サラダ 紅茶の香りがするお肉がさっぱりしていておいしいので、純米大吟醸をちびり (にんまり)

右が、鶏肉の唐揚げ甘酢あんかけ 酸味の利いた鶏肉と日本酒の相性バツグン (お猪口でグビッ)

この他にも、お味噌汁を出すところの裏舞台をパチリ★

Dscn1242 100人分なので、スタッフも大忙し!

だけど、いつも笑顔で接してくれ、ホテルの従業員並の接待には、社長の人づくりの信念が浸透してます (=^_^=)

次は、いよいよ天寿色々です。

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2006年5月29日 (月)

落語と天寿を楽しむ会の報告(その2)

今回は、落語のお話を・・・

(この写真は、天寿酒造の柴田さんが撮影したものです。撮影禁止だったので、イメージ写真としてお借りしました)

Photo なんと、落語を楽しむ時間は2時間も設けてあって、鳳楽師匠の完成された落語を堪能することができました。

初めの噺は、『味噌蔵』で、ケチな味噌蔵の主人がいない間に使用人たちが、どんちゃん騒ぎをする様子でした。

さすが師匠!酔い姿が一瞬のうちに作り出され、話の中に吸い込まれていくように聞き入っておりました。会場は、笑い声が酒蔵いっぱいにに響き、あっという間のひと時でした。

2番目の噺は、『唐茄子屋』という、大きな商屋の息子が親から勘当され、遊ぶ金を使い果たし行くあてがなく身投げをしようとしていた処を叔父に助けられ、その叔父から生きて行くすべを教わるという人情ものでした。

初めて商いに行く甥の姿を見送る叔父さんが、見えなくなるまで見送るというシーンで、叔父を師匠が演じたのですが、師匠の目線や表情から、見送られた甥の姿がこっちでも見えてくるような、噺ぶりは、さすが!でした。ここは、ほろりとさせられた場面です。 (;_;)

身投げを止められ、引っ張り倒れるシーンは、扇子を使って『バシッ!』と、大迫力 w(°o°)w 

落語って、音響!?も重要なんだなぁ~と感心。

目と耳の世界で、心いっぱいに落語に浸れた時間を作ってくださった『天寿』さんに感謝です。

次の写真は、師匠と社長です。

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2006年5月28日 (日)

落語と天寿を楽しむ会の報告(その1)

楽しかったぁ~ 楽しい時間は、アッという間に過ぎるものですが、時間の経つのがこれほど早いと感じたのは、久々でした。 (◎_◎)

蔵見学から始まって、落語で笑い、鳳楽師匠との一献でした。

まずは、蔵見学の様子をご報告です。

Dscn1205 第一号蔵です。(案内してくれたのは、杜氏さんです)

ここには、古酒と呼ばれるものが静かに寝ているそうです。温度管理の関係上、中を覗くことはできませんでしたが、荘厳な面持ちの蔵は歴史を感じさせられ、この蔵から出されるお酒を今度飲んでみようと思いました。

Dscn1221 でっかい、精米機!!

昭和40年代のもので、『この精米機が一番いい」と、おっしゃってました。

何がいいのかと言うと、米が壊れないように丁寧に削ってくれる仕組みになっている。現代の精米機はというと、時間を削減することだけを考えて作られているので、お米がきれにに削れないと評してました。

ふむふむ、なるほど、お米一粒。一粒。から、お酒ができているので、丁寧な仕事をしているのだなぁ~と、感動!!!

途中工程は、仕込みがすでに終了しているので、省略です(^^;)

Dscn1216 仕込まれて、熟成されるタンクです。(下から覗きました)

ひとつのタンクで25日間、蔵人と杜氏が交代で24時間温度や熟成具合をたしかめる場所です。少しでも温度が上がり過ぎた場合は、腹巻のようになっている部分に水が入るようになっていて、冷やされるそうな。。。

酒造りって、本当に大変だなぁ~、とつくづく感じた場所です。

Dscn1218 昔、酒造りに使った道具を展示しておりました。

歴史を刻んできた、道具たちもこんなに大事にされてます。

次回、落語と天寿色々の味をご報告させていただきます。

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2006年5月22日 (月)

平成17酒造年度 全国新酒鑑評会

★★★金賞受賞 おめでとう★★★

Dscn1191 第Ⅱ部出品:899点(原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒)

金賞酒:253点(金賞酒とは、決審において特に優秀と認められたものです)

天寿さんが受賞いたしました。なんだか、自分のことのようにうれしいですね♪

佐藤俊二さん(42歳)が杜氏になって3回目の金賞受賞です。(雪室氷点熟成 純米生酒開封の記事で、雪室の前で撮影写真有り)

