大吟醸生酒 限定販売いたします

今年も限定販売が決定いたしました。

大吟醸 生酒

720ml 2500円(税別)

美山錦ならではの、きめ細かで豊かな香りの生酒が低温熟成されて、より一層深い味わいとなりました。化粧箱入りで贈り物にも最適です。

限定本数が60本となっておりますので、お早めにご予約下さいませ。

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御予約は、こちらです。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167

   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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天寿の里の近況です。

ここのところまとまった雨が降らない日が続いており、いつから降ってないのか、過去の天気データを調べてみたところ、4月21日から本日まで降っておりませんでした。2ヶ月以上雨が降らないのは本当に珍しいことです。

田んぼはどうなっているのかと目をやると、苗は青々とした姿でしっかりと根をはって成長しているようで少し安心しました。

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鳥海山もこのように霞んで見えているのですが、降りそうで降らない天気に農家の方たちはヤキモキしていることでしょう。

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ちょうどいい量の雨が降ることを祈ってます。

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大吟醸「鳥海」しぼりたてにごり生酒《予約受付中》

4月1日発売予定大吟醸「鳥海」しぼりたてにごり生酒ご予約を受け付けております。

事前予約分のみ、しぼりたてにごり生酒で瓶詰めする超限定発売品です。

予約受付は、平成27年3月20日(金)15:00迄受注メール必着分までとなります。

どうぞこの機会に天寿の最上級酒・山田錦大吟醸の幻の味をご賞味くださいませ。

桐箱入りですので、贈り物にも最適です。

大吟醸「鳥海」しぼりたてにごり生酒

 

720ml 5,000円(税別)

720ml




お申込み先、天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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蔵内の近況です。

醪タンクはどこもいっぱいで、これからしぼられるお酒が順番を待っています。

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槽場(ふなば)では、酒粕剥がしの作業中です。

間隔が1mほどしかない場所で、丁寧に粕をはがしていきます。

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あと1ヶ月ほどで酒造りは終わりを迎えます。

春の訪れと共に蔵内はひっそりと静かな熟成の時間を過ごします。

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事前予約 限定販売の大吟醸

季節限定商品として、4月1日発売の
大吟醸のしぼりたて生酒の予約販売
のご案内です。

ご予約受付期間は、3月20日までとなっております。

大吟醸「鳥海」しぼりたてにごり生酒 

大吟醸「鳥海」を事前予約分のみしぼりたてにごり生酒で瓶詰する超限定酒です。

天寿の最上級酒・山田錦大吟醸の幻の味を是非ご賞味ください。

720ml  5000円(税抜き) 桐箱付

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大吟醸「天寿」しぼりたて生酒

この時期だけ楽しめる超レアもの限定酒です。美山錦大吟醸酒ならではの、キメ細かでまろやかな味わいと豊かな香りを「しぼりたて」のフレッシュなまま出荷致します。

720ml  2500円(税抜き)

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どちらの商品もお取り扱い酒店にお申し込み下さい。

(お近くに取り扱い酒店がない場合は、蔵元より直接お届けいたします)

ご予約は、こちらからもできます。 ↓

freeフリーダイヤル 0120-50-3165 
(月曜日~金曜日 AM8:00PM5:00

memoFAX 0184-55-3167 (24時間受付)

mailtoE-mail info@tenju.co.jp (24時間受付)

南の方では、梅の便りが届いているようですが、秋田の春はまだまだ遠いようです。

冬に逆戻りしたかのような連日の気温は、最低気温が-1度、例年は雨になるこの季節ですが、この気温ですとご覧のように雪が真横から吹き付けてきます。でも最高気温が5度くらいにもなる日もありますので、着実に春は近付いており寒さをしのぐのもあと少しの辛抱。

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こんな日は、あったまる「しょっつる鍋」でも 食べようかと思います。

