全国フットパスで天寿酒造へ

季節は晩秋に向かって速足で進み急な寒さに突入したかと思ったら、小春日和にめぐまれて9月中旬のような陽気になったりのこのごろです。

これからの季節はお日様が燦々と輝く日はめったにないので、ドライブやウォーキングにでかけたりと目いっぱいお日様と仲良くします。

10月16日はフットパス全国大会で天寿の町にも大勢のお客様がいらっしゃいました。

この日は、ご覧のように晴れわたり鳥海山が全容を現し、全国からのお客様を笑顔でお出迎えです。

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矢島街道として古くから使われていた道、本荘藩から南下し峠を越えて矢島藩に入る旧街道を歩くコースです。峠の頂上付近は、鳥海山麓線のトンネルの上になります。

そこからの景色です。

太陽が燦々と輝き子吉川の水面に反射して眩しいほどの絶景でした。

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城下町をめぐり、最後は天寿酒造内を見学です。

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1升瓶だと1時間に3000本を詰めることができる瓶詰工程。

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昔の酒造りの道具に興味津津の方が多数。
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お帰りは、おばこ号に乗って帰路につきました。

おもてなしした市の職員や見どころ案内人のスタッフでお見送りしました。

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この日は最高気温が22℃もあったので、夕方になっても体はもうポッポしてます。

そんな日は、「純米吟醸ひやおろし」が最適です。冷た~く冷やしたひやおろしは、体にす~っと入っていき疲れた体を癒してくれます。

「純米吟醸ひやおろし」

720ml  1350円(税別)

1800ml 2700円(税別)

東京農大花酵母研究会の「なでしこ酵母」を使用し、、天寿契約栽培酒造好適米美山錦・酒こまちで醸しあげた、香り高くふくらみのある味わいのお酒です。

この時期にしか味わえない旬の逸品をご賞味ください。

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大好評発売中~季節限定「純米吟醸ひやおろし」

早いもので今年も「ひやおろし」の季節に入りました。

天寿酒造「純米吟醸ひやおろし」は、9月1日より発売しております。

ひやおろしとは・・・・

 春先に搾られた新酒を一度火入れし、暑い夏の間ひんやりとした蔵で眠らせて熟成を深め、秋の到来とともに目覚める「ひやおろし」。
夏越えの酒蔵での熟成により、旨みののった秋の味覚とも相性抜群のおいしさです。
 

「純米吟醸ひやおろし」

720ml  1350円

1800ml 2700円

東京農大花酵母研究会の「なでしこ酵母」を使用し、、天寿契約栽培酒造好適米美山錦・酒こまちで醸しあげた、香り高くふくらみのある味わいのお酒です。

この時期にしか味わえない旬の逸品をご賞味ください。

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ひやおろしと相性のいい旬の食材は、ナスです。

秋ナスは、皮が薄く朝晩の気温差のおかげで実が締まってとても美味しくなってます。

猛暑の日々はあっさりした料理を中心に食べていたので、油で揚げこってりとした味に待ってましたとばかりに身体が喜びます。

揚げるとコクが出てナスの甘みが引き立ち、かつおとショウガを乗せてお醤油をかけていただくと秋の味満喫です。

揚げナスとひやおろし、ぜひお試しあれ~

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「ひやおろし」 9月1日発売です!

「ひやおろし」という秋が旬のお酒は、その昔、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したので、冷のまま卸(おろ)すから「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

厳冬期にしぼられたお酒は、一度火入れをし天寿の蔵でまったりと熟成を重ね猛暑でも一定の温度で管理された涼しい蔵で夏を越すことによって、まろやかさが増し更に美味しくなります。

その「ひやおろし」が9月1日に発売になります。

お近くの酒販店もしくは、天寿酒造の常設試飲場にてご購入くださいませ。

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まだ8月なのに9月下旬並みの涼しさがあり、一気に夏が終わり秋が近付いた感があります。秋になると美味しいものがたくさん出てきますが、秋というと一番に思い浮かぶのがサンマですよね。

焼いても美味しいのですが、獲れたてのサンマはお刺身でもいけます。

しっとりとした食感は、マグロにも似ており口の中でとろけていきます。

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秋の味覚を存分に楽しんでいただくには、天寿の「ひやおろし」も是非お供にしてくださいませ。

