年末年始の営業のお知らせ

年末の営業は、12月30日まで

年始の営業開始は、1月4日となります。

よって、12月31日から1月3日までお休みさせていただきます。

今年一年大変お世話になりました。

来る年も皆様にとってよき年でありますことを祈念いたします。

来年も天寿酒造を御愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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新しい酒林が下がった天寿酒造の常設試飲場と事務所の玄関です。

4日から営業いたしますので、里帰りでお越しの際はぜひお立ち寄りください。

お待ちしております。

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一年を振り返って

天寿酒造は、今年も本当に多くのお客様との楽しい触れ合いがありました。

2月4日の立春朝しぼり

酒販店様ご協力の元、千本を超えるご予約をいただきまして、神官によるお祓いを受け出荷させていただきました。

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2月14日の蔵開放では、過去最高の来蔵者数をまたも更新いたしまして、2100名のお客様をお迎えし盛況でした。

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4月25日 雪室開封式

冬の間に降った雪を利用して、しぼりたてのお酒の入ったタンクを雪で囲み約70日間氷温で熟成させます。季節をずらして新酒をいただけるとあって、こちらも大盛況でした。

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5月30日 落語と天寿を楽しむ会

三遊亭鳳楽師匠をお迎えし12回目の開催となりました。

名人芸を地元で鑑賞することができるこの会は、ファンも多く毎年、三遊亭鳳楽師匠も御機嫌で芸を披露してくださいます。

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11月14日 天寿を楽しむ会

多くのお客様にご参加いただき直接会話をすることができ、社長はじめ従業員は元気をいただきました。

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今年も多くのお客様にご愛顧いただき、そして酒販店様にもご指示いただき無事一年を終えることができます。心より御礼申し上げます。

この多くのお客様や酒販店様のご期待に添うべく、よりよい酒造りに邁進いたしますので、来る年も御愛顧のほどよろしくお願い致します。

また、お客様の生の声をお聞きすべく年間のイベントも精力的に企画してまいります。

本当にありがとうございました。

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蔵人が続々と入蔵してます。

10月7日に27年度産米の精米が開始され2週間たちます。

予定では、26日に初蒸しを迎えますので、各担当部署の蔵人たちが続々と入蔵しております。

▽今年から初蔵人となります佐藤(写真左)も入りまして、益々活気を帯びてきたところです。

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▽酒母室は、夏の間冷蔵庫として使われておりましたので、設備の点検など念入りにやってます。

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▽精米機も順調に稼働中で、磨かれたお米がだんだん白くなってくるのがわかります。

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12月の初旬には初しぼりが出来上がることと思います。

良いお米を活かし、皆様に喜ばれるお酒にするための努力がまた始まりました。

懸命に、ひたむきに励んでまいります。初しぼりまでの約50日間を楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

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この時期お勧めのお酒は、スローフードジャパン(SFJ)燗酒コンテスト2013 ぬる燗部門において、金賞を受賞いたしました燗上がり純米酒 天寿です。

ぬる燗といわれるのは40℃〜45℃です。その温度で一番おいしくいただける燗上がり純米酒 天寿です。

マリーゴールドから分離した清酒酵母で醸し上げました。酸に特徴があり、それを程よく熟成させて旨みがのり、美味しいバランスになりました。

お燗で是非お試しください。

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秋といえば、菊の花びらのおひたしもおいしいですよね。

酢の物もいいですが、お勧めはわさび醤油です。

ツンとくるワサビと菊のほろ苦さがたまらないですね。ぬる燗の燗上がり純米酒 天寿を流し込むとまた菊の味が引き立ちます。

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今だけ屋の超限定酒

天寿酒蔵の冷蔵倉庫の奥に眠る一般には出荷しないマル秘の熟成酒や、小仕込みの試験醸造酒など通常では絶対に味わうことのできない酒を、一関杜氏と営業担当者が酒蔵から掘り出し、直売のみで特別に販売する超レアもの企画です。

ラベル・デザイン・ボトル・パッケージにはこだわらず中身重視の企画ですので、ご贈答品やプレゼントとしてお考えの方もご了承ください。

今だけ屋 No.0054

九年熟成古酒 純米吟醸酒 

720ml 2,000円(税別、送料別)

酒造好適米「山田錦」を協会9号酵母で醸した純米吟醸酒を冷蔵瓶貯蔵で9年間熟成いたしました。気品と落ち着きのある吟醸香となめらかな口当たりが特徴です。ワンランク上のお燗酒としてもお勧めです。

原料米 山田錦

精米歩合 55%

アルコール 15度

日本酒度 +4.0

酸度     1.3

アミノ酸度  1.3

醸造年度 16年

熱処理 瓶火入

使用酵母 協会9号

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発送日は、3/27、4/10、4/24のいずれかを必ずご指定ください。

