春の味が食卓に登場しました

春は、芽吹きの季節ですね。

田んぼのあぜ道などで雪が溶けない内に、土の温度は高くなります。すると、雪と土の間に空間ができ、そこに自生する『ひろっこ』が成長します。

春を告げる旬菜の『ひろっこ』の収穫は、いつも自生するところを覚えておき、雪を掘り起こして探し当てます。

成長過程でお日様に当たらないので、葉先は黄色なのですが、収穫されて光や空気に当たると黄緑になっていきます。足が早いので首都圏に出荷されず、地元でしか消費されない隠れた旬のものかと思われます。

ひろっこ=雪の下に生えるノビルの根で、ねぎを小さくしたものとか、ラッキョウの根の部分が細い。というのを想像していただければ、ご理解いただけるかと思います。

味は、ネギよりも甘く、ラッキョウみたいに辛くないです。

(↓調理前のひろっこです)

2012_0406_201400dscn0667

おいしさを引き出す調理法は、火を通しすぎないことです。

ある程度のシャキシャキ感を残して調理した方が、春の味を楽しめます。

↓これは、酢味噌和えです。ふんわりと薫る春の味

ネギのようでネギでもない、甘くシャキシャキした味は、冬に新鮮な旬の葉物野菜を食べてなかった身体に新風を吹き込んでくれます。冬で寒さから身を守っていた状態から、新芽のエネルギーをいただき身体が春に向けて目覚め、活動期間に入るような感覚ですね。

Dscn0735

旬の食材には、地酒が一番

本醸造 あきたこまち

Photo_3


秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口のお酒です。

花冷えのする昨今に、お燗酒もお勧めです。

春の風は、下から上に向かって吹くと言われ、主に上半身を冷やしがちです。本醸造「あきたこまち」をお燗して、身体の中心である胃袋をしっかり温めてから全身に温かい気を運び風邪などひかぬようにしっかり身体をガードしましょう。(*^ω^*)ノ彡

分類 本醸造酒 

処理 火入れ酒

原料米 酒母米・麹米天寿酒米研究会契約栽培米美山錦、掛米秋田県産あきたこまち

精米歩合 酒母米60%、掛米65%

使用酵母 協会10号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 -1.0〜+1.0

酸度 1.0〜1.3

| | コメント (0)

やっと、春を告げる旬菜がではじめました

春を一番最初に告げてくれる旬菜は、「ひろっこ」

まだ、田んぼに雪が残る中、雪の下の土は温かさをもっており、そのぬくもりによって育てられる「ひろっこ」

収穫は、雪を掘り起こして行います。

すると、土の上にひろっこが芽生えている。と、いうことです。

陽に当たらないで育つので、濃い緑の部分はなく、葉先は若草色です。

さも今、芽をだしたような新鮮な色です。

2012_0406_201406dscn0668

さて、そのひろっこをどう調理して食べるか、楽しみなのですが、まず初めにする料理は、酢味噌和えです。

Dscn0735

酢1に対して味噌2 お砂糖少々。ざっと、湯がいたひろっこを良く水気を切って、酢味噌を和えて出来上がりです。

シャキシャキしたひろっこの食感が癖になります。香りはネギより優しく、味は甘みが強いのが特徴です。

地元でとれた旬菜には、地酒が一番

まだまだ、冷える昨今は、天寿 純米酒のお燗をお勧めいたします。

L45
2011年全米日本酒歓評会:金賞受賞酒。

主に蔵人たちで作る契約栽培グループ「天寿酒米研究会」が

丹精込めて作った美山錦の特上米を100%使用してます。

飲み飽きしない旨口の純米酒で、燗上がりするのも特徴で

天寿ファンには、毎日飲むなら、天寿 純米酒といって

くださる方も多く、誕生から愛され続けているお酒です。

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」 100%

精米歩合 65%

使用酵母 協会9号

アルコール度数 15.0〜15.9

日本酒度 +1.0〜+3.0

酸度 1.4〜1.6

お燗酒で、ほっこりとなごんでください。

Dscn0831


| | コメント (0)

