天寿酒造の町の桜もあと少しで開花

天寿酒造本宅向かいには、地元の方々によって「天寿坂」と名付けられております小学校へ続く急峻な階段の坂があり、その登り口には1本の桜の木があります。

蕾をズームで覗いてみると、だいぶ膨らんでいるのが確認できました。花を咲かせてくれるのも今月末か、それまでの気温が高ければもっと早く咲くかもしれません。

2014_0407_132219p4070060

天寿坂を見上げると、ふきのとうが咲き誇っておりました。雪が溶け、枯れ草の合間を縫ってふきのとうの若緑、萌黄色が春の芽吹きの時期が始まった事を知らせてくれております。

2014_0407_131940p4070053

春が来ると、今季の酒造りは終わりを迎えます。

蔵内では、道具のかたづけや掃除の作業になっております。

2014_0407_133643p4070084

醪室には、最後の仕込みである2本の醪タンクがあり、17日目を迎えておりました。近づくと、バナナのような甘い香りが漂います。

2014_0407_133537p4070083

シュワシュワと発酵する音を聴けるのもあとわずかとなり、蔵人たちが4月下旬には造り作業を終え今秋まで蔵には来なくなり寂しくなります。でも、自然界では春の芽吹きでエネルギーが上昇し、太陽や風が優しく体を温めてくれる季節になります。寂しさに負けず、心を弾ませて春に乗っていきたいと思います。

春の風のような爽やかなお酒が、心を和ませてくれるはずです。

純米吟醸「壱花蔵」 720ml  1,566 円 (税込)

Photo_2

麗峰鳥海山の麓で百四十年、地元で出来る最高の酒を目指し、二十年の歴史を誇る天寿酒米研究会が育てた酒造好適米とアベリアの花から分離された新清酒酵母で醸した、艶やかな香りとまるく膨らみのある味わいをお楽しみください。

旬の食材の「ひろっこ」は、最盛期を迎えております。

酢味噌和え、かき揚げ天ぷらと、ひろっこの旨味が引き出せる料理と純米吟醸「壱花蔵」は、相性抜群です。是非、春の味を引き立たせる純米吟醸「壱花蔵」をお楽しみください。

Dscn4944

| | コメント (0)

鳥海山に初冠雪です

天寿酒造の仕込み水の源である、鳥海山に初雪が降りましたsnow

10月14日の朝、空気感が凛としていやに冷え込むな~と思って起きたところ、鳥海山の山頂にうっすらと雪が積もってきれいな雪化粧をしておりました。

2013_1014_080646pa140064


山頂付近にズームするとこんな感じです。

2013_1014_080725pa140067


遠くから見ていると、優しいなだらかな山のように見えますが、こうしてズームしてみるとゴツゴツとした岩が山頂付近を覆っているのがわかります。

標高2236mの鳥海山の矢島口登山道は、祓川(はらいがわ)ルートがあり祓川(五合目)の標高1200mまでは車で行くことができます。

ここから登山道となり、6合目の賽の河原(さいのかわら)→7合目御田(おだ)→8合目七ッ釜(ななつかま)→9合目氷の薬師(こおりのやくし)→頂上の七高山(しちこうさん)となります。

雪が積もっているあたりが、9合目から頂上までの急峻な昇り坂である通称、舎利坂(しゃりざか)です。

天寿酒造を代表するお酒にも「鳥海山」という名前をいただいております。

この美しい山の名を、なお一層美しいと感じていただけるようなお酒に仕上げました。

純米大吟醸「鳥海山」

720ml 1680円

12720


天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた

美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、

その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。

華やかな香りと穏やかな口あたりです。

spade2013年 ISC(インターナショナル・サケ・チャレンジ)金賞受賞、

spade2012年“ワイングラスでおいしい”日本酒アワード:最高金賞、

spade2012年度IWC銀賞、IWSC金賞受賞など、多数受賞しております。

本物の鳥海山に負けないくらい、美しいお酒に仕上がっております。是非ともお試しください。

| | コメント (0)

純米大吟醸「鳥海山」発売再開です!