ハタハタに軽く塩を振って、1時間くらい置くか、一晩冷蔵庫に置いてもOKですが、我が家は、塩麹漬けしたハタハタを煮ます。

昆布で出汁を取り、煮込むのですが味付けはもちろん「しょっつる」です。これがないと、深い味わいの「しょっつる鍋」は完成されません。

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大吟醸「鳥海」しぼりたてにごり生酒  や

大吟醸「天寿」しぼりたて生酒 にも

どちらのお酒にも合う鍋です。

ご予約お待ちしております。

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大吟醸雫酒「 鳥海の雫 」 10月1日より発売

天寿酒造の技を結集して歓評会へ出品するお酒と同じようにして造られる

大吟醸雫酒「鳥海の雫」 が発売開始となりました。

1.8 L 10,500円 限定80本

720ml  5,250円  限定100本

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蔵元にとって鑑評会への出品は最も緊張する一つです。

 

「鳥海の雫」はその出品酒と等しく、加圧せずに酒袋から

 

滴り落ちる雫のみを集め、瓶火入れし、静かに低温熟成

 

した超限定の大吟醸の最高峰です。

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どんな作業工程で雫取りをするのか、今年の3月2日の作業をご紹介させていただきます。

3月になると 1月に仕込んだ大吟醸が完熟もろみとなり、雫酒は搾りの時期を迎えます。

醪は、発酵が静かになり、発酵した泡が残した跡は、絹のような光沢を帯びております。

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このタンクから大きな桶にホースで送られます。

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それを酒袋に詰めて、槽(ふね)に吊るされます。

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この酒袋から滴りおちた雫を集めて斗瓶に詰めますが、最初の濁った部分は、雫酒とはなりません。

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酒袋の中が静かに落ち着くと、清んだ雫が落ち始めます。

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これが、大吟醸雫酒「鳥海の雫」になります。

今季の造りもそろそろ始まります。

今年も心を込め、技を磨き酒造りに精進いたしますので、天寿のお酒をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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『大吟醸「鳥海」にごり生酒』を事前予約受付中です

大吟醸「鳥海」にごり生酒をご予約いただいた分のみ販売するという超激レア商品です。

《3/28発売予定♪・-・-予約受付中です!!》

大吟醸「鳥海」は、瓶火入れして常温保存できる状態での通常販売なのですが、生酒も味わっていただきたく、ご予約いただきました分のみ販売させていただきます。100本に達しましたらご予約を締め切らせていただきます。

天寿酒造の最上級酒・山田錦大吟醸の生酒となると、幻の味とも評されております。

極上の山田錦を35%までに磨き上げ、秒単位での洗米、そして浸水。

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時間と米の状態を見て水から上げ、余分な水分を吸引します。

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蒸米は、杜氏が触って蒸しあがりを確認します。

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仕込みは、蔵人が蒸米を担ぎ醪タンクへ投入します。2012_1121_102427pb210047

吟醸蔵は、一定の温度で管理され寒くもなく、暖かくもなく

醪にとって居心地のいい環境に整えられます。

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2013_0301_134912p3010032約30日間、秋田流低温仕込みで醸され、搾りの時を迎えた醪

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醪を酒袋に入れて、槽に丁寧にたたんで寝かせ、圧力をかけずにしぼりあげます。

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蔵人が酒造りに真剣に取り組み、心を込めて醸し上げた愛情がたっぷり詰まった大吟醸「鳥海」にごり生酒 新年度を迎えるこの季節に、お祝いとしてちょっと贅沢なお酒をお召し上がりください。

大吟醸「鳥海」にごり生酒 (限定100本)




Photo_3価格 4,200円(税込)

容量 720ml

分類 吟醸酒 

処理 生酒

原料米 山田錦

精米歩合 35%

使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9度

日本酒度 +2.0

酸度 1.3

ご予約は-----

pc天寿オンラインストア (24時間受付中)

freeフリーダイヤル 0120-50-3165 (月曜日~金曜日 AM8:00~PM5:00)

memoFAX 0184-55-3167 (24時間受付中)

mailtoE-mail info@tenju.co.jp (24時間受付中)

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3月初日は、大吟醸の搾りが行われました!

