「第14回 落語と天寿を楽しむ会」ご報告

青葉若葉をわたる風のかぐわしい季節、限定100名のお客様をお迎えし天寿蔵にて三遊亭鳳楽師匠の落語と天寿のお酒を楽しんでいただきました。

鳳楽師匠の落語は独演会ということでたっぷり2時間、名人芸に浸ることができました。

1話目は、「真田小僧」

ずるがしこい我が子に銭をかすめ取られる親がそうとは知らずに真剣に子どもと会話を進めていくテンポの良さで噺の中に引き込み、次は・・・と待つと最後のオチになっていて、あっという間の前半の時間でした。

2話目は、「紺屋高尾」

染物職人の久蔵が、吉原で全盛の三浦屋の高尾太夫に惚れた話から始まります。恋煩いの青年の顔になると初々しさを表現したり、それを診にきた医者になりますと、大御所のようにどっしりとなったりと、序盤から噺に引き込まれました。終わると、まるで映像を見たような感覚になり大満足の独演会でした。

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いよいよ楽しむ会が始まります。席亭である弊社社長の感想も「集中して聞き入って、楽しめました」とのことでした。

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乾杯のご発声は、株式会社秋田県酒類卸 営業課統括課長の鈴木様にお願いいたしました。

鳳楽師匠の噺の中で酔うと色々な人がおり泣き上戸や笑い上戸の他に、壁塗りする方や鶏になる方もおられるとの噺をだして、今日は鶏になって楽しみます。と笑いをとっての乾杯でした。

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落語の後は、天寿のお酒と地元の特産品を使った料理の折詰です。

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テーブル酒は、

・純米酒 天寿

 

・霞純米生酒

 

・純米吟醸生酒「天寿」

 

・鳥海山自然水(ラベルリニューアルしました)


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飲み比べのお酒は

・大吟醸「鳥海」

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・大吟醸「天寿」

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・純米大吟醸「天寿」

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・純米大吟醸「鳥海山」

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・鳥海山 吟味良香

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・鳥海山 爽快辛口

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お燗酒は、

・精選

 

・純米酒「天寿」

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飲み比べではじっくりを味を確かめていらっしゃる方もおりました。

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鳳楽師匠ラベルのお酒コーナーも人気でした。

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皆さん楽しんでおります。

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鳳楽師匠と直にお話しできるのもこの会の魅力です。

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社長も皆さんとの会話を楽しんでます。

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そして、もうひとつのお楽しみはチケット番号の抽選会です。

鳳楽師匠ラベルのお酒とサインが当たります。

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鳳楽師匠がくじを引きます。

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当たった方は大喜びで自分の席から駆け寄ります。

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楽しい時間は過ぎ去りおひらきの時間となりました。

お越しいただきました皆さまありがとうございました。またお会いできますことを楽しみにしております。

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三遊亭鳳楽師匠独演会 in 天寿

13回目を迎えます

落語と天寿を楽しむ会

平成28年 5月28日(土)

午後2時~(開場午後1時30分)※昨年同様、時間が早まっております。

会費  5000円(先着100名になり次第締め切らせていただきます)

天寿酒造の蔵内にて開演いたします。

※画像はすべて昨年のものです。

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三遊亭鳳楽師匠は、五代目三遊亭圓楽の総領弟師であり、円楽一門会会長でもあります。

 

三遊派の噺を意欲的に継承し、明日の落語界を担う本格派です。

 

また、歌舞伎役者のような風格と気品があり演じる姿も美しいので聞く側の想像の枠も美しく彩られます。

 

見て美しく、聞いて楽しい三遊亭鳳楽師匠の落語のあとは、師匠を囲んで天寿を楽しむ会になります。

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タイムスケジュール

落語  午後2時~午後4時

師匠と天寿を楽しむ会 午後4時20分~午後6時中締め

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師匠にサインを頂いたり、

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天寿のお酒を色々飲み比べたり、

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抽選会もあり素敵なプレゼントもあります。

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とても楽しいひと時になりますので、お申込みお待ちしております♬

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★先着100名様限定・ 定員になり次第締め切らせて頂きますのでお早目にお申し込み下さい。

★ 当日参加はできませんので予め入場券をお買い求め下さい。

★遠方の方は、チケットをご予約後、ご希望枚数分のチケット代金を下記にお振込み下さい。

 ご入金確認後、チケットを発送させていただきます。

 【お振込先】ゆうちょ銀行 記号18630 番号5000911 口座名:天寿酒造株式会社

 

お申し込み・お問い合わせは・・・

参加希望者のお名前・ご住所・電話番号・Eメールアドレス・参加人数を明記して、下記にお申込み下さい。

 こちらからご連絡させていただきます

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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第10回 落語と天寿を楽しむ会 明日です!

