山笑い、里よろこぶ

春になり、木々が芽吹き新緑が目にまぶしいくらいの美しい季節になりました。このような季節を俳句の季語では「山笑う」というそうです。

山肌の雪が溶け、枝だけの木々が一斉に芽吹きそれぞれの木が太陽の光を求めて葉を広げ、緑のグラデーションが山々を彩ってくる様は、まさに山が笑っているように感じますね。

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山笑う季節は、山の恵みも盛んに採れますので里人も笑う季節です。

この時期しか食べられない山菜のひとつ、ミズです。

ミズは、シャキシャキとした食感とミズという名のごとく、ほとんどが水分です。噛むとジュワット水分が出てきて本当においしい山菜です。

定番は、ショウガとの浅漬けです。

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こんな楽しみ方もあります。

ミズの叩きに胡麻ドレッシングを混ぜて、お豆腐にかけます。

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真夏並みに気温が高かったり、雨の日にはグンと気温が下がり20℃もなかったりしますので体調管理が大変ですが、暑さにも寒さにも耐える為には内臓を温めておくと良いそうです。

内臓を温めるには、天寿 純米酒のお燗がおススメです。

1800ml  2300円(税別)

720ml  1150円(税別)

ぬる燗でゆっくりとお召し上がりいただき、じんわりと体の芯を温めてください。

1800ml


契約栽培酒造好適米を使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒です。

燗上がりするのも特徴の一つですので、是非お燗してみてください。

・2014年度ワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞

・2014年度インターナショナル・サケ・チャレンジ・銅賞

・2014年度ロンドン・サケ・チャレンジ・銅賞

・2014年度全米日本酒歓評会・銀賞

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鳥海山の残雪が少なくなってきました

鳥海山・・・それは、ただ眺めるだけで幸せにしてくれる美しい山です。

梅雨明けしてからやっと全容を捉えることができました

▽ 2014年 8月 4日 夕方の撮影です。

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▽ 2014年 4月 1日撮影

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4ヶ月でこれだけの雪が消えてしまいます。秋には里から眺める限りでは、残雪を確認できなくなるほど、全体が群青色の山へと変わります。

鳥海山の残雪が徐々に溶けていくのを見ているだけで、季節の移ろいを感じる事が出来き、とても恵まれた場所に天寿酒造はあるのだと改めて感謝の念が湧いてきます。

そして、鳥海山を源とする田畑の水は、矢島へも豊富に流れ込み作物を育みます。

田んぼの稲には、花が咲いておりました。花は、ほぼ一日で終わるはかない命です。

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1ミリくらいの小さな、小さな白い花は、やがて実を結び稲穂となります。

今は鮮やかな緑が美しい田んぼですが、あと一ヶ月もすると稲穂が頭を垂れ黄金色で一面は覆い尽くされます。

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きれいな水で育てられたお米は、天寿のお酒にもなります。こんな美しい景色で育まれたお米がおいしくない訳がない。そして、そのおいしい米で醸された天寿のお酒も当然おいしくなります。

この景色に似合う今回のおススメのお酒は、

純米酒 天寿

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地元農家との契約栽培で酒造好適米を使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒です。燗上がりするのも特徴の一つなのですが、冷やしてもおいしくいただけます。

1800ml

2014年ワイングラスでおいしい日本酒コンテスト 金賞受賞、

2013年インターナショナル・サケ・チャレンジ(ISC)銀賞受賞、

2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞。

リーズナブルで毎晩呑んでも飽きない味ですので、晩酌のお供におススメです。

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ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞受賞!

純米酒「天寿」ワイングラスでおいしい日本酒アワードにて金賞を受賞いたしました。

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2011年から開催されている「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」コンテストですが、毎年200蔵から300点以上の応募があり、国内では最大規模のコンテストです。

このコンテストのコンセプトは、日本酒をワイングラスで頂く事により、お猪口では発見できなかった繊細な香りや、底面まで見えるグラスにより微妙な色あいや粘性を感じることができました。日本酒をお猪口からワイングラスに代えただけで、「香り」と「見る楽しさ」を発見できたのです。

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ですから、品質が良い点だけに焦点をあてたのではなく、ワイングラスによって引き出された日本酒を若年世代に受け入れてもらう事や、日本酒の文化を継承し発展させる。という趣旨に賛同した審査員よりブラインド形式で審査されたコンテストです。

