東北清酒鑑評会 受賞のご報告

東北清酒鑑評会とは東北地方における清酒の製造技術及び品質の向上を目的として、国税局が開催しています。
-
前年の冬に醸造され、半年程度の貯蔵により熟成された清酒が出品されます。本年は、東北6県の清酒製造場から、吟醸酒の部に138場231点、純米酒の部に123場157点の清酒が出品されました。
-
この歴史ある清酒鑑評会におきまして天寿酒造は下記の評価をいただきました。
-
★純米の部 優等賞
-
★吟醸の部 優等賞
-
という栄えあるダブル受賞ですsign03
Photo
-
〔国税庁HP・清酒鑑評会の概要より〕
審査の全体の講評として、吟醸酒の部は、優雅で華やかな香りと、なめらかで、ふくらみのある味わいが調和した品格の高いものが揃っていました。
また、純米酒の部は、多様な原料米が使用され、個性豊かで味わい豊かなお酒が出品されていましたが、いずれも上品で、洗練された味わいでした。
-
受賞会場での社長
 
大吟醸「鳥海」
※ラベルは出品の便宜上大吟醸「天寿」になっております。
2
-
受賞会場での杜氏
純米大吟醸「天寿」
1
-
この受賞を喜びだけでなくこれからの酒造りの糧にし、なお一層励みますことをお誓い申し上げます。
ありがとうございます。

| | コメント (0)

全国燗酒コンテスト2018 受賞のご報告

暑い最中ではございますが、秋に入ってからおいしい燗酒をご紹介いたしたく、毎年この時期に燗酒コンテストが開催されます。
燗酒コンテストは、『世界で唯一、温めておいしい日本酒を選ぶコンテスト』です。
-
平安期には日本酒をすでに温めて飲んでいた記録があり、江戸時代には燗が主流となりました。燗をつける職人もいたほど燗の温度にこだわり飲んでいた日本人の粋があります。
-
また、世界にはビール、ワイン、ウイスキー、ウォッカなど様々なお酒がありますが、日本酒が一番飲用適温の幅広さがあります。
-
温めると旨味が増し、味わいが柔らかく膨らみます。食事にもよくあい、油脂などをさらりと流してくれるので食中酒としての評価も高いです。
-
燗酒コンテストは、「温めておいしい酒」を周知することによって、「燗」という日本酒ならではの魅力をアピールすることを目的としています。
-
天寿酒造のお酒は、特殊ぬる燗部門とお値打ち燗酒 熱燗部門で金賞を受賞いたしました。
特殊ぬる燗部門は、にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など45℃での審査となります。
-
お値打ち燗酒 熱燗部門は、720ml 1,100円以下(税別)を55℃で審査いたします。
-
-
古酒大吟醸 天寿---特殊ぬる燗部門 金賞受賞
-

2
-
精撰 天寿---お値打ち燗酒 熱燗部門 金賞受賞

Photo
 

| | コメント (0)

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018

日本酒をワイングラスで飲むことで世代・料理ジャンル・国の三つのボーダーを超えて日本酒が世界で日常的に飲まれることを想定しお勧めの日本酒をコンテストで位置ずけ、わかりやすい選択のポイントになることをコンセプトとした「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」の2018年の受賞酒が発表になりました。

このような世界基準のコンテストにおきまして天寿のお酒が連続金賞を受賞いたしましたことは大変うれしく今後の励みにもなります。ありがとうございます。

 

◆プレミアム純米部門

*米から育てた純米酒 天寿・・・・金賞

日本名門酒会加盟店限定商品

◆大吟醸部門

*大吟醸 鳥海・・・・金賞 

*影鳥海山生酛純米大吟醸原酒(火入)・・・・金賞

取扱店限定商品

Dxrlnvcumaa37zx

受賞したお酒には「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」のロゴ入りリボンが贈られ、販売の際にお酒にかけて店頭に並びますので、賞をいただいたお酒であることが一目でわかります。

店頭でワイングラスでおいしい日本酒アワードのリボンをかけた商品を見かけましたら、ご購入いただけましたら幸いです。

そして、ワイングラスで飲むことにより繊細な香りや色、粘性までも感じられるようになります。ぜひともワイングラスで召し上がってみてください。

 

 

| | コメント (0)

全国燗酒コンテスト2017

7月28日、お燗にしておいしい日本酒を選ぶ「燗酒コンテスト2017」の審査結果が発表されました。

出品数は、253社から779点で、審査員の評価スコアの平均値で上位30%が金賞になります。

審査員は、酒造技術者をチーム リーダーに、清酒販売や出版などに関わる専門家30名が5段階で評価し、平均値で入賞酒を選定いたしました。

審査中の温度変化を最小限にするために3点ずつ、完全なるブラインドによる審査です。

天寿酒造では、3部門におきまして3品が金賞を受賞いたしました。

☆お値打ち熱燗部門:720ml税別1100円以下。審査温度55℃

精撰天寿 金賞

Photo


☆プレミアム燗酒部門:720ml税別1100円超。審査温度45℃

 ・生もと純米 影鳥海山 金賞  縦鳥海山特約店でのお取り扱いになります。


☆特殊燗酒部門:にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など。審査温度45℃

 古酒大吟醸天寿  金賞

Photo_3



暑い最中ですが、エアコンなどで冷えた身体を内側から温めると夏バテ防止にもなります。是非、お燗コンテスト受賞酒をお試しくださいませ。

| | コメント (0)

