雪室氷点熟成純米生酒

4月22日の開封式には沢山のお客様にご参加いただき大変ありがとうございました。

開封式のようすをご報告させていただきます。

社長が出張中のため常務がみなさまにごあいさつ申し上げ、開会いたしました。

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開封作業は、お集まりいただきましたお客様に雪で覆われたタンクの呑口にふたをしてある板を引く作業です。

綱引きの要領でみなさんに綱を持っていただき息を合わせて引っ張ります。

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無事に外れて呑口が少し見えました。

きれいに雪を取り除き呑口から桶に注ぎます。

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桶から柄杓で酌み取り漏斗を通しビンへと詰めます。

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この時、お客様は『いい香りだね~』などと笑顔になられます。

この笑顔こそが私共の元気の源になります。ありがとうございます。

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ご参加出来なかった皆様、蔵元から4月28日にもう一度発送いたします。

お申込みお待ちしております。

http://www.tenju.co.jp/gift/yukimuro/yukimuro17.pdf

◆1本入り・・・(¥2,500 税抜)
【雪室氷点熟成純米生酒720ml×1 本・発送箱・送料込み】

◆2本入り… (¥3,500 税抜)

【雪室氷点熟成純米生酒720ml×2本・発送箱・送料込み】

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春の香りのお酒となりつつある『雪室氷点熟成純米生酒』を春爛漫とともにお楽しみくださいませ。

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4月22日 雪室開封&氷点熟成純米生酒発売

明日の4月22日は、2月の蔵開放前日に雪室に封印されたお酒が開封される日です。

タンク全体を雪で覆い氷温で約70日間熟成されたお酒は、とろりとした口当たりが特徴です。

純米酒の生熟成のため香りもよく、特に女性には人気の高いお酒となっております。

午前10時から天寿蔵で開封式を行い、

ご自分でビン詰めできるイベントです。

開封は、タンクの呑口を塞いている板に綱をつなげて皆さんで引いて開封となります。

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ご自分でビン詰めできるので香りを楽しむ事もできますし、お車の運転しなくていい方は試飲もできます。

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夜には、おばこ号に乗り雪室氷点熟成 純米生酒を飲みながらの宴会列車も走ります。

また、ホテルまさか、酒讃家(シュサンカ)、たつみ寛洋ホテル、寿司竹でも解禁パーティが開催されます。事前にお申し込み済みの皆様お楽しみにしていてくださいませ。

FAX・ネット注文もお受けいたします。

http://www.tenju.co.jp/gift/yukimuro/yukimuro2017.html

雪室氷点熟成純米生酒

 

720ml 2,500円(税別)送料込

 

720ml 2本入り 3,500円(税別)送料込

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雪室開封レポート

天寿蔵開放の2月13日にタンクごと雪の中に封じ、約100日間氷温で熟成された雪室氷点熟成純米生酒の開封式が4月23日ありました。

この日まで雪室は断熱材などで覆い、雪が溶けないよう囲まれており社内でもその全容がどのようになっているかを確認出来ない状況でした。

例年よりは雪解けが少なく、周りの雪が固くしまってしっかりとタンクを守ってくれておりました。

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まずは社長から開封式にお越しいただいた皆様にごあいさつ申し上げました。

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そして、早速、開封です。開封は、タンクの呑口付近にふたをしてある板を引いて呑口を出すという作業なのですが、その板に紐を結びみんなでひっぱります。

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ちょっと固かったようですが、無事呑口が現れました。

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開封したてのお酒を桶に注ぎ、試飲会場へ運びます。

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そして、ご自分でビン詰めしていただきます。

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試飲会場はいい香りが充満しておりました。

さて、このあとタンクはといいますと、雪の壁を取り壊してタンクごと引き出されます。

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雪が硬く、なかなかタンクの側面まで到達しません。

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やっと半分が見えたところで、フォークリフトを使い引き出しました。

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そして、蔵内のビン詰め工程へと移されました。

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皆さまが笑顔で、この雪室氷点熟成純米生酒を飲んでいただけてますことを想像して開封レポートを終わります。

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雪室開封は、4月23日です

2月の「酒蔵開放」でしぼりたて純米生酒の入ったタンクを雪の中に封印し、±0℃の氷点で熟成させた天寿:雪室氷点熟成純米生酒』は、70日間かけてゆっくりと醸されており、とろりとした口当たりに仕上がります。

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このタンクを4月23日に開封し、天寿の蔵でご自分でビン詰めできます。ビン詰めするときに開封したばかりのお酒から立ち上がるフルーティな香りは、会場に訪れたみなさんを包み込み「いい香り~」というつぶやきが、あちらこちらから聞こえてきます。