酒粕で、大人のスイーツ

大人気の天寿吟醸酒粕の販売が始まっております。

予約でいっぱいになるほどのdiamond人気商品diamondです。

今年の冬に仕込んだ大吟醸の酒粕が熟成されトロトロになって出荷の時を迎えました。

2011_1015_125525dscn9228

2011_1015_125618dscn9233


お漬物に使う場合もありますが、奥さまたちのおやつになります。

お砂糖を混ぜて、生チョコ感覚でいただきます。

少量のアルコールが含まれておりますので、身体はポカポカ

これからの寒い時期は、健康的なスイーツになるんですね。

秋の味覚といえば、代表的なのが栗ですよね。

ちょっとおしゃれにアレンジしてみました。

酒粕を天寿純米酒で溶いて、とろとろにして

回りに黒蜜をあしらってみました。

2011_1015_193356dscn9235


↓ 栗に直接黒蜜をかけ、回りに天寿純米酒

溶いた酒粕をあしらったものです。

2011_1015_193508dscn9240

↓酒粕を天寿純米酒で溶いたのに黒蜜を混ぜてみました。
2011_1020_133022dscn9250


意外と酒粕と栗って合うんです。

それも、そのはずsign03

マロングラッセは、ブランデーやラム酒などで風味付けされることもあるくらいですから

日本風マロングラッセは、酒粕とも相性がいいんです。

そいて、驚くべき健康効果が酒粕から発見されて、話題になりました。

heartLEDコレステロールという悪玉の値を下げてくれたり

heartお通じを良くしてくれたり

heartビタミンB群やアミノ酸の宝庫で旨み成分が豊富である

これらの鍵となるのが、レジスタントプロテインといって食物繊維の仲間であることが判明しております。

club健康診断の結果で、LDLコレステロールが高かった方は、お味噌汁に溶かして摂取するだけで、レジスタントプロテインが体外までLDLコレステロールを運びだしてくれます。

clubレジスタントプロテインは、食物繊維の仲間ですから、消化されにくく小腸まで行く間に脂質とくっつき、腸まで運ばれます。脂質の多い腸内では、便が柔らかくなり出やすくなるのでお通じがよくなるということです。

club酒粕には、酵母もたっぷり含まれるので

・ビタミンB2は、米の26倍。口内炎の予防、お肌の調子を整えたりする役割があるのです。

・ビタミンB6は、米の47倍。たんぱく質や脂質の分解に必要なアミノ酸の生成を助けています。

・アミノ酸は、米の583倍にもなります。アミノ酸は、筋肉、皮膚、内臓とあらゆる組織の元になっているものです。

健康のためにも酒粕を積極的に摂取することをお勧めいたします。

| | コメント (0)

秋田産とらふぐ一夜干しセット

実は、秋田はとらふぐ産地の北限域とされており、釣り人なんかはフグがかかると

「なんだ、フグかよ~~」とか言ってすぐに放流してしまいます。

それは、自分で調理できないからですね。

ご存じのようにフグには猛毒があり、フグ専門の調理資格を持った人でなければ調理できません。

その免許を持った調理師さんがさばき、一夜干しにしたものをから揚げにしてみました。

2011_1008_202208dscn9124


いい塩梅の塩加減がきいているので、レモンを絞ってそのままパクリ☆

いや~~、旨いです

あのひょうきんな姿とな似ても似つかない、お上品な白身魚といった感じです。

ふんわりとした身の歯ごたえと、外側のサクサク感が口の中で踊るようです。

それに加え、癖の無い淡泊な味なんだけど、旨いんです。

フグに関しての味は、みなさん淡泊な上品な味と表現しているようですが、本当にその通りで、猛毒をもっているのに体はこんなに澄んだ味!?

