明けましておめでとうございます。

昨年は天寿をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます

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初春にふさわしい天寿のおススメのお酒は、本醸造「献寿盃」純金入

口あたり柔らかな本醸造酒に純金が舞う姿は、キラキラ輝いてとても美しいです。酒を愛でる楽しさと、味わう嬉しさを感じながら、今年の一年が美しく穏やかでありますようにと祈りつつ頂くお酒の味は格別です。

1800ml 3059円

720ml  1529円

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おせちには、日本酒が一番だということが今更ながら、しみじみと感じられた年初めでした。

「和食、日本人の伝統的な食文化」が無形文化遺産に登録されましたが、そのおもな理由が

(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重、

(2)栄養バランスに優れた健康的な食生活、

(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現、

(4)年中行事との密接な関係

等のようです。特におせちには、4つめの年中行事との密接な関係があり、その食材を使う意味や栄養、そして飽きない味付けにも魅力があります。

エビは、腰が曲がるまで元気に長寿を願い、数の子は、数が多いので子宝・子孫繁栄を願う。黒まめは、一年まめに働き、まめに暮らせるようにと邪気を払い、無病息災を願う。煮しめは、たくさんの野菜を一緒に煮るので、家族が仲良く一緒に結ばれる。などなど、色や形味付けは勿論の事、たくさんの食材を使って一年のはじまりを祝う席でもあります。

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そして元日には地元の郷社神明社に初詣をし、昨年の無事に感謝し、今年も平穏に暮らせますようにとの祈りと感謝をささげてまいりました。

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秋の八朔祭りでは、大勢の人が訪れる神明様ですがひっそりと、そして凛とした佇まいでした。矢島を一望できるこの場所でいつも見守ってくださっている。そこに天寿のお酒がお供されている。うれしい光景を見ることができました。

140回の造りも誠心誠意、喜んでいただく酒造りに邁進してまいります。なにとぞ、本年も天寿のお酒をお供にお過ごしくださいますようお願い申し上げます。

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年末年始のご挨拶に最適なお酒

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~年末最終新鮮しぼり~

お正月のお祝いに年末最終新鮮しぼりは、新春を寿ぐにふさわしいもっともフレッシュな生酒です。

しぼりたてでしか味わえない、生酒の醍醐味を蔵元からの直送でお楽しみ下さい。

720ml 2本セット

「寿」初しぼりにごり本醸造生酒

「迎春」初しぼり純米吟醸生酒

3000円(送料)

お届け期間は、12月30日~1月5日

2013 

お正月の古くからのしきたりで、新しい年の神様をお迎えして祀る習慣があります。

日本の伝統的な行事でだれしもが、「明けておめでとう」という気持ちを年の初めに持つことでしょう。そして、家々には年神様をお祀りする祭壇もあろうかと思います。

新年のご挨拶に伺う時の手土産の「御歳魂(御年玉)」は、そのお宅の神様に捧げる品をお持ちするのが、始まりだったようです。

改まった場にもふさわしい、天寿の年賀の新酒は華やかさと厳かさを合わせ持つお酒です。

瓶が新年の飾りで、華やかになっているのもそうですが、蔵元でしぼりたてを直送いたしますので、新鮮さも相まって大変喜ばれます。

蔵人が丹精込め米との対話をしながら、醸されたお酒です。

是非とも、年賀のお酒をご用命くださいませ~heart02

----蔵の様子------

麹室の前には、出来上がった麹が出番を待ってます。

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白く美しい、麹が出来上がりました。

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窯場では、蒸米が蒸しあがってます。

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ふんわりと優しい香りが蔵内に漂います

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こちらは、純米大吟醸「鳥海山」

順調に醸されてます~diamond いい香りですupconfident

東京農大短醸分離株のナデシコの花酵母を使っておりますので、華やかな香りが特徴です。

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蔵人が忙しく蔵内を行ったり、来たりしており活気に満ちております。

この弾むような生き生きとした雰囲気も、醸される酒には伝わることでしょう。

いい酒造りに、毎日精進しております。天寿のお酒、元気に発酵中ですshine

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謹賀新年

sun明けましておめでとうございますsun

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健やかなお正月をお過ごしの事とお慶び申し上げます。

年も明け、天寿酒造一大イベントの蔵開放まであとわずかです。

今年もおいしいお酒ができあがり、社長初め蔵人たちの笑顔が浮かんできます。

年越しは、本醸造「献寿盃」純金入をいただき、お正月は自分で贈った年末最終新鮮しぼり 年賀の新酒をいただき天寿のお酒で閉め、始まりも天寿というめでたさです。

L48  キラキラとしたお酒を眺めながら一年の思いをめぐらし、景気が落ち込み失業者が増えた暗い年でしたが、天寿酒造では明るいメジャーな話題が多かったと思います。これも、ひとえに酒造りは米作りからという気持ちを込めた酒造りの姿勢が多くの方の心に届き、メディアでも追随するように取り上げられたという経緯があるのではないかと自分の中で分析いたしました。

