2009年2月27日 (金)

秋田のおでんには特別な具があるんですよ!

まだまだ寒い日が続く秋田ですが、寒い時期に大活躍のメニューがおでんですよね。

Dscn1714 おでんの具にはその地域の特色があるようですが、秋田の由利地域にも特別なネタがあります。それは、山菜の「みょうさく」というものです。写真の中央に緑のクキのようなものがありますが、それがみょうさくです。

春から初夏にかけて自生する山菜なのですが、これがまた食べ方が雪国らしく採れたてはいただきません。皮をむいて塩漬けにして冬にいただきます。その冬にはおでんに入れたり、お醤油で煮からめたりしていただきますが、おでんに入れるのが最高と思ってます。塩漬けされたみょうさくは食べる前日あたりに塩抜きをします。おでんに入れ出汁を吸ったみょうさくは繊維質を束ねたようなものなので、サクふわっとした食感はなんとも言えず、噛んだときに染み出る出汁とみょうさく独特の深い山のような香りが病みつきになるんですね。

冬になったら絶対sign01おでんに入れたみょうさくを食べたいsign03と思うこの地域独特のおでんのネタでした。

Dscn1710 おでんの時期に登場するのが、初しぼりや生酒ですよね。それもまたgoodな組み合わせで地域の旬の食材と旬のお酒のコラボレーションです。田舎に住んでいてよかったと思える食卓です。

あれあれ~どっかで見たお酒bottle でしょう (v^ー゜)

そう、これは蔵開放でしぼりたてをビン詰めして販売していた

朝しぼりです。フルーツ酸のちょっぴりピリッとくる酸味がありますが、開封して冷蔵庫で保存して翌日になるとこの酸がなんとまろやかな酸味に変身してるんですよ。開封当日のピリピリ感は炭酸ガスだと思います。正にしぼりたて。一日で抜けてしまうのが炭酸ガスらしいですねお酒って生き物です。日々成長してるのですからね。そしてバニラ香につつまれクイッといくと喉越し深い深い味がでてきます。

ん~~なんて表現したらいいのだろうか?・・・

古くからの友人で気心知れてるはずだったのに違った一面を発見したsign01みたいなcat

Dscn1708 それと記念品でいただいたお猪口

今年のものから、日付が入ってます。

来年の蔵開放に訪れるのを忘れないためにも、この時期にあるのだと覚えられていいですよねscissors

蔵開放で話題になったお雛様ですが、由利本荘雛街道展という企画が3/1~3/22に開催されます。矢島の5箇所で見学できますが、見学するために共通のひなめぐり券を矢島駅かやさい王国となりの総合案内所か大井家住宅で300円で購入いただきます。(期間中何度でも見学可)

築180年の天寿酒造本宅に飾られた明治初期のお雛様を展示しております。

この期間には街道記念酒の販売もあり、予約いただければ蔵案内もいたします。

蔵開放にこれなかった方や、もう一度蔵見学されたい方お勧めです。

蔵見学ご予約は天寿酒造 TEL 0184-55-3165

メールでのお申込みはこちらです。

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2008年4月30日 (水)

《さしぼ》 って、知ってる?

秋田の人しか知らない山菜ではないでしょうか?

Dscn5073イタドリの芽で全国どこでも生息しているのですが、秋田県の鳥海山麓では、好んで食べられておりこの地域独特の味があるようです。

写真の様な土から出たばかりの芽を摘み取るのが秋田流の食べ方です。と、秋田といいましたが本当は由利本荘地区だけという話しもあります。酸味と粘りがあり、初めて食べる方は何これsign02 wobbly と驚くかもしれないです。

でもでも、これを食べないと春が来た気がしないという地域密着型の山菜です。

味噌汁(火を通し過ぎないのがコツ)、天ぷら、お浸し、サラダ(ゆでてドレッシングで食べる)、味噌田楽、などなど

Dscn0929天寿社長さん家では、バター炒めにするそうなtaurus

真似てみましたが、美味でした。

Dscn5098Dscn5097  *

*

*

この山菜は不作という年がまったく無いので、飽きる程食べられます。

『また、今日もさしぼ~enterweep 』と、今日もどなたかの家で言われてそう happy01

L164 ワンパターンになりつつある日は、プレミアなお酒で食卓に変化をつけましょうaquarius

もうすぐ解禁の雪室氷点熟成 純米生酒heart04

フルーティーな生酒をこの時期に味わえるのですから、幸せ~

天寿さんの粋な計らいで春に生酒cherryblossom

桜は終わりましたが、つつじでも見にいきましょかgood

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2008年4月15日 (火)

