朝夕は、めっきり涼しくなった天寿の里です

日中は今なお厳しい暑さが続いておりますが、台風4号の置き土産か朝夕はめっきり涼しくなり、快適な寝やすい夜を過ごしております。

でも、全国ではまだまだ厳しい暑さが続いており、熱中症にかかる方のニュースも絶えません。

どうぞ、皆様暑さ対策を甘く見ず水分補給と、長時間炎天下で頭を太陽にさらすことのないよう充分お気をつけて日々お過ごしください。

S75_3   さて、今回は、純米吟醸「雪ごよみ」ささにごり生貯蔵酒のご案内です。

東京農大短期大学部醸造学科において、撫子の花から採取された新酵母を使用。華やかな香りのにごり生貯蔵酒。

夏の暑さを忘れさせてくれる、冬の秋田の景色を思わせるささにごりです。

真冬の天寿蔵を思いだしてみてください。

おいしさと、冷たさが倍になって感じることができ

一気に涼しさを体感できることでしょう

300ml 504円で、ちびりとゆっくり楽しむにはお手ごろな1本だと思います。

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Dscn9371肴は、ナスを素上げしてしょうが、みょうが、ネギ、大葉、かつおぶしと薬味をたくさんかけてめんつゆでいただきます。

薬味が多種類のってるので色々な味が楽しめて、そこに雪ごよみをちびちといただくとナスの旨みをひきたててくれる天寿のお酒があります。

ほっとするひとときを味わってください。

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子吉川の鮎釣り、盛んです★

天寿酒造は、秋田県南部に位置する鳥海山の麓にあります。

鳥海山を源とする子吉川が流れており、天然の鮎の生息地であります。鳥海山の雪解け水の清らかな清流で育ったコケを好んで食べる子吉川の鮎は香り高く、食通をうならせるほどの美味です。

焼いて良し、刺し身(背越し)にして良し、田楽や干物などいろいろな食べ方が楽しめる魚です。

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鮎は、別名『年魚』と呼ばれ、秋に川でふ化した稚魚は一旦海に下り、冬を過ごし春から川に遡上し石についたコケなどを食べて急速に成長します。

鮎釣り解禁の7月の鮎を若鮎と呼び、8月には鮎、秋には落ち鮎とよび、徐々に下流に行き産卵を終えたらその一生を終えます。1年しか生きられない短命な魚であり、その姿の美しさからも貴重なおいしい魚として昔から珍重されお殿様にも献上される魚でもありました。

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鮎は、石などに生えたコケが豊富なところを見つけて自分の場所を確保し、縄張りとします。その縄張りに他の鮎が来ると、かみ殺して追い出す習性があり、その習性を利用して供釣りします。

地元の鮎釣り名人たちが釣った天然の若鮎を、釣れたその日に発送いたします。

お申込み順に発送となりますので着日が指定できまえせんことをご了承ねがいます。

貴重な子吉川の鮎を天寿の生酒とともにお楽しみください。

んめものや「子吉川の天然鮎セット」限定50セット

◎天然鮎200g 

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純米吟醸 生酒 300ml 1本

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東京農大短期大学部醸造学科の中田久保教授が、撫子から分離した新酵母と、「天寿酒米研究会」自慢の「美山錦」を100%使用して醸した、香り豊かで芳醇な味わいのお酒です。

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Dscn1742 純米生酒 300ml 1本

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「天寿酒米研究会」契約栽培米の美山錦を100%使用した天寿こだわりの純米生酒です。
新鮮でキレの良い味わいをお楽しみ下さい。

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雪室氷点熟成純米生酒の開封式

あいにくの雨でしたが、天寿酒造の春恒例の雪室氷点熟成純米生酒の開封式が無事執り行われました。

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今年は、異常に寒い日が続き、4月でも3月並みの気温が続いたので、一度も雪を山から運んで補足することなくこの日を迎えました。

例年ですと、地球温暖化を肌で感じるほど、暖かい日があり1日にして雪解けが急速に進み見る見る雪室が小さくなり、そのたびに鳥海山に行きトラックで雪を足していたのですが、今年は良いか悪いかこの天気でしたのでご覧のように雪室は立派なままです。

Dscn5232 お集まりいただきました皆さんに、社長からご挨拶させていただきました。

『このような悪天候の中、お越しいただきありがとうございます。今年の蒸し米は、出来が良く順調な仕上がりになっております。今日の雪室氷点熟成純米生酒は、雪の中で保存されてますので、きっかり0℃で熟成されたとても貴重なお酒です。とろりとしたできになっておりますので、ご期待ください』

雪を掘って、タンクのへそに縄をつなぎます。

その綱を集まってくださった皆さんで引き、タンク開封となります。

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杜氏が、『それでは皆さん準備はいいですか?』の問いかけに

皆さん『は~~い』

『では、行きますよ~~。いち、にのさんsign01』で皆さんが綱を引きます。

ですが、今年は取れませんimpact

『あれsign02 では、もう一度、いち、にのさんsign03』 パカッheart01

おめでとうございます。タンクの一部が見えましたeye

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綺麗に雪を取り除き、タンクのの呑み口が出てきたところで、別の容器に入れてビン詰め会場に運びますrun

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美しい、黄色かグリーンかと迷ってしまう色ですね

辺り一体が、フレッシュな日本酒の香りが漂います。

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しばし、皆さんの真剣なお顔を拝見 heart02

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最後は、満足してこの笑顔です~~Dscn5274 happy01

今晩の酒の肴は何にしようかな~

なんて、嬉しそうに話してました。

そこへ、事務の金子が『今は、さしぼが盛んなのでさしぼの天ぷらもおいしいけど、フライもおいしいよ』とのアドバイスしておりました。

そこで、聞き耳を立てていた私は、さっそくさしぼのフライを作ってみました。

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外側がサクサクしていて香ばしく、中はふんわりジューシーな仕上がりheart04

サクッsign01ふわっsign01の繰り返しで、パクパクいけちゃいます。

そこへ、本日のお酒 雪室氷点熟成純米生酒をちびりと~~

Dscn5291ふんわりと香るフレッシュなフルーツの香りがたまりません。

一口呑んで、『おいしぃ~』が飛び出します。おいしいではみなさんに伝わりませんね。

瞬間に感じる味は、香りのようなフレッシュさです。そのあとに押し寄せる旨みが、米麹のふくよかさを感じ、とろりとした舌ざわりがなんとも後引くおいしさになります。

かまくらの中にいて真っ白な空間で、澄んだ空気の中から生まれたひとしずくとでも言い表しましょうか;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

とにかく一度お召し上がりいただきたいお酒です。

今だけしか味わえないお酒と春の香りをお届けできるこちらの企画をご覧下さい。 

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