この純米酒「天寿」は、ワイングラスでおいしい日本酒アワードの他に

2013年にはISC(インターナショナル・サケ・チャレンジ)銀賞受賞

2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞。など、多くの賞を受賞しているお酒です。

契約栽培の酒造好適米を使用しており、県産米の酒米も高評価されたということでしょう。特徴としては、飲み飽きしないタイプですので、晩酌には最適です。

また、お燗してもおいしいので、ぬる燗にしてワイングラスでいただいてみるのもおススメです。日本酒は、温度によって味が変化する繊細な飲み物です。

じっくりと日本酒に向き合って、香りや見た目の美しさを楽しんでいただけましたら、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞を受賞した風格を感じる事ができることでしょう。

純米酒「天寿」

1800ml  2376円(税込)

720ml   1296円(税込)

1800ml

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秋には、お燗酒に合う食材が豊富です

数日前は、最高気温が夏と変わらないくらいの28℃~29℃といった日があった天寿酒造の町ですが、本日は一気に下がり、21℃となりました。

昨日の暑さは何???と思うくらいの温暖の差が激しくて、体がビックリしてます。特に夕方になると肌寒さを感じますので、お燗酒の季節です。

お燗酒は、血行を良くするので冷えた体を内側から温めてくれます。ほんのり、じんわりと温まるお燗酒は、ゆっくりと体がほぐれていくのを感じることができます。

お勧めのお燗酒は、天寿 純米酒

1.8L   2,310円

720ml 1,260円

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契約栽培酒造好適米を100%使用した、

飲み飽きしない旨口の純米酒です。

燗上がりするのも特徴の一つです。 

2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞

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お燗酒に合うレシピ

今回は、イクラです。

秋鮭が旬のこの時期は、イクラも旬です。

生イクラを買ってきて自分の好みの味に仕上げるのも楽しみのひとつです。

生イクラ  400g で下記の調味料の分量で一晩漬けこみます

・醤油  大さじ4
酒(純米酒) 大さじ2
みりん   小さじ2

この時のお酒にご注目diamond 純米酒を使うのがおいしさアップの秘訣です。

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お箸に乗っかる程度の2~3粒をほおばり、ほんのりあたたかな純米酒をちびりといただくと秋真っ盛りの旬の味に心から「ありがとう」を言いたくなりますよbottle

天寿 純米酒 秋の食材にピッタリですupmaple

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蒸米のレポ♪、レポ♪

***天寿蔵、釜場の様子****

酒蔵では米を蒸す場所を写真の様な大きな和釜がある為「釜場」カマバと言います

場では、蒸米が蒸しあがり 作業場では蔵人たちが

それぞれの作業を淡々とこなしております。

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左上の巨大な窯の上に右上のような蒸し器(蒸籠)が据え付けられて蒸米ができます。

蔵人は、ボードに記入してある時間まで、それぞれの持ち場で作業をこなし

この時間に合わせて集まってきて、共同作業をします。

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巨大なしゃもじが、蒸米の上に準備されております。

このしゃもじですくい上げ、ベルトコンベアーに乗せて、適温に冷ますための放冷機(冷風の吹き出る機械)へ流れていきます。

初めは塊でどんどん流れてきて、そのままこの四角い器に入りますが、中には鬼の角のようなテフロン加工された棒が何本も立っておりその棒である程度ほぐされてから、同じ幅の出口を通り平らにならされて出てきます。

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手が見えますが、杜氏が蒸米に触れて温度を確認しております。

温度計ももちろんありますが、あえて手でも確認をしているのです。

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冷めた蒸米が出てくると、すぐそばにある計量機に乗せてキロ数を確認しながら、分けていきます。

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等分に計られた蒸米は、杉で作られた台に乗せて均等に広げて涸らします。

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芯まで冷ましてから、掛け米として投入され、もろみとなります。

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世界初の「菌マンガ」、2007年にフジテレビ”ノイタミナ”ほかにてアニメ化された『もやしもん』がTVドラマ化!

マンガ・アニメの世界観をそのままに再現する豪華キャストが勢ぞろいし、深夜放送では異例の高視聴率を獲得した話題作のDVD化です!

12月より全4巻を毎月1巻ずつリリース。なんと今回のみ!

第1巻【通常版】と『天寿 米から育てた純米酒 もやしもんコラボバージョン』をセットにして販売いたします!

クリスマスの贈り物や忘新年会の景品にもオススメです♪

限定数100となりますので、お早めにお申込み下さい!