品薄でネット販売を中止しておりました

純米大吟醸「鳥海山」ですが、3月4日より新酒を出荷させていただいております。
12720

昨年は、弊社の予想をはるかに越えるご購入をいただき誠にありがとうございました。

昨年6月から出荷調整に入り、新規取引の抑制や蔵元直売を停止したりと、皆様には大変ご迷惑をおかけしながらもご理解をいただいておりました。

12月には、純米大吟醸「鳥海山」の最初の仕込みが行われ、発酵を終えた醪を搾って濾過し(上漕)、瓶詰、瓶火入れをし、しばらくの鎮静・熟成期間を置きました。

当初は、1月出荷との見込みがありましたが、品質確保の為に今月までお待ちいただきました。お陰さまで納得のいく純米大吟醸「鳥海山」が出来上がりました。

今季の純米大吟醸「鳥海山」もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

三寒四温とはよく言ったものです。

天寿酒造の町は、いまでも雪がちらつくほど冷え込んだり、春を通り越して桜を過ぎたような気温になったりと寒暖の差がとても激しいこの頃です。

温かくなると身体がゆっくりして、日中は眠くなったりしますが、その後に冷え込むと身体は悲鳴をあげそうになります。

そんな時は身体の中から温めて、健康を保っていただきたいと思います。

南の方からの産物なのでしょうが、スーパーにはカブが入ってきております。

煮えやすいカブは、クイック料理にも重宝しますので簡単なあったか料理をご紹介させていただきます。

味噌汁のだしを取るように小量の水でカブを煮ます。

カブは柔らかくなりやすいので、沸騰したら1分くらいで火が通ります。

そこへ味噌を入れます。量は、味噌汁より少し濃いめがポイントです。

味噌を入れたらすぐに、酒粕をお好みの量を入れ、溶けたら菜の花を入れ鮮やかな色になったらできあがり。

冷えた身体に酒粕がジンワリと効いて、とっても温まります。

2013_0222_175517p2220005

春の冷えは、お腹から温めるのがコツ、ぜひともお試しください。

お酒は、純米大吟醸「鳥海山」をワイングラスで香りを楽しみながらいただいてみてください。

天寿のお酒をお供に、夕食のほっとするひと時をお楽しみください。

| | コメント (0)

鳥海山初冠雪!

10月28日 鳥海山に初冠雪を記録しましたsign03

2010_1028_165932dscn6735

ニュースでは27日とのことでしたが、あいにくの雨のため鳥海山の

姿をとらえることができませんでした。

昨年の初冠雪の写真です。

  ↓     ↓

こんなふうにうっすらとお化粧したように少しずつ積もるのですが、今日のは、11月の終わり頃sign02  と、思うような姿です。

Dscn3787

ちなみに、鳥海山の初冠雪の記録は過去5年間で

下記の記録でした。

2005年 平成17年 10月25日
2006年 平成18年 10月 9日
2007年 平成19年 10月13日
2008年 平成20年  9月28日
2009年 平成21年 10月10日

つい先日、紅葉しているのが肉眼で見えたので、写したのがこちら

  ↓   ↓

2010_1025_104636dscn6716 *

いかがでしょう?

