第10回 天寿を楽しむ会 お酒色々 (^^)v
天寿を楽しむ会に参加して密かに楽しみにしているのが、飲み比べコーナーです![]()
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その中でも本日の目玉![]()
試験醸造の《超辛口純米》
日本酒度 +15 との表示にどんなに辛いのかと
恐る恐る口にしたところ、なんと目からうろこの味で通常の辛口とは一味違い、舌に刺激があるような辛さではないのです。さっぱりした辛口で、辛さを強調したのではなく、お米から出る甘みを抑えたという感じでした。
天寿ファンのUさんの感想ですと、今までの日本酒の辛口とはまったく別物という味だねという感想を伺いました。
杜氏にそれを伝えると、辛さを刺激がないように仕上げたのです。と、かわいいえくぼの笑顔を作って答えてくださいました。
この超辛口純米は試験醸造で、いずれ店頭に並ぶことになるでしょうがその前にいただけたというこのプレミア感は、天寿ファンにはとてもうれしい出来事で、天寿を楽しむ会に参加した甲斐があったってもんです![]()
飲み比べコーナーにはまだまだ、おいしいお酒が並んでいて目移りしてしまいます。
精米歩合35%に山田錦を秋田流低温長期仕込みによって醸した大吟醸酒です。芳醇な味わいと華やかな香りに「天寿」ならではの風格が漂っています。(もともと大吟醸は、その蔵元の酒造技術を競うためにだけ醸された特別なお酒なのです)
そうなんです。一味違う主張をはっきりと持ったお酒で、真の太いしっかりとした味わいです。
霊峰鳥海山の万年雪から生まれる伏流水を仕込み水に、天寿酒米研究会が丹精込めて育て上げた、秋田悲願の酒造好適米「酒こまち」を使用し、蔵人がその持てる匠と情熱で懸命に醸し上げた、芳醇な香りと繊細でやわらかな味わいの純米大吟醸です。
この説明通り、真心こもった味です。
天寿酒米研究会産美山錦で醸した大吟醸酒。お酒から立ち上がる果実のような吟醸香と、口に含んでから広がる豊かな香味が格別です。
まさに上品な香りが鼻から体全体に広がり絹の羽衣でもまとったような優雅が気分にしてくれるお酒です。
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生活廃水の一切入らない田んぼを選んで無農薬米「美山錦」を育てました。地元に根ざす、天寿の「思い」を伝えるこだわりの酒です。
この無農薬米を作る手助けをしたのが、アイガモです。あの田んぼを思い浮かべながらいただく一杯は格別の味がし、とても深く心に染み入ります。
純米酒と清澄辛口「鳥海山」
純米酒をお燗すると、角が取れまぁ~るくなるような気がします。
清澄辛口「鳥海山」をお燗すると、澄み渡った空が夕暮れに色づいたようなホッとする味になります。
と、一通りお酒を楽しんでいたらマッチングコンテストがはじまりました。
皆さん、真剣そのもので、しゃがみこんで色を見たりしております。
その様子を天寿従業員のみなさんも真剣な様子で伺っておりました。
皆さんの姿を見たらお礼をいいたくなりまいした。「皆さん、おいしいお料理ありがとうございます
」
右写真のハンテンを着てらっしゃるのが、社長の奥様です。奥様は、お料理の味を厳しく見極め最終チェックをするのだそうです。OKがでたらお料理の完成となります。すべてのお料理に心遣いが感じられるのはこういったプロ意識があるからなんですね。
どれも、おいしい味つけでございました。ありがとうございます。
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二回戦、三回戦と進むうちに4名まで絞られました。決定は、4人中、1人だけ違う番号を挙げ回答がでるまで不安そうでしたが、正解を射止めた瞬間は思わずバンザイでした![]()
優勝おめでとうございます。秋田市からお越しくださいました男性の方です。本日の天寿を楽しむ会に参加するために旧本荘市に宿を取り、おばこ号に乗っていらした方です。遠いところありがとうございました。
もうひとつのイベント
、全員が楽しめる大抽選会です![]()
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左上写真は、社長の奥様が引き当てた番号に当選した方の喜びです。
右上写真は、会長が引き当てた番号に当選した方です。
本日一番の貴重で高価なお酒の大吟醸雫酒「鳥海の雫」
が当たった方です。
なんだかご縁があるようで、この方の旦那さんは社長と同級生なんですね![]()
皆さんおめでとうございました。
いい思い出ができましたね。
家で贅沢なお酒をゆっくりと味わうことができます。うらやましい限りです。
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私の下手な言葉はいらない、みなさんの笑顔をご覧いただければ、どんなに楽しかった会なのかお分かりになろうかと
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楽しいひとときは、あっという間に過ぎ、おひらきとなりました。
今年も天寿さんのお酒と共に楽しい時間をたくさん過ごせましたことに感謝して
第10回 天寿を楽しむ会のご報告とさせていただきます。






































































































『この廊下は全長14mの一枚板が使われております。





















































































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