天寿蔵にサンタさん現る!

天寿蔵のサンタさんpresentたちです。

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おやsign02 顔を良く見ると杜氏ではありませんかup

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他の蔵人もひたすら、運ぶrun

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約20kgの蒸米を背負って、長い通路を通り

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吟醸蔵へ

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実は、本日は吟醸の仕込みのため、蒸米を人手で丁寧に運び

醪タンクへ投入しております。

背負ったのを受け取るのは、醪担当の土田です。

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約100mを担いで運ばれた蒸米が、一粒でも

こぼれないよう丁寧に受け取ります。

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醪タンクの中は、自動撹拌装置が付いており、満遍なく

全体が混ざるようになってます。

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10度前後の室温で、約30日間発酵させます。

この30日間が、もっとも気を抜けない期間です。

子どもを育てるように優しく見守りながら、それでいて

過保護にならないよう、しっかりとした自分の長所を

出せるように育つよう手助けする。と、杜氏が申しております。

今年度もおいしい吟醸酒ができあがり、お客様の

笑顔が広がりますようにsign03

愛され続ける

 L39_2大吟醸 天寿

原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、

すべて蔵人の手により育まれたものです。

秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を

極めた大吟醸。豊かな味わいの中に宿る

ほのかな含み香が魅力です。

分類 吟醸酒 

処理 火入れ酒

原料米 天寿酒米研究会産「美山錦」

精米歩合 40%

使用酵母 自社保存株

アルコール度数 16.0〜16.9

日本酒度 +2.0〜+4.0

酸度 1.2〜1.4

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吟醸蔵のい~ぃ香り♪

秋田の酒造好適米の「酒こまち」を使った純米大吟醸の吟醸蔵です。

いい感じに発酵しており、吟醸香独特のフルーツのようなさわやかな香りが立ちこめております。

ふわふわとした綿のような塊が、いくつも浮かんで融合しております。

これは、大きな泡がゆっくりと割れて静かに姿を消していくと、こういったきめの細かい泡の痕跡が残ります。泡も滑らかだったのを物語るかのように、絹のような光沢を見せておりました。

杜氏が、「あともうちょっと頑張ってsign03」と

励ましている醪(もろみ)です。ゴールは見えてるけど、もう少し頑張らせたいんだそうです。

純米大吟醸になります。

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どれだけの違いがあるかを精選の醪(もろみ)をご覧いただきましょう。

こちらも仕上げまで、あとわずかゴールの見えてる醪(もろみ)です。

泡の跡が、細かいのですがこれは、発酵の泡が小さかったので空気が含まれる部分が少なく、泡の跡が固まったようになります。色もやや黄色味かかっているのがお分かりと思います。でも、香りはバナナのような甘い香りが立ちこめております。

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しぼりを待つ醪(もろみ)が次々と出来上がってきております。

今年もあとわずかとなりましたが、お正月も気を抜かず蔵に詰めて酒造りに精進いたします。

出荷口は、めでたい金粉入り献寿盃がお正月の飾りをつけて配送準備に入っております。

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一年間頑張った仲間たちとの忘年会に

しぼりたて生酒セットいかがでしょう

S153_3  どのセットも12月16日発売開始です。

しぼりたて生酒セット ・初しぼりにごり本醸造生酒

                ・初しぼり純米吟醸生酒

純米吟醸 ・雪ごよみ 生酒

なでしこの花から分離した新清酒酵母の香りと、美山錦のうすにごりの味わいがやさしくからだをつつみます。

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爽吟醸

Dscn1276 天寿 今だけ屋商品の『爽吟醸』

爽快な夏の吟醸酒です。日本酒度+3.0~+5.0とかなり辛口かな?と、思いきやなんと、爽やかな風が口の中を通りすぎるような味わいで、そんなに辛いイメージがないのはなぜかな???と、ラベルを見てみると仕込み水:鳥海山伏流水(軟水)とありました。この軟水の味が、辛口と言うより、柔らかいけど甘くない味に仕上げてくれるのでしょうかね。