チケットをご購入いただきました皆さま、お待ちしております。

場所  天寿酒造株式会社

平成  25年 5月 25日

時間  16:00~(開場 15:30)

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三遊亭鳳楽師匠は、五代目 三遊亭圓楽師匠の総領弟子であり、圓楽一門会会長でもあります。

 持ちネタが多く、完成度が高くしっかりとした実力をもっており、確かな芸による古典の世界をじっくりと味わえる噺家です。

 引き込まれる世界は、お客様の数だけあります。日本の伝統文化に触れられるチャンスですので、この機会を逃さずご参加ください。

落語  16:00~18:00

 鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 18:20~20:00(中締め)

★お問い合わせは、天寿酒造株式会社まで!

 TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167
 mail info@tenju.co.jp

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さて、秋田では鯛が旬を迎えており、新鮮でおいしい物が手に入ります。

この時期の鯛は産卵の為に沖あいに回遊してきます。

それを沖合いに仕掛けられた大型定置網で捕獲します。秋田の男鹿沖は北限の産卵地となっております。

今朝上がったばかりの鯛です。色艶が良くて、きれいですよね。

熱帯魚にも劣らぬほどの美しさです。

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小ぶりなものは、格安ですので家計にも優しい旬の鯛です。

まずはお刺身にup 丁度いい歯ごたえといいますか、少し弾力があり、でもほろりと噛める。味わいは、上品な旨味があります。

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産卵前だったようで、卵を抱えておりました。お頭と中骨などは、潮汁にしていただきます。

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旬の魚には、旬の酒が良く合います。

2013年 全国新酒鑑評会で入賞致しました。

大吟醸 天寿 


L39原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、

すべて蔵人の手により育まれたものです。

秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を

極めた大吟醸。豊かな味わいの中に

宿るほのかな含み香が魅力です。

価格 5,103円(税込)

容量 1800ml 梱包サイズ L

分類 吟醸酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」

精米歩合 40%

使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9

日本酒度 +2.0〜+4.0

酸度 1.2〜1.4

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三遊亭鳳楽師匠 独演会 in 天寿蔵開催決定!

毎年恒例となりまして、10回目を迎える

落語と天寿を楽しむ会

平成25年 5月 25日

 

時間 16:00~

 

会費 5000円

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三遊亭鳳楽師匠は、五代目 三遊亭圓楽師匠の総領弟子であり、圓楽一門会会長でもあります。

 

持ちネタが多く、完成度が高くしっかりとした実力をもっており、確かな芸による古典の世界をじっくりと味わえる噺家です。

 

引き込まれる世界は、お客様の数だけあります。日本の伝統文化に触れられるチャンスですので、この機会を逃さずご参加ください。

開場  15:30~

 

落語  16:00~18:00

 

鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 18:20~20:00(中締め)

先着100名で締め切らせていただきます。

★お申込み・お問い合わせは、天寿酒造株式会社まで!

 TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167
 mail info@tenju.co.jp

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昨年の様子です。

満員御礼のお客様

師匠の噺に引き込まれ、笑いあり、グッとくるところあり

落語ファンの方は、毎年のように来てくださっており、師匠の噺にあいづちも有り

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鳳楽師匠を囲んで天寿のお酒をいただきます。

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サインに応じてくださったりと、気さくな師匠です。

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くじ引きもあり、幸運の神様役もやってくださいます。

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当たると、握手や写真撮影にも応じてくださいます。

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そして、天寿のお酒色々もありますwink

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お料理は、従業員手作りの山菜料理など etc・・・

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お顔は知っているけど、一緒に飲む機会がない。

そんな方とも出会う、楽しい宴です。

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皆さまのお申し込みをお待ちしております~heart04

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★お申込み・お問い合わせは、天寿酒造株式会社まで!

