呑み切りが行われました。

8月21日に県醸造試験場の研究員が天寿酒造に来蔵され呑み切りが行われました。

呑み切りとは、貯蔵中のお酒の品質をその年に初めてチェックする蔵元にとっては重要な行事です。

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「呑み切り」の語源は、貯蔵する際、タンクの呑口を厳重に殺菌消毒し密封状態でお酒を保存します。その封を切るので呑み切りと呼ばれるようになりました。

造りのすぐ後に貯蔵する際も厳重に呑口を殺菌消毒し、火落菌に感染しないよう気を配るのですが、この呑み切りの時も封を開けたらまた厳重に殺菌消毒し封をし完全な状態で貯蔵します。ですから、この作業はとても緊張する作業でもあるのです。

呑み切りの検査は、県醸造試験場の審査官から全てのお酒において「異常なし」というお墨付きをいただきました。

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28BYも天寿の酒蔵で徹底した品質管理のもと保管されて出荷の時を待っております。

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7月5日 新発売の純米吟醸「鳥海山」はご賞味いただけましたでしょうか。

300ml 450円(税別)

 

麹米に天寿酒米研究会産酒造好適米美山錦・掛米に秋田県産米

めんこいなを用い、なでしこ酵母で醸した純米吟醸酒です。

香り豊かでふくらみのある味わいです。

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「落語と天寿を楽しむ会」チケット販売中!

新緑が美しく、すがすがしい季節になりました。


この季節は、天寿蔵で落語を楽しむ会が開催されます。


落語界の大御所である三遊亭鳳楽師匠をお迎えしての落語になります。

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独演会などめったに楽しめませんが、今回もまたたっぷり2時間演じていただけます。

鳳楽師匠の落語は、独特のゆったりしたリズムで進みますが、演じる役により人相が変わり見ている側はその世界に引き込まれ2時間がアッという間にすぎます。

演目は当日でないと分かりませんが笑いと涙とほっこりと、心が潤う落語を楽しめること請け合いです。

ハートが大満足したら、鳳楽師匠と一緒に天寿のお酒を楽しむことができます。

サインをいただいたり、直接お話しをうかがったりお酌をしたりと、より身近に鳳楽師匠とお話しできるのも魅力です。

また、飲み比べコーナーもありますので、そちらで天寿のお酒も満喫していただけます。

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チケット発売中です。100名限定となっておりますのでお早めにお申込みください。

第14回 落語と天寿を楽しむ会 

開催日   2017年5月27日(土)

       開場 午後1時30分~

       落語 午後2時~午後4時

       鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 午後4時20分~午後6時中締め

会 場    天寿酒造株式会社 

会 費   お一人様 5,000円

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お申込みはこちらへお願いいたします。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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雪室氷点熟成純米生酒、予約受付中です。

2月11日の蔵開放イベントでしぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。

雪に囲まれたタンクは、氷温(±0度)でじっくり熟成されることにより、とろりとした丸みのある風味になります。

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4月22日に開封式(10:00~)を行い、その日の夜には解禁パーティなどがございます。

ご都合のつかない方、遠方にお住まいの方には予約販売を受け付けております。

とろりとした生酒にはめったに出会えません。この機会に是非ご賞味ください。

雪室氷点熟成純米生酒

720ml 2,500円(税別)送料込

720ml 2本入り 3,500円(税別)送料込

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4月22日の開封式にご参加いただいた方はご自分でビン詰めできる企画もございます。

また解禁パーティー会場は下記4ヶ所とおばこ号宴会列車です。

前売りチケット制となっており、好評発売中ですので売り切れの際はご容赦願います。

時間は、18:00~20:00

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ホテル まさか

会費 4,000円 定員80名

由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢52 

TEL 0184-58-2188

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酒讃家(しゅさんか)

会費 5,400円 定員15名

秋田市三王一丁目6-7 淀ビル1F

TEL 018-811-2972

 

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たつみ寛洋ホテル

会費 4,000円  定員50名

にかほ市象潟町後田116-5

TEL 0184-32-5555

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寿司竹

会費 5,000円  定員 20名

由利本荘市表尾崎町6-10

TEL 0184-22-0753

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おばこ号 宴会列車

会費 3,900円 定員 36名

羽後本荘駅発 17:55 往復

TEL 0184-56-2736

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お申込みはご希望の会場または天寿酒造までご連絡下さい。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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「由利本荘ひな街道」始まりました