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大吟醸 天寿』のしぼり作業が行われました。

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天寿の酒米を作る目的で、地元農家で設立した『天寿酒米研究会』。

矢島にある生粋の天寿酒米研究会産の美山錦を使って醸した大吟醸のしぼりです。

精米歩合40%まで磨き上げた米、鳥海山の伏流水である超軟水の仕込み水を使い、酵母は自社保存株という、社長が地元産にこだわった酒造りをしたいとの思いを実現した酒です。

酒造りに適しているといわれる秋田の冬は、酒蔵を包み込むほど降り積もる雪に覆われ、蔵がかまくらのようになります。すると、外気が氷点下を記録したり、最高気温5℃と寒暖の差が激しくても蔵の温度は安定します。しかも、雪で覆われておりますので湿度も良好。風が吹いても塵など舞いこまないという好条件の秋田の気候風土です。

また、真っ白な雪景色からの印象は清潔感もあるのではないでしょうか。

そんな美しい雪景色の中、低温で約30日ほどかけゆっくり醸し、本日しぼり工程となりました。

蔵人が櫂棒でかき混ぜているタンクが、本日のしぼりです。

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繭玉のようなものが少し浮かんでおりますが、発酵すると泡状になり醪に浮かびます。
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約1800ℓの醪は、しずかに槽場に流れていきます。

槽場では『ぶったて』で酒袋に詰め中継の人に渡します。

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中継の人は、次へ渡し、二つの槽に分けて積め込まれて行きます。
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槽の前で待機し受け取った人は、一袋づつきれいに折りたたんで並べていきます。

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すると、じんわりと酒袋からお酒が滲み出てきます。2013_0301_135439p3010035


圧力をかけずに滲み出たお酒が、こちら

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あまずっぱ~~い、パイナップルのような香りがしてました。2013_0301_133823p3010015

秋田の風土と共に生きる天寿の粋を極めた大吟醸です。

ちょっと贅沢な時間を過ごす時のお供に、大吟醸天寿をお楽しみいただけたらうれしいです。

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今年もお世話になりました。

今年も残すところ3日ほどで終わります。

皆さまにとって今年はどんな一年だったでしょうか?

天寿酒造では、うれしいニュースがありました。

今では天寿のお酒を代表してくれるまでに成長した


純米大吟醸「鳥海山」 ですが、今年も数々の賞をいただき12720ました。

crown“ワイングラスでおいしい”日本酒アワード(WGO)2012

で栄えある最高金賞を受賞!

crown IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)

SILVER MEDAL 【銀賞】を受賞!

crown IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2012

金賞を受賞!

数々の大会にて高評価をいただいております!!!

予想を上回るお取引数になり、ネットでのご注文を一時取りやめる事態まで発生し、皆さまには大変ご迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

このお酒の24年度産米から醸された

純米大吟醸「鳥海山」生酒が発売されましたので、こちらもぜひご賞味ください。

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品切れ時期のご迷惑の軽減のため、一部ご要望があった純米大吟醸「鳥海山」のフレッシュな生酒で予約受注分のみの限定販売を致します。

完全受注生産限定販売となりますので、
ご予約はお早めにどうぞ!!!

●ご予約締切日/12月29日(土)午後5時必着

●発売期間/12月24日(月)~3月15日(金)

●価格/720ml 1,575円(税込)  1800ml 3,150円(税込)
     ※各カートン代別

●限定数量/予約受注分のみ

↓↓↓↓詳細、ご予約はこちらからです↓↓↓↓

純米大吟醸「鳥海山」生酒 720ml
http://www.tenju.co.jp/shop/prod.php?act=prod&prodid=237

純米大吟醸「鳥海山」生酒 1800ml
http://www.tenju.co.jp/shop/prod.php?act=prod&prodid=238

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皆さまのご協力のお陰で2012年の天寿の行事も大盛況に、そして無事に終えることができましたことを心よりお礼申し上げます。