 TEL 0184-55-3165  FAX 0184-55-3167
 mail info@tenju.co.jp

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第7回 落語と天寿を楽しむ会

今年も三遊亭鳳楽師匠をお迎えして、独演会が開催されます。

Dscn2340 ←昨年の様子です

平成 22年 5月 29日(土)

場所 天寿酒造株式会社 MAP

時間 午後4時 (午後3時開場)

三遊亭鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 午後6:20~午後8:00〆

会費 5,000円 (お申込み時にお願いします)

 clover三遊亭鳳楽師匠といえば、古典落語ですね。

昨年は、大山詣りと文七元結をたっぷりと時間を掛けて噺していただき、磨き上げられた芸は時間を忘れ噺の中に引き込まれ、まるで映像が自分の頭の中に浮かんでくるほどです。これほどの名人芸を地元で堪能できるのですから、貴重な機会です。

都心の演芸場などで有名どころの独演会となると、手元も見えず表情だって分かりづらいことでしょうが、天寿蔵で開催されるのは、師匠と対面という形で観客と師匠の目が合う位置での公演となります。

お酒も楽しめて5,000円とは格安の独演会です。それもこれも師匠と天寿とのつながりがあってこそ実現する贅沢な高座です。

是非、三遊亭鳳楽師匠の話芸をお楽しみください。

また、日本酒好きの三遊亭鳳楽師匠はお酒の席(天寿を楽しむ会)も参加してくださいますので、落語ファンの方は師匠と直接お話できるいい機会です。

私も毎回、師匠にお酌をしながら、感動した部分などをお伝えしておりますが、とても気さくな師匠で、日本を代表する遠い存在の落語家とは思えないほどで、本日のお題を選んだ理由なども教えてくださったりするんですよ。

是非、日本の伝統芸をこの機会に直接お楽しみください。

テレビでは味わえない雰囲気が見た人に感動が伝わり、来てよかったと必ず思えます。

また、楽しむ会でのお料理とお酒は、地元の旬の食材で作った山菜料理など、田舎を満喫できるお料理となっております。お酒も秋田の地酒=天寿ですので、旬の食材とのコラボは文句なしの相性です。

昨年のお料理、一例です。

 ↓   ↓

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昨年の天寿のお酒 

Dscn2354  こんな貴重なお酒も楽しめますheart02 毎年売切れになる商品です。 

Dscn2370 純米吟醸 鳥海山: 世界で認められた日本酒です。

Dscn2373 大吟醸 秋田酒こまち仕込「天寿」:米どころ秋田の威信をかけて酒造好適米に取り組み15年の歳月をかけ実った「秋田酒こまち」で醸した品のあるお酒です。

Dscn2374  冷が苦手な方は、純米酒:天寿本醸造 あきたこまちお燗酒もあります。

上記のお酒はほんの一例です。

落語を楽しみ、日本酒を楽しみ、日本の食文化のよさを改めて発見できる会でもあります。

先着 100名になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。

残りわずかとなっております。

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★お申し込み・お問い合わせ先 

天寿酒造株式会社

 ●フリーダイヤル・・・・0120-50-3165
 ●FAX    ・・・・・・・・0184-55-3167  E-mail info@tenju.co.jp

★蔵見学希望の方は、準備等の都合がございますので事前にご連絡下さい。

 

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落語と天寿を楽しむ会 会食編

落語で心が満たされた後は、お腹を満たす時間となりました(*^□^*)

Dscn5440 Dscn5441 乾杯の挨拶で天寿会長さんが、落語では、泣いたり笑ったりと感情が入れ替わる感性を引き出していただいた三遊亭鳳楽師匠へ感謝の言葉を贈り、また、会場では高座が終わった後にどこからともなく「すばらしい・・・」の感嘆の声があがったことは、本当に同感の意でおります。との、お言葉に師匠も嬉しそうでした。その後、乾杯!今回は、とてもお綺麗な師匠の奥様もいらしてて、おしどりのようなお二人のたたずまいには、高貴なオーラが漂っておりました。 (#^^#)

Dscn5443 乾杯のお酒:純米大吟醸(秋田酒こまち使用)