自然界の摂理として天敵から身を守るため、猛毒の部分がこの美味しい身を守ってくれているのではないでしょうかね。

また、そのままさっと炙っていただいても美味です。

Torafugu1


とらふぐ一夜干し5匹(真空パック)

やや小ぶりの13cm前後です

2011_1008_195321dscn9108


2011_1007_173443dscn9098天寿 純米吟醸ひやおろし 720ml 1本

セットで、3500円 (クール送料無料)


天寿純米吟醸ひやおろしは、天寿の人気商品でもございます。

天寿酒米研究会契約栽培米美山錦を使用し、

撫子の花から採取された酵母で醸した、

華やかな香りと、純米吟醸ならではの心安ら

ぐ味わいのお酒です。

2010年全米日本酒歓評会にで銀賞受賞いたしました!

是非、是非、知られざる秋田のトラフグとともにご賞味くださいませ。

| | コメント (0)

日本の上海蟹 子吉川産モクズ蟹と天寿生酒セット

秋田県南部を流れる流路延長61kmの子吉川は、鳥海山を源とし、

いくつもの渓流からなり天寿酒造の町矢島町に来て山峡を離れ

悠然たる流れに変わり、平野部を通って日本海へ流れ着きます。

2011_0720_130352dscn8992

太古の昔、日本列島が中国大陸と陸続きだった頃に

上海蟹と同種だったと言われております子吉川産モクズ蟹。

上海蟹を調べてみると、中国モクズ蟹とかシナモクズ蟹との

呼び名があるようです。

P9170385


蟹ファンなら、蟹味噌が一番!と思ってますよね~

甲羅直径が7~8cm ですが、味噌はたっぷり入ってますよsign03

P9180420

子吉川産天然モクズ蟹味噌は、自然たっぷりの天然の蟹ですので、

海の蟹味噌と違い、濃厚で甘みがあり

旨みが一味違います。

どんなふうに違うのか・・・

club澄んだ水の味?

club落ち葉の香り

club水苔の香り

club木の実の香り

が、混沌と混じり合い絶妙な味です。

個人によって感じ方は様々なはず。まずは、一度ご試食してみてください。 

日本の上海蟹と言っても過言ではありません。

上海蟹も今では、養殖が盛んなようですが、

子吉川のモクズ蟹は正真正銘の天然物diamond

この季節にしか味わえない、大自然からの贈り物です。

地元のグルメファンの心を虜にして、旬の季節は必ず味わわれる一品です。

そして、お伴は、天寿純米生酒と純米吟醸「雪ごよみ」生貯蔵酒が

モクズ蟹の旨みを際だたさてくれます。

今回、お酒は引き立て役で十分に価値を発揮してくれます。

なんてったって、地元産の食材と地酒です。

相性が悪い訳が無いです。

セット内容

子吉川産 モクズ蟹 活きた蟹 450g以上 オス・メス混合Ayupro


天寿 純米生酒
 300ml 1本

純米吟醸「雪ごよみ」生貯蔵酒 300ml 1本

3800円(クール便:送料無料)

蟹取り名人が子吉川で獲った活きのいい状態のモクズ蟹を

ネットに入れ、安全・簡単な茹で方と解体レシピを添えて

お届けいたします。

モクズ蟹は、足が速く放っておくと逃げてしまいます---cancer---

ですからネットに入れたまま茹でることをお勧めいたします。

P9180411

お届け日:お申込みから獲れ次第、クール便で発送いたします。

商品価格:3800円 送料無料

お申込

フリーダイヤル 0120-50-3165

FAX  0184-55-3167

E-mail info@tenju.co.jp 

ご注意

自然の恵みのために、獲れ次第に先着順にて発送いたしますが、万が一不漁のため

どうしてもお届けできない場合は、お電話かメールにてご連絡させていただきます。

| | コメント (0)

