お燗酒が恋しい季節になりました

最近はめっきり寒くなり朝晩は15℃以下という日も珍しくない日々が続いております。

こうなってくるとお燗酒がおいしく味わえる季節ですね。

天寿酒造では、2017スローフードジャパン燗酒コンテストが開催され7月26日に審査が行われ、3種金賞受賞という誉にさずかりました。

暑い最中に受賞のご報告しておりましたが、燗酒のおいしい季節になりましたので再度ご案内させていただきます。

天寿が受賞した部門とお酒です。

•お値打ち熱燗部門:720ml税別1100円以下。審査温度55℃

「精撰 天寿」金賞

 720ml 670円(税別)

1800ml 1611円(税別)

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•プレミアム燗酒部門:720ml税別1100円超。審査温度45℃

「生酛純米酒 影鳥海山」

1800ml 2500円(税別)

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•特殊燗酒部門:にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など。審査温度45℃

「古酒大吟醸 天寿」

 720ml 5,000円(税別)

1800ml 10,000円(税別)

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お燗酒は、秋の味覚とともにお召し上がりいただくと美味しさが際立ちます。

ナラタケというきのこですが、天寿の町では「モダチ」とよんでいます。

地元ではスタンダードなきのこで、大量に採れるのでお味噌汁の他にも佃煮風にしていただきます。

きのこの風味とお燗酒はベストマッチングです。

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お鍋の季節には天寿のお燗酒

近所の方とのあいさつ言葉が「寒いね~」になりました。

9日には霰が降り、いっとき真っ白い世界になりましたがすぐに元のカラーの世界へ戻りました。

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寒々とした日の晩は、あったかいお鍋料理がいいですよね。

秋田を代表する鍋のひとつ、「きりたんぽ鍋」

日本三大地鶏に数えられる比内地鶏を使い上品で濃くのある出汁が決め手です。セリ、ネギといった香りの強い野菜とも相性が良くまた舞茸も香りが立ちます。

これらの風味が溶け込んだだし汁を吸ったきりたんぽは、新米の風味といいこのだし汁の風味といいまた格別です。

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アツアツのお鍋をふうふうしながら、くぴっと飲むお酒は

◆本醸造 あきたこまち 

お値打ちぬる燗部門で金賞受賞

720ml  1,100円(税別)

1800ml 2,000円(税別)

秋田の米から作られたキリタンポと、秋田県産米を使ったお酒は同じ風味という共通点がこれぞ秋田の郷土料理だという味を堪能することができます。

この本醸造あきたこまちは、酒母米・麹米が天寿酒米研究会契約栽培米美山錦

掛米が秋田県産あきたこまちとなっており、2種類のお米のコラボによって醸しだされております。

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お燗することによって、隠れていた風味が膨らみます。

時にお酒の変化に敏感になり、冷との飲み比べをしていただけたらいつもの宴にも楽しさが広がることでしょう。

今夜も「この酒で百歳まで、美酒天寿を御愛顧くださいませ。

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お燗酒の美味しい季節

鳥海山がうす化粧した姿はとても美しく品があります。

日毎ちがう雪景色を見せてくれており、雪が積もる場所がいろいろと変化するので雲が消え全容が見えたときはうれしくなります。これからは、頂上付近の雪は白さが厚くなり、裾野のほうへ雪の色は広がっていきます。

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今朝も午前6時の気温は、6℃でした。指先が冷たく感じられ一日中寒さを感じながら過ごす日が多くなります。

そんな日は、お燗酒で温まってください。

日本酒は、温めることによって冷のときは隠れていた味が花開き、お酒本来の味が楽しめます。

スローフードジャパン「燗酒コンテスト2016」で金賞を受賞したお酒で、燗酒をお楽しみください。

◆本醸造 天寿

お値打ち熱燗部門において3年連続金賞を受賞しました。

1800ml 1,845円(税別)

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◆本醸造 あきたこまち 

お値打ちぬる燗部門で金賞受賞

720ml  1,100円(税別)

1800ml 2,000円(税別)

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◆燗上がり純米酒 

お値打ちぬる燗部門で金賞受賞

720ml 1,000円(税別)

1800ml 2,000円(税別)

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里芋の美味しい季節です。

おふくろの味の定番ともいえる里芋のふくめ煮。

採れたての里芋は、ねっとりとして濃厚でとてもおいしいです。晩酌も勧むことでしょう。


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お燗酒でほっこりと

天寿酒造の里では、10日前までは猛烈な吹雪に見舞われたりしてたのですが、季節の移ろいは早く道路の雪はほとんどありません。

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鳥海山もスカッと清々しい姿を見せてくれる日が多くなりました。

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ですが、まだまだ寒い日が続きます。

そんな日は、お燗酒で体の芯から温めましょう。体の芯まで冷えると暖房で温めてもお腹の中心まで温まるまでは時間がかかります。温かい食べ物やお燗酒は、即効で体を温めてくれますね。