フルーティーな香りで、私が一番初めに惚れたお酒です。

まったりとした、幅のある味があります。

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Dscn5444 Dscn5466 テーブル酒として、雪室氷点熟成 純米生酒と、本醸造生酒・清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒が、並びそれぞれのお酒の特徴を感じ取りながら味わいました。雪室氷点熟成 純米生酒は、メロンのような香りでまったりとした味わい♪

本醸造生酒は、本醸造特有の深い味わいがあるのですが、切れがいいせいか!?とっても爽やかに感じるお酒でした。

清澄辛口「鳥海山」生貯蔵酒:コクのあるまったりとしたお酒が続いたあとに、この辛口はさっぱりしていて、『辛口っていいねぇ~』と、思っている自分に、いつから辛口党になったの?と、驚きの発見をさせてくれた1本です。

さてさて、本日のお料理をご覧いただきましょう!!

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どうです!すべて、天寿酒造のみなさんの手作りなんですよ☆

お見事♪ (*’▽’) (’▽’*)♪

上段一番左は、前菜のお皿です。水蕗のカレー風味(蕗とカレーが絶妙)・山わさびあえもの(ピリッと辛く日本酒との相性がいい)・赤シソ梅酢漬(ちょっとつまむと食欲がわきます)・山ウド甘酢漬(ウドのしゃりしゃり感を残した食感と甘酢が思わずうめぇ~)・竹の子梅肉添え(春の代表竹の子も梅で食べるという新感覚)・竹の子煮物(竹の子の他に、こうや豆腐、干ししいたけが、出汁を吸い込んで旨み倍増)の6種類がきれいに盛り付けられてます。このお皿だけで、ちびりと呑んで居られるくらい満足な一皿です。

次は、鶏肉のから揚げ甘酢あんかけ→鶏肉のジューシーさと甘酢が絡まって満足度NO.1です。

そのとなり、お浸し二種[わらびとさし]→太くて粘りがあるわらびは味も濃い感じがします。さしもしょうがをつけていただくとおつなもんです。

二段目一番左:香の物盛り合わせ[人参の麹漬・胡瓜の麹漬・小茄子粕漬]→人参と胡瓜は麹の香りといい塩加減で漬物好きの私は、止まらない!小茄子は粕を絡めると、ふんわりと茄子の味が広がるのです。

二段目中央:紅茶豚サラダ→わぉ~これだけ食べそこなっちゃいましたY(>_<、)Yごめんなさい

二段目右:ミズ漬物→今が旬のミズは皮をむいて、熱湯にくぐし、しょうがと塩で味を付けるシンプルな漬物ですが、ミズは少し粘りがあるので噛むと独特の食感が楽しめます。

この他に、ほっかほっかのさしのお味噌汁がでてきましたが、少し寒かったので写真を撮るのを忘れ、いただいちゃいました。 (;^_^ A フキフキ

どれもこれもおいしくって、大満足☆☆☆

テーブルには、出ないお酒で『飲み比べお酒コーナー』があり、そこでは少しずつ利き酒をさせていただきました。

Dscn5452 爽吟醸

夏向きのさぱりしたお酒で、とりあえず1杯目爽吟醸。

と、いきたいところですね。

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Dscn5453 純米吟醸鳥海山

辛口の鳥海山は、やっぱり旨い☆

辛口が大人の味だな~

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Dscn5454 純米大吟醸

膨らみがあり、旨みが口の中で増すような感覚を覚えるお酒です。

酒造好適米の秋田酒 こまちを使っているからか、ふっくら&まったりの味です。

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大吟醸しぼりたてにごり生酒「鳥海」Dscn5468

◎本日、一番人気のお酒です。

まだ酵母が生きているフレッシュ感があり、シュワシュワと口の中で踊るような感覚が楽しめます。杜氏曰く、『にごりは視覚へ訴える力もあると思うので、人気があるのだと思います。』

右写真の方は、秋田市から来てくれた女性で、このにごりを大変お気に召し、おかわりしにいらしたところです。なんと、日本酒歴10年だそうで、私よりお若いのですが日本酒歴は、大先輩!(^^)