秋田の深山に生息する 夏のきのこ『トンビマイタケ』

秋田県由利本荘市矢島町では、きのこがたくさん採れます。

夏の終わり頃から、

地域名:シシダケ ⇒正式名称:『香茸』や

地域名:トビ茸⇒正式名称:『トンビマイタケ』

が取れ始めます。

香茸は、きのこ採り名人でないとお目にかかれないほど貴重なキノコで、地元でも食べたことがない人がほとんどだと思います。

写真は、こちらを参考にしてください。

http://www12.ocn.ne.jp/~ichihara/sub14.htm

その名の通り、香り高く、個人的には松茸の香りより香茸の方が好きです。

多く採れないので、シイタケのように干してからお茶にしていただきます。

香りがそのまま味に出て、鼻からすった野山を凝縮したような香りが舌でも味わえます。

高級なお吸い物をいただいているようなものですね。

トンビマイタケは、いとこが大量に採ったので分けていただきました。

2011_0821_185049dscn9037


手前の笠の直径は、約20cmsign03

こんなのが、あたり一面にあったと・・・

一度で運べなく、2度も車と山を行き来したそうです。

なんと、幸運なheart02

おすそわけに来た時のいとこの顔は、もう舞い上がらんばかりの笑顔happy02でした。

舞茸の名前の由来は、見つけた時に大量にあたり一面に生えているので、舞い踊るほどうれしくなるからだそうです。

そうですよね。こんなのが、30房くらい生えているのですから。

お料理は、まずはお醤油で炒め煮。

きのこの風味が閉じ込められて、噛むたびに肉厚なトンビマイタケの風味が口の中にひろがります。

出汁もよく出るので、冷麦の麺つゆに入れてひと煮立ちさせると、もうたまらない旨さです。

Dscn0372

もう、この時期になりますとお燗酒もいけますね。

Dscn5392スローフードジャパン「燗酒コンテスト2011」

に於いて 金賞を受賞 を受賞した


本醸造あきたこまち

秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口の酒。燗酒もお勧めです。

肉厚なトンビマイタケの風味が口の中にひろがってる間に、ぬる燗した「本醸造あきたこまち」をちびりとやってみてください。

自然からの贈り物を心から感謝する心が、ふんわりと広がり幸せを感じる時間が持てます。

仲間と、ちびり・ちびり・とやる時は、トンビマイタケの味噌漬けもいい肴になります。

2011_0830_200449dscn9047

| | コメント (0)

山菜のミズの季節到来!

本日は、山菜のミズが旬を迎えました。

調理前の採れたての姿です。

こんなに青々とした葉ですが、葉は食べません。

茎の部分の皮をむいて、サッと湯がいて漬けものにしたり

ミズたたきにしたり、水分が多く噛むとジュワと水分が出てくるような山菜です。

だから、『ミズ』と言うのでしょうか???

Img105515615181 *

定番のミズの漬け物

おろし生姜と塩をよくもみ込み、塩がなじんだら完成なので

浅漬けでいただきます。

Dscn1567 *

こちらは、タタキにしてみましたが、それだけでは物足りないので

ゴマ味噌で味を調え、お豆腐の上にかけてみました。

ミズはたたくと粘りが出るので、とろりとした冷製のタレの出来上がりです。

Dscn1590 *

シャリシャリとして、みずみずしいのでお酒はフルーティーな

天寿:純米吟醸生酒 がお勧めです。

Dscn2862 東京農大短期大学部醸造学科において撫子の花から採取された新酵母。その華やかな香りと気品ある味わい。

原料米 天寿酒米研究会契約栽培米「美山錦」100%

精米歩合 60%

使用酵母 ND-4(ナデシコ)

アルコール度数 14.0~14.9

日本酒度     +2

酸度        1.4

300ml   578円

6月24日は、天寿の里、秋田県由利本荘市矢島町は大雨に見舞われ

大雨洪水警報が発令され、予定していたアイガモ放鳥は見送られました。

全国ニュースでも、由利本荘市矢島町の大雨が報道されてしまいました。

それも、そのはず、国道108号にかかる田沢川の当日最高の水位です。

橋まであと50cmsign03

2011_0624_113826dscn8918 *

雨が降ると水位が上がってきて、止むと水が引けて

雨の降る時間の長さに気を取られる日でした。

でも、その日の午後3時くらいから、雨は止み

段々と水位が下がっていくのが見ていてわかりました。

山の下に住んでいる方たちの中には、土砂が流れ込んで床下浸水したり

流雪溝から水があふれ出たり、と、水の怖さを再認識いたしました。

国道108号の矢島と鳥海地区の境の山道は、土砂崩れで現在も通行止めとなっており、迂回路での通行となっております。

アイガモ放鳥は、6月28日に変更になりました。

晴れてくれることを祈ってます。

| | コメント (0)