3月11日から20日まで開催される「由利本荘ひな街道」イベントに天寿酒造も参加しております。

築190余年の本宅に飾られるお雛様は、明治初期の古今雛です。

お内裏さまの美しい顔立ちや、古い人形台から察するにお内裏様の次に古いと思われる五人囃子、繊細で美しい雛道具の数々何度見ても飽きないと毎年来て下さるお客様もいらっしゃいます。

お内裏様が入っている箱書きには、明治2年2月吉日と記されています。148年もの間大切に保存し、ひな祭りのたびに飾られてきたものです。

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お雛様の後ろに立ててあるのは、真牛という金嶺山龍源寺(地元の寺)の17代住職を務め、草書の三大傑人と犬養木堂により褒め称えられた人物です。

書は、白居易(白楽天)の漢詩です。

玄関に入ると現代雛と昔の一升徳利や火ばちが飾られております。

一升徳利は、これに一升入るとは思えないと驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。
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玄関の左手には立ち雛を飾ってます。

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この「由利本荘ひな街道」を記念して、特別限定酒も常設試飲場にて販売しております。

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この機会に常設試飲場へ是非お立ち寄りくださいませ。

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今年も盛況でした酒蔵開放!

毎年2000名以上をお迎えする酒蔵開放は、天寿従業員のみでは対応できませんのでボランティアスタッフに応援いただいております。

ボランティアの皆さんからは開場1時間前にお集まりいただきました。

連絡事項や注意点などを確認した後、記念撮影をしました。

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10:00からの開場でしたが、100名以上の方々が並んでおり少し早目に開場いたしました。

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この蔵開放の一番の目的は、お酒についてお客様に説明する機会を設け、天寿酒造の酒造りへの思いをお伝えする為でもあります。今では多くのお客様にお越しいただき大変ありがたく思っております。そして来ていただくには楽しんでいただきたいので、企画も試行錯誤しながら開催しております。

まずは、お酒の説明を蔵見学とともにさせていただきました。

蒸し米に麹菌をかけてつくる麹の作り方の説明からはじまります。

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酒母には県内で二蔵しか使っていない花酵母を使用していること

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窯場では、新しい甑を入れ効率化を図ったことや洗剤を使わず熱湯消毒で造りの道具を洗浄すること

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醪室では、醪を試飲していただきました。

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洗米工程では自動洗米機も使って洗米していること

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精米工程では、天寿酒米研究会といういわゆる契約農家があり、この研究会で造った酒米はすべて天寿酒造で酒に加工されることの説明。

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精米所を出ると、雪室が作られており中にはしぼられた新酒が入ってます。氷温で約80日間熟成させることにより、とろりとした生酒に仕上がり、ゴールデンウィーク前には開封されます。

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槽場(ふなば)ではしぼりたてを試飲していただきました。

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みなさんいい笑顔になります。
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これで蔵見学は終了し、蔵開放でしか販売しない限定販売へ~

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次回イベント会場の様子をご紹介させていただきます。

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第17回 「天寿を楽しむ会」ご報告

11月12日におこなわれた「天寿を楽しむ会」は満員御礼でお越しいただきました皆様のおいしいの笑顔をたくさんいただけて、社長はじめ社員一同感謝の気持ちでいっぱいでした。

今一度、「天寿を楽しむ会」のレポートを掲載させていただきます。

初めに社長よりご挨拶申し上げました。

「第17回天寿を楽しむ会にご参加いただきましてありがとうございます。今年も143回目の酒造りが始まりました。テーブル酒でお米の形がデザインされた瓶は、『米から育てた純米酒』です。このお酒は、世界的なアルコール飲料のコンテストでありますインターナショナル・ワイン・チャレンジで金賞をいただき秋田トロフィーをいただいております。このコンテストは、出品された酒の中から4.6%の金賞入賞率で、トロフィーはその金賞のトップの事。秋田トロフィーはその次点となります。皆様の前に並べているだけではコンテストの意味が分かりづらいと思い再度ご説明させていただきました。秋田の地、矢島の地にこだわった酒造りを一関杜氏とともに進めてまいりますので、今後ともご愛顧くださいますようお願いいたします。本日は、自慢のお酒を準備させていただいておりますので、ごゆっくり楽しんでください。」

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乾杯のあとは、天寿名物鴨鍋などのお料理を肴に楽しんでいただきました。

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呑み比べコーナーでは真剣な面持ちできき酒。杜氏や蔵人への感想は、これからの酒造りに活かすことができます。ありがとうございます。