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「純米吟醸 ひやおろし」 発売になりました

純米吟醸 ひやおろし」は、厳冬期に搾られた酒を一度だけ過熱処理して蔵に寝かせます。

夏を越し貯蔵タンク内のお酒の温度と、外気温が同じになった今、二度目の火入れをせずそのまま出荷します。外は酷暑でも涼しい蔵内の一定の温度で管理された「ひやおろし」は、夏を越す事で味にまろやかさが出て大変おいしくなります。香りも穏やかで、実りの秋にぴったりのお酒となりました。

昔は、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したので、冷のまま卸(おろ)す。から「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

天寿純米吟醸 ひやおろし

東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から採取された酵母を使用し、天寿自慢の酒造好適米で醸しあげました。清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、心やすらぐ味わいです。

1800ml  2,916

720ml    1,458

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9月13日は、豆名月です。

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夜が長くなるので、長月(ながつき)と呼ばれる9月は、日中は暑くても夜になると必ず涼しくなり過ごしやすくなります。秋の夜長においしい枝豆をつまみながら、天寿純米吟醸 ひやおろし」をちびりちびりと呑みながら月をめでるのはいかがでしょうか。

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天寿 ひやおろし 召し上がっていただけましたでしょうか

この季節になると、ひやおろしが飲みごろになるのでワクワクしている私ですが、皆さまはもうお飲みになられましたか?

『ひやおろし』とは、
一度火入れをし、夏場の貯蔵によって熟成した清酒を秋の出荷時には火入れをせず、瓶詰めしたお酒のことです。古くは樽詰め時に冷や(生)のまま詰められたところからきた言葉です。

この風習は江戸時代からあり、秋の風物詩となっていたようです。

ひやおろしは、なぜ1回目の火入れをするのかといえば、安定して熟成させるためです。これによって熟成の旨味が出ます。

2回目の火入れをしないのはこの熟成の風味をそのまま届けるためで、熟成中に出てきたお酒本来の香りやなじんだ味わいがそのまま楽しめます。

でも、酵素は生きておりますので冷蔵で保存し、早めにお召しあがるのが好ましいです。

この季節限定の味です。是非ともお楽しみください。

秋はおいしい物がたくさんありますので、どんな食材にひやおろしが合うのかを探すのも楽しいですね。

天寿 ひやおろし

1800ml 2835円

720ml 1418円

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東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から採取された酵母を使用し、天寿自慢の酒造好適米で醸しあげました。清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、心やすらぐ味わいです。

■分類 純米吟醸酒 

■処理 ひやおろし

■原料米 酒造好適米

■精米歩合 60%

■使用酵母 ND-4(東京農大短醸分離株)

■アルコール度数 15.3

■日本酒度 +1.5

■酸度 1.3

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

秋の旬の食材を一つのお皿にトッピング☆

左下より時計回り

スモークサーモン

サツマイモ甘煮

ゴマ豆腐蒸しエビ乗せ

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上質の時間を天寿 ひやおろし と共にお過ごしください。

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「天寿ひやおろし」9月2日発売です!

秋のお酒と言えば、天寿「ひやおろし」ですよね。

平成25年9月2日発売です

ひやおろしとは、厳寒期に醸造した清酒をひと夏越して熟成させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するものです。

発酵を止めて、雑菌を殺し、香味を保つために、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。通常は、貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度、行われますが、〈ひやおろし〉は、この2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。

暑い夏を乗り越えると大変身する「ひやおろし」は、落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴でまさに円熟の味わい。熟成したまろみは一度口にした方なら忘れないであろう味ですね。

天寿 ひやおろし

720ml 1418円

1800ml 2835円

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東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から採取された新酵母を使用し、天寿自慢の「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦100%で醸しあげました。