春のお酒

Dscn0903 大吟醸『鳥海』 しぼりたてにごり生酒(3/26発売)

生おりがらみ原酒の大吟醸:鳥海は、毎年3月の末頃発売になり、大吟醸ファンは春の訪れとともに楽しみしている1本なんですよね~cherryblossom

Dscn4682この大吟醸『鳥海』は、あの袋吊りの製法ですのでとても手間がかかっているお酒なんです。

⇒この写真は、2007.3.1に撮影したものですが、袋吊りの日に合わせて見学に行かせていただき「このお酒は何になるのですか?」と聞いたら出品酒の他に『鳥海の雫』や『大吟醸:鳥海』になると聞いて、印象に残ってました。

こうやって製法を見学したことのあるお酒には愛着が湧きますよね。heart04

大吟醸鳥海しぼりたてにごり生酒は、生おりがらみ原酒とあって始めはまったりしたにごり独特の風合いがあるのですが、最後にキリッと締まる感じですが、普通の辛口とはまるで違う辛さです。

辛さという言葉そのものがあてはまらないかもしれない、切れがよく口の中がすっきりし柔らかい舌触りだけが感触として残るようなpouch 上品なお酒です。

Dscn0628 上品なお酒には、やっぱり上品な白身魚のお刺身

 ヒラメですfish

下置きをワカメにして、白身のお刺身を引き立たせてみました。

ふぐ刺しのようにコリコリした食感は、リーズナブルなお値段で高級魚を食べているかのようbleah 味に癖がなく淡白なのでお酒をメインに味わいたいと思うときにはいい肴だと思います。お酒が一層おいしくなります。

自分へのご褒美として、たまには高級なお酒を味わって心満たすのもこれからの頑張りに必要ではないでしょうかnote

ribbon限定300本ですので、お早めに手に入れることをお勧めいたしますribbon

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2007年1月26日 (金)

暖冬といえども

由利本荘市 矢島町 の積雪量は、他の地域よりはあるようです。

鳥海山はいつも雪をたたえているので、今回は天寿の里を流れる子吉川の姿を写してきました。 q(^-^q)(p^-^)p

Dscn3920 Dscn3922 左写真:橋の上から写した鳥海方面からの上流です。

右写真が下流になり、本荘方面へとうとうと流れる様です。

この子吉川は、鳥海山からの雪解け水のほか大小の支川を合わせ、本荘平野まで61Kmの長さで日本海へ合流します。

矢島や鳥海では木材業が盛んに行われており、江戸時代には北前船が、現在の由利本荘市である本荘藩の古雪港や対岸の亀田藩の石脇港に寄航し、河口港として重要な拠点として栄えました。この船には、米・木材を積み大阪に航海し、大阪からは塩や砂糖、古着、工芸品、陶器、雑貨などを運んできました。

つまり、子吉川という1本の川が、物資輸送の大動脈路として文化の交流にも大きな役割を果たしていました。とさ。。。。当時の活躍を物語るように本荘港には、矢島藩の蔵があり、現在は解体の危機に面しているそうです(天寿社長談)

川岸を見ていただくとわかるように、積雪があります。約10cmほどでしょうか。気温があがらないので、2週間くらい前に降った雪が消えずに残っている状態です。

でも、、、、矢島駅というと。。。

Dscn3916_1 Dscn3918 駅舎の前は、雪が溶けるようにロードヒーティング!?されていて、雪は全然ないのですが、駅前の道路を挟んで天寿蔵(ベージュの建物)の前には積雪があります。

次の駅の川辺まで鳥海山ろく線に乗って帰る小学生が、横断歩道を渡っていました。元気な子供の姿を見ると、ほっとしますね★

ホットしたところで、今晩のお酒は、天寿1月頒布会

Dscn3932 撫子酵母純米吟醸生酒

フルーティな香りで、食欲をそそり口の中で舌にからみつくような甘味があり、途中でカラメル系の味がするのです。

うま~~い。 ヾ(´▽`;)ゝ

+

Dscn3929 肴は、味噌仕立ての鱈汁

ふんわり、ふくふくの鱈の身は、噛んだときにほろりと崩れる食感がなんともいえず、冬の日本海を現すような絞まった味で、一緒に煮込んだ大根や白菜・にんじんに出汁が染込み旨さ倍増です。ふぅふぅ、しながら熱い鍋を食べたら、撫子酵母純米吟醸生酒で流し込みます。口の中が洗われるような爽やかさになります。

旬のお酒と、旬の魚は、満足度120%  秋田県人でよかったな~~

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2006年9月11日 (月)

待ってました!ひやおろし

Dscn2694 天寿 純米吟醸ひやおろし

矢島の八朔祭りの頃に発売となるひやおろし、、、待ちどうしかったぁ~

なぜ!?なんせ矢島は異常に暑く、9/9の宵宮の日は34度!!!

