「平成26年東北清酒鑑評会」で受賞いたしました。

東北清酒鑑評会の開催目的は、仙台国税局管内の清酒製造業者の技術基盤強化を図り、もって酒類業の健全な発達に資することを目的として、管内で製造された清酒の品質評価及び製造技術研究会等を開催する。(国税庁HPより)

吟醸酒の部140場269点の出品があり、10月上旬の品質評価の結果、55場が「優等賞」に選ばれ吟醸の部で天寿酒造も優等賞 をいただきました。

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全体の講評では、『優雅で華やかな香りと、熟成による味のまろやかさが調和した格調高いお酒が揃っていた。』との評価をいただいております。

大吟醸「鳥海」 

 1800ml 10,800円

   720ml  5,400円

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸された大吟醸。丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など最善の品質管理を施し、華やかな香りと豊麗な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生しました。

蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。

◆2014年、ロンドン・サケ・チャレンジ GOLD MEDAL

◆ISC(インターナショナル・サケ・チャレンジ)GOLD MEDAL

◆全米日本酒歓評会にてGOLD MEDAL

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出荷の様子をちょっと、ご紹介させていただきます。

瓶詰めが終了した1升瓶を一気に8本持ち上げ、ケースに入れているところです。

この機械があることにより、手間が省け短時間でケースに収納することができます。

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こちらはケースごとを持ち上げ、スノコの上に積み上げて、車へ移動となります。

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昔は、1升瓶の運搬は骨の折れる作業でしたが、機械の導入により楽になってきております。

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25BY(酒造年度)全国新酒鑑評会

全国の蔵元から、845銘柄の蔵人が技を磨いて醸し上げたお酒が出品され、平成26年4月22日~24日に予審が行われました。
天寿酒造の出品酒はこれをクリアいたしまして、5月8日~9日の結審に残り、入賞いたしました。
入賞は442銘柄、うち金賞は233銘柄でした。
入賞酒とは、優秀と認められたもの。
金賞は、入賞酒の中で特に優秀と認められたものになります。

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全国新酒鑑評会 について...

新酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に資することを目的に、全国新酒鑑評会を行っています。

1911年に始まった全国新酒鑑評会は、今年で102回目となりました。

審査員は、清酒の品質審査能力に優れ、清酒製造技術に詳しい者として研究所理事長が指名した方で、下記に該当する方が選任されます。

*研究所役員、職員、

*国税庁鑑定企画官または、国税局鑑定官室職員、

*醸造に関する学識経験のある方

*清酒の製造業、販売業または、酒造技術指導に従事している方

などですが、全国規模での開催となりますので、地域的に偏りのないように配慮して指名されます。

審査方法は、審査員による香りや味、香味の調和などを五感を駆使して見ます。

また、化学分析も行われ酸度や香気成分を調べます。

それらを分析し、品質の特性や問題点を明確にした上で審査結果を出品者に返されて今後の酒造りに役立てられます。

また、醸造試験場は、鑑評会や品評会で連続して優秀な成績を納めた蔵の酵母を分離して研究し、造りのマニュアルと共に配布し、日本酒の向上を計ってきました。

この酵母が、協会酵母となり、現在も新酒酵母が続々と生まれております。

このように、春の時期に鑑評会を行うのは、産業振興よりも醸造技術の修得・向上が目的とされたためであり、今回の結果が翌年の酒造りに活かされるためです。

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出品酒の販売は行っておりませんが、大吟醸「鳥海」は出品酒と同等に醸し上げられたお酒です。

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって醸され、丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など最善の品質管理を施し、華やかな香りと豊麗な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生しました。

蔵人の確かな技と限りない情熱が育て上げた「天寿」ならではの逸品です。

2010年ISC(インターナショナル・サケ・チャレンジ)

全米日本酒歓評会にてGOLD MEDALを獲得いたしました!!

数量極少で超限定販売中です。

大吟醸「鳥海」

L36

販売価格(税込): 10,800 円

吟醸酒

火入れ酒

容量:1800ml

精米歩合:35%

原料米:山田錦(兵庫県)

アルコール度数:16.0〜16.9

使用酵母:自社保存株

日本酒度:+4.0〜+6.0

酸度:1.2〜1.4

梱包サイズ:L

通常宅配便で発送

飲み方:冷蔵して頂き、15℃前後でお楽しみ下さい。

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ご要望にお答えして『鳥海の雫』720ml

『鳥海の雫』は、今まで1.8Lしか販売しておりませんでしたが、ご要望が多いので720mlを6月5日より販売しております。(¥5250)

720ml 100本限定ですので、ご注文いただいた先着順での販売になります。

なぜ、人気が高いのかというと、金賞受賞した出品酒と同等の造り。つまり、同じレベルのお酒です。繊細で柔らかく、絹の咽越し、香りはお米と米麹とのバランスが絶妙!

技と手間暇かけて作られていて、上品に繊細に感じさせるからではないでしょうか?

お料理と一緒というのではなく、私は食後酒として楽しみたいお酒です。

チビリ・チビリと、城下町である矢島の歴史を紐解きながら、太古の昔に思いを巡らせ呑むというのはいかがでしょうか?

天寿酒造仕込み年と同じくらいの年月が経っている武家住宅をご紹介です。

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平成17酒造年度 全国新酒鑑評会

★★★金賞受賞 おめでとう★★★

Dscn1191 第Ⅱ部出品:899点(原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒)

金賞酒:253点(金賞酒とは、決審において特に優秀と認められたものです)

天寿さんが受賞いたしました。なんだか、自分のことのようにうれしいですね♪

佐藤俊二さん(42歳)が杜氏になって3回目の金賞受賞です。(雪室氷点熟成 純米生酒開封の記事で、雪室の前で撮影写真有り)

杜氏就任初年度から2度連続受賞し、昨年は逃しましたが、今年で3度目の金賞受賞だそうな。。。杜氏になるために生まれてきたと思わせる実績ですね。まさに『天職』
若手でかつ高受賞率!なので、県内ではもちろん注目されていますが、全国でもそろそろ注目される人になってくるのではないでしょうかね。(マスコミ・メディアさん注目ですよ)
佐藤杜氏は、お話が上手で蔵見学の説明の時も大人気です。まぁるいお顔に、えくぼがチャーミングですよ。ヾ(☆▽☆)
お祝いにお花の写真をUPいたします。

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