No.0054のご予約・お申込みは、こちらから ↓

 http://www.tenju.co.jp/shop/prod.php?act=prod&prodid=220

お問い合わせは、こちらから↓

フリーダイヤル 0120-50-3165 
    (月曜日~金曜日 AM8:00~PM5:00)

FAX 0184-55-3167 (24時間受付)

E-mail info@tenju.co.jp (24時間受付)

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9年ものの古酒には、中華料理やお肉料理が合うと思います。

スペアリブをコトコトと、お醤油ベースで煮込んでみました。仕上げに塩こしょうで味を整えます。骨の部分を持ってかぶりつくと、スルッとお肉だけが、ほぐれてきます。

じっくり煮込んだ肉の旨味が口の中に溢れてきたら、九年熟成古酒 純米吟醸酒 を呑んでみてください。上品な古酒が肉を引き立たせてくれる事でしょう。

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山田錦を55%まで磨き、天寿酒造の蔵で9年間熟成された味をゆっくりとしたくつろぎの時間にお供させていただけましたら、とても嬉しく思います。

(今だけ屋 No.0055 純米大吟醸 無濾過生原酒は、完売いたしました。ありがとうございます。)

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酒造り終盤の天寿酒蔵

天寿酒造出荷口です。

道路は乾いていて矢島弁では「ぽんぽんで~」と言いますが、除雪された雪が高く積み上げられていたところなど、硬い氷の塊となってしぶとく残ります。

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雪のない同じ場所

昨年の11月に撮影したものです。社長が蔵の外の見回りをしていた時です。

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出荷口には、ラベルの貼られていない酒瓶を積んだトラックが、入ってきました。

これは、城新蔵(じょうしんぐら)の方の冷蔵庫に保管していたお酒たちです。

城内蔵の方へ行くには、道路を回って行くと出荷口からは約500mはあろうかと思われます。ですので、こうやってトラックで運んできます。

このお酒は、これからラベルを貼って出荷となります。

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吟醸蔵を覗いてみると本日しぼり予定のプライベートブランドの醪が、発酵が落ち着き、発酵の際に生んだ泡状のものが、きれいな絹をまとってしぼりの時を待っているように見えました。

シャッターをきってみて驚き~~

な、なんとハート型の光が出来るのです。これは、間違いなくおいしいお酒に仕上がってますよ

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大仕込みの大吟醸のタンクは、いい酒に仕上がる証とも言われる大玉泡が、複数浮いてます。見るからにおいしそうです。

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この時期になると酒造りは終盤となり、仕込みは過半数以上終わり、醸された醪タンクがたくさん並んでいます。

精選の醪たち

柱の上に黒板がありますが、仕込みからのデータ管理板と言ったところでしょうか。

書き込みがあるのが、醪の入ったタンクとなります。

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天寿精選は、23BYから製法を大きく変更し糖類不使用としながらも、愛されてきた軽快な旨口タイプはそのままにワンランクアップしました。

純米酒や本醸造も普段飲みのお酒としていいですが、ワンランクアップしお値段据え置きの精選も是非お試しいただきたいと思います。

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価格 1,692円(税込)

容量 1800ml

分類 普通酒
 

処理 火入れ酒

原料米 秋田県産

精米歩合 70%

使用酵母 協会7号

アルコール度数 15度

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.1〜1.3

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天寿酒造の里では、「どんど焼き」なる小正月行事がありました。

この時期の矢島の田んぼはすっかり雪に覆われ、圧雪すると安定した地面になります。

そこへ藁を高く積み上げ、日が暮れて暗くなってから火をつけて燃やします。

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この燃え盛る火の中に昨年のお札やお正月のしめ飾り、お守りなどを焼いて無病息災を祈ります。

長い棒を持っている人たちがおりますが、この火で餅を焼いて食べると風邪をひかないと言われており、棒の先にはお餅があります。

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この「どんど焼き」は家内安全・無病息災を願うお祭りですが、 この藁を積み上げた側には水神様を祀り夏場に水が枯れないように祈るお祭りでもあります。

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山間部の矢島では農業が生活の基礎でありましたので、水はとても大切にされてきたものです。水神様は、農業を営む上では欠かせない存在です。また、人の暮らしにとっても重要で水がないと人は生きていけません。水への感謝も大切なことなのです。
火と水、相反する性質のものですが、火がなければ暖をとることも、食べ物を煮炊きすることもできず、暮らすにはとても不便な生活を強いられることでしょう。火を丁寧に扱うことで火事にもならずに安全に暮らせる感謝と願いが込められております。