冷たーく冷やして、栓をあけると華やかな香り~~

なでしこの花酵母を使ってて、洋なし風のふんわりとした甘い香り、のみ口は、生の初々しさがあり、日本酒度+1~+3の割には辛さを感じないまろやかさ。。。

どうしてだろう!?と、考えていたら、ピピピン☆と、きたね! そうよ、あの仕込み水のまろやかさがでているからだわ! と、一人で納得  (´ー`)

今日は、宵宮もあるのだけれど、秋田県で一番古い民家 土田家住宅で呈茶会があり おじゃましました。『古民家に蘇る書と茶』と、題しての会でした。

Dscn2696 Dscn2699

Dscn2702 建築年代は明らかではないけれども、家伝によると、1678年に建築。学術調査からも320年以上経ていると裏付けされてます。古民家で観賞させていただく書は、習字に浅い知識しかない私にも書から伝わる優しさと力強さを感じることができました。お抹茶もやさしいのみ心地で格式の高い上座敷でゆったりとした気分でおいしくいただきました。気温34度の矢島とは思えない涼しい屋内でした。

いよいよ、宵宮が、おごそかに、はじまり はじまり 

Dscn2762 Dscn2771 Dscn2778

まるで、時代劇でも見ているかの錯覚さえ覚える祈祷と、巫女の舞いそして番楽奉納。儀式のあいだ中照明がついていて明るいのですが、御神体が神輿へ移動する時はいっせいに照明を落として、移動します。このときは、賑やかな境内も一瞬シーン、と静まります。

Dscn2801 郷社神明社を出るお神輿です。

担ぎ手は、白装束に身を包み。『ほ~~~、』とも、『ん~~』つかぬ低い声を発してお神輿を弁財天まで、お運びいたします。

このお神輿が、人々の目の前を通るときは、拝礼をして拝みます。(昔からこの祭りに慣れ親しんだ方たちはそうしてます)

Dscn2853 Dscn2791

Dscn2795 Dscn2798_1

いざ、出発!

町の神楽を先頭に小若の持つ田楽灯篭や、ミニ竿灯、企業の提灯(もちろん天寿さんもあり)を前にして、お神輿が弁天様へお泊り・・・・

無事に到着したのを見届けて、、、、

町並みを見てみると、350年続いた祭りには格式の高さが現れます。

Dscn2821 Dscn2835

左は、天寿さんのご本家にあたるお屋敷の祭壇です。右は天寿さん正面玄関に飾られた祭壇。歴史を感じるな~

ブログをご覧になっているみなさん、おごそかな儀式と、賑やかなお囃子を見物に、来てみてはいかがですか?

***おまけ***

Dscn2858 天寿さんの提灯を持っていた蔵人です。

お疲れ様でした、『かんぱぁ~~~~~い。  ん~~、んめな』

 この後、私も少し参加させていただき天寿カップ酒をぺろり飲み干したら、異常にテンションが高くなってきたので二日酔いを避けて帰宅。。。(でも、二日酔いでした) 反省。。。。。

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2006年7月20日 (木)

頒布会 純米吟醸

Dscn1861  天寿 『夏の頒布会:純米吟醸』 500ml

一晩で飲みきるのは、もったいないので、2回に分けていただきました。

封を開けたら、フルーティーな香りがして、またいただける喜びに浸りました。飲んでみると、なんだか前日より、まるい味になってました。

切れ味爽やかで、後味がフルーティーおしゃれなお酒です。

社長談:純米系はディキャンティング(空気に触れさせる事)した方が良いものが結構あります。口を切ってから二三日たったほうが旨い事が良くありますよ。

との事。日本酒って奥深いですね~。

Dscn1787 地元から車で、30分程で海岸に出ますが、金浦漁港(秋田南部漁港)近くの海です。

この青のグラデーション、すっばらしい~~~

こんな綺麗な海で育った海草の『クロモ』を肴にいたしました。

Dscn1836_1クロモの酢の物』

クロモは、塩水で3回くらい洗います。塩水で洗うと砂が落ちやすいです。沸騰したお湯の中へ洗ったクロモを入れ全体が緑になったらすぐに上げ水を掛け冷やす。粘りと栄養が流れ出すので水の掛け過ぎに注意!