Dscn5456 大吟醸 生酒

巾のある味で、ふっくらと膨れる味が大吟醸のよさを表現してるよう

贅沢な1本だと思います。

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本醸造 氷結原酒

ひみつの液体で、即席で氷結しておりました。

甘味があり、氷との相性がいいというのが手にとって分かるではなく、舌の上でわかるお酒です。

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純米酒:お燗

辛口がじんわりと押し寄せるこの純米酒は、ホッとするお酒です。肌寒い気温だったので、お燗酒が大人気で大忙しの一関君です。一関君を始めて見たのが、3年前のこの会で落語の【めくり】をしていたときです。その時は、鳳楽師匠がお弟子さんを伴っていらしたんだと思いきや・・・のちに、蔵人と判明!私の中での『あっ、はっは~』でした。└(^^*)┐ ┌(*^^)┘

Dscn5461 天寿酒ゼリー

閉めのデザートもやっぱり天寿製。ちょこんと乗っかってるミントと共にいただくと、さわやか~なお酒味に大変身!

今年も、おいしい天寿と地物料理堪能でき、至福のひと時を過ごせました。

Dscn5489三遊亭鳳楽師匠、こんな田舎までお越しいただきありがとうございました。円楽師匠が引退され総領弟子の鳳楽師匠は、これから益々お忙しいことと思われますが、来年も是非、天寿蔵へおいでくださいますようお願いいたします。

また、天寿酒造のみなさん毎年のことながら、心のこもったおもてなしをいただき本当に感謝と感激で一杯です。益々のご繁栄をお祈り申し上げます。楽しい時間と、おいしいお酒&料理ありがとうございました。

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落語と天寿を楽しむ会 落語編

天寿蔵見学が終わり、いよいよ落語の始まりです。

Dscn5429 Dscn5426 三遊亭鳳楽師匠が高座を務める間は、写真撮影や録画・録音は一切禁止なので、師匠を待つ観客をショットしてみました。

まもなくして、三遊亭鳳楽師匠がお出ましになり、世間話の大関・栃東が、高血圧と脳梗塞跡が発見され引退との話を始めて、スムーズに『半分垢』という力士についての噺が始まりました。内容は、修行を終え帰宅した力士に近所のごひいきさんが、『どのくらい大きくなって帰って来た』と母親に聞いたところ、大きくなって顔は二階から見なければ見えないほど、それを聞いた力士は、謙遜して自慢することを母親に伝えたところ、別のごひいきさんが来てまたどれくらい大きくなってきたと聞くと『いや、いやたいしたことないです。ノミのように小さくて・・・』と極端に話を小さくした所へ力士が姿を現し、大きくなったではないかとほめちぎる。『いえ、いえ、大きいとはいえ、半分は垢です』というオチでした。二階から顔を見る・・・と、いうところで私の想像は膨らみ、大笑いでした。

2つめは、『青菜』という噺で、大きなお屋敷へ庭師として仕事をしていたある日主からお酒と肴をご馳走になっていたが、青菜は好きかと聞かれ大好きと答えたところへ、妻を呼び持ってくるように命ずるが何か怪しげな言葉で分からない。主に問うと隠し言葉を使ったのだという。自分も家に帰って使ってみたくなり、丁度友人が訪ねてきたところやってみるが、自分の妻はオチまで自分でやってしまうという滑稽噺。情景が見えるように話すという芸のみごとさに、惚れ惚れでした。

3つめは、『ねずみ穴』 兄から借りた3文で、寝ずに仕事をし蔵を3つも構えるほどの商人になった日、兄へ借りを返しに行き酒を酌み交わし、寝入ってしまったところ夜中に火事が起きた。そこは、自分の蔵だった。奉公人に火事が起きた時はねずみ穴もふさいで、火を喰い止めるようにとの言いつけを守らなかったばかりに、3つの蔵すべてが焼け落ちてしまい、一文なしになった。また、兄へ借金をしに行くと貸してくれず、娘を吉原へ売り、金を作ったがすられる。人生の終わりと自らの命を絶とうとしたところ、火事は夢であったと目が覚める。今まで、寝ずに働いてきたので夢を見る暇もなかった。夢は五臓の疲れから見るといわれるが、御蔵の疲れとかけた人情噺でした。