杜氏就任初年度から2度連続受賞し、昨年は逃しましたが、今年で3度目の金賞受賞だそうな。。。杜氏になるために生まれてきたと思わせる実績ですね。まさに『天職』
若手でかつ高受賞率!なので、県内ではもちろん注目されていますが、全国でもそろそろ注目される人になってくるのではないでしょうかね。(マスコミ・メディアさん注目ですよ)
佐藤杜氏は、お話が上手で蔵見学の説明の時も大人気です。まぁるいお顔に、えくぼがチャーミングですよ。ヾ(☆▽☆)
お祝いにお花の写真をUPいたします。

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2006年5月14日 (日)

夏の頒布会

来月から、天寿酒造さんで夏の頒布会が始まりますね。

6月は、利き酒セットみたいな、5種類(特別本醸造・純米酒・大吟醸・本醸造・辛口)です。

7月は、花酵母セット 3本で純米吟醸のなでしこの花分離酵母仕込みと、吟造酒のアベリアの花分離酵母仕込みと、純米酒のマリーゴールドの花分離酵母仕込み という組み合わせ。

8月は、本醸造の[氷結原酒]と本醸造の[花のように]こだわりの[純米酒]の3本セットです。

お申し込みいただかないと手に入らない商品ですので、5月31日までの申し込み受付になってます。お早めにどうぞ(*'‐'*)

地元鳥海山と、山菜料理をUPさせていただきます。美しいですよ!

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2006年5月 8日 (月)

落語と天寿を楽しむ会

Dscn1055_1 GWも終わりましたね。GW中に子供達が帰ってきたので、母校の小学校へお散歩しました。

そしたら、、、、、、お堀に花びらが、一面に敷き詰められていました。

Dscn1067 花びらの絨毯で敷き詰められた、石段です。ここは、天寿さんの正面玄関から道路向かいにある石段なのですが、「天寿坂」と皆さん呼んでます。天寿さんの前にある坂であると言う事と、土地が現在も会長の個人所有だからだと思います。現在も景観保持の為、有志の皆さんで草刈や掃除などをしております。実は昔(明治のころ)、山の湧き水を蔵の洗い水として引き込み使用しておりまして、水路として確保する為この辺の土地を購入したとの事です。(常務談)

桜散り、寂しさ忘れる花吹雪。。。(独り言(^^;;)

Dscn1040_1 家族全員が久々に顔を合わせたので、嬉しくて、ついつい

『純金入 献寿盃』を開けました(≧∇≦)/

Dscn1078桜の花びらを浮かべて、 花見酒です。 口あたりの柔らかい本醸造酒に、純金が舞い桜の散行く姿に似ています。香りも柔らか~~いです。祝い酒として作っただけあって、角がなく味はまろやかでした。まさに、祝いの席にピッタリ☆◎

桜は散り、季節は刻々と過ぎ去り、天寿酒造でも次のイベントが控えておりました。

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2006年5月 2日 (火)

雪室氷点熟成純米生酒 解禁パーティー

雪室氷点熟成純米生酒 解禁パーティーのお食事内容

Dscn0987 待ちに待った、雪室氷点熟成純米生酒です。

開封時に容器を覗いたときの、香りがそのまま瓶詰めされていて封を切ったら、いい香りがしました。ちびりと口に含むと これまた、さわやかな味で、とろり感があるのに口の中に長く残らず、切れ味がいいので、ちびちびと、ピッチを上げて飲んでしまいました。

(ノ*゜▽゜*)

友人達との解禁パーティーは、地元のすし屋さんでした。

Dscn0988 お刺身の甘えび・大トロ・ぶりの盛り合わせ☆ お寿司は、とろ・鯛・蒸しえび・ホタテ・卵焼き・河童巻、おま~~いお刺身と、お酒を交互にお口に放り込み、おいしさを噛締めながらもぐもぐ。。。『ん~~最高!』

お料理は、この他に竹の子の味噌煮込みと野菜サラダ、ごぼうとこんにゃくとさつま揚げの煮物、etc・・・・食べきれナ~~~イ。でも、おいしかったナぁ~~

春の生酒には、他に山菜も合いますよ。

天寿さんでは、『んめものや』という春の企画で、この雪室氷点熟成純米生酒と山菜の『さしぼ』『わらび』をセットにして販売してくれるそうです。

Dscn0930 これは、『さしぼ』の天ぷらです。

外側がカリッとしていて中は、粘りのある とろっとした食感で味は酸味があり、この味が、山菜シーズン幕開けの味なのです。

味噌田楽でもいけますよ。味噌汁やおひたしにしてももちろんOKです (>_<)

雪室氷点熟成純米生酒山菜! 旬の組み合わせで、栄養もバッチリ☆

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2006年4月28日 (金)

*雪室氷点熟成 純米生酒 開封*

~~速報~~~*雪室氷点熟成 純米生酒 開封* 

待ちに待った、雪中貯蔵酒 開封に行ってきました。('▽')

Dscn0937 『ようこそ』とお出迎えしてくださったのは、杜氏さんです。

 開封前の雪室の前でパチリ☆!