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ひと段落したところで、クイズがあり会場内は問いを一緒に考えるたりと、会場一体となっての楽しい時間でした。

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優勝は、なんと地元出身のボクシング世界チャンピオン五十嵐選手のお母さまでした。

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このあとチケット番号での抽選会を行いましたが、こちらも五十嵐選手のお母さまがゲットされ、会場内からは運の強さにあやかりたいとの声がありました。

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会場内は、熱気ムンムン、和気あいあいでもありあがってました。

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お料理です。

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皆様のご参加に心から感謝申し上げます。

今期も酒造りに精進いたします。ありがとうございました。


 

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『天寿を楽しむ会』のお知らせ

収穫の秋を無事に終え、稲作農家の皆様やそれに関連する関係各所の皆様がほっとする時期の11月に『天寿を楽しむ会』を開催しております。

地元感覚では、収穫祭のような感じです。

私どもといたしましては本格的に酒造りが始まっている時期になります。お客様の美味しい笑顔を拝見することにより、今季の酒造りへの励みともなる会です。

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開催日は、

11月12日(土)

場所:矢島コミュニティーセンター(日新館)

時間:午後5時30分~

会費:3000円(事前にチケット購入いただきます)

定員:220名(定員になり次第締め切らせていただきます)

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数々のコンテスト受賞酒や地元で愛されているロングセラーのお酒などバリエーション豊富な品ぞろえで呑み比べコーナーも充実しております。

楽しむ会の内容もチケット番号で抽選会をおこなったり、マッチングコンテストを開催したりと盛りだくさんです。

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220名の皆様と収穫の秋を一緒にお祝いしたいと存じます。

御参加お申込みお待ちしております。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
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『呑み切り』が行われました

『呑み切り』とは、冬期間に造られた酒が、夏の暑さを乗り切ったこの時期に熟成具合や火落菌という日本酒が腐敗する特殊な乳酸菌が発生していないか、などの品質検査を行う行事です。

貯蔵タンクのお酒の取りだし口を「呑口」と呼びますが、その呑口の封を切るということからこの名が付きました。

封を切るというくらいですから、貯蔵時点での呑口は殺菌消毒され密封状態で厳重に管理されます。開封時に火落菌に感染したりしては元も子もないので、呑み切りの開封はとても神経を使う作業です。

慎重に丁寧に呑口の封を切り、取り出されたお酒はなんと50本sign03

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品質検査を行ってくださるのは、県醸造試験場の審査官4名です。もちろん天寿社長と杜氏も一緒に検査します。

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シーーーンとした室内には、利き酒をする際の「ジュルジュル」と口に空気を入れる音、チェックシートに筆記する音、利き猪口をテーブルに置く音だけの凛とした空気が漂ってます。

利き猪口は、本きき猪口と呑みきき猪口があり、本きき猪口はこのような呑み切りの際や品評会などで使用されます。

呑みきき猪口は、普段使いとして居酒屋さんなどで多く使われておりサイズも色々です。天寿のイベントでお配りしているのも呑み利き猪口となります。

正式なきき猪口は同じ塗料で蛇の目を書き、100個セットです。その為欠けても大切に使用し、交換するときは100個すべてを廃棄し新しい100個セットを使用します。同じ釜で同時に焼く事で同じ青に焼きあがる為、お酒の透明度や色のつき方を正確に把握できるのです。現在の品評会では色は評価外となる為、色の分からない茶色のアンバーグラスが使われます。

本きき猪口を実際に見てみると意外に大きく、直径8cm、高さ7cm、容量は1合入ります。

この直径8cmという大きさは、鼻を包むような大きさになっていて香りを確かめる際にちょうどいい大きさとなってます。

また、青の蛇の目模様は、お酒の透明度や色のつき方を確認するためのものです。

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こうして厳正な審査を受け、品質に太鼓判をいただきました。

27BYも天寿の酒蔵で徹底した品質管理のもと保管されて出荷の時を待っております。

天寿のイベントなどでお配りしております呑み猪口をお使いいただき、ご自宅でも天寿の利き酒してみてはいかがでしょうか。

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ロードレーサーたちで町は賑わいました

天寿酒造も協賛しております30回目を迎える「矢島 Mt.鳥海バイシクルクラシック」が7月30日と31日の二日間行われました。

自転車に付ける番号札に天寿の名があります。

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1日目は、1stステージ   
  緩やかなアップダウンコース
   TOTAL 8km(高低差 60m)