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山菜のウドが旬です

この時期に葉物の山菜で、アエコ、ホンナ、しどけ、などが旬を迎えておりますがウドも深い緑色をした葉をつけ茎は太くたくましい物が出揃ってきております。

Dscn1127 この時期に矢島方面では、昔ながらの料理となっております、身欠きニシンとウドの煮付けが多く食べられます。身欠きニシンとは、ニシンの干物のことで、北海道から広まったようです。昔、ニシンは漁獲量が多くあり、生のままでは流通できないために干物にして山間地まで運ばれ食べられたのが、今ではこの地区の郷土の料理にまで成長したようです。

身欠きという名の由来は、磨くという意味ではなく生のニシンでは身が繊維状に細かく箸でほぐすとつまんだ分だけほぐれてくるのですが、干物にしたニシンは、身がワンパーツずつほぐれるように欠けて食べやすくなるので、身が欠けるということで身欠きニシンという名が付いたようです。

昆布出汁とお醤油ベースでニシンを煮込みもうちょっとで出来上がりというタイミングでウドを入れます。ウドは太いわりに煮えるのが早いので、煮すぎると箸で持てないくらい柔らかくなりますので、煮込み過ぎないようにするのが、このお料理のポイントです。

Dscn1254 ニシンは、脂身の多い魚ですが干物にすると脂もいい具合に身に溶け込み深い味わいがあります。

飾らない郷土の料理には、飾らない旨みがある純米酒:天寿がお勧めです。

海の寒風にさらされ旨みがギュッと詰まったニシンは、かむほどに海の風が染み出てくるような味わいで、そこへ純米酒天寿をちびりといただくと山の田んぼの風の香りがするようです。口の中で、海の物と山の物が風に乗って舞い上がるそんな風景ができあがります。

煮詰めたウドは、ほろ苦さがあり胃袋にパンチを食らったような感触で、冬の間ぬくぬくしていた身体を目覚めさせてくれるかのようです。

ウドと純米酒天寿との相性もよくウドの苦味を旨みに変えてくれる天寿純米酒は、魔法の調味料とでも言いましょうか?お料理に溶け込むお酒なので、酒の肴をつまんでは呑み、つまんでは呑みと互いに引き合ういいセットメニューです。

地酒と山菜&身欠きニシン 最高ですよclover

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4月24日(金) 雪室開封セレモニー

Dscn15342月の蔵解放の時に封印された純米生酒の入ったタンクがいよいよ今週の金曜(4/24)に開封されます。

場所は、矢島駅出たらすぐ右手に行くと会場があります。

案内看板やノボリ旗がありますので分かりやすいと思います。

ただ、天寿酒造事務所に行くと遠くなりますので、必ず駅のほうにお越しください。

←今年の蔵開放の日のタンクの姿です。

これを開封し、別容器に入れビン詰めするのですが、このビンに詰める作業を自分でできるんですね。

Dscn5162だから、ビンの口すれすれまで注ぎ込み、ちょっと徳した気分で購入できます。

bottle  720ml ¥1,365(税込)です。

この開封式の日は、夜もイベントがあります。

平成21年4月24日 18:00~20:00

ホテルまさか 由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢52 0184-58-2188 4,000円 80人

酒楽亭 うみひこ 秋田市大町6丁目2-18(横町店) 018-863-6732 4,000円 50人

たつみ寛洋ホテル にかほ市象潟町字後田116-5 0184-32-5555 4,000円 60人

おばこ号(由利高原鉄道)でもイベントがありますよ~

羽後本荘駅発18:49<往復>

●会費/3,000円 ●定員/40人

●申し込み/由利高原鉄道株式会社  0184-56-2736まで

参加ご希望の方は、申し訳ございませんが直接お電話にてお申込みください。

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鳥海山初冠雪!

9月 27日に 鳥海山に初冠雪が記録されました。

Dscn0241 今年の雪の降り具合はいつもとちょっと違います。

なぜか片側だけ多く雪があります。

こちらは、鳥海山からすると東側で内陸側になります。

西にあたる海側は、あまりつもらなかったのですね。

いよいよ、寒さ到来で蔵も活気が満ちてくる頃です。

でも、まだ稲刈は始まったばかりで、田んぼは黄金色一色ですが、今日の晴天でほとんど刈り取られることでしょう。農家のみなさんには待ちに待った晴天ですからねsun

Dscn2680 日中は晴天で暖かくても晩になると急に冷え込みます。

そんな日は、純米酒:天寿をお燗していただきます。

天寿らしい辛さが、グ、グッと押し寄せた後から、コクがじんわりと、まったりと味わえ、ほんわかと酔いが回り、体がポカポカしてきます。

このお酒で温まった体温は、お風呂上がりも続きふとんについてもず~~とポカポカが持続するので、冷え性の女性にはお燗酒はお勧めですよ。bottle

Dscn9663 秋の旬の味といえば名前に秋が付くくらいの魚

 wave 秋刀魚 wave です。

アツアツの焼きたてにおろしを乗せてポン酢でいただきました。おろしとポン酢が秋刀魚の旨さを引き立て、身のホックリ感は秋だなぁ~~ってつくづく感じさせられ、旬の恵に感謝です。