それぞれの季節によって、姿を変え美しさを披露してくれる

鳥海山は、地元の人たちにとっては心のよりどころになる山です。

Dscn5476 天寿酒造もこの鳥海山があってこそ、超軟水の伏流水の恵みに授かっております。

また、名前を拝借した 純米吟醸:鳥海山は、世界からも認められたお酒へと成長いたしました。

この霊峰:鳥海山の名を汚すことなく、今後も精進しもっと多くの方に日本酒の良さをお伝えできればと思います。

「天寿酒米研究会が、丹精込めて育て上げた美山錦の特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、その米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。華やかな香りと穏やかな口あたり。2008年度ISC金賞、IWC、NSA銀賞受賞酒。」

| | コメント (0)

父の日は、天寿のお酒をどうぞ

芽吹きラッシュで山が新緑に染まり、濃淡のある緑で一面美しい光景です。

Dscn5385 *

そして、田植えされた田んぼです。

今年も農作業が始まり、秋の収穫まで日々成長する苗の姿を観察することができるのをうれしく思います。(実際作業する方のご苦労は、大変なものですが・・・)

Dscn1264 こんな美しい光景を見ると思い出すお酒が、完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」です。

アイガモを放鳥し完全無農薬田で美山錦を栽培した、天寿酒米研究会の秀逸のお酒です。

完全無農薬でお米を作るなんてとても手間のかかる仕事なのですが、それをやってのけるのが天寿の酒 米研究会なのです。困難をものともせず、立ち向かう姿は美しく勇敢!

まるで鳥海山のようです。

悠久の時を刻みたたずむ鳥海山から湧き出る伏流水は超軟水で、天寿のお酒のふっくら膨らむ感触が味わえる仕込水です。創業130余年の伝統を引き継いだ技で醸しました。

手間をかけ育てたお米から醸された完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」は、ひとことでは言い現せないほどの深い味わいのあるお酒です。

私個人的な意見として、一口目。。。。深い味わい。栗の渋皮煮のような、まったりとした旨みが詰まってます。そして、じんわり時間をかけ膨らんでいく様は、堂々の風格です。そして後味は、きりりと絞まり、まるで侍。これぞ、日本という味です。

Dscn1127そして、今時の酒の肴には、身欠きにしんとウドの煮付けです。

身欠きにしんとは、にしんの干物のことです。

生にしんは、繊細な身で箸でつまんだ分だけほぐれてきますが、身欠きにしんは、箸でつまむと割れるようにひとかたまりで欠けてくるので、この名前がつけられたようです。

そして、山菜のウド。苦味がくせになりますよね。直径2~3cmあるのもざらですので、ほおばった瞬間のふんわり感は、さくふわとでも言いましょうか。食べ応えのある山菜です。

この二つのコラボは、この地域に伝わる郷土料理にもなっております。

地元のおいしい食と完全無農薬 美山錦仕込「純吟天寿」で家呑みも一級品になること請け合いです。

父の日プレゼントとして、完全無農薬 美山錦仕込「純吟天寿」をありがとうの言葉を添え贈ってみてはいかがでしょう?そして、お父さんと一緒に一献酌み交わし、幼い頃の話でも聞けたなら、この上ない親孝行ができるのではないでしょうか。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

試飲即売会のお知らせ

6/9~6/15 西武百貨店 池袋本店 地下1階

和洋酒売り場にて試飲即売会を行います。

担当:営業 佐藤博輝

-------------------

6/10~6/16 東急百貨店 東横店 地下1階

フードショー和洋酒売り場にて試飲即売会を行います。

担当:杜氏 佐藤俊二

------------------

どの試飲即売会でも父の日プレゼント商品などを多数準備して

おりますので、お気軽にお声かけしてください。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 

| | コメント (0)

山菜のミズ出ました!

5月から寒かったり、異常に暑かったりと気候の変動の激しいこの頃ですが、土の温度は安定しているのか、山菜はいつもの時期に採れました。

山菜のミズというのは、山歩きしたら必ず目にするというくらい以外と見つけやすく収穫しやすい山菜です。

Dscn1567 茎の部分を皮をむいていただくのですが、定番は浅漬けで、ザット湯がいて鮮やかなグリーンになったらすぐに水で冷やします。それからおろしショウガと塩で味付けして、揉んで少し休めておくと食べられる超即浅漬けです。