社長初め、杜氏、蔵人が、どうすればおいしいお酒ができるかを常に探求している姿は、いつなんどき蔵にうかがっても感じることですので、24時間そのことを考えている仕事人たちの集まりだからなのでしょう

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Hatusibori08l_000今年は、寅年ということで、寅のように走り猛スピードでこの不景気を抜け出してくれることを祈っております。

気持ちを明るくさせてくれるには、このお酒はぴったりのようで、贈った先でも大変慶ばれ、集まった親戚の中でもおいしいの連発で人気者でした。

みずひきで飾られた2本のお酒は、年末最終にしぼられたお酒で天寿の蔵で生まれたばかりのお酒をビンに詰めて蔵元から自宅まで直送していただくのです。

臨場感あふれる味を堪能できました。

「迎春」純米吟醸しぼりたて生酒は、すーーっとしみこむ旨さがあり後から爽やかさが追いかけてくる旨さでした。

「寿」本醸造しぼりたてにごり生酒は、にごり独特のまったりした感じが舌にやさしく絡みしっとり潤うような感触のお酒です。しぼりたて生酒のにごりファンが多いのは、このまったり感がいいのですよね。

肴は、秋田のおせちに欠かせないハタハタ寿司です。

Dscn4095 これは、親戚の自家製ハタハタ寿司です。

いい塩梅に発酵していて、麹の旨みとハタハタが酢になじんでいて噛むたびに酢と麹がバランスよくハタハタの旨みを引き立てます。

そこに「迎春」純米吟醸しぼりたて生酒をいただくと秋田の澄んだ空気を感じることができる新鮮さです。

これからもゾクゾクとしぼりたて生酒が登場しますので、秋田のハタハタ寿司と秋田の地酒の天寿を取り寄せて自宅で秋田を味わってみてはいかがでしょうかrvcardash

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会長おめでとうございます

Dscn7292 天寿酒造会長であります   大井永吉氏が秋の叙勲で旭日双光章を受賞いたしました。

これは、長年地方自治など公共に対し顕著な功績を上げた人に贈られる賞で、会長は元矢島町議会議長を長年に渡り勤めました。

地元に明るい話題がまたひとつ光ったようでうれしいことですね。

秋田の叙勲の関係者は74名で県内在住者は64名とのことです。

今後もお体ご自愛くださいまして、お過ごしいただき『この酒で百歳まで・・・』お元気でいただきたいものです。(お写真は、矢島八朔祭りの時のものです)

と、めでたい時に付き物なのが祝い酒 ribbonbottleribbon

11月8日の天寿を楽しむ会が文字通り会長の祝杯を挙げる会となりそうです。

参加いただくみなさんも会長のうれしいお言葉が聞けるかもしれませんね。

それに、マッチングコンテストや抽選会など・・・盛りだくさんの内容の会となりお料理も盛りだくさんとのことでメインのアイガモ鍋はとても楽しみなお料理ですね。

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祝い酒には 本醸造 百年

まったりとした口当たりと染み入る旨みが、この酒で

百歳まで・・と、言わせる味です。

お燗すると、ふんわりと広がる米麹のやさしい香りが

なんとも言えず、香りだけでも癒されそうなお酒です。

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Dscn1034_2 もう1本めでたい席にお似合いのお酒 heart01

本醸造「献寿盃」純金入

純金がひらひらと舞う姿を眺めながら喜びをかみしめいただくこの一杯は、慶事をさらにめでたく、かしこまり格上げしてくれてるようです。

本醸造のまろやかさがまた心を丸くしてくれ、しっとりとした味わいが至福の時間をより深いものにしてくれます。

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天寿の本家 大井家のお雛様

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私の言葉を入れる前に、まずは七段飾りの超豪華な

お雛様をご覧ください。

大井家の玄関を入ってすぐ右手のお座敷に飾られております。

見た瞬間、目に飛び込む壮大なひな飾りは、あまりの豪華さに

『わぁ~、、、』と言った後に息をのむような厳かさがあります。

小声で『すばらしい~~~』 Oh My God!