暖かい食べ物といえば、ですね。

秋田の県魚として地元で愛される魚のハタハタは、冬の始め頃大量に獲れます。これらを、塩漬けにしたりして保存するのですが、この漬けたハタハタはしょっつる鍋に最適なんです。

塩漬けにされた物は旨味が身の中に凝縮されていて煮込んでも風味が逃げる事無くおいしく頂けます。

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熱々を頂きながら、お燗酒した天寿純米酒は最高に相性のいい組み合わせです。

天寿 純米酒 1800ml 2300円(税別)

          720ml 1250円(税別)

契約栽培酒造好適米を使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒です。

燗上がりするのも特徴の一つです。

2013年ISC銀賞受賞、2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞。

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体温を高く保っていると免疫力もアップしますので、風邪の予防にもなりますよね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お燗酒で体を温めてお身体ご自愛ください。

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26年度産米の初蒸し

朝晩に冷え込み最低気温が10度を下回る頃になると、天寿酒造は酒造り本番を迎えます。

本日めでたく、141回目の初蒸しが行われました。

蒸し上がり時刻 9:50 

蒸し釜の蒸気がもんもんと立ち上ってくると蒸し上がりまじかです。

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酒造りの道具たちは、きれいに熱湯消毒され出番を待っております。

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釜から杉の桶に移され、計量器にのせ正確な重量を出します。

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そして、適温にするため機械に広げられます。

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蒸し上がりを確認する杜氏

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60%に磨かれたお米は、一粒一粒がキラキラと輝いておりました。

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一定の温度に下がったら、麹室に移され麹菌を振ります。

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初蒸しとあって、社長も立ち合いました。

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ベテランの蔵人と、今年度の米の性質を確認しておりました。

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酒造り本番、蔵内が活気に満ち満ちております。

お客様からの『おいしい』というお言葉を頂く為、気を引き締めて本年度も頑張ります。

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秋はおいしいものが、いっぱい♪

天寿酒造の近くを走るおばこ号は、桜並木のあるふれあい公園に平行に走り矢島駅に到着します。

春は桜と一緒に写す撮影ポイントなのですが、秋には桜の葉が色づいて、また風情があっていいです。

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実りの秋から収穫の秋になり、最後は食欲の秋ですよね。

秋は、美味しいものがたくさんありすぎて、メニューに困らない季節でもあります。

見た目も美しく食卓を彩ってくれるのが、食用菊の「もってのほか」「黄菊」

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「もってのほか」は正式名称が「延命楽(えんめいらく)」といいますが、この地域では「もってのほか」と呼んでいます。おもしろい名前なので調べてみたところ、天皇の御紋である菊の花を食べるなんてもってのほか。という事で名付けられたとか、または、もってのほか(思ったより)おいしいなどの由来があるようです。

「黄菊」は、見た目で黄色いからだと分かりやすい名前です。

さて、これを一番シンプルなおひたしでのご紹介です。

茹でる時のポイントは、お湯に酢を少し入れることです。そうする事により、茹であがりがよりシャキシャキとした食感に仕上がります。

お醤油だけでいただくのもいいですが、酒の肴にするにはわさびを添えると菊のほんのりとしたほろ苦さが、わさびの香りで柔らかくなります。

菊のおひたしに合うお酒は、

本醸造 あきたこまち (1800ml:2,160円   720ml:1,188円)

秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口の酒です。お燗酒もお勧めですので、この季節は是非お燗してお召し上がりいただけたらうれしいです。

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鳥海山に初冠雪

10月15日に初冠雪を観測した鳥海山ですが、その3日後にはこんな姿になってました。

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鳥海山の初冠雪を迎えると活気づくのが、天寿蔵です。蔵人たちも続々と入蔵しており、27日の初蒸しまでの準備を坦々とこなしております。

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精米所は、すでに稼働しており、酒米もこんなに沢山積み上げられております。

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美山錦、26年度産米です。

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精米機が稼働しているということは、飼料用の米ぬかが出ます。髙橋が、おもりを使って計る重量計とにらめっこしてます。

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洗米所は、きれいに掃除され浸水用プールの設置を待つばかり。

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窯場には道具たちが集まってきました。使い始める前に熱湯で洗浄されます。

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蔵人たちが帰ってきて、静まり返っていた蔵内は活気に満ちた音で溢れてきました。

141回目の造りも真心を込めて良い酒を醸すべく励みます。

今宵も天寿のお酒でお楽しみいただけましたら、大変うれしく思います。

おススメは、

天寿 純米酒 (1800ml:2,484円・720ml:1,350円)

契約栽培酒造好適米を使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒です。燗上がりするのも特徴の一つですので、肌寒くなってきた今の時期に最適です。

★ロンドン酒チャレンジ2014 銅賞受賞

★2013年ISC銀賞受賞、

★2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞

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稲かりが済んだ 「た・ん・ぼ ♬」

黄金色に染められていた田んぼは稲かりを終え、どこか寂しげな景色に変わってしまいました。ですが、これだけの広大な田んぼが一斉に刈り取られ、お米になるということは今年も豊作だったということです。本当にありがたいことだと思います。