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この解禁を喜ぶパーティーが4つの会場で開かれます。

開催日と時間は共通です。

2016年4月23日

時間 18:00~20:00

前売りチケット制ですので、天寿酒造か下記会場へお申し込み下さい。

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

...。oо○**○оo。...。oо○*開催会場*○оo。...。oо○**○оo。

◆ホテルまさか (郷土芸能の上演もあります)

定員80名  会費 4000円

由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢52

TEL 0184-58-2188

◆酒讃家(しゅさんか)

定員15名  会費 5400円

秋田市三王一丁目6-7 淀ビル1F

TEL 018-811-2972

◆福寿草の里 金浦温泉 学校の栖(すみか)

定員60名  会費 4000円

にかほ市大竹字硫黄谷地31-2

TEL 0184-38-3883

◆寿司竹

定員20名  会費 4500円

由利本荘市表尾崎町6-10

TEL 0184-22-0753

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

◆由利高原鉄道

列車「おばこ号」に乗っての雪室解禁パーティーもあります。

《スタート》羽後本荘発17:55-矢島着18:34

《折返し》矢島発19:05-羽後本荘着19:46《解散》

定員36名  会費 3900円 

TEL 0184-56-2736

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4月は、雪室開封式があります。

4月25日の雪室開封式のお知らせ~

解禁パーティもあります。

2月の蔵開放でしぼりたて純米生酒の入ったタンクをまるごと雪の中に封印し、±0℃の氷温で熟成させた「雪室氷点熟成純米生酒」を4月25日開封いたします。

雪の中に埋まったタンクは、±0℃の氷温で約100日間ゆっくりとまったりと熟成され、純米生酒のとろりとした口当たりに仕上がります。

開封イベントと致しまして、天寿の酒蔵で雪室開封式を行い、雪室生酒を自分で瓶詰めしていただきます。ビンの口すれすれまで詰めれるので従業員から「まだ、まだ」の掛け声がありお客様とのやり取りに笑いがおこる楽しいイベントです。

720ml  1,300円(税別)

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その日は、夕方から5件の飲食店にて雪室解禁パーティも行われます。

※会費は前売りチケット制となります。

時間は、どの会場も18:00~20:00

会場のご案内

★ホテルまさか(郷土芸能の上演あり)  会費4,000円 定員 80名
由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢52  TEL 0184-58-2188 

★酒讃家(シュサンカ) 5400円 定員 15名
秋田市山王1丁目6-7 淀ビル1F TEK 018-811-2972 

★福寿草の里 金浦温泉 学校の栖(スミカ) 4,000円 定員 60名
にかほ市大竹字硫黄谷地31-2  TEL 0184-38-3883

★寿司竹  4,500円  定員 20名
由利本荘市表尾崎町6-10  TEL 0184-22-0753

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

おばこ号では宴会列車を運行いたしまして雪室解禁パーティを開催いたします。

運行時間は、羽後本荘発 17:43 の往復列車となります。

参加費 3,900円 由利高原鉄道 TEL 0184-56-2736

列車に揺られながら、旅情あふれる時間をお楽しみいただけます。

  train-train....................

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

お申込み・お問い合わせは、天寿酒造もしくは開催店まで

天寿酒造株式会社
   
■所在地   〒015-0411  秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地 
   
■連絡先   電話:0184-55-3165(代表)  FAX:0184-55-3167
   
■ホームページ   http://www.tenju.co.jp
   
■Eメール   info@tenju.co.jp

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雪室開封いたしました。

2月7日に雪室を作り、断熱材で覆い約3ケ月間封印されておりました雪室です。

シートが剥がされた姿を見た時、よくここまで踏ん張ったsign03と誉めてあげたい気分でした。

今日は開封式です。

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お客様が2~3人、7~8人と続々とご来蔵くださいまして、開封式の時間となり社長よりごあいさつ申しあげました。

「ようこそお越しくださいました。今年は晴天に恵まれ、また桜も満開という日よりのいい開封式となり、喜んでいるところです。

今年で11回目の雪室開封を迎えます。雪に囲まれたタンクは、0℃ぴったりの温度で三ヶ月間熟成されました。ゆっくりと熟成することにより、とろりとした口当たりのお酒に仕上がります。今晩は、このお酒を主役にしての酒宴企画もあります。