感激だけでは、伝えられないので大井家のお雛様について詳しい案内がありましたのでご紹介させていただきます。

江戸時代後半の1790年代より酒造業を営んでいた旧家で1820年代以降には町役のうち御用達・庄屋などを務め矢島藩の財政に尽くした町方の有力者でした。五代目大井幸左衛門光曙は江戸で漢・蘭学を修め帰郷後は酒造業のかたわら医薬業や藩内の師弟の教育にも尽くした人物です。昭和期には大井直之助・五郎兄弟が矢島町長として活躍し直之助氏は戦後、国会議員となり活躍しています。その後、酒造りの伝統は親族の『天寿酒造』に受け継がれております。

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お雛様は享保雛で箱書きには『文久四年二月日 大井氏』(1864年)と購入記録として残っているようです。実に144年の年月を経て現在に至っているのですね。

保存方法もよかったでしょうが、作られた材料も極上品を使っていたのでしょう、144年の年月を感じさせないらいの質の良さです。享保雛の特徴の面長のお顔って、上品さが感じられますよね。

お雛様の座面には、『吉野屋』の商印があって、現在の吉徳大光で仕入れされたものだというのがわかるそうです。

Dscn8591Dscn8593  五人囃子や三人官女が二組ぐらいづつおりますので、とても賑やかです。矢島のお雛飾りは、家にいるお人形さんすべて飾るという風習もありますので、決まった人数で飾らなければいけないというのがないのです。右写真の右上には押し絵雛の随身らしき人形がおりますね。押し絵雛も赴きがありまた、いい感じです。

そういえば、蔵開放で展示していた天寿酒造社長の家のお雛様の中にも押し絵雛がおりましたね。

お客様が珍しそうに見入っていたのを思い出しました wink

Dscn8576 ←これは、『吊るし飾り』といって、矢島の町屋のひなまつりの風習です。

柳の枝にごてんまりや布で作った縁起物などのお飾りを吊るし、おひなさまを彩るものです。

昔は雪深く3月3日になっても多くの雪が残り、春とは程遠く気温もなかなか上がらず寒かったので、1ケ月遅らせて4月3日におひなさまをしたものです。

お座敷いっぱいに人形やこういった吊るし飾りをして、かわいい娘がすくすくと健康にそして幸せになるよう親の祈りが込められた、ひな祭りを家族でお祝いしたことでしょう。

Dscn8584_2 天寿酒 好きの私には気になる献上物が・・・happy02

天寿 夢幻境

このお酒、ず~~~っと前から気になってましたが、まだ飲んだことがないのです。

天寿HPのオンラインストアで検索したら....

”天寿の伝統の技と厳寒の鳥海山を仰ぐ恵まれた自然環境のもとで醸された至極の一滴・・・・。その揺らめきに、幽玄の美が織り成す芳醇な味わいは、あなたを夢幻の境地へと誘います。”

との、紹介文 益々気になる~~次回はこのお酒の話題にしますpen

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成人の日

Photo_18 新成人のみなさん、おめでとうございます。

天寿酒造さんで取り扱っている、『絵・らべるお酒』というのがあり、贈る相手に合わせてラベル文字を選びプレゼントすることができるお酒を、見つけました。成人式を迎えたお子様の親御さん!自分の子供たちへ、身近にある日本文化のひとつの日本酒をプレゼントされては、いかがですか?

ラベルは全7種類です

 (い)=【健康長寿】

(ろ)=【商売繁盛】

(は)=【家内円満】

(に)=【健々成長】

(ほ)=【御目出鯛】

(へ)=【良縁成就】

(と)=【合格祈願】 

これから、世界へ羽ばたこうと大きな、大きな、夢を持った新成人もいるでしょう。夢が叶い世界へ羽ばたいた時、日本酒と日本文化を尋ねられることもあると思います。また、国内でも秋田出身の皆さんは、秋田は米どころまた、酒どころとして有名です。社会に出た時のために、一度はじっくりと地元の日本酒を味わい、自分の言葉で、世界で出会った人たちへ日本の文化を伝えていただきたいと思います。

また、日本酒は二日酔いすると思っている皆さん。それは、大きな間違いですよ!!

日本酒はアルコール度数が高いので、ちびり、ちびり、といただくものなのです。ビールのようにガブガブ飲んだのでは、二日酔いは避けられませんが、和らぎ水といって、体内のアルコールを薄める為のお水を飲みながらながら、飲んでいただくと、ほろ酔いが持続してとっても楽しいひと時になること間違いなしです。

成人式での、暴動がまたニュースになっておりますが、全部が全部そんな人たちだけではないということを、私は知っております。

しっかりと、自分の夢に向かって走っている人もいれば、勉強中で夢の基礎を固めている人、何がしたいか?何が自分に合っているか?を、懸命に模索している人。それぞれ、思いをめぐらし夢を持って生きている人の方が遥かに多いということ。メディアは、そんな人たちにフラッシュを当てていただきたいと思います。

新成人のみなさん、君たちの周りには、かっこいい大人がたくさんいるはずです。その人たちを追い、夢を持って、思い思いの花を咲かせてください。頑張れ~~\(^▽^@)ノ

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