寝ずに働いてよくこれまでになったと、兄と酒を酌み交わす場面では、こっちももらい泣きをしそうになるほど、の名人芸でした。

写真を撮ることができなく、そのお姿を伝えられないのが残念ですが、着物好きとして知られている三遊亭鳳楽師匠の当日のお着物は、初めは苗色のお着物に留紺の羽織姿でした。この時期、秋田では田植えの季節とのお気持ちがあったのでしょうか?(と、私が独断で色の判断させていただきました。師匠まちがっていたらコメントお願いしますm(_ _)m)

2つめの噺が終わったところで、休憩があり。3つめの噺のときは着替えをしていらして、着物の色が藤紫で羽織は留紺と同じようにお見受けしました。まさに秋田では、藤の花の咲く季節なのです。

そして、楽しむ会でインタビューをさせていただきました。

Q:お稽古は毎日なさるのですか?

師匠:いえ、毎日はやりません。出前寄席なんかで地方へ向かうときは新幹線の中で台本を読みます。

Q:と、言うことは、声はだされないのですか?

師匠:初めは、文字を追い読むだけなのですが、話のクライマックスまでくると集中していて、ついつい声が出てしまい、回りの人たちが「なんだ!変な客が乗ってる」というような目で見られることもあります。

ここで、大笑いでした~。(^▽^笑)

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落語と天寿を楽しむ会 蔵見学編

第4回目の落語と天寿を楽しむ会が、5月19日にぎにぎしく執り行われました。(^^)

Dscn5412 『いらっしゃいませ』と豊島さんと本多さんが受付をしておりました。『写していいですか?』と聞くと『ハゲを写さないように!』と言ったので『では、お顔を上げてくださいね』で、パシャリがこの写真です

・・・・失敗写真のような。ま、いっか! (^O^)/^^(失礼)

Dscn5413 落語は、PM4:00からなのですが、希望者はPM2:30~蔵見学があります。

いつものように張り切っている佐藤杜氏です。

『ようこそおいでくださいました。では、蔵案内をさせていただきます』

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Dscn5415 写真スポットの第一号蔵です。

『この中には、ビン詰めされたお酒が保存されていて、年中15度で保たれており、お酒に大敵の日光が一切入らないようになっております』mixiで知り合ったきんぎょさんが、『では、日に当てず、15度で保存するとお酒は何年もつのですか?』の問いに、『15℃の貯蔵は熟成が進みますが、王冠が駄目にならない限り何年でも持ちます。弊社社長が飲んだ一番古い酒は戦中に押入れに入れた五十年超の酒です』・・・え”~~50年!?いったい、どんな味がするのだろう???

Dscn5416 ビン詰め工程では、これだけ機械が発達しても、ヒビと割れの区別が機械検査はできなく、人による目視検査がとても重要で、その検査も洗浄終えたビンに光を当て、見つけやすいようにやっているとか、異物が混入していないかの検査もビン詰め後逆さにして検査するといった、隙のない検査工程の説明で、いつも安心していただいているのは、ここから生まれている品質検査の高さなのだと実感しました。いつも安心&安全をありがとう。

Dscn5417 麹室・酒母室の説明を終えてもろみタンクがある場所にくると、見学者一同『いい~~香り~』と、ため息が漏れていました。私も一番好きな場所で、ここにおふとん引いて眠ったらぐっすりと快眠できるんじゃないかと思うほどです。

どんだけの、酒好き!???(≧∇≦)/ ハハハ

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Dscn5420 左写真:Dscn5419 1升ビンで1万本入っているタンクを通り、右写真は

精米所です。見学者は上を見上げて『デッカイなぁ~』と、関心してました。精米も奥深く、お米の上下左右同じように削れて初めて、お酒に適したよい精米ができるので、削り方も研究しているとのことを説明いただきました。

普通に削るとお米の上下は、何の問題もなく削れるが、側面を削るとなるとどうやったらいいか!ヒントは満員電車にあったそうな・・・ぎゅうぎゅう詰めの満員電車は否が応でも腹が押される。これをヒントにお米を満員電車風にして削ったところ、うまく側面も削れるようになったとのことでした。何事も、奥深く考え妥協しない姿勢が、このような作業に現れるのですね。何度来て説明を受けても、感心することばかりです。