シャキシャキとした食感がたまらなく、繊維質も豊富にあるので便秘気味の方にはとてもいい食品です。

急に暑くなって早くもバテ気味の方は、ショウガを取ることによって食欲が刺激され胃腸の調子も整いますので、この食べ方はお勧めですclub

別のお料理方法としては、たたきにもします。湯がいたミズを包丁の背でたたきトロトロになるまでやわらかくします。そこへ味噌、酒、ショウガ、砂糖少々で味を調え満遍なくまざったらアツアツのご飯にかけて食べるのが、この時期の朝食の楽しみでもあります。

L28 夜は、もちろんミズの浅漬けで純米吟醸「鳥海山」をいただきます。

純米吟醸「鳥海山」を常温でいただくと、ふんわりとやさしい香りが口のなかで漂い、このミズのような鮮やかなグリーンの風が吹き抜けるようです。

風が吹いたあとは、花のような香りが心地よい余韻とともに残り今の時期にはぴったりの爽やかなお酒です。

アメリカでも人気のお酒は、地元山菜とも相性バツグンdiamond

是非、お試しあれ~bottle

今週末の6月6日は、

第6回 落語と天寿を楽しむ会

です。おかげさまで、チケット完売しました。

当日のチケットお持ちの方は、忘れずにお越しくださいね。

お待ちしております。

| | コメント (2)

《今だけや》のお酒

L126 純米吟醸「鳥海山」しぼりたて無濾過生原酒

このお酒は、わざわざ蔵元までお買い求めに来る方もいらっしゃるほどの人気の高い商品です。

「無濾過生原酒」というあまり聞き慣れない言葉ですが、どういうお酒なのか簡単に紹介したいと思います。

  

Dscn3972搾りたてのお酒には酵母・デンプン粒子・タンパク質などの細かいが含まれており、その滓を沈殿させるためしばらくの間タンクで放置します。

滓が沈殿したところで上澄みだけを取り除く「滓引き」という作業をします。通常のお酒はこの後、さらにキレイにするために「濾過」をするのですが、無濾過生原酒は滓引き後の濾過を行わず、また殺菌処理・加水調整しない、云わば、搾りあがったお酒そのものの味を、お客様によりフレッシュなままお届けできるお酒です。

 

天寿酒米研究会産の美山錦、ナデシコの花から分離した花酵母を使用し、洋ナシを思わせるフルーティーな香りとバランス良くふくよかな味に仕上がっています。

 

 お花見やこれから始まる行楽シーズンのお供にしてみてはいかがでしょうか。

| | コメント (0)

何事もなくホッとしております ^^

北朝鮮による、「人工衛星打ち上げ」名目での長距離弾道ミサイルが4月5日発射されましたが、何事もなくホッとしております。

打ち上げを予定していたのは、秋田県上空から岩手県上空ということで、にわかに危険区域と化した本県でした。

『大丈夫!心配無い』と政府が太鼓判を押してくれましたが、どことなく不安だったのはこの地域の方は誰しも感じたのではないでしょうか?

改めて、平和の尊さを噛みしめるこのごろです。

Image0046Image0047そんな日に関東は、桜満開という知らせが届きました。

  こぼれんばかりの花模様cherryblossom

 平和な日本に生まれて、桜をめでる

 そして、桜の木の下でお酒をいただく

 なんて、幸せな日本人なのでしょう。

世界に花見という行事を知っていただき、花を愛する大切な心を培ってもらいたいものです。

L126_2  その、お花見が盛んな 桜が咲いた地域のお客様から

『桜の花に鳥海山は合う!』、

『美味しかったので、また注文してしまいました』

と、うれしいメールをいただきました。

このお酒は、純米吟醸「鳥海山」無濾過生原酒 で、限定販売で

天寿ファンの中には、このお酒の販売を心待ちにしている方もおります。

花酵母ならではのさわやかな香りと、無濾過生原酒ならではのアルコール度数の高さで深く濃い味があり、なんとも印象的なお酒なのです。

お花見に合うお酒いかがですかsign02

| | コメント (2)

自宅で旬どき!