酒造りにも欠かせない火と水。感謝のご祈願をさせていただきました。

今年の稲作も豊作でありますように・・・

23年度産米での酒造りを安全に遂行できますように火と水の神様に祈念いたしました。

2012年5月の蔵元通信では、社長が酒について記述しており、神様と酒との関わりが印象深かったので転載させていただきます。

『さけの「さ」は神様の事。坂( サカ)は[ さ( 神)] が降りてくるところ。
境( サカイ) は[ さ( 神)] と人間の境界の事。

その他にも関連では、さいわい=さに祝ってもらう・さち=さの神に千も集まってほしい・さつき=さの神に降りてほしい時・さなぶり=さぬぶり=さのぼり(神の帰るとき)・さおとめがさなえを植える。

その他にも、さばき・さかずき・さかき・さとり・さかえる・さまよう・さみだれ等色々ありました。さらに、さくらはさの居るくら=神の座と言うところだそうで桜の花が咲くのを見てお酒を飲みたくなるのは日本人だけ(日本人の証拠?)。

それは、さけと言うのは神(さ)への一番のおみやげ(け)と言う意味だからとのことでした。だから日ノ本では神様へお願いするときには、酒でなければいけないのです。

このことからしても、神事には必ず日本酒が必要であることがわかりますね。

神様へのおみやげ=お供えには・・・

天寿の精選 をどーぞ神様に喜ばれること請け合いです(≧∇≦)


Photo秋田の風土と共に培われてきた淡麗で
爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに
心地よさを誘います。

温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。
晩酌にはぴったりの旨さを醸し出しています。
醸造するに当たりすべて秋田県産米を
使用しております。

また、製法を大きく変更し、糖類不使用としながらも
軽快な旨口タイプはそのままに、ワンランク上の
製品へと向上させました。

新しくなった天寿精選をお燗してお召し上がり
いただくと、寒さ厳しい今月もほっこりと乗り切る
元気がでますよsign03

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10月26日に初蒸しでした

今年収穫された酒米が続々と天寿蔵に入荷してきており、それに伴い酒造りも順調に進んでおります。

10月26日には、新杜氏の一関による酒造りが本格的に始動しました。

第一段階として、『初蒸し』が行われました。

天寿蔵にとっては、139回目の酒造りとなります。Dsc_0336

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今年の米は、どんな特徴を持っているのか?

蔵人の目が光り、例年の蒸し米との比較をし、また指で触れてその感触を確かめておりました。


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一関杜氏も真剣。
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無事に並べ終えた蒸し米は、麹菌を振りかけられて麹へと変化します。

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今年もおいしいお酒になりますように蔵人、天寿酒造従業員が心を込めて今年度も酒造りをさせていただきます。

出来たて新酒を味わうことができるのは、もう少し先になります。

熟成されて、まろやかになったお酒もいいものです。

天寿酒造では、焼き物の徳利に入ったお酒もございます。

家呑みでも、こんな器が卓上にあったら雰囲気が変わって新鮮かもしれません。




本醸造 百年

L118たおやかで、決め細かな風味には、

語り継がれる「天寿」伝統の技が

爽やかに息づいています。

しっとりと穏やかな風情に魅かれて

又、一杯・・・・・。重なる盃に安らぎが

揺らぐ心酔わせる逸品です。

価格 2,548円(税込)

容量 720ml 梱包サイズ S

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65% 使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.1〜1.3

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蔵に新米が入荷しました!

早いもので、また酒造りの季節がめぐってまいりました。

今年も、天寿酒米研究会産の新米が入荷しました。

ガランとしていた精米所もこの通り

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すでに精米機も稼働しております。

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今年度からは、新体制となり一関陽介杜氏の元で天寿のお酒が造られます。

若手の杜氏となりますが、前任の佐藤俊二杜氏の下で10年近く天寿の酒造りを一緒にしてきましたので、前杜氏からの技術は残すところなく受け継がれております。また、柔軟な発想で驚きのお酒を作るなど、社長はこの若い感性にも期待しております。

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今年は、どんなお酒が醸されるのか、ワクワクしております。

天寿ファンのみなさまも叱咤激励くださいまして、今後とも変わらないご贔屓をお願いいたします。

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本日の天寿蔵の外の景色です。

紅葉が里にもじんわりと降り立ってきました。

従業員駐車場から千砂利川を望んだ景色です。中央の木は、赤みを帯びた葉をつけた桜の木です。

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そして、こちらは駅裏からの天寿蔵です。公園の桜並木です。
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数日前の鳥海山のすそ野が赤く色づいてました。

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例年ですと、初冠雪は一度消えるのですが、今年はまだ残ってます。