清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、心やすらぐ味わいです。

秋のお酒には秋の食材がとても相性がいいです。

秋は、美味しい物がたくさんありますが、中でも栄養豊富で脂がのって旨味の増す秋の一番は

「サンマ」!!ではないでしょうか

みなさんは、塩焼き派sign02

それとも、そのままに大根おろしやスダチを搾ってお醤油もしくは、ポン酢派sign02

かば焼きもいいですね~heart04

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サンマには、胃の働きを高める効能がありますので、夏の暑さで冷たい物の摂りすぎや夏バテによる食欲不振に陥ったりした、夏の疲れの出る秋にサンマを食べるのは理にかなったことのようです。

有効成分には、

IPA=血栓や動脈硬化予防

DHA=脳や神経組織の発育と機能を維持

ビタミンD=カルシウムの吸収を助ける

鉄=血を補う作用

ビタミンB12=貧血の予防、神経機能の活性化

などという栄養素が含まれております。

天寿ひやおろしとサンマで夏の疲れを吹き飛ばしましょう

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活気づく酒蔵です!

11月1日の鳥海山ですfuji

朝日を浴びてうっすらと赤くなっており、それに加えて里山の紅葉の赤が一層明るさを引き立てておりました。もう裾野の方まで雪が積もっております。

天寿の里の矢島にも、もうすぐ積雪の季節がやってきますね。

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鳥海山に雪が降り始めると、活気付く天寿蔵です。

蔵の中は、蒸米のふんわりとした柔らかい香りで満ちております。

この優しい香りが、美味しいお酒になるのだと思うとワクワクしてきますheart04

これは、蒸米を酒母へ投入される前で、20kgきっかりと計り酒母への掛米となります。

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落ちてきたのを目分量で寄せて、計量器に乗せます。

若干の違いをきちんと20kgにして、酒母室へ運びます。

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一関杜氏もチェック eye
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投入後 酒母室では、蔵人が丁寧にかき混ぜておりました。

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一回目の造りで使われた道具たちを洗浄中sign01
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よ~~く見ると、シュワシュワと泡が上がってきてますが、これは夏の間使われずに乾燥させて置いた為で、洗浄のためお湯を入れると乾燥した木が水分を吸っている現象です。

あっという間に一年がめぐって、もうこんな時期なのか・・・と月日の経過の早さに驚く昨今ですが、道具たちはきちんと時間を消化していつもの気泡を見せてくれます。2012_1029_095718pa290013_2

この季節お勧めのお酒は、全米日本酒歓評会2012銀賞受賞!いたしました

純米吟醸 ひやおろし


Photo_3東京農大短期大学部醸造学科で、

撫子の花から採取された酵母を

使用し、天寿自慢の「天寿酒米

究会」産酒造好適米美山錦

100%で醸しあげました。

清んで華やかな香りと、純米吟醸

ならではの、心やすらぐ味わいです。

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価格 1,418円(税込)

容量 720ml 梱包サイズ M

分類 純米吟醸酒 

処理 ひやおろし

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 60% 使用酵母 ND-4(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 15.3

日本酒度 +1.5

酸度 1.3

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華やかな香りのお酒には、『おでん』なんかもいいですヨ!!

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秋の旬のお酒は「ひやおろし」でしょう

この時期に飲みたいお酒sign03 といいますか、この時期しか、いただけない

お酒が、「ひやおろし」です。

早春にしぼられたお酒を春先に一度火入れし、加熱殺菌しタンクで熟成させてひと夏越します。

タンクの温度と外気の温度が同じになる秋に、火入れをせずに冷やのままタンクから卸して出荷したので、「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

酒蔵に保存された貯蔵タンクは、夏の猛暑の外気温から守られて、ひと夏を過ごしました。

そのおかげで、ゆっくりと熟成が進みお酒はまろやかに、そしてまったりとした濃い味わいのお酒に仕上がってきます。

濃厚な味のお酒には、秋にとれる旨味の乗った旬の食材が良く合います。

本日の酒の肴は「赤イカ」

姿は、ヤリイカと同じ形で、皮の色が少々赤みがかっているかな~

というようなイカです。

鮮魚店お勧めsign03 でしたので、お刺身にしました。

身が柔らかく、そして甘みもあり 絶品heart04

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そこへ、ひやおろしを一口。。。。

どちらも濃い味なのですが、アカイカのまろやかな旨味をひやおろしの旨味が包み込んで、まったりとした秋の味覚を作りあげてくれます。

これは、二重丸のうまさです。

ぜひ、この時期にしか味わえない

天寿 ひやおろしをご賞味ください。

天寿 純米吟醸ひやおろし

2012_0902_162906p9020006_3東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から