酢3:砂糖1で作ったタレのなかへクロモとキューリの輪切りを入れ、混ぜ合わせる。

クロモに粘りがあるので、つるつるした食感と噛むとシャキシャキした食感を味わえます。

そこへ、純米吟醸をちびりとな。。。(≧∇≦)

磯の香りが口一杯に広がり酢の爽やかさと、フルーティーな純米吟醸の香りが、疲れた胃を元気にしてくれます。

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2006年7月18日 (火)

夏の頒布会 7月分 1本目

Dscn1844 天寿 夏の頒布会 7月分が到着いたしました。

花分離酵母仕込みの、3本セット!(500mlx3本)

彩りも美しい夏のお酒ですね。右から、純米吟醸・吟醸酒・純米酒

始めの1本は、、、、

Dscn1859 純米吟醸の『なでしこの花分離酵母仕込み』を、味わってみました。

フルーティな香りで、天寿世界へ誘います。

口当たりが柔らかいのですが、しっかりしたお酒の味があり、後味が辛口。切れ味がまた、フルーティな香りで締めくくる。なんとも上品な味でした。

Dscn1841 このお酒には、『カレイのムニエルきのこソースかけ』

カレイは腹をとり、塩コショウし小麦粉を振ってフライパンで焼きます。

ソースを風味よく仕上げる為に、オリーブオイルでガーリックをじっくり炒めます。香りが出てきたらカレイを入れ狐色になるまで、焼きます。

カレイを取り上げて、きのこを入れ白ワインで少し蒸し、塩コショウで味を調えて、焼きあがったカレイにかけて出来上がり♪

香り高いお酒ですが、香りがお料理をじゃますることなく、カレイの旨みとガーリックの奥深い味が、純米吟醸との相性もいいですよ。日本酒と洋食もマッチでグ~です☆☆☆

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2006年7月13日 (木)

若鮎セット

天寿 『天然若鮎セット』 100セット限定

Ayu_1 子吉川で育った天然の若鮎です。

釣れたその日に発送してくれますから、新鮮さこの上ないのですが、発送日が指定できないのが、玉に瑕・・・

天然なので、香りが良く、身が締まっていて、塩振り焼きや、甘露煮なんかが、うまいですよね。意外とお刺身もいけます。ふぐのようなシコシコした歯ざわりが、なんとも魅力的!☆

Dscn1742 天寿『純米生酒』『清澄辛口:鳥海山』をセットにしてのお届けになります。

『純米生酒』は、心地よい酸味と清々しさがあり、鼻から抜ける精米した時のお米のふわっとした香り(私の好きな香り)のようなものがありました。お米の味とおいしい水のハーモニーですね☆☆☆

『清澄辛口:鳥海山』は前回の記事でご案内してますので、ご参考にしてください。

鳥海山から流れる雪解け水が、Dscn1829 子吉川になります。

子吉川の鮎釣りが、7月1日解禁になりまして、鮎釣りを楽しむ方です。県外ナンバーの車でいらしてました。

何匹釣れたのかな~~♪

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2006年7月11日 (火)

お中元は、『雪の詩』 300ml

Dscn1797 天寿 純米吟醸生 『雪の詩』 300ml ¥578

封を開けた瞬間、吟醸香の華やかな香りがし、グラスに注ぐと黄金色でした。見た目も香りも、早く飲みたいと思う気持をそそります。

味は、米麹の旨みと酸味が折り重なって、交互に味わいが生まれてくる不思議な味でした。

Dscn1726 肴は、殻付きホタテのでっかいやつが入ったので、バター焼きにしました。塩コショウを振って、白ワインを少々かけ、両面が焼けたらバターを落としてできあがりです。

ホタテの紐がカリカリで、香ばしくてもぐもぐしているところへ『雪の詩』をちびり!うまい!!そして、厚さ5cm近い貝柱は表面がカリカリで中はふわふわでジューシー~~またまた、雪の詩をちびり、ホタテの旨みが一層引き立ち、鼻から抜ける吟醸香の心地よいこと。。。この上ない幸せでした。

Dscn1813 色が変化していく様子が分かる紫陽花です。

すばらしい自然の色で、じめじめを忘れて、美味しい日本酒を飲んで鬱陶しい季節を乗り切りましょう  (^ O^)/゛

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2006年7月 7日 (金)

お中元に最適 天寿 生酒 300ml

Nama300ml_w 天寿:蔵元直送 ギフト便:6本セット

今回は、写真の真中の『本醸造生酒』の紹介です。

ラベルのの文字が、今までのラベルデザインと雰囲気が違いますね!