2017年度コンテスト受賞酒のご報告

ありがたいことに今年も続々とコンテスト受賞の報告が入ってきております。

6月末現在での受賞酒は下記の7品目です。

大吟醸「鳥海」

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞受賞

1800ml 10,000円(税別)

720ml  5,000円(税別)

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みにより醸された大吟醸。丁寧な自社精米・瓶火入れ・冷蔵瓶貯蔵など最善の品質管理を施し華やかな香りと芳醇な味わいの大吟醸「鳥海」が誕生。蔵人の確かな技と限りない情熱が育てあげた「天寿」ならではの逸品です。

2013720

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

大吟醸「天寿」

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞

1800ml 5,000円(税別)

720ml 2,500円(税別)

原料米「美山錦」の栽培から酒造りまで、すべて蔵人の手により育まれたものです。秋田の風土と共に生きる「天寿」の粋を極めた大吟醸。清楚な香りと「美山錦」ならではのふくよかな味わいが魅力です。

2013720ml

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

純米大吟醸「鳥海山」

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 最高金賞受賞

1800ml 3,000円(税別)

720ml  1,500円(税別)

天寿酒米研究会が丹精込めて育て上げた酒造好適米を使用。杜氏と蔵人がその米との対話と伝統の技とで醸し上げた逸品。華やかな香りと穏やかな口あたりの純米大吟醸です。

20157202mover

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

米から育てた純米酒(日本名門酒会加盟店限定商品)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銀賞受賞

1800ml 2,650円(税別)

720ml 1,350円(税別)

720ml_2


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

初槽純吟生酒(12月上旬発売予定品)

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 最高金賞受賞

1800ml 2,400円(税別)

720ml 1,200円(税別)

秋田県産の「めんこいな」を主原料に醸した純米吟醸生酒です。
搾ったばかりのフレッシュな口当たりと華やかな吟醸香が楽しめる生酒です。

2014720ml_3


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

純米酒「天寿」

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞受賞

1800ml 2,300円(税別)

720ml 1,150円(税別)

契約栽培酒造好適米を使用した、 飲み飽きしない旨口の純米酒。燗上がりするのも特徴の一つです。

Photo


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

精選

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銀賞受賞

レギュラー酒コンクール 第2位受賞

1800ml 1,611円(税別)

720ml  670円(税別)

秋田の風土と共に培われてきた淡麗で爽やかな風味が、飲むほどに酔うほどに心地よさを誘います。温かな心を映し出すような趣も魅力のひとつ。晩酌にぴったりの旨さを醸し出しています。醸造するに当たりすべて秋田県産米を使用しております。

Photo_2

| | コメント (0)

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017受賞のご報告

ワイングラスで日本酒を飲むという新しいスタイルを提案し、発見したのは「香り」と「見る楽しさ」でした。

ワイングラスで飲むことで、口に注がれる前に鼻を包みこみますので香りを一層感じやすくなりました。また、おちょこでは感じづらかった見た目の美しさも淡いグリーンから黄金色、はたまた輝く透明さなど見ても楽しめる日本酒に気付かせてくれました。

その美しい日本酒を「世代」を越え若年世代にも親しんでもらおうと啓蒙活動を行い、「業態」の間でも壁をなくし和食以外でも相性のいい料理があることの発見を広め、「国」の境界を超えて日本酒を世界へ広げることを目指すというコンセプトのもと開催されている、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017は、7年目となりました。

審査員のお一人大久保様感想を一部掲載させて頂きます。

『ワイングラスはカメラのフォーカス機能のように、それぞれのお酒の個性を際立たせます。

 

お猪口で飲む時は鼻とお酒の距離が近いので、ダイレクトに香りを感じることが出来ますが、繊細な芳香はすぐに揮発してしまいがちです。ワイングラスの場合、香りをグラスの中でためこみ、落ち着かせて、隠れていた繊細で複雑な香りも感じることが出来ます。同時に欠点があった場合はそれが増幅されてしまいますので注意が必要です。

 

その他、いくつかの日本酒はワイングラスでは一度に口に含む流量が多すぎると感じるものや、アルコールの揮発感、グラスに残る麹や乳酸の香りが気になるものもあり、酒蔵の方がどの酒器をゴールとして酒質を設計しているのか等、ワイングラスで飲む際の細かいポイントを再考するよい機会になりました。

 

入賞した日本酒はどれもワイングラスでで飲むことで個性を引き出し、バランスを崩すことなくより魅力的になる日本酒です。』

242蔵元から過去最高の673点のエントリーがあり、このような審査を通過したのは、最高金賞34点、金賞160点でした。

天寿酒造では、大変ありがたいことに下記4点が最高金賞金賞を受賞という誉に授かりました。

メイン部門とは、1.8L 2600円 または720ml 1300円(税別)以下で中容量の商品があるもの

【メイン部門】初槽純吟生酒 最高金賞

2014720ml

 

【メイン部門】純米酒天寿   金賞

L45_2

大吟醸部門とは純米大吟醸を含む部門で、中容量商品をラインナップしているもの

【大吟醸部門】純米大吟醸鳥海山 最高金賞

20157202mover

 

【大吟醸部門】大吟醸鳥海      金賞

2013720

あえて商品説明はいたしません。

受賞酒の香りと見た目の美しさを手にとって、お試しいただけましたら大変うれしく存じます。

今後ますます精進いたしますことを誓います。

 

ありがとうございました。

 

| | コメント (0)