Dscn1748 肴は、毎日のように食卓に登場する枝豆です。

今年は特においしさが際立っているように思います。ゆでたてのふっくらとした実は、甘味があり酒の肴には申し分ないおともです。

栄養成分をしらべてみたら-----(1)アルコールの代謝を促進させる

ビタミンB1(スタミナや疲労回復に不可欠が効力発揮。

(2)肝臓の働きを向上させるメチオニン(アミノ酸)が豊富。

これは二日酔いに効果的。etc・・・

つまり畑の肉であり、畑の野菜です。一粒で2回体にいい、

という感じです。

4月・6月・8月と、鳥海山の写真を見比べても楽しいかな

と思って集めた写真です。

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だんだん雪がなくなっていく様子がわかります。

秋になると、残雪が肉眼ではほぼ確認できなくなります。

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吟醸酒とチーズ

Dscn1893 天寿 吟醸酒【アベリアの花分離酵母】

この、濃い口のお酒には、チーズ系も合います。

チーズと言っても、あまり濃い味のないカッテージチーズ

矢島町の花立牧場には、ミルジーという搾乳工場があり。その隣には、乳牛が飼育されております。牛乳を使ったお酒 ミルシュ(天寿酒造)もあるんですよ!次回は、このお酒をお伝えしますね。

Dscn2012 *****本日の花立牧場*******

牛さんが食べる牧草地です。

綺麗な空気で育つ牧草は、鮮やかなグリーンです。

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ジャージー牛です。何かくれるの!? モウ~~~~

と、こちらを見てくれたので、すかさずシャッターチャンス☆

Dscn2010 この牛から搾られた、濃~~い牛乳(ジャージー牛乳)です。

後味が、キャラメル味がするんですよ!!

後を引く美味しさです。

Dscn1865 ジャージー牛乳で、即席カッテージチーズを作りました。

ジャージー牛乳を100cc沸騰させ、酢を5ccほど入れかき混ぜると分離してカッテージチーズになります。ざるに空け固まった部分だけを冷やしてトマトの上に乗せて頂きます。ドレッシングは、もちろんイタリアン☆

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夏の頒布会 吟醸酒

Dscn1896 天寿 頒布会 7月 吟醸酒 【アベリアの花分離酵母仕込み】 500ml

爽やかな吟醸香があり、口に含んだ瞬間、おいしいお米がいい具合で溶け出したという雰囲気の濃い旨みが広がる味わいでした。

夏のお酒にしては、濃い味わいでしたが、切れ味爽やかなのが、夏向きですね。

Dscn1536_1 由利本荘市特産の*『由利牛』です。

鳥海山の麓の由利高原で育ちました。サシの入り方なんかは、他のブランド牛と比較しても遜色がないでしょ!(調理する前に写したいほど綺麗なお肉です)

Dscn1579 一種類の肉で二度のおいしさを味わいたいので、醤油ダレと、塩コショウの味付けで楽しみました。

こんがり焼けたお肉が口に・・・・お醤油の香ばしさと肉の絡み具合がなんとも美味しい。2~3度噛んでいるうちにお肉が溶けちゃいます。

塩コショウは、シンプルで肉の旨みが一層引き立ち口の中でお肉がとろけます。

ここに旨口系の吟醸酒をちびり! 口元から全身に由利高原の風が、吹きます♪

*由利牛について⇒鳥海山麓に広がる高原では、良質な水・牧草により黒毛和種「秋田由利牛」が飼育されています。農家の熱心な健康管理のもと、自然豊かな環境でのびのびと育った秋田由利牛は、きめ細かくサシ(霜降り)が入った肉質の良さなどから、銘柄牛の中でも新たなブランド牛として、県内はもとより首都圏からも注目されています。

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