2009年9月29日 (火)

ひやおろしに、ニンマリ顔

今年の天寿ひやおろしいただきましたか~

Dscn3656 この時期になるのを楽しみにして待っているお酒ですので、ルンルン気分で味わいました。

ひやおろしを口元に運んだときのふんわり優しい香りに包まれながら、いただく一口は酸味のパンチが効いていてパイナップルのような味が一番初めにきます。そのあとゆっくりと熟成された旨みが押し寄せ、サッと引いていきます。

翌日に味わったら、初日の酸味のパンチはなく、まろやかさと爽やかな酸味があり、とても熟成された味に変化しておりました。

封を空けて数日すると味の変化があるのも楽しみのひとつですね。

ひやおろしと色々な旬の食材をあわせて見ましたが、一番ピンときたのは、枝豆でした。

Dscn1747 枝豆は、アルコールを分解するのを助ける働きがあるといわれており、お酒のおつまみにはぴったりの肴ですね。

真夏のフレッシュグリーンの味がする枝豆もおいしいのですが、秋になり土からの栄養分を力いっぱい吸い上げ朝晩の低温にも負けずに踏ん張って大きくなった枝豆にはひときわ味わい深く香ばしさがプラスされてます。

枝豆の栄養成分を調べてみるとbook

タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム、食物繊維、鉄分が含まれております。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があるんだってrock
食物繊維は便秘の改善になりますし、鉄分は貧血の予防効果があるのは多く知られてますよね。

また、カリウムは高血圧の原因となる塩分の排出を助けて、利尿作用を促してくれるので体内の水分量を調節し、むくみの解消に働いてくれます。

飲んだ翌朝お顔がむくんで困る方、枝豆をつまみに一杯やっとくとスッキリした顔で朝を迎えることができますよ~confident

天寿ひやおろし&枝豆 いいコンビですよscissors

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2008年9月10日 (水)

待ってました! ひやおろし♪

このフルーツの熟れたようなまろみが大好きで、天寿:純米吟醸 ひやおろしの大ファンです。

L1439月8日に発売になり、早速いただきました。upbottle

フルーティな香りが漂い、ゆっくりと、まったりと蔵の中で

時を過ごしたのが伝わるような心地よい米麹の香りです。

口に含むと香りが綺麗に広がり、フッとしばし我を忘れるおいしさ。

私にとっては、待ちに待った秋の味なのです。

日本酒の楽しみ方を知らない頃は、秋になると寂しさがあり、極寒の冬の寒さを思うこの季節は、とても暗い心持をする時期なのでしたが、秋にならないといただけない『ひやおろし』の味を知ってから秋が楽しみになりました。また、極寒の冬も蔵開放で搾りたてをいただけるので楽しみのほうが上回り、極寒の冬もなんのそのrock 気持ちから負けていた自分に元気を与えてくれた日本酒です。 ありがとうheart04

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 水源探索トレッキングでお越しいただいた皆様や天寿ファンのみなさま、そしてこのブログをご覧いただいてる皆様

法体の滝のこんな紅葉を実際にご覧いただきたいですね。

この写真は昨年のものですので、紅葉までにはまだ早いのですが、見頃になったらこのブログでお伝えしたいと、思います。

天寿:純米吟醸 ひやおろしは、こんな景色を眺めながらいただくと一段とおいしさと綺麗さの増すお酒です。

カシャ、カシャ、と乾いた音を立てながら枯葉を踏み、もう一度法体の滝の上流から紅葉を眺めたいですね。

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