このまま鳥海山は冬を迎えるのでしょうか?・・・・

こんな景色が見られる頃は、夜はとっても肌寒く感じます。

これからの季節は、体の内側から温めて一日の疲れを癒しましょう。

本醸造 あきたこまち

秋田の大地で育まれた銘柄米

「あきたこまち」の特徴を生かした

ふんわりた美味しい甘味がある

淡麗旨口の酒。

燗酒もお勧めです

価格 2,039円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 酒母米・麹米天寿酒米研究会契約栽培米美山錦 掛米秋田県産あきたこまち

精米歩合 酒母米60%、掛米65% 使用酵母 協会10号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.0〜1.3

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秋田は今、サトイモが旬です。

こんにゃく、さつま揚げ、人参などと煮物にしてみました。

とろっとふんわりが入り混じったサトイモの食感は、旬の食材ならではですね。

大地の栄養をたくさん吸収してそだったサトイモと、秋田のお米から醸された

本醸造あきたこまちのお燗酒で幸せな宴をお楽しみください。

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売り切れゴメンの吟醸酒粕

今年の冬に仕込んだ大吟醸の酒粕を、7月より販売しております。

事前予約でいっぱいになるほどの人気で、ある程度の時期を過ぎますと売り切れともなります。

天寿 吟醸酒粕

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大吟醸の造りは、酒造り最後の締めとなる後半にしぼられます。

その、酒粕を丁寧にタンクに詰めて空気が含まれないようにして、踏み固め圧力をかけて重ねて熟成させます。

その作業が、今年の4月に行われました。

画像がこちらです。

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板粕と変わりないのですが、吟醸酒は掛け米などをあまり溶かさないで仕上げます。ですので、ぶつぶつとお米が溶けない状態で混ざってます。

これが、姿・形がなくなるまで再発酵させたのが、吟醸酒粕です。

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お味噌汁に入れると、まろやかな味に仕上がりますし

お漬物に使うと、程よい日本酒の香りのする香の物ができあがります。

デザート感覚で、そのままお召し上がりになる方もいらっしゃいまして

その食感が、ムースのような感じなのですよね~

今の時期は、栗が旬を迎えておりますので、黒蜜と混ぜてこんなデザートはいかがでしょうか?

ゆで栗を丁寧にむき、吟醸酒粕に黒蜜を混ぜたのを掛けてみました。

口の中で、マロングラッセの風味が楽しめますよ

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発酵食品の権威小泉武夫先生が絶賛した手握り酒として、そのまま美味しくお召し上がる方が一番多いようです。

小泉流酒粕床の造り方は、こちらです。

旨味成分のグルタミン酸が数倍にも増えて、食材の旨味が増すと人気絶大です。

また、これから寒くなる季節には、体温を上げてくれるホッカホカのごちそうにもなります。

体温が上昇すると、代謝もよくなり相乗効果によってお肌の調子を整えてくれたり、冷え、肩こりなども緩和してくれる美容や健康づくりにも貢献するとのことです。

天寿の吟醸酒粕 これからの季節に重宝しますよsign03

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天寿の里は、稲刈り中!

今年の夏は、猛暑続きで9月になっても30度を超える日があり、成長した稲にとっても残暑きびしかったのですが、台風などで被害を受けることなく、無事に収穫の時を迎え、田んぼでは稲刈りの最盛期です。

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天寿のお酒になる米は、こんな美しい景色の中で育つんですよ~

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コンバインという、稲を刈り取りながら脱穀する作業を行う機械は、あっという間に1枚の田んぼの稲刈りを終わらせます。

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稲でびっしりだった田んぼが、数日のうちに刈り取られ一気にグランドが何枚もできたみたいで、子供の頃は刈り取られた田んぼを走って遊ぶのが大好きでした。

稲の刈り取られた茎が田んぼに残るのですが、それを稲株と呼びます。

その稲株につまづいて転んだり、バッタを追いかけたり・・・

雪が降るまでのつかの間の楽園でした ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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稲刈りが始まる頃になると、下界から鳥海山を望むと雪渓がほとんど見えなくなります。

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遠くからは、美しい稜線ですが、近づくと急斜面の切り立った山肌が見えますよね

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美しい鳥海山を望めた日には、やっぱり天寿の鳥海山で締めましょう!

L79日中は気温が高くなったりするので、冷たい生酒でクイッといっちゃってくださいscissors


清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒

東京農大短期大学部醸造科の

中田久保教授が、日々草から分離した

新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の

「美山錦」を100%使用して醸した、

きめ細かで、ふくらみのあるスッキリ

した味わいです。

価格 399円(税込)

容量 300ml

分類 普通酒 

処理 生貯蔵酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 70% 使用酵母 NI-2(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 13.0〜13.9

日本酒度 +4.0〜+6.0

酸度 1.0〜1.2

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