開封式は皆さんで、タンクの呑口をふさぐ雪を取り除くための板を引っ張っていただき開封となります。試飲もしていただけますので、運転手以外の方は一足お先に味わっていただけます。それでは、よろしくお願いいたします。」

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みなさんに紐を持っていただき、スタンバイOKです。

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いち、にの、さんup  開封いたしましたnote

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皆様からは、思わず拍手が湧きあがりました(≧∇≦)

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ジャーーと勢いよく、樽へ移され第一便試飲会場へ到着です。

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とろりとした仕上がりが、伝わりますよね~

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試飲会場には、フレッシュなお酒の香りが漂います。

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社長も満足の笑顔です。

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そして、ご自分で瓶詰め ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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みなさん、今晩は雪室氷点熟成純米生酒を楽しんでくださいね~heart04

開封式に来れなかった皆様、お近くの酒販売店でも取り扱っておりますので、ぜひお楽しみください。

ネット販売もしております。

雪室氷点熟成 純米生酒(単品) 720ml 販売価格(税込): 1,404

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鳥海山麓の残雪に詰めて蔵元から直送するセットもございます。

こちらは、出荷日が5月2日・5月9日になります。

雪室氷点熟成 純米生酒 蔵元直送便(720ml 1本) 
         販売価格(税込): 2,700円 ・・・クール料金も含みます。 

雪室氷点熟成 純米生酒 蔵元直送便(720ml 2本)
         販売価格(税込): 3,780円 ・・・クール料金も含みます。

イメージ写真

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雪室開封のお知らせ

天寿酒蔵開放前日に、雪室に封印いたしました

雪室氷点熟成純米生酒を開封する時が近づきました。

雪室開封式は、

平成26年 4月 26日

時間 AM10:00~

天寿酒造精米所付近(矢島駅を背にして右手駐車場奥)

雪室氷点熟成純米生酒 720ml 1,300円(税別)

今年の雪室は、どれだけ溶けないでその日を迎えるのかハラハラものですが、いざという時は鳥海山まで雪をとりに行き補充しタンクの温度は±0の氷温で保たせます。

4月1日の鳥海山は、真っ白で雪はたくさん抱えておりますので心強い味方です。

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天寿酒造で準備する空き瓶の720mlに、開封したての香り高い純米生酒をご自分で手詰めできます。低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

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お花見の季節と重なるこのお酒は、友人知人と花見をしながらいただくという方もいらして、まとめて3本~5本とご購入いただく方もおります。

ゴールデンウィークを早めに取るという方は、4月26日からお休みというパターンもありそうですね。

お休みの方は、是非とも秋田の天寿酒造雪室氷点熟成純米生酒を酌みにいらしてください。

また、開封イベントといたしまして開封当日に雪室解禁パーティーを開催いたします。

当日、天寿酒造の蔵には酌みに行けないけど、夜だったら空いてるよ~。という方のご参加お待ちしております。

開催日 4月 26日(土)

時間 18:00~20:00

場所 *ホテルまさか[Tel0184-58-2188]由利本荘市鳥海町猿倉字湯の沢52
     会費4000円 郷土芸能の上演もあります。
    

    *酒讃家(シュサンカ)[Tel018-811-2972]秋田市三王一丁目6-7淀ビル1F
     会費5400円

    *金浦温泉:学校の[Tel0184-38-3883]にかほ市大竹字硫黄谷地31-2
     会費4000円

    *寿司竹[Tel0184-22-0753]由利本荘市表尾崎町6-10
     
会費4000円

前売りチケット制ですのでお申込みは、各会場もしくは天寿酒造株式会社へお願いいたします。

天寿酒造

TEL 0184-55-3165

FAX 0184-55-3167 (24時間受付)

E-mail info@tenju.co.jp (24時間受付)

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また、由利高原鉄道 おばこ号に乗って

宴会列車(テーブル付) 雪室解禁パーティーも開催いたします。
     

運行日時 4月 26日(土) 

羽後本荘駅発 17:43 往復

お申し込みは、由利高原鉄道 0184-56-2736

列車に揺られながら、旅情あふれる酒宴をお楽しみいただけますtrain...。oо○**

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上記いずれにもご参加できない方へ

ネット販売も致します。

《予約受付中》室氷点熟成 純米生酒 蔵元直送便(720ml 1本) 
         販売価格(税込): 2,700 ・・・クール料金も含みます。 

《予約受付中》雪室氷点熟成 純米生酒 蔵元直送便(720ml 2本)
         販売価格(税込): 3,780 ・・・クール料金も含みます。

(写真はイメージです)