Dscn2694_1 先日、天寿さん企画の旬どきうまいもの自慢会で、『なるほど、旬の食材と旬の肴だ!』と、心に刻み

我が家で、数本目!?かの『天寿 純米吟醸ひやおろし』をいただきました。と、いうか、旬の食材が入ったので、ひやおろしだったのです。

Dscn3066 鯵のたたき を作りました。

尾を持ち頭を上にすると、ピンと立つくらいしゃきっとしていて、ギンギンに光った外観とおり、身も締まっていて歯ごたえ有り!

ポン酢でいただいたのですが、旨みが増してしょうがとねぎが利いていて本当に旨いです。頬に旨みが伝わり、美味しさで落ちそうになる、私のホッペです。

そこへ、ひやおろしをちびりと呑むと、またまた、頬が緩み思わず笑顔。(´ー`)

フルーティな香りとともに、旨みのある『ひやおろし』は、鯵の油ののった身を爽やかにして旨みを引き出してくれてました。まさに、旬どきの旨いものです。

**********************************************

先日、久々に鳥海山麓線に乗ったので、矢島駅とおばこ号をご紹介~~~

Dscn3075

Dscn3083 Dscn3080 Dscn3078

+

+

+

来年のわか杉国体が秋田県で開催され、矢島では、ソフトボールの会場となります。

きっと、多くの選手が、このかわいい『おばこ号』に乗って、来てくれることでしょう!

地元のみなさん、元気良くお出迎えして、選手達が気持良くプレーできるように応援しましょうね☆☆☆

『君のハートを位置につけ』 が、この国体のキャッチフレーズですが、秋田県のみなさんのハートは、位置についてますか?

にほんブログ村 酒ブログへ←酒ブログ:ランキングに参加しております。ワンポチ応援宜しく御願い致します。ワンポチいただくとランキングがご覧になれます。現在20番代~10番代をいったりきたりです。あなたのワンポチが1番あげます。ポチットな~~(^^)↓m

| | コメント (6)

天寿 ニューヨーク進出!

720ml_1 8月 17日の読売新聞より

秋田の地酒、国連で披露

ニューヨークの国連本部で9月に開催させる会議後のレセプションで、秋田の地酒が振る舞われることになった。関係者によると、国連の関連のイベントで、日本酒が登場すること自体、(初の試み)極めて異例。世界各国から集まる”国際舞台”での出品に蔵元たちは、『秋田の酒を世界に売り込むチャンス』と意気込んでいる。

出品は、純米吟醸鳥海山(天寿酒造)と山廃純米吟醸(那波商店)と純米吟醸紅まんさく(日の丸醸造)の3社からです。

めでたいことです。蔵人が熱き思いで醸したお酒をアメリカ人が堪能し、感嘆の声を発して欲しいものです。

”It is what a delicious jizake”

天寿:純米吟醸鳥海山 Do its best !  \(^▽^@)ノ

Dscn0992 純米吟醸鳥海山は、米と米麹がギュ、ギュッと濃縮されたような、濃いお酒の印象だけど、咽越しがよく心地よく鼻を抜けるときの吟醸香は、ふわりとした酔心地にしてくれます。日本酒をよく知らないアメリカ人には、日本酒ってこういう味だとアピールするにはもってこいのお酒だと思います。

味がしっかりしているので、バターや生クリームを使ったお料理にもマッチしますよ。肴をあえて、ハンバーグにしてみました。お肉とデミグラスソースが絡み合うなかへ、純米吟醸鳥海山をちびりと口に含むと、お肉の味がまろやかになります。日本酒って肉の味も引き立たせてくれるのですね~☆

にほんブログ村 酒ブログへ←酒ブログ:ランキングに参加しております。ワンポチ応援宜しく御願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