ちょっと一年を振り返ってみたいと思います。

酒販店様ご協力の元、立春朝しぼり を2月4日に販売いたしました。

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2月11日には、天寿蔵開放で1700名ほどのお客様にご来蔵いただきました。

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4月28日には雪室開封式
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たくさんの方にお飲み頂きました。

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5月28日には、三遊亭鳳楽師匠をお招きし『落語と天寿を楽しむ会』を開催いたしました。満員御礼でございました。ありがとうございます。

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9月 1日~2日には水源探索トレッキング

日本酒とお水を愛するお客様たちにささえられたイベントでした。

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第13回天寿を楽しむ会

蔵人が真心込めて醸した天寿のお酒と、従業員手造りのお料理を楽しんでいただきました。

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これらの主な行事が無事に、そして盛況に終えましたことはひとえに天寿を応援して下さる皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

そして、社内ではPb1000839月で佐藤杜氏が退職し、24年度産米からは一関陽介が杜氏を務めております。

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新杜氏と蔵人が一丸となり天寿のお酒を醸しており、毎日新しいお酒がしぼられ、蔵の中はとてもいい香りが漂っております。

天寿のお酒は、よく「ホッとするお酒だ」とのお言葉をいただきます。

皆さまが天寿をお飲み頂くたびに幸せが増すお酒になるよう真心込めて造っております。来年もご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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稲が、すくすく成長してます。

先月に田植えされた苗が、しっかりと根を張り田んぼは緑鮮やかになっております。

植えてすぐの状態は、こんなに、か弱いのですが・・・

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2~3週間もすると、こんなに成長してしっかりと根付いたのがわかります。
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そして、裏山との緑のコラボレーション

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良く見ると、奥の方に鳥がおりました。

ラッキーなことに飛び立ったのを写すことができました。

羽根の色がグレーなので調べてみたら、アオサギのようです。

田んぼや河川にいる、魚類、両生類、小型哺乳類、甲殻類、昆虫などを食べるようです。

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生き物と共生しながら、田んぼは守られております。秋には黄金色に実る稲の生長を見守りたいと思います。

こんな自然豊かな場所で育てられる酒米は、毎年上質な米が生産される場所でもあります。その豊かな自然環境を最大限利用し、もっと上質のもっといい米を作りたいという情熱を持った酒米農家がつどい結成された「天寿酒米研究会」があります。

天寿のお酒を造る上でかかせないパートナーです。

自社で使う米は、地元で調達するという地産体制を確立できたのも、「天寿酒米研究会」があるからです。

shine2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞酒。shine

Dscn3151純米酒 天寿

二十年以上の歴史ある契約栽培グループ

「天寿酒米研究会」が、丹精込めて育て上

げた美山錦の特上米を100%使用した、

飲み飽きしない旨口の純米酒。

燗上がりするのも特徴の一つです。

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65%

使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 +1.0〜+3.0

酸度 1.4〜1.6

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大吟醸のしぼりが始まりました

酒造りの大詰めである、大吟醸のしぼりが始まりました。

天寿酒造の契約栽培農家の方々が集まった、天寿酒米研究会のメンバーが作った美山錦を40%まで磨き、酵母は天寿酒造保存株を使い、仕込みから33日間10度前後の温度管理がされた吟醸蔵で寝かせた醪が、2月27日にしぼられました。

大吟醸のしぼりは、約一升を酒袋に入れ、槽に並べ重しをかけ20時間かけてしぼりあげられます。

まずは、です。

発酵は、峠を越えプチプチと音がするのが治まり、静かな発酵になっております。トロトロとした滑らかで、きれいな醪に仕上がってます。

パイナップルのようなフルーティな香りが漂います。

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櫂棒でかき混ぜながら、ホースを通りタメシという汲み用タンクへいきます

