2006年6月12日 (月)

ご要望にお答えして『鳥海の雫』720ml

『鳥海の雫』は、今まで1.8Lしか販売しておりませんでしたが、ご要望が多いので720mlを6月5日より販売しております。(¥5250)

720ml 100本限定ですので、ご注文いただいた先着順での販売になります。

なぜ、人気が高いのかというと、金賞受賞した出品酒と同等の造り。つまり、同じレベルのお酒です。繊細で柔らかく、絹の咽越し、香りはお米と米麹とのバランスが絶妙!

技と手間暇かけて作られていて、上品に繊細に感じさせるからではないでしょうか?

お料理と一緒というのではなく、私は食後酒として楽しみたいお酒です。

チビリ・チビリと、城下町である矢島の歴史を紐解きながら、太古の昔に思いを巡らせ呑むというのはいかがでしょうか?

天寿酒造仕込み年と同じくらいの年月が経っている武家住宅をご紹介です。

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2006年5月22日 (月)

平成17酒造年度 全国新酒鑑評会

★★★金賞受賞 おめでとう★★★

Dscn1191 第Ⅱ部出品:899点(原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒)

金賞酒:253点(金賞酒とは、決審において特に優秀と認められたものです)

天寿さんが受賞いたしました。なんだか、自分のことのようにうれしいですね♪

佐藤俊二さん(42歳)が杜氏になって3回目の金賞受賞です。(雪室氷点熟成 純米生酒開封の記事で、雪室の前で撮影写真有り)

杜氏就任初年度から2度連続受賞し、昨年は逃しましたが、今年で3度目の金賞受賞だそうな。。。杜氏になるために生まれてきたと思わせる実績ですね。まさに『天職』
若手でかつ高受賞率!なので、県内ではもちろん注目されていますが、全国でもそろそろ注目される人になってくるのではないでしょうかね。(マスコミ・メディアさん注目ですよ)
佐藤杜氏は、お話が上手で蔵見学の説明の時も大人気です。まぁるいお顔に、えくぼがチャーミングですよ。ヾ(☆▽☆)
お祝いにお花の写真をUPいたします。

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