古酒大吟醸がリニューアルいたしました。

2015年のワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞を受賞

2015年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞

2014年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞

など、さまざまなコンテストで受賞歴が続いております 
古酒大吟醸「天寿」ですが、高級ギフト対応のため、桐箱入りとなりまして価格も改定し、リニューアルいたしました。

古酒大吟醸「天寿」

720ml  5,000円(税別)

1800ml 10,000円(税別)

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全国新酒鑑評会出品用として山田錦を磨き、正統秋田流ともいえる低温長期仕込みの大吟醸を蔵内で冷蔵熟成させました。

昭和47年から販売しているロングラン商品で皆様からも大変ご好評をいただいております。

大切な方への贈り物として、お祝いの席への手土産として、御用命いただけましたら幸いでございます。

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天寿の里は、猛暑のためかトンビマイタケの高級きのこが豊作で、直売所には所狭しとばかりに並んでおります。盛夏に草丈が1mほどまでに伸ばした下に生えるきのこで、このきのこを探し当てるのは名人でなければ見つかりません。

地元ではトビダケと呼ばれており、夏のきのこでお盆の最高のおもてなし料理となります。高貴な香りで、噛むとサクサクとした食感も心地よく、一度食べたら忘れられない味に魅了されます。

写真の右側に斜めによそってある先の黒いのが、トンビマイタケです。山の中で見つけた時は、白く生えているのだそうですが、収穫するとどんどん黒くなっていきます。

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鶏肉の上品な出汁に醤油で味付けし、トンビマイタケと一緒に茄子も煮込みます。

出汁にトンビマイタケの風味も加わって、汁までおいしくなります。

高級きのこである トンビマイタケと古酒大吟醸「天寿」 との相性も抜群です。

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秘蔵古酒 2009.IWCで銀賞受賞~

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 shineおめでとうございますshine

2009IWC銀賞受賞

    【年度別】秘蔵古酒大吟醸

7年以上冷蔵貯蔵した大吟醸のうち、2001年醸造秘蔵古酒大吟醸が
インターナショナル・ワイン・チャレンジ2009SAKE部門古酒の部SilverMedalを受賞しました。

昨年の純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部で銀賞受賞した『純米吟醸鳥海山』に引き続きの受賞になります。

6月1日より発売開始ですが、数に限りがございますので、ご注文はお早めにお願いします。

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このお酒は、2001年から天寿の蔵で、一定の温度を保ちながら静かにゆったりと8年間寝かせられました。大吟醸を古酒にするという豪華な品ですので、味わいも深く一口で感じる味は、8年と言う歳月を含んだ熟成香があり、こんな日本酒もあるのかと驚くような深い味です。

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天寿酒造で企画している9月のトレッキングで訪れる獅子ケ鼻湿原には《鳥海マリモ》が生息してますが、水の中でグリーンのビロードのようなツヤを持ち、美しくつややかで幾年も同じ水温で育った姿は、秘蔵古酒大吟醸の味わいを表現するとこの鳥海マリモと同じように年月をかけて美しく仕上がったという共通点を感じます。

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数に限りの有るお酒ですので、特別な日の1本のためにお取り寄せしてみてはいかがでしょうか?

父の日のプレゼントにもピッタリのお酒ですよ。

 

~東京にて試飲即売会のお知らせ~

6/10~6/16 

西武百貨店(池袋店)

地下1Fの和洋酒売り場にて試飲即売会があり、

天寿酒造営業担当の佐藤博輝さんが出張販売いたします。イケメンですので女性の方はイチコロならないよう、いえいえ、婚活中の女性必見です。イチコロになって秋田にお嫁さんに来てくださ~いvirgo

6/11~6/14 

東急百貨店(東横店)

和洋酒売り場にて試飲即売会があります。

bottle父の日の贈答品も準備してまいります。お話好きな杜氏の佐藤俊二さんが出張販売いたします。酒造りの熱い思いを受け止めて下さる方、時間を忘れ聞き入ってください。

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父の日は『古酒』

父の日は、『古酒』『扇子』のプレゼントが届きました。Dscn1337

古酒:大吟醸 の箱を開けると2000年のラベルが・・・

『すげ~6年も寝かせてあるんだ』と、感慨無量のお父さん♪

古酒についての知識がまったくない私は、常務さんへ問い合わせました。

『古酒と言うと紹興酒の様に茶色かかったタイプを想像される方が多いかもしれませんが、古酒と言っても色々なタイプがありまして、天寿の古酒大吟醸は、15℃以下で3年以上ねかせた低温熟成タイプです。

そもそもこのお酒は、大吟醸の市販を検討した昭和40年頃、まだ酒が若く硬さがあった為、滑らかさときめの細かさを持ち味とする天寿の特徴を表現できていないと言う事で、出荷せずに熟成させる事といたしました。

蔵の中で静かに熟成させる事により、大吟醸の特徴を持ったまま、深みのある味わいに熟成しました。
 これが天寿の大吟醸販売の始まりであり、以来、昭和43年より、古酒大吟醸として酒通をもうならせる定番になっております。』
と、古酒デビューについては、いろいろなエピソードがありました。

早速、お相伴に与かり、お味見を・・・・

年月を経て熟した味わいにうっとり、生酒や純米酒には無いまろやかさと幅のある味わい!辛口なのだけれど、後味に甘味が残る感じがしました。日本酒を寝かせるとこうなるんだ。と、またまた、発見!それと、優しい良い心地でした。

Dscn1518 もうひとつのプレゼントは、『扇子』これからの季節にピッタリだ。と、喜んで開くと、アリ10匹の絵に『今日も一日ありがとう』と・・・

ありが10匹 ありが10 ありがとう。。。

ん~~、懐かしい ギャグでした  o(^▽^)o

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