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ここで受けた醪を酒袋に入れます。

「ぶったて」と言われる昔ながらの酌み桶を使います。

今回使っているのは、左側の先が尖っていて、いかにも移しやすそうな形の方です。

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酒袋を開けて、入れ終えたら槽に渡す作業と醪をタメシ(一旦溜める器)に足でスイッチを入れ流したり留めたりする作業と3人がおります。

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酒袋を受けて渡す人

槽に並べる人は2人つづ付きますので、5人

総勢、8人での作業となります。

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槽の底は、スノコが敷かれており、その下にしぼりたての酒が滴り落ち呑口からしぼりたてが出てきます。

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槽の深さは、約1mくらいありますので、最初はさかさまになるくらいに頭をつっこんで酒袋をたたみいれます。

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酒袋をたたむには、中の空気を抜き素早く裏側へたたみます。

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作業してる間に、呑口から搾りたてが流れてきました。

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一杯になると再度、吟醸蔵のタンクに収めます。

約2週間寝かせて、滓を沈めてからビン詰されます。

それが、大吟醸しぼりたて生酒になります。

3月24日 発売予定

ただいま、予約受付中です。

限定 300本 !!

お申込みは、お早めにどうぞ

天寿酒造株式会社

フリーダイヤル 0120-50-3165 (月曜~金曜 8:00~17:00)

FAX 0184-55-3167(24時間受付中)

E-mail info@tenju.co.jp (24時間受付中)

Dscn0873 原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手によって育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた吟醸酒と申せましょう。豊かな味わいの中に宿るほのかな含み香が魅力の大吟醸酒を、しぼりたて生酒で限定出荷致します。

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関東地区試飲即売会のお知らせ

関東地区は今年の試飲即売会は最後となります。

池袋と横浜で行われます。

Photo_3 西武百貨店池袋本店

11月 10日(水)~16日(火)

和洋酒売り場にて開催いたします。

下記の人気商品もお持ちいたしますので、お越しをお待ちしております。

天寿ファンの中でも特に人気が高く、毎年売り切れとなります

大吟醸 鳥海の雫 

蔵元にとって鑑評会への出品は最も緊張する一つです。「鳥海の雫」はその出品酒と等しく、加圧せずに酒袋から滴り落ちる雫のみを集め、瓶火入れし、静かに低温熟成した超限定の大吟醸の最高峰です。

Photo_2  今年、10月25日にリニューアルした

純米大吟醸「天寿」

金色の房紐付きで見た目も高級感あふれる桐箱入りにリニューアルいたしました。

霊峰鳥海山の万年雪から生まれる伏流水を仕込み水に天寿酒米研究会産「酒こまち」を使用し、蔵人の匠と情熱が醸し上げた芳醇な香りと繊細でやわらかな味わいの純米大吟醸。2010年インター・ナショナル・ワイン・チャレンジ銀賞受賞。お祝い事や贈り物にも是非ご利用ください。

営業の佐藤博輝が旧鳥海町の近況や趣味の魚釣りの話題も

携えて上京いたします。

秋田出身の方、温かい秋田弁を聞き郷土の思いに胸を膨らませて

年越しまでのラストスパートに弾みを付けませんか?

また、秋田のお酒をご存じない方は、この機会にぜひ試飲いただき

ほっとするお酒として評判の天寿を味わってみてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そごう横浜店

11月 9日(火)~16日(火)

地下1階酒売り場にて開催いたします。

L36 大吟醸 「鳥海」

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸された大吟醸。丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など最善の品質管理を施し、華やかな香りと豊麗な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生しました。蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。

ご贈答にお勧めの商品を各種取り揃えてお伺いいたします。

11月9日は、営業の佐藤博輝

10日・12日・13日は、常務の大井仁史

が売り場におります。

横浜の風は異国の香りがしていいですが、秋田の風は、森の香りがいたします。秋田の風を感じ取っていただけましたら幸いです。

たくさんの皆様の笑顔とお会いできますことを心よりお待ちしております。

(o^-^o) (◎´∀`)ノヽ(´▽`)/ (*^-^)

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