第15回落語と天寿を楽しむ会 ご報告

5月26日(土) 五月晴れの中、満員御礼で落語と天寿を楽しむ会が開催されました。

昨年から14:00~の開演で、社長がお越しいただきましたお客様へと名人芸を披露してくださる三遊亭鳳楽師匠へのお礼の言葉を述べたあと、早々に落語に入りました。

第一話 湯屋番 道楽の末、勘当中の若だんな、居候の身でありながら仕事もせずにゴロゴロしているのを見かねた主人が湯屋へ奉公を勧めると乗り気で行ったはいいが、木くず集めはしないという、湯屋の主人が昼飯に行く間番台に上がったが、女湯はガラガラで男湯には客がたくさんいて暇になった若旦那。空想を膨らまし、芸者といい仲になるまでの一人芝居があり、ここでお客さんは大爆笑!

若旦那のずうずうしさや女好きの人相、また湯屋の客の雰囲気など鳳楽師匠ならではの世界観があり、師匠を見てはいるのですが聞く側の想像も膨らみました。

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第二話 芝 有名な人情噺ですが、情のこもった部分では涙もこぼれるという鳳楽師匠のなりきる姿には聞く側にもググっとくるものがありました。何かホッとするいい話を聞いたような心が満足する噺でした。お客様も満足したお顔で会場を出られ、宴会会場へと移動いたしました。

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鳳楽師匠と天寿を楽しむ会」

いよいよ宴会です。㈱山脇組・代表取締役社長であります山脇完様の乾杯のご発声で宴の始まりです。

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乾杯酒は、純米吟醸スパークリング鳥海山

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平成29酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞を受賞しましたので、受賞酒で再度乾杯をすることになり、鳳楽師匠が乾杯の音頭をとってくださいました。

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地元の旬の食材を使った折り詰めをつまみながらの宴会です。

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~~ テーブル酒 ~~

・霞純米生酒

・純米吟醸生酒「天寿}

・純米酒「天寿」

~~ 飲み比べ酒 ~~

・純米大吟醸「天寿」

・大吟醸「天寿」

   2017年度  インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞

・純米大吟醸「鳥海山」

   2017年度 インターナショナル・サケ・チャレンジ 銀賞受賞

   2017年度 ”ワイングラスでおいしい”日本酒アワード 最高金賞受賞

   2017年度 全米日本酒鑑評会 銀賞受賞

   2017年度 蔵マスターコンクール 金賞受賞

・生酛純米大吟醸影鳥海山

・鳥海山 爽快辛口

お燗酒

・影鳥海山生酛純米酒

   2017年度 インターナショナル・サケ・チャレンジ 銅賞受賞

   2017年度 全国燗酒コンテスト 金賞受賞

・純米酒「天寿」

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鳳楽師匠はお客様のテーブルに足を運んでの語らい

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社長もいい笑顔

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飲み比べコーナーでは「これ!おいしい!」のびっくり笑顔も

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抽選会で当たった方のほっこり笑顔

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楽しむ会を満喫していただき中締めの時間となり、音頭をとっていただくのは㈱秋田県酒類卸本店営業部・第一営業統括課長の鈴木則様

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元気いっぱいの中締めで、天寿をこれからも応援してくださるとのうれしいお言葉を頂戴いたしました。

皆様本当にありがとうございました。

 

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第15回落語と天寿を楽しむ会チケット発売中!

毎年恒例となりました落語と天寿を楽しむ会の参加者募集中です。
今年も天寿の蔵に三遊亭鳳楽師匠をお迎えし、たっぷりと2時間の独演会が楽しめます。
鳳楽師匠の落語はまったりと落ち着いており、せちがない現代から江戸時代にタイムスリップしかたのような空気感を感じさせる語り口が特徴です。
完成度が高くひきつけられるので、どっぷりと落語の世界に浸ることができます。
笑って笑って落語で心を充填したら、鳳楽師匠と一緒に天寿のお酒で喉をうるおし旬の山菜などでお腹を満たしていただきます
 
平成30年5月26日(土)
会場 天寿酒造株式会社
 
午後 2時~落語
午後 4:20~鳳楽師匠と天寿を楽しむ会
午後 6時中締め
会費 5000円(税込)
※先着100名限定、定員になり次第締め切らせていただきます。
※当日参加はできませんので、あらかじめチケットをお買い求めください。
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お申込み・お問い合わせは天寿酒造株式会社 まで
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp
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昨年の様子をご紹介いたします。
 
熱演中の鳳楽師匠
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お土産コーナーでは鳳楽師匠のグッズや天寿のお酒の販売
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鳳楽師匠を囲んでの宴
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飲み比べコーナーもあります
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皆様のご参加お待ち申し上げますheart04
 

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「第14回 落語と天寿を楽しむ会」ご報告

青葉若葉をわたる風のかぐわしい季節、限定100名のお客様をお迎えし天寿蔵にて三遊亭鳳楽師匠の落語と天寿のお酒を楽しんでいただきました。

鳳楽師匠の落語は独演会ということでたっぷり2時間、名人芸に浸ることができました。

1話目は、「真田小僧」

ずるがしこい我が子に銭をかすめ取られる親がそうとは知らずに真剣に子どもと会話を進めていくテンポの良さで噺の中に引き込み、次は・・・と待つと最後のオチになっていて、あっという間の前半の時間でした。

2話目は、「紺屋高尾」

染物職人の久蔵が、吉原で全盛の三浦屋の高尾太夫に惚れた話から始まります。恋煩いの青年の顔になると初々しさを表現したり、それを診にきた医者になりますと、大御所のようにどっしりとなったりと、序盤から噺に引き込まれました。終わると、まるで映像を見たような感覚になり大満足の独演会でした。

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いよいよ楽しむ会が始まります。席亭である弊社社長の感想も「集中して聞き入って、楽しめました」とのことでした。

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乾杯のご発声は、株式会社秋田県酒類卸 営業課統括課長の鈴木様にお願いいたしました。

鳳楽師匠の噺の中で酔うと色々な人がおり泣き上戸や笑い上戸の他に、壁塗りする方や鶏になる方もおられるとの噺をだして、今日は鶏になって楽しみます。と笑いをとっての乾杯でした。

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落語の後は、天寿のお酒と地元の特産品を使った料理の折詰です。

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テーブル酒は、

・純米酒 天寿

 

・霞純米生酒

 

・純米吟醸生酒「天寿」

 

・鳥海山自然水(ラベルリニューアルしました)


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飲み比べのお酒は

・大吟醸「鳥海」

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・大吟醸「天寿」

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・純米大吟醸「天寿」

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・純米大吟醸「鳥海山」

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・鳥海山 吟味良香

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・鳥海山 爽快辛口

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お燗酒は、

・精選

 

・純米酒「天寿」

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飲み比べではじっくりを味を確かめていらっしゃる方もおりました。

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鳳楽師匠ラベルのお酒コーナーも人気でした。

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皆さん楽しんでおります。

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鳳楽師匠と直にお話しできるのもこの会の魅力です。

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社長も皆さんとの会話を楽しんでます。

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そして、もうひとつのお楽しみはチケット番号の抽選会です。

鳳楽師匠ラベルのお酒とサインが当たります。

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鳳楽師匠がくじを引きます。

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当たった方は大喜びで自分の席から駆け寄ります。

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楽しい時間は過ぎ去りおひらきの時間となりました。

お越しいただきました皆さまありがとうございました。またお会いできますことを楽しみにしております。

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