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発送予定日は下記の通りです。

出荷日=4月26日・5月2日・5月9日

※ご注文の際は必ずご希望の出荷日を備考欄にご記入ください。

※クール便でお届けいたしますが、天然の鳥海山の残雪の為、まれに溶けることがあります。ご容赦ください。

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ワラビと雪室氷点熟成純米生酒

雪深い天寿酒造の町は、鳥海山の麓にあり雪解けが進むと山が目覚めたかのように芽吹き始めます。

雪が消えると、草木の枯れ葉一色の山肌となり緑といえば、針葉樹くらいです。

前年の草木の枯葉の隙間をかき分けてふきのとうやサシボなどが顔を出します。この色は薄い黄緑で、目に優しい色あいです。

そうこうしてる間にこぶしの白い花が咲き、里ではが咲きます。桜が散る頃に『タラの芽』などが出始めで、木々の芽吹きが始まります。

そして次々と葉物山菜である、「しどけ」「あいこ」「ほんな」など採れ始めるのです。ワラビも葉物山菜とほぼ一緒に獲れます。

山が緑に包まれるまでの間、それは、それは、みごとなまでの力強い芽吹きの移ろいで、定点カメラを設置して早送りしたらどんなに美しい事でしょうね。

そんな自然の美しさを日々眺めながら、鳥海山の恵みである山菜を地元の方以外にも楽しんでいただきたく企画いたしました。

蔵元直接企画『んめものや』

ワラビ(約300g~350g)と雪室氷点熟成純米生酒 720mlのセット販売

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ワラビは、茹でたものをお届けいたしますので、すぐに食べられます。

生姜醤油でいただくも良しsign01

かつおぶしをふりかけていただくも良しsign01

ドレッシング(青じそ、胡麻)などをかけて召し上がるも良しsign01

味噌汁でいただくも良しsign01

ワラビのお召し上がり方は、色々ありますが
お酒は雪室氷点熟成純米生酒でバッチリimpactです。

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2月16日の蔵開放イベントで、しぼりたての純米生酒を

タンクまるごと雪の中に封印し、雪室で氷点熟成を行いました。

低温でじっくり熟成させる事により、とろりとした丸みのある生酒となっております。

地元の旬の食材と地酒のコラボは、どこか共通点がありしっくりとくるものがあります。

是非とも、秋田の春の味覚をご賞味くださいませ。

※5月中旬ごろの発送となります。採れたての発送になりますので、出荷日は決まっておりません。着日指定はできませんので、予めご了承願います。

お申込みは、こちらです。

http://www.tenju.co.jp/shop/prod.php?act=prod&prodid=166

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氷点熟成 純米生酒 開封♪

4月 24日に開封された雪室氷点熟成純米生酒ですが、開封セレモニーでビン詰めするときのいい香りを思い出し早くいただきたいな~と夕飯時になるのワクワクした気分待ち、やっとそのときがきたときは、うれしくてうれしくてnotenote

Dscn2172 ビンの口すれすれまで詰めたお酒は、開封するとあふれんばかりのあり様でした !!(゚ロ゚屮)屮

口が広く底がきゃしゃなグラスにトクトクとこぼれないようにそそぎ、まずは香りを楽しみます。

日本酒のやさしいふんわりとした香りは、ふと安心感を覚える香りです。

それは、お米で育ったせいなのかわかりませんが、とても癒される香りです。

一口、ちびりといただき、香り以上のまろやかな味に満足しながらゆっくりと飲み込むと舌の上に濃い味が残り、このお酒の特徴として『とろりとした仕上がり』という表現が使われていたのを思い出しました。

社長曰く

しぼりたて生酒との違いは、氷点熟成(0℃での熟成)されているので、上品なまろやかさが出ていることが特徴です。純米原酒なので他の純米原酒と比べるとまろやかですが、一般酒と比べると味濃く感じると思います。

氷点から出したので、瓶詰め後の変化は早く、冷蔵庫に入れても一週間後には違った味わいに成るはずです。
0℃で味わうと清らかな味わい深い酒と現在は感じるだろうと思います。
との、説明をいただきました。
Dscn2175 旨いsign01 旨いnote 

を連発しながら、海たなごをつまみにしました。

この魚は、釣りをする方にはスタンダードな魚だそうですが、それゆえか店頭ではあまりみかけませんね。魚の産卵は卵で生まれて水中で羽化しますが、このたなごは魚の形でお母さんのお腹にいるのです。だから産まれる時は、魚の形のまま海中にでてくるという珍しい魚です。その為か、安産のためにと妊婦さんに食べさせる魚になっている地域もあるということです。