またまた、山菜の話題 

秋田県由利本荘市の特に鳥海山の麓の山菜は、山菜の苦みが優しくておいしいと評判です。

なぜなのかは、不明なのですが、私個人の考えですが、土に答えがあるような気がします。

また海岸から20Km以上内陸にはいりますので、潮風が当たらないこともひとつの要因があるかもしれません。

なにはともあれ、山菜が真っ盛りのこの時期は、料理が楽しくてしょうがないです。

そして、料理とあう地酒も楽しみ(こっちの方がメインですが)

わらび が出始めました。

雪解けが遅かったので、わらびの旬も今年は例年より遅れてきました。

Dscn8834 *

秋田では、わらびの灰汁抜きすることを「しょでる」と言います。

では、しょで方をご紹介させていただきます (*^ω^*)ノ彡

わらびが、すっぽりと入るくらい大きな鍋に、お湯をたっぷり入れ

沸騰したら、重層を入れます。(わらび100gに対して、重層が5gくらい)

シュワシュワとお湯が倍の泡をだして沸騰しますが、そこにわらびを入れます。

わらびを入れると温度が下がりますので、沸騰はおさまりますが、再度ぽつぽつと沸騰し始めたら火を止め、わらびを入れたまま温度が下がるまで置きます。(5時間~8時間くらい)

すっかりと灰汁がでたら、綺麗な水を何度も替え(流水でもOK)4時間以上置きます。

灰汁が出るまでの手間がかかりますので、朝採ってきて重層入りで湯がいて、流水で4時間以上となると食べるまでは、翌日になります。

ですから、いただくときの喜びは倍増ですね。

2011_0525_180342dscn8787 *

さて、何でいただきましょうか?

定番のおろし生姜とお醤油でも良しsign01

青しそドレッシングでもOKup

三杯酢でも旨いnote

春の恵みに感謝して、ありがとうを言いながらいただきます。

Photoそこへ、秋田の地酒 天寿をheart01

この時期しかないお酒で、天寿ファンには大人気のお酒 

純米吟醸「鳥海山」しぼりたて無濾過生原酒

麗峰鳥海山を仰ぐ恵まれた自然環境の下、長年の実績を誇る「天寿酒米研究会」が、丹精込めて育て上げた美山錦を100%使用し、なでしこの花から分離した新酵母で醸し上げた逸品です。華やかな香りとふくらみのある純米吟醸「鳥海山」を特別に「しぼりたて無濾過生原酒」として皆様にお届け致します。

| | コメント (0)

今が旬の葉物山菜 3種!

山菜が出始めると、体まで元気になるみたいです。

人の身体は、冬の間栄養分を蓄えるようになっているそうです。冬に太るというのは、脂肪で冷えから守ろうとしているからではないかと考えます。

春になるとその蓄えた栄養分も酸化し、分解して排除しなくてはいけません。その酸化した物質を排出する役目を持っているのが山菜の苦みなんだそうです。

すごいですね~人間の身体と、自然の摂理というものには、いつも感心させられます。

そこで、今が旬の山菜をご紹介scissors

「ほんな」と言います。

節のように葉を茂らせながら成長していき、茎の部分は空洞です。

2011_0518_094039dscn8744 *

おひたしは、定番ですが味噌を砂糖、酒でといたタレに一晩漬けこんで食べるのもおいしいです。味噌は、もちろん天寿酒造の「造り酒屋の麹味噌

酵母添加せず蔵付き酵母での天然醸造。熟成も蔵内で10ケ月から1年もかけて、ゆっくりと自然熟成。麹は手造りの蓋麹法で通常の麹味噌より7割近くも多く使用しています。(造り酒屋の味噌ならでは)米は普通はまず外米を使用する様ですが、こちらは地元米のあきたこまち。大豆は良質な遺伝子組み替えでない物を使用。この味噌には米・米麹・大豆・塩以外、添加物を一切使用しておりません。