純米酒のお燗は、こっくりとしたまろみを帯びるので、ポン酢でいただく秋刀魚は格別な味に変身sign03 秋刀魚が安いので週2回でもこの食べ方ならいけますよscissors

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番外編

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先日、びっくりさんからいただいた

秋田名物 頑固(ガンコ・カタ) 手焼き!

 鳥海山型 せんべい くるみちゃん

にかほ市象潟町の佐々木製菓店 オリジナルせんべいの新商品です。

秋田県型のお米をちりばめたせんべいもあったのですが、今回は、くるみ入りの鳥海山型です。カリカリに仕上げてあるので、パリンと割れ口の中でモグモグすると、くるみの香ばしいかおりと小麦粉と卵の優しい味が懐かしさを呼び起こします。

道の駅 象潟』では、実演販売もしていて焼きたてを試食できます。

その焼きたては、ふわふわでホットケーキのようです。自宅でそれを再現するとすれば、《炊飯ジャーに入れ蒸らすと”ホッカホカ”の焼きたてのようなやわらかいおせんべいの味を楽しむことができます。》←と外装袋に書いてました。

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矢島 八朔祭り 準備風景

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 水源探索トレッキングで訪れた、ユキ猫ちゃんmikiちゃんお気に入りの「純米酒 天寿

天寿らしい辛さが、グ、グッと押し寄せた後から、コクがじんわりと、まったりと味わえるお酒で、水源探索も楽しかったなぁ~なんて思い出に浸りながら、ゆっくりと味わっていたら、『ドン、ドン、カッカ!』と、聞こえてくるではありませんか!!

超、祭り好きの私は、思わず練習風景を取材に・・・・

どうせなら、天寿さんが所属する町内の城新(じょうしん)会館へ、とおじゃましました。

矢島の祭典は古くから八朔の祭と呼ばれ、旧暦の八月朔日(9月の第2日曜日)にとり行われてきたので、『八朔祭り』と、呼ぶようになったそうです。

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城新会館到着:大人の方が笛を吹いて、メロディを流し、それに合わせて子供達が太鼓をたたく

『よぅ~え~さっかさ~』 ドンドン(音声を伝えられないのが残念!)

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女の子たちは、主に踊りです。

リズミカルな唄に合わせて、『にゃーにゃー』のポーズ!

♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪

最後、決まりました。(当日の衣装やお化粧が楽しみ)

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これは田楽灯篭といって、宵宮の晩に子供達が持ち、掛け声をかけながら町内を練り歩きます。

『いちにのさんでエイエイ、おぅ~』だったと思います。(;^_^

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Dscn2675 あまりにも、達筆なので見とれてしまいました。『しばらく筆を持っていなかったから、バランスよく書けない』などど、ぼやいてましたが、なんのその

あれよ、あれよ、と見ているうちに5~6枚書き上げてました。(実は、娘と同級生のノンちゃんだったので驚き!)

本番まで、あとわずか・・・きれいにお化粧して踊る子や太鼓をたたく小若たち、笛担当の若者、山車を引く若者たち本番も取材しますから、頑張ってね~~☆

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8月 頒布会

Dscn2381 純米酒『天寿

本醸造『氷結原酒』

本醸造『花のように』 

500ml3本セットです。

始めに、純米酒をキリッと冷やしていただきました。

Dscn2387 口に含むと、純米酒独特の酸味が顔を出し、その後お米のこくがじんわりと押し寄せる味でした。

暑い、暑いと過ごした一日を、ゆったりと過ごすひと時はなんともいえない安堵感があり、お米の味が、かすかにするので、脳がいつもの味だとリラックスしてくれる感じです。

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写真左は、料理前の冬瓜(秋田では夕顔という)

50cm以上もあるので記念に写してみました。

昆布茶で煮込んだ冬瓜に塩コショウで味を付け、お皿に盛り付けてから、ラー油をかけていただきました。

ふんわりとした冬瓜に昆布味が染み込み、それにラー油の辛さが刺激的!!!

そこへ、しっかり冷やした純米酒をちびり・・・うん~~~旨い ヾ(´▽`;)ゝ

Dscn2373 矢島の夕焼けです。

あまりにも綺麗だったので、UPいたしました。

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