塩振り焼きにして、いただいたのですが身がふわふわで、きめ細かく舌触りのいい白身です。

あごやえらの後ろについている身、目玉の周りの身は、しまっていて一段と旨いのでまるごと焼いて楽しむには頭を分解して全部いただきます。

そこへ、雪室氷点熟成純米生酒をいただいたときには、なんともいえない至福の時間があります。

今年の雪室氷点熟成純米生酒は、去年よりおいしく出来上がってますよ~scissors

これは、売り切れになるのも早いと推測してます。

味見したい方お急ぎくださいrunrunrun

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雪中貯蔵庫 造り

今日は、雪中貯蔵庫 を造るとの情報をいただいたので、天寿酒造さんへ行ってきました。 ~(m~o~)m

雪中貯蔵庫には、今期しぼりたてのお酒を氷温貯蔵しておき、しぼりたて生酒のなくなった時期の5月に開封して一般販売になる商品なのです。昨年は、3日で売り切れの超人気商品!

しぼりたての味が、5月にいただけるのですからね ☆ ★ ☆ ★ 楽しみ~~

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今年は、例年にない超々!雪不足で、由利本荘市矢島町の山間部の軽井沢という地区からレンタルのダンプを借りて雪を運んできます。

来ました、来ました、トラックが!運転手は、蔵人です。積んできた雪をガ、ガ、ガ~~~っと、下ろします。

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”ショベルカー”で、平らにして”吹き飛ばし機”で、タンクの入った雪室へ雪を吹きつけるというか、飛ばします。

午前中で、トラック20台分くらい運んだ雪です。

いつもなら、蔵の敷地内にある雪で、十分足りるのに今年のこの雪の無なさはには、豪雪地帯で知られる矢島とは思えない状況! なんてこった \( @o@;)/

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左写真が、午前中の雪の量です。

右が、午後5時頃の様子です。撮る場所が同じでなかったため分かりにくいですが、屋根の高さまでの距離を比べて見ていただけたら、分かりますよね(無理に納得させる)(^ ^;)

今日の作業は、これで終了!とのことで、また、吟醸蔵を見学させていただきました。

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蔵の入り口から、いい香りが漂っていて、うっとり。。。

左から順番に、発酵の進む様子です。一番左端の写真の泡は、ホイップクリームの泡立て途中のようにふんわりとしています。そして、次の段階になるとふつふつと、シャボン玉くらいの泡が出るようになり、右端の写真にある泡が今一番大きな泡です。見ている間に、ふわりと泡が消えました。シャボン玉のようにパチンと消えるのではなく、ゆっくりと消える泡でした。

『この泡は、これくらいの大きさまでしか大きくならないですか?』と、尋ねたところ、『いえ、大きいのは帽子くらいの大きさになるんですよ。』えっ、なんと、帽子といったら50cmくらいの直径はあるではないですか。醸造の不思議にまた出会えた瞬間でした。そのあと、『こういう泡が出るときは、必勝パターンなのですよ』と、えくぼの出るかわいいほっぺで、にっこり笑った杜氏さんの笑顔が印象的です。(*'‐'*)

天寿酒造のみなさん、雪がちらつく中の作業、お疲れ様でした。

見学していただけの私も、すっかり冷えきり・・・

Dscn3151_2 今晩は、純米酒:天寿お燗して温まりました。

ちびりと、一口いただくと、ほっとする瞬間です。天寿はよく『ほっと、するお酒だ』と言われるそうですが、本当にそうなんですよね。

米麹のふくよかな香りをかぎ、口に含むとじんわりと広がる少し辛口の旨みがたまらないです。

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もうひとつ、あたたまる物 それは、『納豆汁』

前回で、塩漬けした山菜を紹介しましたが、今回も秋に採れたきのこ(なめこ・むきだけ・わけ・もたち)の塩漬けしたのを一晩かけて塩出しをして、同じように塩出ししたわらびと豆腐の味噌汁を作ります。味噌を加えたら、『さっと溶ける納豆汁の素』を入れ、ひと煮たちしたら出来上がりです。

納豆汁は、秋田に古くから伝わる伝統料理で、寒い冬にはかかせない一品です。

熱々の納豆汁をいただくと、寒さで凍えた体がポッカポッカになるんです。

*納豆汁の素は、近年販売された商品で、昔は納豆をすり鉢でとろとろになるまですりつぶし、味噌汁に少しづつ加えて、だまにならないように作ったものですが、今ではさっと溶けるように改良され、納豆汁をつくるのもおっくうになりません。

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