何よりも香りがいい味噌です。懐かしく優しい味が、ホッとしたひと時をつくります。

次は、「しどけ」

葉もの山菜の中でも苦みの強い山菜になります。

茎が黒く、葉はもみじのような形です。

2011_0518_094402dscn8748 *

これも、味噌との相性抜群で、湯がいたものにごま味噌をかけていただきました。

シャキシャキ、きゅっきゅっ。と、面白い歯ごたえがあり、強い苦みが大人に人気。

2011_0518_210722dscn8760 *

次は、「あいこ」

茎の上の部分にとげがあり、葉は大葉のようです。

2011_0518_094831dscn8751 *

茎が、コリっとした歯ごたえがあるので、今回初めて茎の部分だけ漬けてみました。

茎の部分だけ湯がいて、塩としょうゆをマッチングしたタレに一晩漬けたら、意外にいけましたよ~

2011_0520_173441dscn8763 *

旬の山菜を肴に 【本醸造 あきたこまち】を頂いてみました☆

Dscn5392

秋田の大地で育まれた銘柄米「あきたこまち」の特徴を生かしたふんわりた美味しい甘味がある淡麗旨口の酒。お燗していただくと、格別です。

地元の銘柄米で醸した日本酒と、地元で採れた山菜とのコラボは、最高の相性です。

| | コメント (0)

春2番の旬菜は、ふきのとうかな・・・

今年は、春の訪れが遅く大雪のなごりの雪捨て場と化した

日新館の駐車場の雪が残っています。

2011_0425_181052dscn8604 *

桜のつぼみは、だいぶ膨らんできていて、気温が上がると一気に

咲いてくれるのではないでしょうか?

満開になるのが楽しみです。

2011_0425_180824dscn8599 *

河川の土手をお散歩してみると・・・

日当たりの良いところのふきのとうは、もう花盛り

2011_0425_182239dscn8605*

日陰になっている部分は、昨年の草が枯れた後を

かき分けながら、やっと芽をだしてきてました。 

2011_0425_182603dscn8608

ふきのとうといえば、『ばっけみそ』

秋田では、ふきのとうのことを『ばっけ』と言います。

綺麗に洗い、茹でます。

鮮やかなグリーンになったらお湯から上げて、冷水に2時間ほど浸しアク抜きします。

その後、ギュギュッとしぼって水気を切り、油で炒めます、油がまわったら砂糖、酒、で甘みを付けます。甘みが染み込んだところへ味噌を入れ炒めます。仕上げにみりんを入れトロトロになったら出来上がりです。

豆腐田楽に「ばっけ味噌」を使うと春の香りで口の中も気持ちも一気に

桜色(ふきのとうの料理なのに桜とは・・・(。>0<。)ゴメン

Dscn0637 *

こんな春色の料理には、きっととろりと仕上がった

雪室氷点熟成 純米生酒 がピッタリですよscissors

L162

2月12日の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒をタンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。 いよいよ、4月29日に雪室を開封し、春の生酒を鳥海山麓の残雪と春の香りを詰めて蔵元から直送致します。

予約受付中sign01

《予約受付中》雪室氷点熟成 純米生酒 蔵元直送便<2本入>

¥3500-

《予約受付中》雪室氷点熟成 純米生酒 蔵元直送便<1本入>

¥2500-

全国一律 送料込みの商品です。

ご予約は、

 天寿酒造株式会社

TEL 0184-55-3165

FAX 0184-55-3167

URL http://www.tenju.co.jp/index.html

E-Mail info@tenju.co.jp

| | コメント (0)