Dscn0943 雪室開封のための綱を引くところです。

社長さんを先頭に、天寿ファンや、関係者の方々が綱を持ち、杜氏さんの掛け声で、『せぇ~~のぉ、。。』の綱引き ?・・・・

Dscn0944 ポカッ。。。。と、開封成功 o(^▽^)o

おぅ~~、いとしのタンクさんが、現れましたぁ

Dscn0949 栓を開けて、小さい容器へ『じゅゎ、じゅゎ~~』と移し替えて

第一弾が、運び出される瞬間です!

Dscn0973_1 

皆さんの、待つ元へ蔵人が運びます。

待ち人が多いので、蔵人も急ぎ足、、、、。。。

えっほ。えっほ。えっほ。

Dscn0970

待ち人の、一口目の笑顔です。これを見ただけで、出来栄えが良く分かります(*^O^*)

私は、仕事を抜け出して車で行ったので、試飲できなかったです(>_<。)

Dscn0960 そして、自分で瓶詰め作業、、、(これは、私ではありませんよ(/'O';)/)

こぼさないように。おっとっと。。。

Dscn0962 容器の中を覗いて見ました。い~~っい香り♪♪♪

容器の内側にお酒が、『ひたり』とくっついているのでとろ~り感が、伝わりますよね。

Dscn0986 自分で瓶詰めしたお酒を抱えて、『これから花見だ!』と、言う方がおりました。私は、今晩、お友達と解禁パーティします。(楽しみ~♪)

秋田より遠くで、解禁パーティーを開く方は、4/28~5/17期間限定販売ですからお早めにお申し込みくださいね。(鳥海山の残雪と、ふきのとうが同梱されての発送なので、春の香りお届けですなぁ~)

桜は、本当にGWに咲いてくれました。8分~9分咲きです。気温があまり高くないので、花は長持ちしてくれそうです。みなさ~~ん、ゴールデンウィークに、桜満開の秋田へおいでくださいなぁ~ (^ Q ^)/゛

天寿さんホームページで、最新の蔵元通信がアップされてました。

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2006年4月18日 (火)

雪室氷点熟成純米生酒

  ****雪室の雄姿!?****

Yukimuro_1 2月の蔵開放の日に、雪室に酒樽ごと封印された姿です。

この中身は、純米生酒でとろりとした仕上がりになっているそうです。氷点熟成されたのを開封するのは、4月28日 10:00~(待ち遠しいなぁ~) な!なんと!!直接蔵まで行き、自分で瓶詰めできるのです。 

アクセスはこちらです。由利高原鉄道鳥海山ろく線矢島駅を出たらすぐ右手に天寿さんの酒蔵があります。案内がありますので、駅を出て『キョロ、キョロ』していただければすぐに分かります。

この日は、近隣の飲食店で雪中貯蔵酒解禁パーティー が、あるそうです。私は、地元で友人達と解禁パーティー開きます(^^)V  

まだ、若干の余裕があるそうですので、ご予約はお店へTEL連絡か天寿酒蔵へ メール連絡御願いいたします。m(__)m

遠くでこのブログを見てくださって、呑んで見たい方は、予約販売も行っているそうです。

4/28~5/17(出荷期間限定)鳥海山の残雪ふきのとうをセットにして送ってくれるそうな。ちなみに私は昨年、友人に送り、『ふきのとうの春の香りがし、幼い頃を懐かしむ事が出来、とっても嬉しかった~』と好評でした。

4月28日というと、秋田ではお花見の頃ですな~。なんてタイミングが良いのでしょうねっ♪このお酒を片手に、桜の下でのんびりとお花見。。。想像しただけで、ニタニタしてしまいます。ヽ(^。^)丿

Dscn0907 4月18日に近くの桜の様子を見に行ってきましたが、こんな感じでした。

まだまだ、ですが、つぼみがたくさんついていて、花が咲くと綺麗だろうな~と、思いました。秋田の春は遅いのですが、着々と足音が近づいているのを感じます。(きれいに咲いてね!)

蔵元の近くの桜は、ゴールデンウィーク頃が観頃となりそうです。是非、秋田にお越しください。

満開の時は、また、アップさせていただきたいと思いますので、ご期待くださ~い。

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