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スタートした方とゴールする方が一緒に見れます。
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2日目は、2ndステージ
 フルクラス TOTAL 27km(標高差1,100m)

1000人以上の方の参加で、スタート前のパレードでは沿道に地元の人たちも応援にかけつけ「行ってらっしゃい~。がんばって~」などど声をかけるとハイタッチしてくれる選手の方もいて交流が深くなってきているんだな。と感じました。

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コースは、栩木田スタート→登坂→上原→花立→祓川ゴール 

スタートして1kくらいからすぐに登り坂で、鳥海山の5合目にあたる祓川まで駆け上ります。この日は、祓川も32℃という異常に高い気温で選手のみなさんも相当過酷だったと思われます。御苦労さまでした。また来年もお待ちしております。

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疲れた体に染みいるおいしいお酒をご案内させていただきます。
720ml 1350円(税別)
東京農大花酵母・ナデシコの花から採取された酵母で醸し上げた清んで華やかな香りと純米吟醸ならではの心安らぐ味わいのお酒です。
旬の味わいをお楽しみいただけます。
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「三遊亭鳳楽師匠独演会」ご報告

平成28年5月28日

晴天の中、約100名のお客様をお迎えし三遊亭鳳楽師匠の落語と天寿のお酒を楽しむ会が開催されました。

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開演時間となり、席亭であります天寿酒造社長 大井よりごあいさつ申しあげました。

『今から10数年前、日本酒業界は厳しい時代でありました。そのような中で造り酒蔵を応援したいという三遊亭鳳楽師匠との出会いがあり、当酒蔵での落語を開催しております。

 

名人であります三遊亭鳳楽師匠の独演会というものは、このような御縁がなければできないことです。ぜひ、貴重な時間を存分に楽しんでください。』

そして、三遊亭鳳楽師匠が登場です。

師匠が高座に上がり、マクラの数十秒で最初の笑いがどっと起りお客さんを引き付けます。マクラが3~5話あり、本題にちなんだマクラをし、するりと本題に入っていくところは、さすがだな~といつも感心するところです。

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表情を見ていると同じ人とは思えない、人相が七変化します。

見て楽し、聞いて面白く、時間はあっという間に過ぎました。

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2話の噺の後には仲入りがあり、お客様は自然とお土産コーナーに・・・。中でも新発売のTシャツが大人気でした。

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ラベルは、三遊亭鳳楽師匠のサイン入りです。

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トリの噺は実話が落語になったという「百川」地方なまりを話す主人公が秋田弁と似ているところから、おおいに盛り上がって、大爆笑、大爆笑での終了でした。

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思う存分笑った後には喉も渇き、小腹もすき、ちょうどのころあいに天寿を楽しむ会の始まりです。

楽しむ会でも社長よりごあいさつ申し上げました。

『例年ですと従業員手作りの地元の山菜料理をお出ししておりましたが、保健所のご指導により何かあった場合には酒造免許も返納しかねないとのことがあり、宴会の料理を出すよりは酒造り免許の方が大事ということで・・・(ここで皆さん爆笑)今年からは地元の野菜直売所の仕出しを準備させていただきました。

 

今回、乾杯のお酒は5月16日~17日の期間にコンテストがありましたIWC「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で、秋田トロフィーを受賞いたしました 米から育てた純米酒になります。

 

トロフィーを受賞するには、総出品酒の5%に当たります。かなりの難関を突破して選ばれたということを皆さまにご説明させていただきました。』

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乾杯のご発声は、 本荘高校端艇部で国体全国制覇をしたメンバー。社長の二年後輩で、矢島幹部交番長佐々木示様にお願い致しました。

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全9品のおつまみ膳です。

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テーブル酒メニューと飲み比べメニューです

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飲み比べコーナーでは、香りと味をしっかりと吟味するお客様でいっぱい。

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飲み比べをしたりお酒とお料理に舌鼓をうち満足した頃、抽選会が始まりました。

三遊亭鳳楽師匠の名入りのお酒とサイン色紙が当たります。抽選はもちろん、師匠です。

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当たった方たちは師匠と握手をしたり

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記念撮影をしたりと大喜びでした。

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宴たけなわではありましたが、中締めの時間となりまして市議会議員の三浦晃様から乾杯のご発声をいただきました。

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こうして、笑顔いっぱいのお客様とふれ合うことができた「落語と天寿を楽しむ会」でした。

ご出席いただきました皆さまありがとうございました。

今後とも天寿のお酒をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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