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無事に刈り取られた田んぼには、落ち穂をついばむカラスなどがおりました。

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稲かりの盛んな時期に旬を迎えるのが、里芋です。

初物を一番最初に料理するのは、里芋の味を存分に味わう為に他の具材はいれず里芋だけで煮詰めた「里芋の煮っころがし」

今年も濃厚で大地の旨味をたっぷりと詰め込んだなめらかな里芋でした。

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里芋の煮っころがしに合うお酒は、本醸造天寿が良く合います。

スローフードジャパン「燗酒コンテスト2014」で、金賞を受賞いたしました。

お燗していただくとまた風味が増します。天寿酒米研究会自慢の契約栽培酒造好適米使用し、おだやかで、きめ細かな風味の本醸造酒です。

本醸造天寿

1800ml 1,993 円 (税込)

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急に肌寒くなってきましたので、晩酌はお燗酒が心地よく酔えます。

本醸造 天寿 是非ご愛顧くださいませ。

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燗酒コンテストで金賞を受賞の本醸造天寿

9月に入って過ごしやすい日が続きホッとしておりましたら、秋は早足でやってきてもう肌寒くなってきました。こんな日には、やはりお燗酒が恋しくなりますね。お燗酒のコンテストで金賞を受賞いたしました本醸造天寿を今宵のお供にいかがでしょうか。

今年7月25日に開催されたスローフードジャパン「燗酒コンテスト2014」

審査方法は、湯煎で酒温を審査温度にコントロールして、ブラインドティスティングで5段階で評価します。

出品数は、207社から477点でした。

入賞基準は、審査員の評価スコアの平均値で上位30%を金賞とし、5%を最高金賞と認定いたします。

その審査において本醸造 天寿 熱燗部門(50℃~55℃)で

金賞を受賞いたしました。

1800ml 1,993 円 (税込)

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天寿酒米研究会自慢の契約栽培酒造好適米を使用し、おだやかで、きめ細かな風味の本醸造酒です。お燗すると、ホッとするまろやかさが人気です。

肴には、本格的な秋になり脂がのっておいしくなってきた、しめ鯖が良く合います。

さばいて塩を振って1時間ほど置くと水分が出てきます。良く拭き取って、酢に15分漬けこんでしあがりますが、骨がしっかりしている魚なので、腹骨と中骨を取り除き、薄い皮があるので皮もはいでから適宜切り分けます。

ポイントは、酢は米酢を使う事です。共通の食材ということでお酒に馴染む味に仕上がります。

秋の味を本醸造天寿とともにお楽しみください。

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お燗酒を楽しむ季節です

鳥海山もうっすらと色づいてきたようです。

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頂上付近をズームしてみました
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日中はお日様に照らされると暑いくらいですが、朝晩は肌寒くなり日に日に秋の深まりを感じるこの頃です。そんな季節になると恋しくなるのが、お燗酒ですね。

お燗酒用に造られたお酒で、スローフードジャパン(SFJ)燗酒コンテスト
2012年 ぬる燗部門において 最高金賞、
2013年 ぬる燗部門において、金賞
を受賞いたしました。

天寿 燗上がり純米酒

1800ml ¥2,100-

720ml  ¥1,050-

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マリーゴールドから分離した清酒酵母で醸し上げました。酸に特徴があり、それを程よく熟成させて旨みがのり、美味しいバランスになりました。。「燗上がりするお酒って!?」お燗して「はぁ~なるほど」の体験をしていただきたく是非お試しくださいませ。

社長曰く

『世界のお酒の中でもお燗で楽しむものは、めったにありません。日本の食文化の繊細さをあらわすお燗酒を注文するときに、何でも「熱燗!」ではなく「お燗」と、注文していただきたいものです。お燗の美味しい温度は、お酒により全て異なります。一本の酒でもその本当の美味しさを探して頂きたいのです。』

お燗酒に対しては、格別の想いを持っており、お燗器にも精通しております社長がお勧めする湯煎のお燗器をご紹介させていただきます。

湯煎でのお燗は、酒全体をゆっくりと温めるので、風味を損なわずおいしくいただけます。

お猪口に注いだら、また、湯の中へ戻しますので、冷めにくくおいしい温度を長く保ちます。

蓋付き錫チロリ ミニかんすけ

天寿特別価格¥21,000→¥18,000

湯煎の酒燗器のセットです。錫(すず)製のチロリにお酒を入れて、木枠にお湯を張った陶器をセットします。その陶器内にチロリをセットすれば完了です。冷めにくく美味しい温度を長く保つ卓上酒燗器としてご愛用ください。

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燗ヱ門 湯煎セット

¥2,200-

卓上で使用できる、お手軽で便利な酒燗器です。湯煎のお酒は酒全体をゆっくりと温めるので風味を損ないません。

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まったりと、おいしい温度になるまで待つ時間も楽しみの一つではないでしょうか。

そのお酒の最高においしい温度を探し出していただけまいしたら、うれしいです。

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