そういえば、天寿を楽しむ会のお品書きの冒頭には、『・・・それぞれの時代の風雪に耐え、果敢に挑戦し、地域の皆様に愛されて代を重ねることができました。だからこそ今、この地でできる最高の品質を目指し、厳しい現状の中で一生懸命頑張りながらも、その大変さを笑い飛ばす心意気で、皆様と共に歩んで行きたいと存じます。』の言葉がありました。やんわりと酒造りの大変さを訴えておりますが、その大変さを笑い飛ばす心意気・・・と言う言葉が蔵見学を終えしみじみと伝わるものがあります。そして、何より天寿酒造のみなさんが明るいということが、天寿という美酒に反映されているように感じました。みなさんいつも本当においしいお酒を、ありがとうございます。

と、いうことで、蔵見学は終了し次回落語を話題とした記事になります。

お楽しみに~☆☆☆

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三遊亭鳳楽師匠が天寿蔵で落語

5月19日三遊亭鳳楽師匠天寿蔵で落語を披露してくださいます。

お一人、5000円で、落語が2時間たっぷり堪能でき

その後は、鳳楽師匠を囲んで天寿従業員の皆様の手作りの地元料理と天寿自慢のお酒がずらりと並びます。

本物の落語を、直に観ることができるだけでも5000円では済まない事でしょうが、そのあとに天寿酒色々がご馳走になれるのですから、もうたまらない企画ですよね☆

Dscn1241 この写真は、昨年の落語が終わった後に天寿を楽しむ会のときの鳳楽師匠と天寿社長です。

鳳楽師匠は、落語家の中で一番の着物好きと言われ、高座でのお着物も気品があり見ごたえあります。また、ベテラン噺家ですので、古典落語が本当に似合う落語家のお一人だと思います。昨年の噺は、『味噌蔵』と『唐茄子屋』でしたが、鳳楽師匠の技ありの表情と噺の間が絶妙で泣いたり笑ったりと、貴重な体験をした楽しい思い出です。大げさかもしれませんが、一生に一度は、日本の文化である落語を自分の目と耳で堪能していただきたいものです。

鳳楽師匠は、日本酒好きといこともあって、お酌しにいって直にお話も伺えます。ミーハーな私は、大はしゃぎでした。(≧∇≦)/ ハハハ

Dscn1232この写真も昨年のものですが、金賞受賞酒ですね♪

こ~~くて、膨らみのあるお酒で、今までいただいたことがないような、まろやかさでした。今でも忘れられない味です。

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昨年のお料理、ほんの一部です。

水蕗のカレー風味、山わさびの和え物、竹の子梅肉添え、わらびおひたし、ミズの香の物、おにぎり、etc・・・

思い出してもお腹がグ~~と、なりそうです。日本酒、あまり飲めない方でもこんなにお料理があるので、落語をメインにして考えていただき、終了後はお食事付きと思っていただいても大丈夫ですよ(^^)V

--------詳細----------

●場所 天寿酒造株式会社
●日時 平成19年5月19日(土)
●開場 午後2時30分~蔵見学をご希望の方は
     2時30分までにおいでください。
●落語 午後4時~午後6時
●鳳楽師匠と天寿を楽しむ会 午後6時20分~8時中〆

●会費 5,000円 (お申込み時にお願い致します。)

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みなさん、ご一緒に天寿蔵で落語を楽しみませんか~?

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落語と天寿を楽しむ会の報告(その3)

今回は、天寿色々とお料理の報告です。

P1010060 ←鳳楽師匠を囲んでの1コマ。手作り料理がた~~くさん(美味しそう)

Dscn1235 Dscn1238 中央が、豚の紅茶煮サラダ 紅茶の香りがするお肉がさっぱりしていておいしいので、純米大吟醸をちびり (にんまり)

右が、鶏肉の唐揚げ甘酢あんかけ 酸味の利いた鶏肉と日本酒の相性バツグン (お猪口でグビッ)

この他にも、お味噌汁を出すところの裏舞台をパチリ★

Dscn1242 100人分なので、スタッフも大忙し!

だけど、いつも笑顔で接してくれ、ホテルの従業員並の接待には、社長の人づくりの信念が浸透してます (=^_^=)

次は、いよいよ天寿色々です。

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