Dscn1741 天寿 本醸造生酒 300ml ¥418-

爽やかな香りのある このお酒は、口に含むとパイナップルのような酸味があり、その後、本醸造特有の米のマイルドな旨みが口の中を包みました。

初めに口に含んだ瞬間のパイナップルのような香りを味わいたくて、何度もおかわりしちゃいました  (^ー^* )

Dscn1632_1 こんなお酒には、秋田名物『じゅんさい』の*三杯酢です。

じゅんさいは、すぐに使えるように下ごしらえされて、袋詰めされたものを使いました。(ちょっと手抜き!?いえ、一般には袋詰しか販売されてません)

*三杯酢=お酢3:砂糖1:お醤油1の割合でひと煮立ちさせ、冷ましたものに、10分くらい浸したら食べれます。

若菜を包む透明なゼリー状のものが厚いほど高級品で、つるつるとした咽越しは、他の食材では滅多に味わえないたまらない食感です☆

秋田県山本町のじゅんさいは日本一の収穫量を誇っていて、山本町のホームページによると→ ”じゅんさいは100g当たりのカロリーが6.0kcalと他の食物と比べて大変低くヘルシーな自然食品といえます。古くからじゅんさいは抗がん作用や解熱、解毒、胃弱を治す、腫れを消す、などの効果があるといわれています。 ”

ほうほう、旬の食材は、その時期に流行しそうな病気予防になるのですね☆

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2006年7月 5日 (水)

お中元に、こんなの頂きたいな!

Photo_3 天寿蔵元直送ギフト便 300mlの6本入りと12本入りの中身を自分で選べます。

全部違うのにしてもいいですし、予算に応じてチョイスできるのもいいですよね。

1本目は、清澄辛口「鳥海山」 300ml ¥399-

Dscn1178_1 香りが爽やかで、澄み渡った森林を思わせる感じでした。

清澄と、名づけられたのがうなずけました。

味は、日本酒度「+4~+6」とかなり辛口かな!?と思ったのですが、他の生酒よりアルコール度が13度以上14度未満と、低い為かそんなに辛さは感じませんでした。

でも、肴は甘口を用意してみました。

Dscn1022_1 カレイの煮付けです。

身が締まったカレイは、旨みとホクホク感があって辛口日本酒とよ~~く合いました。カレイは、秋田では今が旬でおいしいですよ~。

追伸!嬉しいニュースです。

ブログ友達のユキ猫ちゃんが、9/2~9/3に天寿酒造企画の『水源探索トレッキング』を自分のブログで紹介してくれてます。綺麗なお水を眺めて癒されたい方や、健脚自慢の方は、ご参考にどうぞ!

先着40名限定ですので、お申し込みはこちらから御願いします。

当ブログでは、「元滝」「獅子ヶ鼻湿原」の様子を写真付きでご案内させていただきますので、写真を撮り次第ご報告させていただきます。(-^〇^-)

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2006年6月 8日 (木)

限定販売 『壱花蔵』生酒

5月は肌寒い日が続いていたのに、6月に入ったら暑くて体が重いですね。(えっ!私だけ?)

今日は生酒の限定販売(300本) 天寿純米吟醸『壱花蔵』(いちかぐら)生酒の紹介です。Photo_9

花酵母(アベリアの花からの分離)仕込みなので、薫酒の部類で口元にグラスを傾けたとたん、香りたちます。フルーティな飲み口で夏向きですね。

そして、生なので口当たり爽やか♪

丸みのある旨みなどが、米本来の味を発揮してて、720mlはすぐに空けちゃいそうです。

6月5日から販売開始してます。(もう既に、半分出荷済みとか!?)

すぐに売り切れになっちゃいそうです。お申し込みはこちら (720ml:¥1418)

香りたつお酒には、馬刺しです。(ノ*゜▽゜*)

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