採取された酵母を使用し、天寿自慢の

「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦100%で

醸しあげました。清んで華やかな香りと、

純米吟醸ならではの、心やすらぐ味わいです。

価格 1,418円(税込)

容量 720ml

分類 純米吟醸酒 

処理 ひやおろし

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 60%

使用酵母 ND-4(東京農大短醸分離株)

アルコール度数 15.3

日本酒度 +1.5

酸度 1.3

 

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天寿「純米吟醸ひやおろし」好評発売中

お待たせいたしました。

大人気の天寿の純米吟醸ひやおろしが、好評発売中です。

ひやおろしというと秋の季語にもなりそうな、季節感のあるお酒ですよね。

ひやおろしの定義というものがあるそうですので、ご紹介いたします。

厳寒期に醸造した清酒を一夏越して熟成させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの。

発酵を止めて、雑菌を殺し、香味を保つために、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。通常は、貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度、行われますが、〈ひやおろし〉は、この2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。

暑い夏を乗り越えると大変身するひやおろしは、落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴でまさに円熟の味わい。熟成したまろみは一度口にした方なら忘れないであろう味ですね。

秋を代表する旨みののった食材とも、相性ばつぐんの美味しさです。

L1431_2  天寿 純米吟醸 ひやおろし

東京農大短期大学部醸造学科で、撫子の花から

採取された新酵母を使用し、天寿自慢の

「天寿酒米研究会」産酒造好適米美山錦100%で

醸しあげました。

清んで華やかな香りと、純米吟醸ならではの、

心やすらぐ味わいです。

天寿の里は、鳥海山の麓の山間部といっても海には車で30分という

恵まれた場所にありますので、新鮮な海の幸も手に入ります。

秋を代表する食材のひとつ「サンマ」です。

頭を持って縦にしても真っ直ぐなほど、新鮮でしたのでお刺身に

しました。

光物のお魚には生姜とネギが欠かせません。

たっぷりの薬味を添えていただきます。

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純米吟醸 ひやおろしが、負けないくらい熟成してまろみがありますので、脂ののったサンマのお刺身とは非常に相性がいいです。

是非、お試しくださいupnote

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天寿:ひやおろし出荷作業

4月12日の記事で、ひやおろしのビン火入れを紹介させていただいております。

そのお酒が、天寿蔵の静寂の中で4ヶ月間刻々と時を刻み低温熟成され

9月1日の発売に向け、各酒販店や飲食店への出荷作業中です。

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いつもは、ピシャリと閉まっている1号蔵が開いてますeye

そう、ここにあの『ひやおろし』が貯蔵されておりました。

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この写真は、蔵の内部から写したものです。

蔵に入って右手には温度計があり、このときの温度は19℃

中は、ひんやりしてて、とても気持ちがいいです。

それに、このなんともずっしりとした、歴史を感じる空気がいいです。

寝苦しい夜は、ここにふとんを持ち込み眠りたい

さぞ、ぐっすり眠りこけるころができるだろうな~なんて、考えるだけで幸せheart01

そんな想像をしてたら、『ひやおろし』の気持ちがわかるような気がしてきました。

Dscn6168 この扉が閉じると静寂の中で聞こえる、蔵で働く人たちの聞き取れないほどの声や、P箱がカラカラと流れる音、ビン詰め作業のカシャンカシャンとした一定のリズム、時折聞こえる笑い声、1日の作業の音を聞き、夜になりシーーーーンと静まりかえった蔵の中でお酒も眠りに着く。

翌朝また同じ音を聞き、じっくりと、ゆっくりと熟成されていく。。。

お酒にとって心地よい場所での熟成には、まろみの他に蔵の空気(雰囲気)までも入り込むのではないかと感じますので、従業員一同心を込めて作業させていただいております。

三年連続で東の横綱となった『ひやおろし』です。

今年は、4連覇を目指し丁寧に醸し、丁寧に熟成させました。

是非とも、今年も天寿の『ひやおろし』をご愛顧ください。

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